コンポタ革命(缶の中のコーンって取れないよね) 作:九十九宇宙
幻想郷の空
今日も晴れている空に3人の少年達が落ちていた
祐誠「あっれぇ?おかしいなぁ〜」
夏樹「なんでこんな所にいるんだ〜?」
収「知らね、それよりどうする?」
夏樹「祐誠をクッションにするか」
祐誠「なんでや!」
収「そういえばお前等何手に持ってるんだ?」
2人「……?」
収「手にノート持ってるだろ」
2人「あ、本当だ」
祐誠「能力説明書……?」
夏樹「ご丁寧に説明書付きかよ」
祐誠「俺の能力は…………ドラゴンクエ〇トの呪文が使える程度の能力か……」
夏樹「俺は……神力を銃弾として利用出来る程度の能力?」
祐誠「応用しずらいな」
夏樹「だな」
収「つーかさ、ドラゴン〇エストの呪文使えるならルーラ使ってこの状況を脱出しようぜ」
祐誠「せやな」
ルーラ!
ドスン!
夏樹「いてて……着地失敗するなや……」
祐誠「めんごめんご」
夏樹「めんごじゃねぇ!」
祐誠「ごめりんご」
夏樹「何だそれ!」
落ち着くまで数分後……
収「なんでお前等がここに居るんだ?」
祐誠「俺は転生して」
は……?こいつ頭がパーリーしてるのか?
夏樹「あ、俺も」
え?
祐誠「お前もかー……つー事はあのつるぺた幼女神に会った?」
夏樹「あぁ……」
祐誠「幻想郷なんだってなここ」
夏樹「そうだな」
幻想郷?え?それ東方やん
収「お前等ちょっと待てここが幻想郷って本当か?」
2人「あぁ……そうだぜ」
穴に落ちるもんだな……
ってちょっと待て
収「おい夏樹」
夏樹「んあ?」
収「お前の能力って神力を銃弾にするとかだったよな」
夏樹「そうだが……?」
収「銃持ってるのか?」
夏樹はポケットの中を探す
……
夏樹「……あった」
収「マジかい」
夏樹が取り出したのはハンドガンだった
収「あともう一つ」
夏樹「ん?」
収「神力ってどういう事だ」
夏樹「俺神らしい」
収「マジかいな」
夏樹「そうノートに書いてた」
……
……
……
収「祐誠は?」
祐誠「俺?妖怪らしいよ」
収「つーか呪文ってチートじゃん」
祐誠「お前は?」
夏樹「腰に刀を帯びてるけど」
……え?
収「あ……本当だ」
祐誠「気付かなかったのー?」
夏樹「マジかwww」
www
数分後……
収「これからどーするよ」
祐誠「どーするってもなぁ……」
夏樹「どうしようもない」
祐誠「だな」
3人「www」
……
……
……
3人「笑い事じゃねぇ!?」
祐誠「マジでどーす……」
???「転生出来たようだな……」
祐誠の一言は謎の幼女によって遮られた
夏樹「あ、神様」
祐誠「神(」・ω・)オッス」
神「おっす」
軽い神だな……物理的にも……
神「お前等には悪い事したのぅ」
祐誠「そうっすよ怖かったんすから」
神「お詫びと言ってはなんだが、お前等に式をあげよう」
夏樹・収「まじっすか?」
神「うむ」
間を開けて一言
神「お前等の元居た世界のもんすたーはんたーとかいう作品からモンスターを連れてくるよ」
神すっげー……
神「擬人化も付けてやる」
祐誠「いよっしゃぁぁぁぁぁ!」
!?
三浦祐誠……
彼は……擬人化した女の子に目がないド変態である
祐誠「神よ、ありがとうございます……」
神「お、おう、」
神「希望のモンスターはおるか?」
と言い
俺は
収「アマツ!」
と言った
夏樹「ナルガクルガ!」
祐誠「クシャルダオラ!」
神「わかった」
祐誠「よっしゃ!」
神「数分で連れて来るぞい」
そう言い神は姿を消した……