「霊」調理器具戦線   作:聖ん

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人はいつか死ぬもの、
しかし魂は生き続ける。

調理器具✖️人vs怪異?

今までにないバトルものを書きたいな(願望


身内の死

とある平日、

1人の普通な高校生が眠い目を擦りながら五時限目の授業を受けていた。

 

霊之助「ふぁ〜...眠い(^q^)」

 

お昼を過ぎ数学の授業のせいか、一段と眠気がます授業をいつものように聞き流していた。

 

しかし、今日はいつもの日常とは違う事が霊之助の身に起こるのだった。

 

教頭「霊之助君!ちょっと!」

 

霊之助「ファ!?」

 

教頭に呼ばれ教室を出た霊之助が連れていかれたのは学校の外だった。

そこにいたのは霊之助の母。

 

母「霊之助!」

 

霊之助「どしたの?」

 

母「おじいちゃんが...おじいちゃんが...」

 

霊之助「じいちゃん?また人の敷地のタケノコとか取って注意されたとか?」

 

母「死んだの...」

 

霊之助「え?」

 

霊之助は眠かったせいかうまく聞き取れなかった。

しかし母にはっきり言われ事態を飲み込んだ。

 

霊之助「嘘だろ...」

 

母「原因はまだ分からないけど..今病院から連絡があって...」

 

教頭「と...とりあえず霊之助君の荷物はまとめてきたので早く病院に!」

 

そうして霊之助と母は市にある病院に急いだ。

 

霊之助「...じいちゃん」

 

そこには白い布を頭に被せられている老人がいた。

 

母は泣いている...

 

数年前ばあちゃんが他界した後1人で暮していたじいちゃん

 

中学の頃はよく遊びに行ったが高校生になってから何かと忙しくなりじいちゃんに顔を見せてやれない日が続いた。

 

そんなじいちゃんはいつも元気で周りの人からも慕われていた。

 

そんな元気だったじいちゃんがいきなり死ぬなんて信じられなかった。

 

医師「死因は残念ながらよく分かっていません...部屋で静かに息を引き取っていたという事しか...」

 

医師の言葉を霊之助はただただ聞くしかなかった。

霊之助は白い布を取りじいちゃんの顔を見つめた。

 

その時だった。

 

ふと布を戻そうとするとじいちゃんの遺体から白いモヤみたいなものが見えた気がした。

 

母「霊之助..お通夜があるから明日は学校休むわよ..」

 

母は力ない声で言った

 

霊之助「うん...」

 

2日後、葬儀を終え帰宅した霊之助は疲れたのかすぐに自分の部屋に行った、

明日はまたいつも通り学校が始まる。

もう何もかもが面倒くさくなりベッドに横になった

 

霊之助「うーん...」

 

いつの間にか寝てしまったのだろう、時計を見る

 

霊之助「午前二時か...今日学校だしまた寝るか」

 

霊之助が寝ようとした時ふと視界の端に白いモヤが見えた気がした。

 

霊之助「ん?」

 

眠い目を擦り部屋を見渡すと白いモヤがやはりあった。

 

霊之助「なんだこの白いの?...目の錯覚か?」

 

霊之助が白いモヤの正体を考えているといきなり白いモヤが霊之助めがけて近づいてきた。

 

霊之助「うわっ!錯覚じゃない!まさか幽霊!?」

 

霊之助が驚いていると白いモヤはベッドの前で止まり人の形へと姿を変えた

 

それは見覚えのある人の顔だった

 

霊之助「....じいちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者です( ̄^ ̄)ゞ

いやぁずっと前に小説少しだけ書いてましたがネタがマッハで切れて考えつかず放置してました(´・ω・)

風呂に入ってたらふと
リアルの人間関係を小説に生かしてみたらどうかなーと考えつき気まぐれで書いてみました(^q^)
頭悪いので読みにくかったりするかも知れないですが許してください(^q^)

さて、次回から主人公が怪異の片鱗に触れるとこまで書けたらいいな。
調理器具要素はまだ出てないけど許して(^q^)

え?何故調理器具かって?うp主が料理人目指してるからだよ!

キャラの名前のセンスがない?大丈夫だ、作者が痛いほど分かってる。゚(゚´Д`゚)゚。
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