タイトルは場所です。内容にはかかりません。
ワーワー パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパンチ
ナ級「水上機母艦ナ級でーす」
ラ級「航空巡洋艦ラ級です」
ナ級「二人合わせて粕漬けでーす」
ラ級「ナラ漬じゃろーがボケーーー!それじゃお客さん名前覚えていかれへんやろ!!!」チュドーン
ナ級「で、今日はですね。お客さんに私達の名前だけでも覚えていただいて漬物を買ってお茶漬けでも夜食にしてもらおうかと思っていますー」
ラ級「ツッコミの砲撃ガチスルーすんなーーーー!!大体なんやねん、そこは顔と名前だけけでも言うところやろ?なんで漬物推しなん?」
ナ級「この会場の最寄り駅の駅前の漬物屋でバイトしてるんです。店長から頼まれましてん。購買意欲を上げろと!」
ラ級「待って待ってぇ。何?その話、聞いてへん。聞いてへんよ!?」
ナ級「いやだって店長が、ここだけの話と成功したらボーナス弾む言いよるんよ」
ラ級「ほうほう、そりゃまァ、駆け出しのペーペーやしなぁ。バイトもせな食っていけんしなぁ。しゃぁ無いわ」
ナ級「そやろ?だからな、ラ級はんのツッコミセンスピカイチやし」
ラ級「いやいや」
ナ級「アドリブ力も高いしな?」
ラ級「そんなそんな」
ナ級「最初のつかみぐらいやったら、打ち合わせ無しでもうまくいくに決まっとると」
ラ級「まァお客さん、笑ろうとるしな。まぁええわ。でも成功報酬やろ?」
ナ級「売れた一品に付き、その値段の1%。いやぁ太っ腹やわぁ」
ラ級「太っ腹て・・・500円のつけもん売って5円やないか」
ナ級「ラ級はん、4つ売れたら、う○い棒一本買えるで!」
ラ級「そんな駄菓子一つで腹膨れません!それにな、店の名前のシャツでも着たほうが店の名前も覚えてもらえるし。苦労話の一つもすれば同情したお客さんがなんか買うてってくれるんとちゃいますのん?」
ナ級「」
ラ級「なんやねん、その手があったかな顔して」
ナ級「流石、ラ級はん。頭ええわー。でな、ここにこんだけお客さんいるんやし、20名の人が買ってってくれるとするやろ?」
ラ級「いくらなんでも、20人は少ない勘定やろ」
ナ級「するとな?牛丼にギョクがつけれる」
ラ級「そう考えると大きいなぁ」
ナ級「漬物好きのお客さんやったら、二瓶とか、高い奴も買うてくれるかもしれん」
ラ級「まぁ、大瓶とか単価が高いもんもあるわなぁ」
ナ級「そしたら、大盛りや特盛りも夢じゃないんや」
ラ級「夢としちゃ小さいなぁ」
ナ級「あんたよりおっぱいはでかいけどな」
ラ級「胸の話すんなや!でかけりゃええっちゅーもんじゃないわ!」
ナ級「せやけどな?常連客になってみい。定期的にバイト代増えんねん。ラ級はんの胸も膨らむような希望ある夢の話やろ?」
ラ級「まるで小さいみたいに言うなや・・・ベストサイズや!!」
ナ級「しかもこれ倍儲かるんや。な、お客さん、是非うちのバイト先の漬物買うてってな?」
ラ級「倍儲かるて・・・しかし何やありがたい話やなぁ。店長も水臭い。うちにも話してくれてたらバッチリネタに仕込んだっちゅーのに。で、倍儲かるって何?」
ナ級「うん。この話ウチラにってきたんやけど、ラ級はんに黙っとけばウチの懐に二人分入って丸儲けやもん!!」
ラ級「」
ナ級「そんな驚くほどのからくりや無いて~。バッチリ稼いだらラ級はんと牛丼食べに行く時、漬物おごったるさかい!」
ラ級「ピンハネしようとしてただけやろがッ!」シャッシャツシャツ!ドーーーン!!
ラ級「あんたとは、ようやっとられへんわっ!」
ナラ「ありがとうございましたー!!」
おかしいな・・・最初に考えてたのはうま○棒にこだわりすぎるナ級に突っ込み続けるネタだったはずなのに。
似非大阪弁は気にしないでください。雰囲気作りでしかないですからー。