プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト   作:千歳涼介

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第42話 激突!! 新プリキュア5VSポーカーナイツ

トランプ要塞

 

キング

「そろそろビーファイターどもを始末するか、ポーカーナイツ!!」

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ・フルハウス

「ははっ!!」

 

キングがポーカーナイツを招集する。

 

キング

「そろそろビーファイターどもを始末しろ。」

 

ロイヤル

「それは、カブトとアゲハも含まれてるのか!?」

 

キング

「バカ者、ウィザードとウインクキラーは除外だ。残りの連中を潰せ。」

 

ロイヤル

「了解・・・!!」

 

ポーカーナイツは出陣していく。

 

キング

「さて、奴らどこまでやってくれるか・・・。」

 

 

ナッツハウス

 

それぞれの神聖獣の試練を乗り越えたプリキュア5のメンバーが集結していた。

 

アクガル

「皆、それぞれの神聖獣の試練を乗り越えたようだな。」

 

のぞみ

「私はみんなとの友情を思い出したよ。」

 

りん

「私は何事にも立ち向かう勇気かな。」

 

うらら

「私はみんなの愛情を思い出しました。」

 

こまち

「私は純真ね。」

 

かれん

「私は一度決めたことを最後までやり遂げる誠実ね。」

 

アクガル

「そうか、お前たちは進化した力を手に入れ、さらに強くなったと言えよう。これでプリキュアは復活だ。」

 

小々田・夏・シロー・翔二・くるみ

「ありがとうございます。アクガル様。」

 

アクガル

「ココ、ナッツ、ミルク、シロップ、シュガー、これからもプリキュアを支えるのだ。また何か用があれば、皆のもとに現れよう。さらばだ。」

 

こう言い残すと、アクガルは消えていった。

 

小々田

「これでプリキュアは復活したが、今度はのぞみたちと僕たちが心を1つにしなければならない・・・。」

 

「ああ・・・。」

 

のぞみ

「大丈夫だよ!!」

 

りん

「のぞみ!?」

 

のぞみ

「私たちは神聖獣たちの試練を乗り越えたんだよ。みんなの心を1つにすれば、負けないもん。」

 

うらら

「そうですね。」

 

こまち

「のぞみさんの言うとおりね。」

 

かれん

「全く、のぞみには敵わないわ。」

 

りん

「やれやれ・・・。」

 

ナッツハウスは笑いに包まれたという・・・。

 

 

某所

 

ポーカーナイツが現れた。

 

ロイヤル

「始めるぞ。」

 

ストレート・フラッシュ・フルハウス

「了解!!」

 

ロイヤルの号令で暴れ始めた。

 

ドカーン!!

 

人々が逃げ惑う。

 

 

ビートルベース

 

電話が鳴り響き、博士が受話器を取る。

 

博士

「私だ。何、A地区でトランプが暴れてる!?」

 

健吾

「いくぞ、蘭」

 

「ええ!」

 

健吾と蘭が出動していく。今さらながら説明しよう。甲平がトランプへの潜入任務で不在のため、健吾と蘭が駐在している。(マック、フリオ、李、ソフィーは職業柄、日本での滞在が難しいから・・・。)

 

 

ナッツハウス

 

小々田らが感づいていた。

 

小々田

「何か出た!!」

 

のぞみ

「えっ!?」

 

翔二

「この気配は、ポーカーナイツか!!」

 

のぞみ

「いこう!!」

 

一同頷き、シロップに乗って移動した。

 

 

某所

 

ドカーン!!

 

ポーカーナイツが破壊の限りを尽くしていた。

 

ロイヤル

「ははははは、これだけ破壊すればそろそろ出て来るぞ。」

 

健吾

「待て。」

 

現れたのは、健吾と蘭だった。

 

「あなたたち、トランプね。」

 

ロイヤル

「来たな、ビーファイターども。」

 

健吾

「お前たち、何者だ!?」

 

ロイヤル

「申し遅れたな、俺はロイヤル。」

 

ストレート

「同じく、ストレート。」

 

フラッシュ

「同じく、フラッシュ。」

 

フルハウス

「同じく、フルハウスだ。」

 

ロイヤル

「我ら、ポーカーナイツだ。」

 

「ポーカーナイツ!?」

 

健吾

「いくぞ。」

 

健吾と蘭はコマンドボイサーを取りだす。

 

健吾・蘭

「超重甲!!」

 

健吾はクワガー、蘭はテントウに超重甲した。

 

ロイヤル

「いくぞ。」

 

クワガー・テントウ

「フィニッシュウェポン!!」

 

クワガーはクワガーチョッパーでロイヤルとフラッシュに、テントウはテントウスピアーでストレートとフルハウスに向かっていった。

 

ロイヤル・フラッシュ

「はあ!!」

 

クワガー

「はっ!!」

 

ロイヤルのロイヤルソード、フラッシュのフラッシュスピアをクワガーチョッパーで受け止めるクワガーだ。

 

ロイヤル

「なかなかやるな。」

 

フラッシュ

「だが数は我らが上だ。」

 

クワガー

「数で勝負は決まらないぞ。」

 

状況は互角に見えるが、2対1と一進一退であるクワガーだった。

 

一方、ストレートとフルハウスに応戦してるテントウも一進一退だった。

 

ストレート

「はあああ!!」

 

テントウ

「はあ!!」

 

ドーン!!

 

フルハウス

「ふん!」

 

突っ込んでくるストレートを迎撃するテントウだが、フルハウスのフルハウスシールドで防がれる。

 

テントウ

「連係プレーに隙がない。いったいどうすれば・・・。」

 

クワガー・テントウVSポーカーナイツは一進一退でケリがつかない。

 

ロイヤル

「仕方がない、こうなったら・・・」

 

「ちょっと待ったー!!」

 

全員

「!!」

 

声がしたほうに振り向くと、シロップが現れて、のぞみたちが降りてきたではないか。

 

テントウ

「あなたたち・・・。」

 

クワガー

「よくわかったな・・・。」

 

ロイヤル

「ふん、力を失った貴様らに何ができる!?」

 

かれん

「舐めないでくれる、私たちプリキュアを!!」

 

こまち

「もうあなたたちの好きにはさせない。」

 

うらら

「私たちは復活したんです。」

 

りん

「あんたたちを倒すために。」

 

くるみ

「新たな力を得た私達の姿、見せてあげるわ」

 

のぞみ

「みんな、いくよ。」

 

りん・うらら・こまち・かれん・くるみ

「Yes!」

 

のぞみたちはそれぞれの新しい変身ブレスとファルコンブレスを取りだす。

 

のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん

「プリキュア・フェニックス(ドラゴン)(ペガサス)(グリフォン)(マーメイド)フォーゼ!!」

 

くるみ

「プリンセス・トランスレイト!!」

 

翔二

「ファルコン、バーニングフュージョン!!」

 

(変身中)

 

「友情の風の不死鳥、フェニックスドリーム!!」

 

「勇気の炎の竜神、ドラゴンルージュ!!」

 

「愛情の雷の一角獣、ペガサスレモネード!!」

 

「純真の大地の獅子、グリフォンミント!!」

 

「誠実の水の人魚、マーメイドアクア!!」

 

Pドリーム・DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア

「希望の力と未来の光、華麗に羽ばたく5つの心、Yes!レジェンドプリキュア5!」

 

「虹を描く薔薇の天女、プリンセスローズ!!」

 

ファルコン

「バーニングファルコン!!」

 

ここにプリキュア5とローズは、レジェンドプリキュア5とプリンセスローズとして完全復活を果たしたのだ。

 

ストレート

「バ、バカな、プリキュアに変身できただと!!」

 

フラッシュ

「おいロイヤル、どうなってるんだ。」

 

ロイヤル

「俺が知るか!!」

 

フルハウス

「おまえら、9VS4だぞ。卑怯とは思わないのか!!」

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

「突っ込むとこ、そこかよ・・・。」

 

テントウ

「クワガー、私たちも・・・。」

 

クワガー

「ああ!!」

 

Pドリーム

「えっ!?」

 

クワガー・テントウ

「アルティメットメタルフォーゼ!!」

 

(進化中)

 

Gクワガー

「黄竜の戦士、ガイアクワガー!!」

 

Dテントウ

「白虎の戦士、ドライガーテントウ!!」

 

Pドリーム

「か、かっこいい!!」

 

ドテッ!!←ガイアクワガーとドライガーテントウ以外ずっこける。

 

DRルージュ

「もう、ドリームったら・・・。」

 

ロイヤル

「こらー、俺らを無視するな!!」

 

Dテントウ

「ごめんね、気を取り直していくわよ。」

 

Gクワガー

「ああ!!」

 

こうして、9VS4の戦いが始まった。

 

 

フェニックスドリーム&ドラゴンルージュ&バーニングファルコンVSロイヤル

 

ロイヤルと対峙してるのは、フェニックスドリーム、ドラゴンルージュ、バーニングファルコンの3人だ。

 

ロイヤル

「俺の剣術、受けきれるか、ロイヤルソード!!」

 

Pドリーム

「フェニックスサーベル!!」

 

DRルージュ

「ドラゴンセイバー!!」

 

ファルコン

「ファルコンセイバー!!」

 

3VS1の剣術の戦いが始まった。

 

Pドリーム

「疾風流奥義・鎌鼬の舞!!」

 

フェニックスドリームがフェニックスサーベルに風を纏わせ、一気に放出すると、鎌鼬のように切り裂いた。

 

ロイヤル

「ぐわあああ!!」

 

Pドリーム

「ルージュ、ファルコン!!」

 

DRルージュ

「いくわよ!!」

 

ファルコン

「ああ!!」

 

ドラゴンルージュとファルコンが向かっていく。

 

DRルージュ・ファルコン

「火竜拳最強奥義・弾丸流星群!!」

 

ドラゴンルージュとファルコンのそれぞれの両手に纏った太陽のフレアとマグマに匹敵する紅蓮の火炎が無数に分裂し、ロイヤルを燃やしつくす。

 

ロイヤル

「ぐわあああ!!」

 

 

ガイアクワガー&グリフォンミントVSストレート

 

ストレートと対峙してるのは、ガイアクワガーとグリフォンミントだ。

 

ストレート

「喰らえ、ストレートアックス!」

 

Gミント

「させないわ、グリフォンシールド!!」

 

グリフォンミントの新武器、グリフォンシールドがストレートアックスを防ぐ。

 

Gミント

「獅子流奥義・磁力の術!!」

 

グリフォンシールドに纏った磁力でストレートアックスを引き寄せたではないか。

 

ストレート

「しまった、ストレートアックスが・・・。」

 

Gクワガー

「今度はこっちの番だ。クワガティックストーム!!」

 

ガイアクワガーが邪甲剣を振るい、土石流でストレートを押し流す。

 

ストレート

「うわあああ!!」

 

 

ドライガーテントウ&ペガサスレモネードVSフラッシュ

 

フラッシュと対峙してるのは、ドライガーテントウとペガサスレモネードだ。

 

フラッシュ

「2人相手でも、俺には絶対に勝てん。フラッシュスピア!」

 

Dテントウ

「それはどうかしら!? ドライガーライフル!!」

 

Pレモネード

「ペガサスランサー!」

 

フラッシュ

「はあああ!!」

 

フラッシュが突撃してきた。

 

Dテントウ

「サンダージャッジメント!!」

 

ドライガーテントウの放った雷が雨の如く、フラッシュに降り注いだ。

 

フラッシュ

「うわあああ、何だこれは!?」

 

悪に対してはかなり効果的だった。

 

Pレモネード

「私もいきます。雷流奥義・雷光一閃!!」

 

ペガサスランサーに纏った雷でフラッシュを貫通した。

 

フラッシュ

「ぐわあああ!!」

 

 

マーメイドアクア&プリンセスローズVSフルハウス

 

フルハウスと対峙してるのは、マーメイドアクアとプリンセスローズのペアだ。

 

フルハウス

「俺の絶対防御、何人たりとも破れはしない、フルハウスシールド!!」

 

Mアクア

「それが今日、私たちが破るのよ。マーメイドアロー!!」

 

Pローズ

「プリンセスアロー!!」

 

フルハウス

「そんな弓矢で俺の絶対防御を破れると思っているのか?」

 

Pローズ

「今見せてやるわ、プリンセスローズ・レインボーシュート!!」

 

プリンセスローズが虹色のバラの矢をフルハウスシールドに放つとひびが入った。

 

フルハウス

「バカな、俺のシールドにひびが!?」

 

Mアクア

「今だわ、人魚流奥義・氷水の矢!!」

 

マーメイドアクアのマーメイドアローから放った氷水の矢がフルハウスシールドに直撃、貫通した。

 

フルハウス

「ぐわあああ!! 俺の防御が破られるとは・・・。」

 

Mアクア

「だから言ったでしょ、今日はその絶対防御が破れるって・・・。」

 

 

こうして、レジェンドプリキュア5らとポーカーナイツの戦いは圧倒的にレジェンドプリキュア5が有利に進んだ。

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ・フルハウス

「くっ・・・。」

 

Pドリーム

「みんな。」

 

DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア・Pローズ

「Yes!」

 

Pドリーム・DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア・Pローズ

「プリキュア・レインボーヘキサゴンアタック!!」

 

フェニックスドリームはピンク色の竜巻、ドラゴンルージュは紅蓮の火炎、ペガサスレモネードは黄金の雷、グリフォンミントは緑色の土煙、マーメイドアクアは清らかな水流、プリンセスローズは虹をそれぞれ全身に纏い、目の前に出現した魔法陣を潜り抜け、神聖獣と天女となって突撃した。

 

Pドリーム・DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア・Pローズ

「はああああ!!」

 

ドカーン!!

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ・フルハウス

「ぐわあああ!!」

 

ポーカーナイツは大ダメージを受け、敗北した。そして、破壊された市街地も元通りに修復された。

 

Dテントウ

「なんて威力かしら!?」

 

Gクワガー

「ああ、俺も驚いたよ。」

 

Pドリーム

「私たちもクワガーさんとテントウさんがパワーアップしたなんて、びっくりしたもん。」

 

Dテントウ

「私たちだけじゃないわ。ヤンマ、ゲンジ、ミンもパワーアップしたわ。そして、カブトとアゲハも・・・。」

 

Gクワガー

「カブトとアゲハは太陽と月の力を得た」

 

Mアクア

「プリキュアも復活したのは今のところ、私たちだけだし、まだまだ険しいわね。」

 

Gミント

「そうね・・・。」

 

Pドリーム

「大丈夫だよ!! きっと何とかなるなる。」

 

DRルージュ

「ならないから・・・。(呆)」

 

Pレモネード

「でも、ドリームの言うとおりですね。そこは信じたいです。」

 

Pローズ

「ドリームには敵わないわ。」

 

ファルコン

「全くだ。」

 

一同、爆笑する。

 

Dテントウ

「それじゃあ、私たちはこれで。」

 

ガイアクワガーとドライガーテントウがビートルベースへ帰還する。

 

Gミント

「そうだわ、みんなでゴッドグリフォンの洋食店へ行きましょう。」

 

Pドリーム

「ミント、そこっておいしいの!?」

 

Gミント

「ええ。」

 

Pレモネード

「丁度お腹もすいてきましたね。」

 

Mアクア

「ミント、場所知ってるの!?」

 

Gミント

「知ってるも何も、私を強化してくれた神聖獣だから・・・。」

 

DRルージュ

「案内してくれますか。」

 

Gミント

「ええ。」

 

Pドリーム

「よ~し、洋食店で食べるぞ~。けってーい!!」

 

Pローズ

「ドリームったら・・・。」

 

こうして、ドリームたちは変身を解くと、こまちと夏の案内で大原凱(ゴッドグリフォン)がオーナーシェフを勤める洋食店にやってきた。中に入ってみるとそこには・・・。

 

のぞみ

「えっ!?」

 

りん

「嘘!?」

 

うらら

「どうしてですか!?」

 

こまち

「こんなことって!?」

 

かれん

「・・・・。」

 

くるみ

「信じられない。」

 

「やあ、キュアドリーム。」

 

「どうだった、キュアルージュ、ファルコン。」

 

勇馬

「その様子だと、僕たちの力を使いこなせたようだね。」

 

さやか

「あなたたちを選んで正解だったわ。」

 

大原

「待ってたよ、プリキュア5!!」

 

そう、プリキュア5を強化させた神聖獣たちが勢ぞろいしてるのだ。

 

かれん

「さやかさん、この方たちは・・・。」

 

代表してかれんが質問してみる。

 

さやか

「彼らは私と同じパルミエの神聖獣よ。」

 

かれん

「そうだったんですか・・・。」

 

大原

「さあ、お腹もすいてるだろうし、お好きな席に座って・・・。」

 

のぞみ

「わ~い!!」

 

りん

「こら、のぞみ、はしゃがない。」

 

その後、のぞみたちは大原凱(ゴッドグリフォン)の料理に舌鼓をうった。

 

 

某所

 

ポーカーナイツが間一髪、逃げのびた。

 

ロイヤル

「レジェンドプリキュア5、プリンセスローズ」

 

ストレート

「なんて奴らだ。」

 

フラッシュ

「まさか、ポーカーナイツである我々が、」

 

フルハウス

「負けるとは・・・。」

 

ロイヤル

「プリキュアとビーファイターめ、次こそは必ず・・・」

 

「悪いが、お前らに次はない!!」

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ・フルハウス

「!!」

 

現れたのはウィザードことサンカブト、ダークドリーム、ダークミントの3人だった。しかも、疲労したポーカーナイツに攻撃を加えようとしていた。

 

ロイヤル

「貴様ら、」

 

ストレート

「いったい何を・・・。」

 

Sカブト

「カブトニックフレア!!」

 

Dドリーム

「プリキュア・ダークネスシューティングスター!!」

 

Dミント

「プリキュア・ダークネスエメラルドソーサー!!」

 

ドカーン!!

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュ・フルハウス

「うわあああ!!」

 

Dドリーム

「あなたたちじゃあ、パワーアップしたドリームの相手にはならないわ。」

 

Dミント

「それに、さっきの戦いでだいぶ消耗してるから、もう抵抗すらできないでしょ。」

 

フラッシュ

「貴様ら、」

 

フルハウス

「まさか、最初からこれが目的で・・・。」

 

ロイヤル

「ビーファイター、プリキュア、貴様ら!!」

 

断末魔の叫びを残して、ポーカーナイツは爆発、炎上した。

 

Sカブト

「今までありがとよ、あとは、俺に任せろ。」

 

サンカブト、ダークドリーム、ダークミントはその場から姿を消した。

 

ついにプリキュア5&ローズがレジェンドプリキュア5&プリンセスローズとなって復活、それによりポーカーナイツが倒され、形勢は徐々に傾き始めていた。破滅か、勝利か、運命の歯車は既に回りだしていた。

 

 

 




次回予告

博士
「ポーカーナイツが倒された。その一方でクイーンも独自に動き出していた。そのターゲットは裏切り者のクイーンズプリキュア。ついに女王クイーンが自ら動き出す。プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第43話「クイーンVSクイーンズプリキュア!!」。次回もお楽しみに!!」

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