とある強欲の人造人間   作:え?何それ美味しいの?

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駄文ですいません。


昇龍拳(笑)!

「ーーと言う訳で、貴方には転生して貰いま〜す♪」

 

何が『と言う訳』何だろうか?

 

「それはですね〜、貴方の生き様を私達神が気に入ったので、特別に転生させて上げようと言う事で〜す♪」

 

!?…心を読んでいる、だと…それに、神とは、一体?

 

「えーとですね〜、神っていうのは、基本的に貴方方が考えているものと余り相違ありません。ただ、今まさにこういった場合、つまり、転生の場を設けると言う所が一番の相違点でしょうか。」

 

…余り信じ難いが、そう言うものだと理解しておこう。

 

「そうしてくれないと、困ります〜♪何せ、こういった転生という話を信じない人は、記憶を消して、どこかにポイ♪ですからね」

 

うげ、これってそういう話なのか?…まぁ、今直ぐやるものなんてないから、話を聞かせてくれよ。

 

「いつもの感じに戻って来ましたね〜♪それでは、ちゃんとした説明に移らせて貰いますね♪…ゴホンッ、まず、貴方の今の状態について話しますね。まぁ、転生と言っているので、もう気づいているとは思いますが。貴方はトラックに轢かれそうになっていた女の子を突き飛ばし、代わりに貴方はトラックに轢かれて死んでしまいました。」

 

そんな事だろうと思ってたよ。で、その女の子は無事なのか?

 

「えーと、足を骨折する以外に、大きな怪我はしていないそうです。」

 

そうか、それは良かった。

 

「では、次へ行きますね。転生、とは言っていますが、実際は、憑依の方に近いと思います。そこで、憑依する特典、という事で、能力をいくつか選ぶ事が出来ます。」

 

…何?それは、漫画やラノベに登場する能力でもいいのか?

 

「えぇ、基本的には。変な能力を付けるよりは、寧ろ、そちらの方がイメージし易いと思いますし。」

 

成る程、因みに、その特典とやらはいくつまで選んでいいんだ?

 

「普通の人であれば、4、5個が限界なんですけどね〜。貴方は生前の行いが良いので、7個まででしょうか。」

 

7個、か。それは言っていた通り、他の人よりは多いのだろう。でも、数字で聞くと、中々どうして、少なく感じるよな。…ふむ、7個か。

 

そうだな、じゃあ、鋼の錬金術師に登場する、グリードの硬化能力、エンヴィーの変身能力、キング・ブラッドレイの左目に身体能力、賢者の石を無尽蔵に、錬金術くらいか?

 

「はい、了解しました〜♪…ってあれ、1個足りないですよ?別にいらないならいらないで良いですが。」

 

えっと、…んーじゃあ、一度見た技とかを、使えるようにして、更に改良できる様にしてくれ。

 

「はいはい、承りました♪…それじゃあ、こう言った能力が役立ちそうなのは…そうですね、とある科学の超電磁砲の佐天涙子に憑依、という事で。相手には寄りますが、無双できますし、最後の能力が一番活かされると思います。後、レベル5の第6位として登録しておきますね♪奨学金があるので、お金にも余裕が出来ると思いますし。」

 

なん、だと!?…俺は男だぞ?後、幻想御手事件どうするんだ?それに、能力名も。

 

「ん〜、女の子にした方が面白いじゃないですか〜♪原作は貴方の好きな様に変えて貰って構いません。能力名は、幻想集めなんてどうですか〜♪」

 

イマジンコレクター…中二臭いけど、悪くない、か。

 

「そう言って貰えると嬉しいです〜♪何か、これだっていうものがあれば、そちらでも良いですよ?」

 

いや、良いよ、そのままで。そんな直ぐに思い付くものじゃ無いし。

 

「じゃあ、そういう訳で〜、そろそろお別れの時間ですね〜。」

 

最後に1つ、質問して良いか?

 

「良いですよ〜♪何ですか〜?」

 

貴方の名前、なんて言うんですか?

 

「あれ?言っていませんでしたっけ?」

 

ええ、まぁ。

 

「私の名前は、ヴィシュヌで〜す♪…えいっ!」

 

不意に足元に現れる魔法陣の様なもの。

 

え、それよりも、ヴィシュヌってシヴァとかブラフマーとかってちょ、待っ!!

 

「それでは、行ってらっしゃ〜い♪期待してますよ?」

 

だから、ちょ、待っ!!

 

視界が光に包まれる。

 

あ、女の子になるんだな、俺。…って達観してる場合じゃねー!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー佐天side

 

「男の子がっ、男の子が、一人足りないんですっ!! 」

 

切羽詰まった様な女バスガイドさんの声。

 

「えっ!」

 

不意に周囲を見渡す私。

 

あ〜もうっ!何処にいるのよっ!

 

「っテメェ、一緒に来いやっ!!」

 

焦る不良の声。

 

え?…あ、居たっ!

 

「み、皆っ!」

 

っ駄目だ、誰も見てない。クッソ〜、行くしかない、か。

 

走り込む私に驚いた様な不良。

 

よし、そのまま、男の子から離れて!!

 

「テメェ、どうなってもしらねぇぞ!」

 

私を蹴ろうとしてくる不良。

 

やった、これで私を狙いに来るはずっ!って痛っ!こんな時に頭痛が…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

視界が開けた!と、思ったら、蹴ろうとしてくる人が。原作キャラっぽくないし、大丈夫だよな?…腕を硬化して、手を前に構える。

 

ガシッ、「イッテェ〜!」

 

そのまま回り込んで、顎を殴る!!

 

「昇龍拳っ!!」

 

ゴキュッ、「がぁっ、」

 

あれ?やっちゃった?





グリードの硬化能力→七つの大罪のディアンヌのヘビメタ、ワンピースの武装色の様なもの。

エンヴィーの変装能力→ワンピースのボン・クレーのマネマネの実の様なもの。変装していても他の能力を使える。

キング・ブラッドレイの左目→ワンピースの見聞色の様なもの。

キング・ブラッドレイの身体能力→超強い。fateで言えば全ステB〜Aくらい?

錬金術→アルスマグナとは関係無し。鋼の錬金術師においての錬金術。

賢者の石→傷を受けても回復したり、代償なしに錬金術を行使することができる。本来は生きた人間2〜3人を錬成して作る。ただ、特典なのでご都合。
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