あとタイトルつけるのが苦手です
?「いたぞ!捕縛魔法で捕まえろ」
?「マギウス・マ・スペル 風精召喚 剣を執る戦友 捕まえろ」
?「くっ、雷の斧」
どこかわからないうっそうとした森の中で一人の男が複数人の魔法使いに追われていた。男は抵抗してはいるが数の差が圧倒的である。徐々に男は魔法使い達に追い詰められていった。
魔1「ここまでだな。化け物め」
?「まだだ、あいつらに会うまでは。俺は死なない」
魔1「くくくっあっはははははは」
?「なにがおかしいっ」
魔1「俺たちにお前を捕まえるように命令したのはな麻帆良学園上層部だ」
?「なっ....うそだっ。あいつらがそんなことをするわけがない」
魔1「どんな気分だ?信じていたものに裏切られた気分は?」
?「うああああああああああああっ」
男が魔法使いたちの口から聞かられた話は男にとって信じがたいものだった。自分の信じていたものに裏切られた喪失感と絶望感が男を支配していた。
その時男の体に変化が起こった。男の周りから黒い靄みたいなものが現れその靄が男を包み少しすると靄が晴れそこにいたのは正しく化け物と呼べるものだった。
?「agagaaaaaaaaaaaaaaaa」
魔1「ひっ」
その化け物は獣のように魔法使い達を襲った。その光景を見ていた魔法使いの一人がほかのメンバーに命令した
魔2「このままでは全滅だ。こいつを時空のはざまに送るぞ。転移先の座標をこの世界のどこでもないところにするんだ」
魔3「それしか手がなさそうだな」
魔2「俺が捕縛魔法をかけるからその間にやれ」
魔『了解』
魔法使いの一人が自分の操れる最強の捕縛魔法で化け物の動きを封じた。そしてその魔法使いの合図によって化け物はこの世界のどこでもない場所に飛ばされてしまった。
男はその間に自分の意識を取り戻した
?「みんな、もう会えないだろうけど幸せになれ......」
男は転移の最中にふとかつてともに旅をしともに戦った仲間のことを思い出した。もう会えないであろう大切な友のことを思い男は死を覚悟した。
転移が終わるとそこには普通の住宅地が並んでいた。男は魔法使いとの戦闘による疲労やけがにより一歩も動くことができなかった。?「大丈夫ですか?君」意識を失う前に男の人の顔が見えたような気がした。しかし今の男にそんなことを確認している余裕はなかった。
?「懐かしい夢を見たな。俺がこの世界に来た時の夢か。あの時はこの姿になったこととか保護してくれたあの人のことが信用できなくて警戒心むき出しだったな」
男改め少年はこの家に来た時のことを思い出していた。ひどい怪我をし身分を証明するものもない警戒心むき出しな自分を快く受け入れてくれた優しい今の家族のことを
拙い文章になりましたがこれから頑張っていきます