プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト 作:千歳涼介
トランプ要塞
キング
「何、ウィザードとウインクキラーの目的だと!!」
蜘蛛丸
「はっ、ウィザードとウインクキラーは我々トランプを内部から破壊しようと企んでたようです。」
キング
「だが、奴らを始末するのはもう少し先だ。使い道は残ってるからな。」
蜘蛛丸
「しかし、」
キング
「くどいぞ!!」
蜘蛛丸
「分かりました。」
蜘蛛丸は下がる。
キング
「さて、奴らに指令でも出すか。」
パリ ソフィー宅
ビーッ、ビーッ!!
トランプの無線機が鳴っていた。
甲平
「はい、ウィザード!!」
キング
「キングだ。ウィザード、ウインクキラーに挽回のチャンスをやる。クイーンズを除いたプリキュアどもを処刑せよ!! 奴らはナッツハウスに向かっている」
甲平
「了解。」
通信が切れた。
ソフィー
「いよいよ私たちもあとが無くなってきたわね。」
甲平
「クイーンズを除いた残りのプリキュアを処刑しろか・・・。」
ソフィー
「今回は判断を誤ると取り返しがつかないから・・・。」
甲平
「飯食い終わったら、行こうぜ」
ソフィー
「ええ」
甲平
「その前に博士に報告しねえとな」
甲平とソフィーは食事のあと、ウィザードとウインクキラーとしての最後になるかもしれないであろう任務に向かう。もちろん、博士に報告にしたのはいうまでもない・・・・。
その頃、謎の3人の女性が動き出そうとしていた・・・・。
???
「いよいよ、プリキュア5とビーファイターへの復讐の時が来た。奴らを倒せると思うと、ゾクゾクするわ」
???
「私たちを見下した傲慢、返してあげますわ。自分たちだけ力を取り戻して、許さない」
???
「油断は禁物です。相手はプリキュア5とビーファイターですよ」
???
「そうよ、油断せずにいくよ。ビーファイターは世界各地にいるようね。それも、パリ、横浜、ニューヨークにね」
私怨と憎悪が暴れ出そうとしていた。
ナッツハウス
小々田
「!! 風が変わった。これから嵐が吹き荒れるぞ」
翔二
「憎悪の炎が、燃え上がる・・・・」
夏
「大地が、怯えてる・・・」
シロー
「何か来るぞ」
のぞみたちが外に出ると、黒い衣装を着た女性3人が現れていた。
のぞみ
「あなたたちは?」
???
「ピンクチームの闇の使者、ダークキュアブラック」
???
「ブルーチームの闇の使者、ダークキュアホワイト」
???
「イエローチームの闇の使者、ダークキュアルミナス」
DCブラック・DCホワイト・DCルミナス
「我ら、闇の三銃士、ダークマックスハート」
こまち
「まさか、あなたたちはなぎささんたちなの?」
DCブラック
「その通り、私たちは融合したのよ。あなたたちを倒すために」
かれん
「私たちということは、マックスハートからドキドキまでの全員なの?」
DCホワイト
「そうよ、あなたたちを倒すために闇の力を手に入れた」
くるみ
「闇の力って、自分たちが何を言ってるのか、分かってるの!!」
DCルミナス
「分かってるから、この姿になったのです」
りん
「そうまでして、私たちが憎いか!!」
うらら
「逆恨みにもほどがあります」
のぞみ
「もう何を言っても無駄なんだね」
DCブラック
「プリキュア5、まずはお前たちを倒す」
のぞみ
「みんな、行くよ!!」
りん・うらら・こまち・かれん・くるみ
「Yes!!」
のぞみたちは変身ブレスを取り出す。
のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん
「プリキュア・フェニックス(ドラゴン)(ペガサス)(グリフォン)(マーメイド)フォーゼ!」
くるみ
「プリンセス・トランスレイト!」
翔二
「ファルコン・マーズフュージョン!」
(変身中)
Pドリーム
「友情の風の不死鳥、フェニックスドリーム!」
DRルージュ
「勇気の炎の竜神、ドラゴンルージュ!」
Pレモネード
「愛情の雷の一角獣、ペガサスレモネード!」
Gミント
「純真の大地の獅子、グリフォンミント!」
Mアクア
「誠実の水の人魚、マーメイドアクア!」
Pドリーム・DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア
「希望の力と未来の光、華麗に羽ばたく5つの心、Yes!レジェンドプリキュア5!」
Pローズ
「虹を描く薔薇の天女、プリンセスローズ!」
Mファルコン
「究極を貫く勇気の戦士、マーズファルコン!」
DCブラック
「全員揃ったな、世界各地で待ってるよ」
ダークマックスハートが去っていった。
Pドリーム
「世界各地!? どういうこと!!」
Mファルコン
「まさか、奴らは世界各地に散らばって、俺たちをおびき寄せるつもりだ」
Mアクア
「世界各地って、どこに行けば?」
「世界各地で待つ」。この意味が分からないレジェンドプリキュア5だった。
パリ エッフェル塔
ここにダークキュアブラックが現れる。
DCブラック
「このパリを、いや、欧州・中東・アフリカを暗黒の闇で覆ってやる」
すると、パリはまだ早朝だが、闇夜に変わったのだ。ダークキュアブラックは闇を呼び、欧州・中東・アフリカの空を暗黒に染めてしまったのだ。当然、パリを始め、欧州・中東・アフリカは大混乱に陥った。
この一報は、このカップルにも伝わっていたのだ。
ソフィー
「これは、街中が真っ暗よ」
甲平
「いくぞ、ソフィー!!」
甲平とソフィーはコマンドボイサーを取り出す。
甲平・ソフィー
「超重甲!!」
甲平はカブト、ソフィーはアゲハに超重甲する。すると2人の前にダークキュアブラックが瞬間移動で現れた。
DCブラック
「待ってたわ、ビーファイターカブト、ビーファイターアゲハ。それとも、ウィザード、ウインクキラーと呼んだほうがいいのかな?」
カブト
「お前は、キュアブラックなのか?」
DCブラック
「私は、ピンクチームの闇の使者、ダークキュアブラック」
アゲハ
「ダークキュアブラック・・・!?」
カブト
「ピンクチームってピンクプリキュアの合体かよ」
アゲハ
「どうやったらそういう風になるの!?」
DCブラック
「とにかく、貴様らが憎い。貴様らを殺してやる。いくぞ!!」
カブト
「アタックビーム!!」
アゲハ
「ブルームキャノン、ビームシャワー!!」
カブトとアゲハが狙撃するが、ダークキュアブラックが巧みにバリアを張る。
カブト
「バリアで防がれた!?」
アゲハ
「バリアが使えるということは、まさかブルームのバリアが使えるの!?」
DCブラック
「そうだ、私はキュアブラック、キュアブルーム、キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアメロディ、キュアハッピーとバッドエンドハッピー、そしてキュアハートが合体した存在。ピンクチームの技が使えるよ」
カブト
「でもドリームがいないぜ」
アゲハ
「そうよ、ドリームがいないなら不完全よ」
DCブラック
「あいつらは変身できずに苦しむ私たちを差し置いて、自分たちだけ変身能力を取り戻した。私はあいつらも憎い!!」
カブト
「そうかよ」
アゲハ
「単なる逆恨みなのにね」
DCブラック
「うるさい、奴ら共々、地獄に落ちろ!!」
ダークキュアブラックとカブト・アゲハペアが激突した。
ナッツハウス
カイザーガルーダ(通信)
「みんな、パリ、横浜、ニューヨークにダークマックスハートが出現したぞ」
Pドリーム・DRルージュ・Pレモネード・Gミント・Mアクア・Pローズ
「ええ!?」
Mファルコン
「奴らはそれぞれどこにいるんだ?」
カイザーガルーダ(通信)
「パリにダークキュアブラック、横浜にダークキュアホワイト、ニューヨークにダークキュアルミナスがいる。それぞれビーファイターと交戦中だ」
小々田
「ビーファイターと!?」
夏
「ビーファイターは、誰がどこにいるんだ?」
カイザーガルーダ(通信)
「パリにはカブトとアゲハ、横浜にはクワガーとミン、ニューヨークにはテントウとヤンマとゲンジがいる」
Mファルコン
「で、どうすんだ?」
シロー
「誰がどこに行くか、だな」
Pドリーム
「私、パリに行く!!」
DRルージュ
「ええ⁉」
Pレモネード
「本気なんですか、ドリーム」
Pローズ
「奴ら、戦力を分散させるつもりで世界各地に行ったのよ」
Pドリーム
「本気だよ、それにブラックたちは私たちとビーファイターが憎いって言ってたよね。だったら私たちもビーファイターと一緒になってブラックたちと戦う」
Gミント
「ドリーム・・・」
Mアクア
「パリにはドリームが行くとして、残るは横浜とニューヨークね」
DRルージュ
「なら、ニューヨークには私が行くわ」
Pレモネード
「私も行きます」
Gミント
「じゃあ、横浜は私とアクアね」
Pローズ
「私も横浜に行くわ。私は紫キュアだけど、アクアのパートナーよ」
小々田
「これで決まったな」
Mファルコン
「問題はどうやって現地に行くかだな」
???
「俺が連れてってやる」
全員
「!?」
ナッツハウスの池からカイゼルバッファローが現れた。
Mファルコン
「カイゼルバッファロー!?」
カイゼルバッファロー
「話は聞かせてもらった。俺がお前らを乗せて、連れてってやる」
Mファルコン
「いや、お前猛牛だろ!? どうやって連れてくんだ!?」
カイゼルバッファロー
「俺をただの猛牛だと思ってるのか? 甘く見るんじゃねえ!!」
カイゼルバッファローは飛行形態に変形した。
全員
「嘘!?」
カイゼルバッファロー
「パリとニューヨークに行く奴は早く乗れ。パリ→ニューヨークの順に降ろす。シロップ、お前でも長距離の飛行はきついだろ。ニューヨークに着いたら降ろすぞ」
シロー
「分かった」
フェニックスドリーム、ドラゴンルージュ、ペガサスレモネード、マーズファルコン、ココ、シロップはカイゼルバッファローに乗った。
カイゼルバッファロー
「行くぞ」
カイゼルバッファローは離陸して、超高速移動でナッツハウスを後にした。
夏
「俺たちも急ぐぞ」
Mアクア
「行くわよ、ミント、ローズ」
Gミント・Pローズ
「ええ」
グリフォンミント、マーメイドアクア、プリンセスローズ、ナッツも横浜へ急ぐ。
パリ
カブト・アゲハ
「ハア、ハア・・・」
ダークキュアブラックの戦闘力の前に、カブトとアゲハは苦戦していた。
DCブラック
「召喚せよ、ピンクプリキュアたちよ!!」
ダークキュアブラックはブルーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハートを召喚する。
DCブラック
「やっちまいな!!」
カブト
「アゲハ」
アゲハ
「ええ、一気に決めるわ」
カブトとアゲハはブルーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハートを相手にしようとしたその時、火花が飛ぶ。
カブト・アゲハ
「うわ!!」
カブトとアゲハが見ると、ジコチューハートの両隣からライジャ、ミオーラ、デスコーピオンが現れた。
カブト
「ライジャ、ミオーラ、デスコーピオン!!」
DCブラック
「過去の亡霊どもが何しに来た!!」
ライジャ
「カブトの首は俺がもらう!!」
デスコーピオン
「何を言う、俺がもらうのだ!!」
ミオーラ
「ライジャ様の邪魔はさせん!!」
アゲハ
「こんな時にメルザードの幹部、正直きついわ」
そこへ、風が吹き荒れる。
???
「疾風流奥義・鎌鼬の舞!!」
鎌鼬が上空から吹いてきた。
DCブラック・ライジャ・ミオーラ・デスコーピオン
「ぎゃあああ!!」
カブト・アゲハ
「鎌鼬!?」
上空にはフェニックスドリームがココを抱えて降りてきた。どうやら、カイゼルバッファローにパリ上空に着いたとたん、落下して降ろしたらしい・・・。
Pドリーム
「うわ~、パリに着いたよ。あっ、カブトさんとアゲハさん」
カブト
「何しに来たんだ、ドリーム!?」
Pドリーム
「カブトさんとアゲハさんを助けに来たよ」
DCブラック
「フェニックスドリーム、まさかパリまで追いかけてくるとは・・・」
ココ
「ココ!? 殺気立ってるココ」
Pドリーム
「大丈夫だよ。私たちドリームファミリーが力を合わせれば、敵なしだよ」
カブト
「いや、勝手にファミリーにされてもな・・・」
アゲハ
「そうね・・・」
Pドリーム
「それに、ブラックたちとはもう決別したから」
アゲハ
「えっ、ブラックたちと決別した!?」
カブト
「マジかよ・・・」
Pドリーム
「そうだよ、私たち、ドリームファミリーでダークキュアブラックを倒すよ」
カブト・アゲハ
「だから、勝手にファミリーにするな(しないで)よ」
DCブラック
「おのれ、奴らを始末しろ!!」
ライジャ、ミオーラ、デスコーピオン、ブルーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハートが向かってくる。
カブト
「ライジャとデスコーピオンは俺が引き受ける。アゲハ、ミオーラを頼むぜ」
アゲハ
「分かったわ、無茶しないでね」
Pドリーム
「私はピンクチームだね」
カブトVSライジャ・デスコーピオン
カブト
「ライジャ、デスコーピオン。お前らを纏めて倒してやる」
ライジャ・デスコーピオン
「やってみろ!!」
カブト
「アルティメットメタルフォーゼ!!」
カブトはアルティメットメタルフォーゼでサンカブトに進化した。
ライジャ
「カブトが、進化しただと!?」
デスコーピオン
「その姿は、太陽神か!?」
Sカブト
「まあ、そういうことだ。太陽の皇帝、サンカブトってな」
ライジャ
「ふざけんな!」
デスコーピオン
「勝負だ、カブト!」
ライジャとデスコーピオンが向かってくる。
Sカブト
「言ったはずだぜ、お前らを纏めて倒すってな。甲神剣、カブトニックフレア!!」
サンカブトのカブトニックフレアがライジャとデスコーピオンを焼き払う。
ライジャ・デスコーピオン
「うわあああ!!」
ライジャとデスコーピオンは大爆発した。
アゲハVSミオーラ
ミオーラ
「貴様ごときにライジャ様の邪魔はさせん」
アゲハ
「私だって、カブトの邪魔はさせないわ。アルティメットメタルフォーゼ!!」
アゲハはアルティメットメタルフォーゼでムーンアゲハに進化した。
ミオーラ
「その姿は!?」
Mアゲハ
「月の皇后、ムーンアゲハよ」
ミオーラ
「おのれ、進化したぐらいでいいきになるな!!」
Mアゲハ
「ルナキャノン、フルムーンビーム!!」
ムーンアゲハのフルムーンビームがミオーラを直撃した。
ミオーラ
「うわあああ、ライジャ様~」
ミオーラは消滅した。
フェニックスドリームVSダークキュアブラック&ピンクチーム
Pドリーム
「ブラック、ブルーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハート、どうしてこうなったの?」
DCブラック
「無駄だよ、ブルームたちは私の命令にのみ従う殺戮人形と化したから」
Pドリーム
「殺戮人形だって、そんなの間違ってる!!」
DCブラック
「煩い、天に選ばれたあなたに何が分かる!! やれ!!」
ダークキュアブラックの命令でブルームらがフェニックスドリームに襲い掛かる。
ココ
「ドリーム!!」
Pドリーム
「うん、疾風流奥義・幻惑分身!!」
フェニックスドリームは7人に分身すると、本体がダークキュアブラックに、分身6人がブルームらに向かっていく。
Pドリーム・DCブラック
「はああああ!!」
フェニックスドリームとダークキュアブラックの激突は嵐を起こす。ちなみにブルームらはフェニックスドリームの分身たちに向かっていくが、幻も操るフェニックスドリームの幻惑分身は本体との判別が困難である。ブルームらはフェニックスドリームの分身6人に返り討ちにあって消滅した。
DCブラック
「くっ、ブルームたちがやられるなんて」
Pドリーム
「残りはあなただけだよ、ダークキュアブラック」
Sカブト
「俺たちも」
Mアゲハ
「忘れてないよね」
サンカブトとムーンアゲハもやってくる。
DCブラック
「サンカブト、ムーンアゲハ、ということは過去の亡霊どもはやられたのか」
フェニックスドリーム、サンカブト、ムーンアゲハのドリームファミリー、失礼、ドリームチームが出揃った。
Pドリーム
「遅いよ、カブトさん、アゲハさん」
Sカブト
「無茶言うなよ」
Mアゲハ
「相手はメルザードの幹部たちなのよ」
DCブラック
「おのれ、どいつもこいつもなぜ私の邪魔ばかりする。こうなったら!!」
ダークキュアブラックは闇を吸収しつくす。
DCブラック
「うおおおお!!」
ダークキュアブラックは闇を取り込み、パワーアップしたのだ。
Sカブト
「ここまでやるか・・・」
Mアゲハ
「これが、闇の力!?」
Pドリーム
「大丈夫だよ、私たちドリームファミリーが力を合わせれば、負けないもん!!」
Sカブト・Mアゲハ
「だから、勝手にファミリーにするな(しないで)よ」
DCブラック
「くたばれ、ダークマーブルスクリュー!!」
ダークキュアブラックはマーブルスクリューを放とうとするが、出なかった。
DCブラック
「マーブルスクリューが、出ない・・・」
Pドリーム
「マーブルスクリューって、ホワイトがいなきゃ使えないはずだよね」
DCブラック
「しまった・・・」
Sカブト
「合体して間抜けさも上がったか、カブトニックフレア!!」
Mアゲハ
「フルムーンビーム!!」
Pドリーム
「プリキュア・フェニックスサーベル・マジック!!」
サンカブト、ムーンアゲハ、フェニックスドリームの必殺技3連発がダークキュアブラックを直撃した。
DCブラック
「まさか、この私が負けるなんて、うわあああ!」
ダークキュアブラックは消滅した。これにより、欧州・中東・アフリカを覆っていた闇は消滅して、太陽が照らす。
Pドリーム
「どうか、安らかに眠って・・・」
ココ
「ドリーム・・・」
Sカブト
「フェニックスドリーム・・・」
Mアゲハ
「辛かったね」
Pドリーム
「ふえ~ん!!」
フェニックスドリームはムーンアゲハに抱きつかれた。
この光景は、カイゼルバッファローが迎えに来るまで続いたという・・・。
小山内博士
「横浜ではダークキュアホワイトが出現してアジア・オセアニアに大雪をもたらしていた。立ち向かうクワガーとミンだが、雪に守られて攻撃が届かない。そこにミント・アクア・ローズが参戦する。因縁の地・横浜で、ブルーチーム同士が激突する。プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第47話「VSダークマックスハート 中編」。風邪ひかないようにね」