そしてどういう感じで締めようかも考えていますが
かなりの長編作品になりそうな予感が自分の中でしていますww
龍華は霊夢の指示によりレミリアの元で修行することになった。
レミリア「龍華、はじめまして私はレミリア・スカーレットというものよ」
龍華「こ、こちらこそよろしくお願いします!
お、俺が役に立つかわからないけど頑張って魔法覚えます!」
目の前の可愛らしい女の子はレミリア・スカーレットというらしい、背中からはコウモリのような翼を生やしていてる。
レミリア「そんなに緊張しなくてもいいわ、殺したり血をすったりなどしないから」
龍華「そ、そうなんですか?
そうおもえば、僕よりも若そうなのにとても丁寧な言葉遣いなんですね
レミリアさんって」
レミリア「失礼ね、私は人間よりもはるかに時を生きている吸血鬼であり、年齢も龍華の50倍は上よ」
そう、このレミリアという女の子は永久の時を生きると言われる吸血鬼の一族なのだ。
龍華「へぇー、そんなに長い時を生きてるなら色々な話を聞きたいです!」
そう龍華がいうとレミリアはやれやれという表情をして、色々な話をしてくれた
自分の館に住んでいる人の話、自分の母親、父親の話、歴史上の有名な人物との話、なぜ幻想郷に住みだしたかなど色々話を聞かせてくれた
レミリア「まぁこんなものね、まだ聞きたいことがあるかもしれないけどこの話の続きは紅魔館に行ってからにしましょう
パチェに頼んで今ここと紅魔館のゲートを繋いでもらうから」
そういうとレミリアは石のようなものを取り出し、その石に話しかけ始めた。
レミリア「パチェ、パチェ、ゲートを繋いでちょうだい
あと、紅魔館の人たちを全員広間に集めておいてほしいの紹介しなきゃいけない人がいるからね」
パチュリー「わかったわ、少し待ってなさい」
龍華「あの、先程から気になってたので聞いてもいいですか?
ゲートってなんなんですか?」
レミリア「そうね、まぁ見てからのお楽しみってところかしらね」
そう言っている間にレミリアの後ろに人が1人通れるくらいの穴が空いた
レミリア「さぁ行くわよ龍華、この中に入ったら驚くと思うわよ」
龍華「こ、この中に入るんですね?
うっ、ていっ!」
龍華は勢いよくゲートをくぐった。
すると目の前には大きな赤い館が突如として現れ先ほどまでいたはずの博麗神社がなくなっていた。
レミリア「どう?驚いたかしら?
これがゲートという魔法よ、空間と空間をつなぐ魔法らしいわ」
龍華「す、すごい!まるでド〇えもんに出てくるどこ〇もドアみたい!!」
レミリア「その、よくわからない言葉は気になるけど聞かない方がよさそうね
まぁこんな感じのものがゲートと呼ばれるものよ」
そう言うとスタスタとレミリアは門の方に歩いていく。
龍華「ま、待ってください!こ、この中勝手に入っていいんですか?」
レミリア「いいのよ、私の家だもの?
今日からあなたもここで暮らすのよ」
龍華「こ、こんな豪邸に俺が住んでいいんですか?」
レミリア「えぇ、いいわよ。人数は多い方が楽しいもの、それにあなたには早く一人前の魔法使いになってもらわないと私のプライドが許さないわ」
レミリアは優しげな笑顔でこちらに微笑みかけてくれた。
その笑顔はまるで聖母マリアのように美しかった
???「レミリアお嬢様、おかえりなさいませ。後ろにいるのは人間のようですが殺しましょうか?」
そう言って龍華を睨んできたのはチャイナドレスを着た赤い髪の美しい女性だった。
レミリア「だめよ美鈴、この子は外来人で何も知らない上に、私たちの仲間になってくれるんだから。」
美鈴「そ、そうなのですか?ごめんなさい、間違えとはいえ殺そうなどと言ってしまい」
美鈴は頭を深々と下げてこちらに謝ってきたが、元はと言えば自分ら人間が妖怪の命を欲望に任せて刈り取っているのがいけないのだから美鈴さんの対応は主を守るという意味では正しいものだと思う
龍華「いえ、元はと言えば人間がいけないので主を守るものとしては仕方ないと思います」
龍華は心で思ったことをそのまま美鈴に伝えた
レミリア「美鈴、今日からパチェとあなたで龍華の肉体強化と魔術の基礎を教えてあげてほしいのだけれどいいかしら?」
美鈴「それはいいですが、お嬢様門番がいなくなってしまうのですが.....」
レミリア「昔はよく寝ていたくせによくもまぁそんなことが言えるわね、ただ幻想郷もこんなになってしまってあなたが寝ている暇もなくなってしまったものね.....」
美鈴「そう...ですねお嬢様.....」
レミリア「門番のことは私に任せておきなさいなんとかするわ
それに咲夜もいるから安心だしね」
龍華「そうおもえば、レミリアさん
咲夜さんってどこにいるんですか?」
咲夜「ここにおりますよ、ただいま戻りましたお嬢様」
不意に龍華の後ろから現れたのはメイドの服を着た銀髪の美しい大人のような女性だったがそれと同時にとても恐ろしかった。
なぜ後ろから突如として現れたのか全くわからなかったからだ。
龍華「あ、あの咲夜さん今のは魔法をつかったんですか?」
咲夜「いえ、今のは私の昔から持っている時を止める能力によるもので魔法とは違いますよ」
時を止める能力をもつ咲夜を龍華はぼぉっと見ていた。
自分にも時を止める能力に似た力があればみんなの即戦力になれたのにと思ったからだった。
レミリア「龍華、あなたにも特殊な能力があるかもしれないわよ?
咲夜は確かに時を止めるというかなりすごい能力をもっている、だけれどそれはすぐに開花したものではないのよ?」
咲夜「確かにお嬢様の言う通りですね」
龍華「あはは、レミリアさんには俺の考えていることがバレバレなんですね」
レミリア「あなたの教育係として当然よ」
こんかいは微妙なところで終わってしまいました
書いてると楽しく、自分の決めた量を超えてしまいそうだったのであえて中途半端にやめてしまいました
まだまだ文章はかなり下手ですが
もっとたくさん書いていってもっとうまくなっていきたいです!
これからもよろしくお願いします!!
読んだ感想などがありましたらよろしくお願いします!!