こんにちはのみこです!!
久しぶりの説明会です!
今回のテーマは唯斗君達の過去についてです。
それではごゆっくり!
唯斗 「さぁ今回もやっていくよ、第三回説明会! 司会は俺、神威唯斗と」
レプリカ『唯斗のお目付け役、レプリカでお送りする』
『「どうぞよろしく!」』
唯斗「しっかし最近めっきり寒くなったな~」
レプリカ『読者のみんなも風邪を体調管理には十分気をつけてくれ 作者はこの冬にインフルエンザにかかってしまったからな 』
唯斗「ふむ、いんふるえんざ………?」
レプリカ『ウイルス性の病気の一つだ 人によっては死に至る場合もある 』
唯斗「そんなのがあるのか……。幻想郷にそのウイルスが入ってきたらまずいね」
レプリカ『ああ インフルエンザの脅威の1つはその感染力にある 隔離された空間の中に存在する幻想郷ではかなりの被害が出ると思うぞ』
唯斗「…………俺は大丈夫だろうけど何だか不安だ……」
レプリカ『インフルエンザに関してまだ色々と話したいことはあるが―――そろそろ本題に移らなくては作者に怒られてしまう』
唯斗「そうだったそうだった。その前にまずゲストを呼ばなきゃな」
唯斗「今回のゲストは幻想郷のもう一人の主人公!普通の魔法使いでお馴染みの霧雨 魔理沙さんです!どうぞーーー」
パチパチパチ
魔理沙「待たせたな、みんな! ようやく魔理沙さんの登場なんだぜ!!」
唯斗「ほい、よろしくよろしく」
魔理沙「っていうか少し私の登場遅すぎやしないか!? 本編でもこれでも」
唯斗「説明会はまだしも本編に限っては仕方無いんじゃない? 」
魔理沙「霊夢はまぁ良いとしてアリスより登場が遅いのは納得いかないんだぜ」
レプリカ『どちらも唯斗のせいだ』
魔理沙「そうか、全部唯斗のせいなんだな! それじゃー詫びとしてこの後キノコ狩り手伝ってくれ!」
唯斗「なんでだ……? なんも悪いことしてないのに……別にいいけど…」
魔理沙「よっしゃ!じゃ~早速本題に入るんだぜ! 今回のテーマはーーー?ずばり!
“私たちの過去“ について詳しく話していくんだぜ!」
唯斗「おーーーー」
レプリカ『現在公開できる情報について話していくぞ』
唯斗「まずは俺と魔理沙達との関係から話していくか!」
魔理沙「………関係って……///何か照れるな……」ボソボソ
唯斗「何か言った?」
魔理沙「何もいってないから!!/// 話続けてくれっ!!」
唯斗「ッ!いきなり大きい声出さないでよ……ビックリしたぞ……」
魔理沙「あっ……すまん…つい…///」
レプリカ『唯斗 このままでは一向に話が進まないぞ 』
唯斗「そうだな……、それじゃ話の続き。 俺と霊夢が初めて会ったのが5歳になる前でーー、 魔理沙とはその一年後くらいに仲良くなったんだっけ?? ん、6歳になってからか? 」
魔理沙「いや忘れてるのかよ……」
レプリカ『魔理沙と出会った日はまだ6つになっていなかったと記憶している』
魔理沙「私にとってあの日は凄く大切な日なんだが……?お前にとってはその程度のものだったということか………」
レプリカ『唯斗は物忘れが激しいからな 近頃よく華仙に説教をされているぞ』
唯斗「失礼だな、あの日の事はちゃんと覚えてるぞ! 泣き虫で人見知りだった魔理沙――「って、わーー!!!ストップ!!!ストップーー!!」 ……なに?」
魔理沙「ネタバレはするなって言われてるだろ! 」
唯斗「おお、そうだった。わるいわるい」
魔理沙「ほんっとヒヤヒヤさせるなよな!!」
レプリカ『今の話は今後物語で明かされるはずだ 楽しみに待っていてくれるとこちらとしても嬉しいぞ』
唯斗「まぁ当分先だけどね」
魔理沙「話に戻るが、それくらいの歳の頃には三人で遊んでたってことだぜ」
唯斗「よく鬼ごっこして遊んだよな~。魔理沙は足遅いから、魔理沙が鬼になるといつも日が暮れてた」
魔理沙「お前達が速すぎるんだよ!!! 普通の人間は踏み込むだけで地面に足形の窪みは出来ないからな!? 私が普通なんだ!!」
唯斗「幻想郷では常識に囚われてはいけないって、早苗が言ってたぞ!」
魔理沙「あんなミラクルピーマンの言うことは信じちゃダメだ!! 私がお前を教育し直してやる!」
唯斗「みらくるピーマン………?」
レプリカ『盛り上がっている所すまないが 話が逸れてきているぞ』
唯斗「おお、危ない危ない。それじゃ次は魔理沙と霊夢以外の住人だな」
魔理沙「今出てきている本編のキャラクターは―― 私と霊夢、紫に香霖。 んでアリスと慧音か」
唯斗「紫さんにはよく稽古つけてもらったな~。あと師匠の昔話もしてくれた。何だかんだ紫さんはいつも俺の事を気にかけてくれてるよ。師匠が死んでから特に」
レプリカ『霖之助には主に物資の援助をしてもらっていた 』
唯斗「幻想郷は女の人ばっかだから霖之助さんとはすぐに仲良くなれたな、霖之助さんにも凄く世話になった」
魔理沙「紫も香霖も唯斗には甘すぎるんだぜ、その点私には何にもくれないし」
唯斗「これが゛日頃のおこない゛って奴か」
魔理沙「うぐぐ……唯斗が言うと憎めない………。それでまぁ慧音は初対面だから今回はスルーするとして――――」
唯斗「お!!」
魔理沙「ん、急にどうしたんだ?」
唯斗「 ゛スルーをするー゛なんちゃって」
魔理沙「……………………」
唯斗「……ごほん!いやー場の雰囲気を和ませようと思いまして……」
魔理沙「…………………」
唯斗「ごめんなさい、続けて下さい」
魔理沙「…………ったく、次は無いからな?」
唯斗「ほいほい、最後はアリスの話だな、ってアリスも初対面じゃん。これもスルーか?」
魔理沙「そうだなぁ~……、でもアリスの方は何かお前の事知ってる感じじゃなかったけ?」
唯斗「ああー……魔界がどうたらこうたら―――って言ってたしね」
魔理沙「って事はどこかで会ってるって事じゃないのか?」
唯斗「んーそれが記憶に無いんだよな~……。魔界に行ったときもほとんど魔理沙達と行動してたし」
魔理沙「だよな~ 私も会った覚えが無いぜ」
「「謎だ…………」」
唯斗「そうだ! レプリカ覚えてないのか?」
レプリカ『心当たりはあるぞ』
魔理沙「おお、教えてくれ! レプリカ!」
レプリカ『今は詳しくは言えない これもまた作中で明らかになるだろう』
魔理沙「………なんっていうかこの説明会って肝心な事言わないし、風呂敷を広げてるだけだと思うんだが………」
唯斗「ちゃんと収められるか心配だな」
魔理沙「まぁいいや! 後は何を話すんだ?」
唯斗「んー……特に無いね……。これといって物語もそんな進んでないし」
レプリカ『それならばもうお開きにするとしよう』
魔理沙「えーー折角私を呼んだっていうのにそれでいいのかよ!」
唯斗「まぁまぁ、キノコ狩り行くんだろ? 日が暮れてない方がいいじゃん。良いは急いで、って奴だ」
魔理沙「それを言うなら゛善は急げ゛だぜ………。………ハァ、仕方無い。それじゃとっとと終わらして魔法の森に行くか!」
唯斗「そうそう、って事で今回はここまでだ!次回もまた見てくれると嬉しいぞ!」
魔理沙「これからがこの小説の本腰に入るからな!私の活躍をみんなに見せてやるんだぜ!!」
レプリカ『それではここまで読んでくれた方はありがとう』
「「『また、お話の中で!!』」」
「私の箒に乗ってくだろ?前と後ろ、どっちに座るんだ?」
「いや前に乗ったら魔理沙が前見えなくないか…………? 運転出来なくて危ないと思うけど」
「………お前は乙女心って奴を少しは学んだ方がいいみたいだぜ………。いいか?女の子は後ろに乗っけてってもらいたいんだよ、そういうのに憧れるんだ」
「どっちでもいいから早く行こうよ………」
「ってことで私は後ろに乗るからな!」
「はいはい、あと安全運転だぞ?」
「任せとけ!! しっかり捕まっとけよ? 」
「いや飛ばす気まんまんじゃんか!!」
ここまでのご視聴ありがとうございました!!!
ちなみに現在60話目ほどまでは書きあげていますので、これからもドンドン不定期更新しいきます!
それではよかったら次回も見に来てください! ばいび!!