隊首会終了後.....
平子 全くえらいメンバーなったのぉ....
ローズ 本当だよねぇ...
拳西 まさか俺らがこうやってまた一緒になるなんてな..
リサ 男ばっかむさ苦しいな...なあルキア?
ルキア え、あ、いや....その....
平子 むさ苦しいは失礼やろリサ
ローズ そうだよ。真子と拳西はともかく、僕も一緒にされるなんて....
拳西 ....ローズ...てめぇの髪の毛全部むしりとってやろうかぁ?
ローズ ひぃぃ!辞めてぇ、剥げる!!
ルキア は、はは...
平子 で、何処に行くのかとか十二番隊隊長とかには聞いてきたんか?
リサ 一応聞いてきたで。
拳西 何ていうところに行くんだ?
リサ ....「鎮守府」ってところらしい...
ルキア ち、鎮守府...ですか?...
平子 何やそこ?面白い名前やのう
ローズ で、それ以外は何か聞いてきたの?
リサ いいや、何も。ただ、もうそこの護衛団体のリーダーみたいな人にはうちらの事話してきたらしいよ。
拳西 行ってきたんだったら、ついでに調査してくりゃあ良かったのによ。
リサ うちもそれ言った。でも、急いでる実験が合ったから調査する暇がなかったんだって。
ルキア だから我々が調査を...
平子 けっ...要は雑用ってやつかのお?
ローズ 人聞きを悪くすればね。
拳西 まあとりあえず、十二番隊隊長がそこのリーダーさんに事前に話してくれたんだったら、手っ取り早いんじゃねえの?
ルキア そうですね。怪しまれなくて済みますしね。
平子 んじゃっ...ここで俺らもお開きにしとこか。....ってそういえば一人たりないんちゃうか?
ローズ·リサ·拳西 あっ!
日番谷 ふぁ~...疲れたぁ....
そしてあっという間に二日後の正午12:30....
平子 行くで~雛森ちゃん
雛森 はい、隊長。
雛森 何かちょっと緊張しますね..隊長
平子 そうか?俺はめんどくさいけどなぁ
雛森 もうっ!そういう事は言っちゃダメですって!...これからのNGワードです。
平子 もう~雛森ちゃんはそういうところキツイのぉ~
雛森 隊長がいけないんですよぉ!
拳西 おうおう、夫婦喧嘩はそこまでにしとけ。
平子 誰が夫婦喧嘩やねん!拳西!
雛森 そうですよ!六車隊長!
修兵 そうですよ。隊長。
拳西 .....何で俺こんなに攻められんだ?
と、言ってる間に技術開発局前
平子 もしもぉ~し!十二番隊隊長さん~!
乱菊 くろつち隊長~!
日番谷 お前はいいんだよ。
ガラガラ...
マユリ うるさいネ。そんな大声で言わなくても分かるヨ。...それで全員揃ってるかネ?
リサ バッチリ。全員揃ってるぞ。
マユリ じゃあ準備はいいか?いくぞ、阿近。
阿近 はい。
そこには約10m近くある大きな扉があり、マユリと阿近が大きな台に乗り、とっての部分を同時に開いた。するとその中は凄く暗くて辺り真っ暗な闇が広がっていた。
マユリ ここを1000m行ったところに出口がある。そこまでひたすら走ったほうがいいヨ。じゃないと、後ろから大蛇が追っかけてきて喰われるからネ。
清音 ひぃぃ...怖い。
マユリ ちなみに君たちの能力は一時的に封じられて使えなくなるからネ。
平子 本当きみのわるいやっちゃのぉ。
マユリ 黙りな。さあ早く行った行った。
拳西 じゃ行ってくるぜ。
阿近 皆さん気をつけて行ってきてくださいね。
乱菊 じゃあねぇ~くろつち隊長~阿近~
バタン!!
と、凄い勢いで扉が締まりその音と同時に一同も走り出した。
平子 本当暗いのぉ タッタッタ
乱菊 隊長~足元気をつけて下さいねぇ~ タッタッタ
日番谷 黙っとけ。 タッタッタ
と、言っていると後ろから凄い勢いで何かが進撃してきた。
ローズ うわぁ来ちゃったよ。 タッタッタ
リサ でも、暗いからあんまり見えんな。タッタッタ
平子 とりあえず.... 皆瞬歩使おか? タッタッタ
ルキア その手がありましたか!
と、一同は瞬歩を使い、大蛇と凄い距離をとった。
大蛇 ........
一同が走っていると一筋の光が見えた。
平子 お?そろそろつくみたいやで? タッタッタ
と、暗闇から一気に眩しい光の世界に飛び出した一同。
平子 何や、俺らトンネルから出たんか?
ルキア それにしても......凄いですね。やっぱり現世とも向こうとも違う街並みですね。
.....そこは工場みたいなのやビルががいっぱい建っており、The·街って感じのところだった。
次回.....第三話......