護挺十三隊の調査~鎮守府編~    作:巴マミLove隊

1 / 3
意外なメンバー

これは、ユーハッバッハとの戦いから10年後の話である

 

 

平子 ふぁ~、眠いのぉ...一番隊隊首室までながいのぉ。タッタッ

平子....と、ついたぁ...多分俺が一番最後やな

平子 失礼しまぁ~す ギギギ

拳西 おうおう、遅いぞ!真子!

平子 す、すまんのぉ...

リサ いいから、さっさと自分の位置に着き!

平子 へいへい。

京楽 皆揃ったみたいだね....では隊首会を始めるよ。

京楽 今回、皆に集まって貰ったのは他でもない。

京楽 調査にいってほしいんだ。

平子 調査?

射場 何ですかそれは?

京楽 では、くろつち隊長。後はお願い。

くろつち うむ。実は唐突な話調査にいってほしいんだヨ。

くろつち 我々はもっと別の世界を知るべきだと思ってねぇ、だからこの私が発明した時空を移動出来る装置をつかって調査してきて欲しいんだヨ。

平子 何か面倒な話やのう

くろつち まあ、簡単に言えばこういう事にサ。馬鹿にでも分かるように説明したんだが、理解できたかい?

剣八 てめぇ、殺すぞ?

くろつち おうおう、怖い怖い。

京楽 と、まあこんな感じだ。

平子 で、誰が行くんですかぁ?

京楽 実はくろつち隊長と相談して決めたんだ。

平子 何か、ヤバそうな感じがするなぁ...

京楽 案外簡単に決まったよ。じゃあ言うよ

京楽 まずは元·仮面の軍勢の隊長四人

平子 ちょいちょい。何や元·仮面の軍勢の隊長四人って

くろつち そのまんまだヨ。いちいち言うのがめんどくさいからまとめていった方がいいと思ってねぇ

平子 お前の提案かいな

京楽 そして、十番隊隊長の日番谷隊長と十三番隊長の朽木隊長。

京楽 隊長陣は以上。次は副隊長。

京楽 四番隊副隊長の虎鉄清音ちゃん、五番隊副隊長の雛森桃ちゃん、九番隊副隊長の檜佐木修兵くん、十番隊副隊長の松本乱菊ちゃん。

京楽 以上の四人と早急言った六人のあわせて十人が今回いってもらう調査隊だよ。

平子 何か、凄いメンバーやのぅ...

京楽 そして、そのなかのリーダーが平子真子くん。

平子 ちょ!何で俺なんすか?

くろつち 以前、仮面の軍勢のリーダーを勤めていたからだヨ。

平子 そんな理由かいな...

京楽 まあまあ、じゃあ早急言った十人は二日後の12:30に技術開発局前でね。それでいいよね、くろつち隊長?

くろつち うむ。構わないヨ。

平子 ちょ、ちょっと待ってくれや。何で今更になって俺ら仮面の軍勢なんや?

京楽 うーん...気まぐれって奴かなぁ? 

くろつち そうだヨ。気まぐれだヨ。それが何か問題でモ?

平子...いいや、何でもない。

京楽 え、えっと...まあ、そういう事で以上の十人は忘れずにね。それじゃ隊首会終了。はい、解散。

平子 本当、凄いメンバーになったのお。

 

 

 

次回第二話...

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。