転生したら十代の嫁♂ルートを辿ってた件   作:牙狼@黄金騎士では有りません

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こんにちわ 
牙狼@黄金騎士では有りませんです。
名前は友達に
「牙狼って、黄金騎士かよwwwwww」
と言われて殴っt..........祈りをしながら決まりました。(やはりマルタさんの祈りは強い)
面白い作品にしていきたいので頑張って行きます。
長々申し訳ありません。それでは、『転生したら十代の嫁♂ルートを辿ってた件』をどうぞ(*´∀`)つ


第一話 出会いって突然過ぎやしませんか!?

暗い........

目が覚めたら周りが真っ暗だった。

「しゃーねぇ、カーテン開けるか」

んっ?んんんんんんん!?

あれれ~何か体動かないんだけーーーーーーーー周りがいきなり明るくーーーっ!?

 

 

 

「いってらーーーーしゃい。親にも友達にも神様にも見棄てられちゃった、僕らの希望さん 」

 

最後に聞こえたのが何故か自分の過去を知っている女の子の声だった。

 

 

 

 

 

第一話 出会いって、突然過ぎやしませんか!?

 

眩しい?

目を開くとそこには晴れ晴れとした空が広がっていた。

........そう、空が、

「あれ、俺......部屋で寝てたよね?」

妙に軽い体を気持ちの良い芝生の上からあげると何やら左腕(正確には左手首)に違和感を感じた。

ん?何だろう。

左腕を見るとあら不思議見たことないメカメカしい何かが着いていた。

......駄目だ寝よう。うん、そうした方がいいな。

自己完結しもっと重要な点に気付かず歩き出しだ。

とりあえず、ここどこ?

それよりも重要なことに気付かずに。

 

 

 

「おい!ガキ‼俺とアンティデュエルしろや!」

ガキ!?俺は御年17才だい!

ん、ガキか?

まぁ、良い。

「すんません。アンティディエルって、何ですか?」

「あぁ!んなこともしらねぇーのか!?」

スキンヘッドのお兄さん......不良感が..何でもない。

「そのデッキ全てを掛けたデュエルだ!」

スキンヘッドのお兄さん..(面倒だスヘ兄で良いや)が、僕の足の方を指差す。てか、大きいねお兄さん僕これでも170cmはあるのに........ん?

横のビル高いなぁ。じゃなくて何で俺とおんなじ動作をしている男の娘(誤字に非ず)がいるんだ......なるほど俺か。

もういいや寝ようこの人とデュエル?とやらをやって....はぁ。

「おっ、やる気になったか。」

とりあえず太股(てか、何故ブルマ!?)についているカードケースからカード束を出して腕に着いてるやつに取り付けた。

あ、これ遊戯王やん。俺知らね。

絶望的である。

「よし!いくぜ‼デュエル!!!」

そして無謀な戦いが始まった。

「誰か助けて......くれるわけないか....」

 

 

 

ターン1 先行 スヘ兄

「俺のターン。ドロー!」

手札を5枚引いてからスタートするのか。よしよし、覚えたぞ。

何か先行取られたが、まぁいっか。

「俺は『デュミナス・ヴァルキリー』を召喚。」

何か天使っぽいやつ出てきた。

「そして、『デーモンの斧』を装備してターンエンドだ。」

天使っぽいのに悪魔の顔そのままくっつけたみたいな斧が装備された。......あれ天使じゃない。(確定)

 

デュミナス・ヴァルキリー

 

攻撃力/守備力 1800/1050 ➡2800/1050

 

手札

5➡6➡5➡4

 

何か火力上げてきた。

 

ターン1 後攻

「えっと、ドロー!」

え~と手札は、ん、何これ?

『そのカードはフィールド魔法と言います。』

おっ、何か聞こえてきた。う~ん効果的にもこのカードで!

「手札から、え~と『Fate?HERO衛宮士郎』を召喚。」

 

FateHERO衛宮士郎

 

攻撃力/守備力 1500/1950

 

おぉー‼赤よりの色をした髪の少年が現れた!

あ、こっち見てニコってしてくれた!!!初めてだから嬉しい。

「つ、続けて衛宮士郎の効果。このカードの召喚に成功したときデッキから装備カードを選択して手札に加える。」

え~と、『このカードを』おっ、また便利なシステム。

「手札に令呪を加える。」

「そして、フィールド魔法......冬木の地を発動。」

「何だよ。そのカード!?FateHERO?なんぞ聞いたことねぇーぞ!?」

何だろ..あのスヘ兄....本当に悪いひと?目がめっちゃキラキラしてるけど。

「えっと、続けます。」

「あ、わりぃ。」

ほんとに。

「『冬木の地』効果発動1ターンに1度手札1枚を捨てて『FateHERO』と名の付くモンスター一体を手札に加える。デッキから『FateHEROセイバー・アルトリア』を手札に加える。」

で、いいんすよね。システムさん。

『はい。満点です。』

「そして、手札から装備カード令呪を衛宮士郎に装備。令呪の効果によりサーヴァントモンスター1体を特殊召喚する。来て!アルトリア。」

あ、衛宮さんが手を上に上げるとピカって光って金髪の女の子がすぐそばに出てきた。

 

FateHEROセイバー・アルトリア

 

1900/1700

 

『そのカードを使ってください。』

了解です。システムさん。

『システムでは無いのですが......』

ん、何か言った?

『いえ、何でもないんです......』

あとで良いや。

「手札から『宝具 エクスカリバー』を発動。」

発動した瞬間セイバーさんの手に綺麗な剣が現れた。

「フィールドにセイバー・アルトリアがいる場合そのモンスターをリリースしてデッキまたは手札からFateHERO騎士王アルトリア・ペンドラゴンを特殊召喚する。」

アルトリアさんお願いします!

アルトリアさんが何処からともなく現れた王冠やマントを身につけ黄金に輝く剣を天使っぽいのに突きつけた。

 

FateHERO騎士王アルトリア・ペンドラゴン

 

攻撃力/守備力 2980/3100

 

「『騎士王アルトリア・ペンドラゴン』の効果‼

このモンスターの召喚に成功したとき相手のフィールド墓地のカードを最大2枚まで除外することが出来る。ストライク・エア‼」

アルトリアさんの剣に風が集まりそれを思いっきり降り下ろした。

すると、あら不思議天使っぽいのと悪魔の顔を着けたような斧がどっかに吹き飛んでった。(´・∀・`)アラマァ

 

手札

5➡6➡5➡6➡5➡4➡5➡4➡3➡2

 

確かLP(ライフポイント)が4000だから

4000-1500=2500-2980=-480

あ、勝ちだわ。

『勝ちですね。2体でダイレクトアタック決めましょう。』

システムさんもこう言ってるし。

「2体でダイレクトアタック?」

「何故に疑問け....ギャファー」

独特な叫び方だね。

 

そうして僕の最初の決闘が終わった。

 

「おい、嬢ちゃん。俺らともデュエルしてくれよ。」

ぐいっと引っ張られた先には何とも極悪そうな人がいた。

『ーっ!?マスター逃げて!』

世界はやっぱり僕を必要としてないらしい。

 

 




今回はここまでで。
Fateネタぶち込みました。
反省はしているが、後悔はしていません。

オリカードについては後程設定の方で書かせていただきます。
主人公の名前は次回出します。

それではさようなら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
修正しました。
葵・トーリさんありがとうございます。
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