プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト   作:千歳涼介

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第34話 王妃への二人三脚の道

ナッツハウス

 

うらら

「そういうことがあったんですか・・・。」

 

シロー

「あの少女、今はどうしてる!?」

 

うららとシロップは前回の一連の出来事を聞いて、驚愕していた。

 

くるみ

「けがはないけど、まだ意識が戻らないわ。」

 

かれん

「あの子、まるで記憶がないみたいだったわ。」

 

シロー

「大丈夫なのか!? もし、敵のスパイだとしたらどうするんだ!?」

 

りん

「あたしと翔二も詳しいことは分かりませんので・・・。」

 

のぞみ

「そうだ、あの子の名前、ほたるにしよう!!」

 

りん・うらら・こまち・かれん・くるみ

「はあ!?」

 

小々田

「どうして、ほたるなんだい!?」

 

のぞみ

「ん~、なんとなく!!」

 

翔二

「君はなんでもポジティブだな。それを学業に生かしてほしいものだが・・・。」

 

のぞみ

「えへへ・・・。」

 

りん

「えへへ、じゃないでしょ・・・。」

 

のぞみ

「りんちゃ~ん、痛いよ~。」

 

りんがのぞみのほっぺをつねる。

 

翔二

「ココ、幼馴染とは、いつもこうなのか!?」

 

小々田

「のぞみとりんの場合はこうだろうな。」

 

その時だった。

 

「!! 何か来るぞ!!」

 

全員

「えっ!?」

 

ピカッ!!

 

ナッツハウスに光が現れたかと思うと、何者かが現れた。

 

「久しぶりだな、ココ、ナッツ、お世話役のミルク、そして、シュガー。」

 

小々田

「あ、あなたは、まさか!!」

 

「大賢者、アクガル様!!」

 

小々田と夏がアクガルと呼ばれた者に一礼した。

 

くるみ

「アクガル様って、パルミエ王国の大賢者であるあのアクガル様ですか!?」

 

アクガル

「いかにも・・・。」

 

翔二

「ご無沙汰しております・・・。」

 

くるみと翔二もあわてて一礼した。その一方でのぞみらは唖然としている。

 

のぞみ

「あなたって、ココやナッツ、ミルク、シュガーが一礼するほど偉いの!?」

 

くるみ

「ちょっとのぞみ、アクガル様に失礼よ。アクガル様はパルミエ王国どころか、全てのパラレルワールドにその名を轟かせてるお方なのよ。」

 

のぞみ・うらら

「え~!!」

 

りん

「そうなるわな。」

 

こまち・かれん

「・・・・・・。」

 

アクガル

「さてと、君たちが噂のプリキュアか!?」

 

のぞみ

「そうだよ。」

 

アクガル

「噂は聞いてる、ココはキュアドリームと、ナッツはキュアミントとそれぞれ親しいそうだな。」

 

アクガルはのぞみとこまちを指した。

 

こまち

「どうして分かるんですか!?」

 

アクガル

「私は大賢者だ、それくらい知っている!!」

 

かれん

「それで、今日は何の御用件で来られたのですか!?」

 

アクガル

「そうだったな。今回用があるのは、キュアドリームとキュアミント、お前たち2人だ。」

 

のぞみ・こまち

「えっ!?」

 

小々田

「どうして、のぞみとこまちなんですか!?」

 

アクガル

「おまえたちにある覚悟を試す!!」

 

パチン!!

 

アクガルが指を鳴らすと、小々田と夏、のぞみとこまちが消えた。

 

りん

「き、消えた!?」

 

シロー

「おい、ココとナッツがいないぞ!!」

 

うらら

「のぞみさんとこまちさんもいません!!」

 

かれん

「まさか、連れ去られた!?」

 

くるみ

「アクガル様、いったいなにを・・・。」

 

 

異空間

 

のぞみとこまちはここに立っていた。

 

のぞみ

「ここは・・・。」

 

こまち

「どこなのかしら!?」

 

のぞみ

「ココは・・・。」

 

こまち

「ナッツさんも・・・。」

 

アクガル

「お前たちにはこれから、ココとナッツの王妃に相応しいかどうか、試練を受けてもらう。」

 

こまち

「私たちがココさんとナッツさんの王妃に相応しいかどうかの試練!?」

 

のぞみ

「王妃って何!?」

 

ドテッ!!←皆がずっこける。

 

アクガル

「キュアドリーム、お前はそんなことも知らないでココを支えていたのか!?」

 

こまち

「のぞみさん、王妃とは、国王の妃のことなのよ。」

 

のぞみ

「つまり、私はココの、こまちさんはナッツの妻に相応しいか試すってこと!?」

 

こまち

「そういうことになるわね。」

 

アクガル

「因みにココとナッツは、あっちだ。」

 

アクガルが指差したほうには、ココとナッツが閉じ込められていた。

 

のぞみ

「ココ!!」

 

こまち

「ナッツさん!!」

 

ココ

「のぞみ・・・。」

 

ナッツ

「こまち・・・。」

 

アクガル

「長話が続いたが、覚悟を決めたか。」

 

のぞみ

「まだよくわからないけど、いこう、こまちさん。」

 

こまち

「ええ・・・。」

 

のぞみ・こまち

「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」

 

のぞみはドリームに、こまちはミントに変身した。

 

ドリーム

「大いなる希望の力、キュアドリーム!」

 

ミント

「安らぎの緑の大地、キュアミント!」

 

アクガル

「まずは小手調べだ。」

 

アクガルが手にしてる指輪を向けると、霧が発生した。

 

ミント

「霧だわ。」

 

ドリーム

「何も見えないよ・・・。」

 

ミント

「ドリーム!!」

 

ドリーム

「!!」

 

2人が見たのは、多数の影の亡者だった。

 

ドリーム

「あれは、影の亡者たち・・・。」

 

アクガル

「まずはこやつらを一人残らず倒して見せろ。」

 

アクガルはそう言い残して消えた。

 

ドリーム

「はぁぁぁぁ!!」

 

ミント

「待って、ドリーム!!」

 

ミントの制止も聞かずに、ドリームが突っ込んでいった。

 

ドリーム

「プリキュア・シューティング・スター!!」

 

ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!!

 

ドリームが影の亡者たちを次々撃破していくが、何事もなかったのように再生した。

 

ミント

「再生した!!」

 

ドリーム

「これじゃあ、きりがないよ~。」

 

ミント

「落ち着いて、ドリーム。デスパライアとの最初の戦いを思い出して。」

 

ドリーム

「そっか、地面から離せばいいんだ。」

 

ミント

「そうよ。」

 

ドリーム

「よ~し、いくよ、ミント。」

 

ミント

「Yes!」

 

2人が颯爽と仕掛ける。

 

ドリーム・ミント

「はあああ!!」

 

ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!!

 

ドリームとミントによって、地面から離された影の亡者たちは次々と撃破され、全滅した。

 

アクガル

「さすがだな、次はこれだ。」

 

アクガルが指輪を向けると、召還したのは・・・・

 

「コワイナー!!」

 

「ホシイナー!!」

 

合体コワイナーと合体ホシイナーだった。

 

ドリーム

「コワイナーにホシイナー!!」

 

ミント

「しかも大きすぎるわ。」

 

アクガル

「お前たちがこれまで戦ってきたコワイナーとホシイナーを合体させたものだ。従来のものとは格が違うぞ!! まあ、弱点は変わらんがな。」

 

アクガルはまた消えた。

 

ドリーム

「どうしよう、レインボー・ローズ・エクスプローションでしか、倒せないよ。」

 

ミント

「でもあれは、みんながいないと出来ないわ。」

 

ドリーム

「2人だけで、やってみよう。」

 

ミント

「そうね、私たちしかいないものね。」

 

ドリーム

「プリキュア・シューティング・スター!!」

 

ミント

「プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」

 

ドリームは合体コワイナーを、ミントは合体ホシイナーに向けて必殺技を放った。

 

ドカーン!!

 

合体コワイナーと合体ホシイナーは浄化された。

 

ドリーム・ミント

「・・・・・・・」

 

アクガル

「合体怪物を倒すとはな。次はかなり難易度が高いぞ。」

 

アクガルが指輪を向けると、現れたのは・・・。

 

ドリーム

「りんちゃん、うらら、かれんさん、くるみ!!」

 

りんたちだった。ドリームが駆け寄ろうとした時、ミントが止めた。

 

ミント

「待って、あのりんさんたちは偽者よ。」

 

ドリーム

「えっ!?」

 

既に偽物だと見破っていたのだ。

 

りん?

「ふふふ、ご名答だよ、キュアミント!!」

 

ドリーム

「あなたたちは誰なの!?」

 

うらら?

「ばれては仕方ありませんね。」

 

かれん?

「見せてあげるわ。」

 

くるみ?

「私たちの正体を・・・。」

 

りん?・うらら?・かれん?・くるみ?

「ダークネス・エボリューション!!」

 

4人はそれぞれ、ダークルージュ、ダークレモネード、ダークアクア、ダークミルキィローズに変身したのだ。もちろん、幻だが・・・。

 

ドリーム

「ダークプリキュア5!?」

 

ミント

「それがあなたたちの正体・・・!?」

 

Dルージュ

「そうだよ。」

 

Dアクア

「始めましょう、キュアドリーム、キュアミント!!」

 

Dレモネード

「ダークネス・フラッシュ!!」

 

Dレモネードが速攻で仕掛けてきた。

 

ミント

「プリキュア・エメラルド・ソーサー!」

 

Dルージュ

「ダークネス・ファイヤー!!」

 

ドリーム

「はああああ!!」

 

Dルージュがさらに攻撃を仕掛けると、ドリームはミントの加勢に回り、バリアを強化したが・・・。

 

ドカーン!!

 

ドリーム・ミント

「きゃあああ!!」

 

負荷に耐えられずに吹き飛ばされた。

 

ココ

「ドリーム・・・。」

 

ナッツ

「ミント・・・。」

 

ココとナッツは閉じ込められて、ドリームとミントの無事を祈ることしかできなかった。

 

Dアクア

「さて、とどめよ!!」

 

Dローズ

「なによ、とどめをさすのは私よ!!」

 

Dルージュ

「何言ってんだよ、ここはあたしだろ。」

 

Dレモネード

「ここは私だよ!!」

 

4人はすっかり揉めていた。これだから、本物に負けるんだよ。

 

Dルージュ・Dレモネード・Dアクア・Dローズ

「うるさい、ナレーション!!」

 

ドリーム

「完全に自己中だね。」

 

ミント

「そうね、チームワークが全くないわ。」

 

ドリーム

「ミント、いくよ!!」

 

ミント

「Yes!」

 

ドリーム、ミントがダークプリキュア5に向かっていく。

 

ドリーム

「プリキュア・シューティング・スター!!」

 

ミント

「プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」

 

ドーン!!

 

Dルージュ・Dレモネード・Dアクア・Dローズ

「きゃあああ!!」

 

4人のダークプリキュア5は消滅した。そこへアクガルが現れた。

 

アクガル

「思ったより難易度が低いな。ダークプリキュア5はここまで自己中とは・・・・。」

 

ドリーム・ミント

「ハァ、ハァ・・・。」

 

2人もさすがに技の使い過ぎのためか、きついようだ。

 

アクガル

「しばし休憩だ。」

 

ドリーム・ミントに配慮して、休憩となった。さらにココとナッツも外に出された。

 

ココ

「ドリーム、大丈夫ココ!?」

 

ドリーム

「大丈夫だよ。頑張ってこの試練を乗り越えるもん。」

 

ナッツ

「ミント・・・。」

 

ミント

「ナッツさん・・・。」

 

ココとドリーム、ナッツとミントはそれぞれ、お互いを労わった。それも試練の1つと知らずに・・・。

 

アクガル

「(ふむ、さすがはココとナッツを支えてるだけのことはあるな・・・。)」

 

アクガルはしっかりと観察していた。

 

そして、しばらく経つと、再び現れた。

 

アクガル

「いよいよ、最後の試練を行う。」

 

ドリーム

「最後の試練!?」

 

ミント

「とうとうここまで来たのね。」

 

アクガル

「最後はココ、ナッツ、お前たちに対する試練だ。」

 

パチン!!

 

ポン!!

 

アクガルが指を鳴らすと、ココとナッツが小々田と夏に変身した。さらに、プリンセスランドでの衣装を纏わされた。

 

小々田

「アクガル様、僕たちに何を・・・。」

 

アクガル

「お前たちは、彼女たちの闇を背負う覚悟はあるか!?」

 

「それはどういう意味だ!?」

 

アクガル

「こういうことだ。」

 

アクガルが指輪を向けると、ドリームとミントの衣装が徐々に黒く染まり始めた。

 

ドリーム

「く、苦しい・・・。」

 

ミント

「頭が痛い・・・。」

 

ドリームとミントが苦しみ出した。

 

小々田

「ドリーム、ミント!!」

 

「2人の闇って、まさか!?」

 

アクガル

「そう、最後の試練は闇堕ちした彼女たちをお前たちが救えるかを試す。それと、これを使うがいい。」

 

アクガルが小々田と夏に授かったのは、白いフルーレだった。もちろん、キュアフルーレと同型である。

 

小々田

「僕にはできない。ドリームと戦うなんて・・・。」

 

「俺も、ミントと戦うなんて・・・。」

 

その間にも、ドリームとミントはダークドリームとダークミントに変化しようとしていた。

 

ドリーム・ミント

「ああ・・・。」

 

そして、完全にダークドリームとダークミントと化した。その手にはそれぞれ、ダーククリスタルフルーレとダークプロテクトフルーレが握られていた。

 

Dドリーム

「ふふ、私たちとは戦えない、か。」

 

Dミント

「ならば、私たちからいくわよ!!」

 

Dドリームは小々田に、Dミントは夏に切り込んできた。

 

小々田

「やめろ、ドリーム。僕たちが戦い合う理由はないはずだ。」

 

Dドリーム

「何言ってんの!? デザート王国での戦いを思い出してもこんなこと言えるの!?」

 

小々田

「!! 確かに僕は、ムシバーンに洗脳されてドリームと戦わされ、傷つけてしまった。」

 

Dドリーム

「今度は私が闇に堕ちた時、ココは何もしないの!?」

 

小々田

「そんなことない。ドリームは簡単に闇に堕ちたりしない。例え堕ちても、僕が救う。」

 

小々田は決心し、Dドリームと向き合った。

 

 

一方、夏とDミントは・・・。

 

「ミント、思い出すんだ。」

 

Dミント

「何を思い出せって言うのかしら!?」

 

「俺は、ミントと出会えて、後悔したことは一度もない。」

 

Dミント

「じゃあ、守る力は役に立たないということかしら!?」

 

「そんなことはない。ミントはその力でみんなを守ってきたじゃないか。」

 

Dミント

「それなら、私と戦うの!?」

 

「ミントが闇に堕ちそうになった時は、俺は戦う。」

 

夏も決心し、Dミントと向き合った。

 

 

小々田VSダークドリーム

 

小々田・Dドリーム

「はあああああ!!」

 

フルーレの打ち合いとなっていた。

 

小々田

「ドリーム、僕はドリームを、みんなを守っていきたいんだ!!」

 

Dドリーム

「!!」

 

その一言を聞いた瞬間。ダークドリームがダーククリスタルフルーレを捨て、小々田に抱きついてきた。

 

Dドリーム

「ココ・・・。」

 

ダークドリームはいつの間にか、元のドリームの姿に戻っていた。

 

 

夏VSダークミント

 

夏・Dミント

「はあああああ!!」

 

こちらでもフルーレの打ち合いとなっているようだ。

 

「ミント、思い出せ。俺のことを、みんなのことを!!」

 

Dミント

「!! ナッツ・・・さん・・・。」

 

ダークミントはナッツの言葉を聞き、動揺し始めた。

 

「そうだ、俺にはミントのようにみんなを守る力はない。だが、パルミエ王国の国王として、精一杯守っていく。」

 

Dミント

「私はみんなを・・・、生きとし生ける者の命を・・・、守っていきたい!!」

 

ダークミントがこの一言を発した後、ダークプロテクトフルーレを捨て、夏に抱きついた。

 

「ミント、すまなかった・・・。」

 

Dミント

「ナッツさん・・・。」

 

ダークミントはいつのまにか、元のミントの姿に戻っていた。

 

 

2組の最後の試練が終了し、アクガルが現れた。

 

 

アクガル

「どうやら、ココ、ナッツ、キュアドリームとキュアミントはお前たちを支えるだけのことはあるようだな。」

 

小々田

「それじゃあ・・・。」

 

アクガル

「うむ、キュアドリーム、キュアミント、お前たちにはココとナッツの王妃になる資格があるようだ。」

 

ドリーム

「やったー!!」

 

ミント

「ドリーム、そこは喜んでいいのかしら!?」

 

アクガル

「初心を忘れずに、ココとナッツをこれからも支えよ!!」

 

ドリーム・ミント

「うん!!」

 

アクガル

「さて、戻るとしよう!!」

 

アクガルがそういうと、光に包まれ、元のナッツハウスに戻ってきた。変身もいつのまにか解けていた。

 

りん

「のぞみ、こまちさん。」

 

うらら

「何があったんですか!?」

 

のぞみ

「ココとナッツの王妃になる資格があるのか、試された!!」

 

くるみ

「のぞみ、あんたがココ様の妻って、どうなのよ!?」

 

のぞみ

「知らないもん、いきなり試されたもん。」

 

かれん

「こまちはどうなの!?」

 

こまち

「そうね、私もナッツさんの王妃になるかもしれないわ。」

 

かれん

「こまち・・・。」

 

アクガル

「では、用があればまた来よう。さらばだ!!」

 

アクガルは消え去った。

 

シロー

「結局、何しに来たんだ!?」

 

小々田

「のぞみとこまちを試しただけだった。」

 

「さすがはアクガル様だ。パルミエ王国の大賢者と言われるだけのことはある。」

 

翔二

「今度はいつ来るんだろうな・・・。」

 

アクガルの試練によって、のぞみとココ、こまちとナッツの絆はさらに深まった。これからもプリキュア5の戦いは続く。

 

 

 




次回予告

博士
「着々と進むトランプの地球侵略、キングは次の作戦として、ポーカーナイツにプリキュアの足止めをさせる隙に、甲平とソフィーにプリキュアの力の源とされるレインボージュエルの破壊を命じる。ポーカーナイツに苦戦するプリキュア。そんな中、甲平とソフィーが最強の進化を遂げる。プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第35話「プリキュア全滅!? 太陽と月の究極進化」。次回はさらにヤバいぞ。」

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