書き方を変えてみました!!!
かなり書き方変えたのでうまくかけてない可能性がありますが
これからはこの書き方で書いていくようにしますので
よろしくお願いします!
読みづらいかも知れませんがよろしくお願いします
レミリアは龍華の異様な魔力の匂いから
パチュリーは記憶の欠落や膨大な魔力などから龍華がただの人間ではないと思い始めていた。
「龍華さん、改めて挨拶させていただきますね
私は紅美鈴といいます、レミリアお嬢様の言った通り中国の気を操ることと、武術に長けた妖怪です」
美鈴は胸の前で拳を手のひらに添え、軽く龍華に頭を下げる。
武術に長けているだけありかなり礼儀正しい。
「こ、こちらこそよろしくお願いします!
俺は龍華といいます、外の世界から来ました」
龍華も美鈴に見習い、拳を手のひらに添えて軽く美鈴に頭を下げる。
「龍華さん、挨拶というのを疎かにすることは武術家として恥を晒すのと同じですから、まずは挨拶から....と言いたいんですが時間がないので格闘技の基礎から急いで教えていきますね」
「わかりました、この戦争が落ち着いてこの世界が平和になった時には美鈴さん、色々な武術を教えてください!」
美鈴は武術を教えてほしいと言われたのがとても嬉しかったのか目を輝かしながら
「えぇ、いいですよ!私はスパルタですがそれでもついてこれますか?
それに、色々な武術がありますが龍華さんは全部覚えきれますか?」
「ぜ、全部は覚えれるかはわかりませんが、覚えきれるだけ覚えたいと思います!」
「それは楽しみですね!さて、それでは基礎練習を始めますよ
まずは......」
美鈴は拳の握り方から始まり、拳の打ち出し方などを細かな説明を踏まえながら龍華に教えていった。
龍華も美鈴の教えに応えるかのように言われたことを復唱しながら練習をしていた。
「さてと、今日はここまでにしましょうか?
それにしても龍華さんはとても武術家として筋がいいと思いますよ
これなら3日ほどでそこら辺の人たちよりは強くなれるますよ」
「ほ、本当ですか!?これもすべて美鈴さんの教えのおかげです!
本当にありがとうございます!」
「そんなことないですよ、龍華さんの筋がかなりいいからだと思いますよ
少し羨ましいくらいですよ」
そう言うと美鈴は少し苦笑いをした後、思い出したかのように龍華の方を見て話しかけてきた
「そうおもえば、龍華さんは外の人なんですよね?
幻想郷に来る前はどんな生活をしていたんですか?」
「そのことなんですが、全く思い出せないんですよね....
パチュリーさんにも同じこと聞かれたらしいんですけど、その時は頭に激痛が走ってしまって......」
「そうなんですか....なら無理に過去を聞くのは辞めておきますね?」
そんなことをふたりが話している時に、
ぐぅぅぅ〜と龍華のお腹がなった。
「あはは、龍華さんはお腹が減ってるみたいですね
咲夜さんが美味しいご飯を作ってくれていると思うので急いで館に早く戻りましょう」
美鈴にお腹の音のなった音を聞かれ、龍華は顔を真っ赤にした。
こんな美人にお腹のなったところを聞かれたのが龍華はとても恥ずかしかったからだ。
そんなこんなで紅魔館に帰ってきた龍華と美鈴はすぐに食堂の方へ向かった。
「咲夜さんの料理って美味しいんですか?」
「えぇ、とても美味しいですよ
腕だけで言ったらお店を出すことも可能だと私は思いますよ」
「それは楽しみですね!俺はかなりお腹減ってたので!」
「お腹鳴らすほどお腹減ってるのは知ってますよ」
美鈴はクスッと龍華の方を見て笑った瞬間、
龍華はすぐに顔を真っ赤にして美鈴から顔を逸らした。
「二人とも早くして席に座りなさい、せっかくの咲夜の料理が冷めてしまうわ」
食堂には既にレミリア、フラン、パチュリー、咲夜が座っていた。
机の上にはとても美味しそうな料理が並べられ、龍華は食欲をそそられた。
美鈴と龍華はすぐに料理のおいてある席の前に座った。
「さて、今日は新たな紅魔館メンバーが増えたことを祝して乾杯するわよ
みんなグラスを持って、上にあげなさい」
レミリアがグラスを上に持ち上げ、それに続いてみんながグラスを持ち上げた。
「乾杯!!」
「かんぱーい!!」
レミリアの乾杯の合図とともに、その場の全員が乾杯!と言い、ご飯を食べ始めた。
咲夜の作った食事はかなり美味しく、龍華は箸がかなりの早さで進んでいった。
「うっ、もう食えないや」
龍華のお腹は気づいた時にはかなり大きくなっていた。
咲夜の料理はとてもおいしかったため、お腹が苦しくなるまで箸が止まらなかったのだ。
「はぁ、食べすぎよ龍華
咲夜の料理は美味しいけれど腹8分目にしておきなさい」
「そうですよ、私の料理をパクパク食べてくださるのはとてもありがたいですが、
お腹を壊されても困りますのでお嬢様の言った通り、腹8分目までにしてくださいね?」
「は、はい、ごめんなさい」
レミリアと咲夜に軽く苦笑いをされながら怒られている龍華を見て、パチュリーはため息をつきながら、呆れ顔でこちらを見ていた。
「あっ、そうだパチェ、この後少しいいかしら?少し話したいことがあるのよね」
「奇遇ね、レミィ
私もあなたに話したいことがあったのよ」
「でも、ほかのみんなにも話した方がいいわよ
龍華以外私の部屋にこの後来なさい」
「お、俺はどうしていたらいいですか?」
「龍華は部屋に戻っていなさい
大丈夫、あなたを殺したり、追い出したりはしないから安心しなさい」
パチュリーとレミリアは真面目な顔で話したあと、龍華以外をレミリアの部屋へ招集した。
「さてと、みんなもご飯食べ終わったみたいね
それじゃあ、みんな私の部屋に行くわよ」
「あっ、ごちそうさまでした」
そう言うとはスタスタとレミリアたちは部屋に向かった。
龍華はごちそうさまでしたと軽く言い、レミリアに言われた通り部屋に戻った。
どうだったでしょうか?
少しラノベ風になったのではないでしょうか?
ただこの書き方かなり難しいですねwww
これからもこの書き方で頑張ろうと思っていますので
皆さん応援よろしくお願いします!!!