落第騎士と閃光皇女   作:ルーグリッド

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どうもルーグリッドです。ご閲覧ありがとうございます。
これから頑張りますので、何卒応援よろしくお願い致します。


閃光皇女と選抜戦
第一話~プロフィールとプロローグ~


~オリ主紹介~

名前:ルミネ・ヴァーミリオン

所属:破軍学園一年一組

抜刀者ランク:A

抜刀絶技:光の幻想曲(ライトニングファンタジア)

二つ名:閃光の皇女

人物概要:双子の姉について日本に来た皇女

 

能力値

運:A 身体能力:B 魔力制御:S 魔力量:B 防御力:C 攻撃力:S

 

圧倒的な攻撃力と魔力制御があるが防御力が低いのが弱点

 

 

 

 

 

 

~~~本編~~~

 

 

「えーっと、私の部屋は406号室ね。少し狭いけれど頼んだ通り一人部屋だわ。」

「私は405号室ね。ルームメイトはどんな子かな。」

「今度ルームメイトさん紹介してね。」

「うん、きっと紹介するわ。」

「また後で姉さま。」

「うん、ルミネ。」

 

~~しばらくした後~~

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

姉さまの悲鳴を聞いた私が扉を開けるとそこには下着姿の姉さまと知らない半裸の男の人がいた

「どうしたの姉さまって…変態ぃぃ。」

「ま、待ってくれ。これは誤解なんだ。」

男の人が弁明?しているがあまりにも怪しいので理事長を呼ぶことにした。

「あ、理事長ですか?姉さまの部屋に変態がいて、どうにかしてくれませんか。あ、はい。理事長室に行けばいいんですね。」

 

~~理事長室にて~~

 

「えーっと、簡単にすると姉さまが着替えてたらあの変態が来て服を脱いだということでいいですか?」

「まあ、だいたいそれであってるんだけど、僕も別に見ようと思ってステラさんの着替えをみたわけじゃないんだ。とはいえみたことには間違いはないから煮るなり焼くなり好きにしてくれ。」

あれ、変態さんのくせに潔いな…ここはとりあえず姉さまの意思にまかせるかな。 おやすみなさーい。

 

~中略~

 

「はっ、姉さまそれであいつはどうなったの?」

「あぁ、イッキね。私かルミネのどっちかにでも模擬戦で勝てれば、私がイッキの奴隷になって、イッキが勝てなければ、私の奴隷になることになったの。」

「へーって姉さましれっと私を巻き込まないでくださいよ。」

「寝てるのが悪いのよ。」

ううっ、何も言い返せない。

「って言っても安心なさい、イッキは去年留年したFランクの騎士らしいし余裕よ。」

「へーっ。(油断してて姉さま足元すくわれそうだな…。まぁ私は負けないよう頑張ろう。)でどこでやるの?」

「第三訓練場よ。理事長先生が許可を出してくれたわ。」

「ふーん、どっちが先に模擬戦するの?私としては後がいいのだけれど。」

「なら私が先に行くわ。その場合あなたの模擬戦は明日になるわね。」

「一日二試合じゃだめなの?」

「さぁ、イッキの魔力の関係じゃないの?」

あ、そっかFランクだし魔力量低いのか。

「じゃあ、私は観客席に行ってるわ。負けないよう頑張ってね。」

 

 

 




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