やはり俺が俺ガイルの世界に転生するのは間違っていない。   作:roukyu

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プロローグ
はじめましてのプロローグ


その日俺は最近はまっている俺ガイルの本を買い家にかえるのを心待ちにしてにしていた。

 

すると猫がいきなり狭い通路からでできてひかれそうになっていた

 

俺「やべぇぇぇ まにあえええ」

 

ドカ そのまま車にはねられてしまった。 ああ最後に俺ガイルの読みたかったなあ

 

意識を手放した。

 

気付くと俺は洋風の部屋にある椅子に座っており、目の前には白いナニかがうずくまっていた。

 

「(なんだ、この物体?)」

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」

 

時折身体を上下に揺らしながらぶつぶつとつぶやいているその物体は一種のキモさを醸し出していた。

しかし、今話が聞けそうな奴は目の前の生物らしき者以外どこにも見当たらないため、俺は仕方なく話しかける。

 

「あのー、何してるんですか?」

 

「この度は誠に申し訳ございませんでした!!!!」

 

さっきの発言を撤回する、話は通じない様だ。

しかし、ここであきらめるわけにもいかない。

 

「………頭をを上げて下さい。状況がよくわかりません」

 

俺が説明を催促すると、「承知しました」と返事をしながらおずおずと顔を上げてくれた、が………その顔は神様っぽい雰囲気を放つ老人だった。

そいつは気を取り直すためかコホンッと一息つき、一言。

 

「。こちらの手違いで死んでしまったので、あなたは第2の人生を歩むことができます」

 

「(あれ? 俺、声に出してたかな……そっか、神様だから心の声も聞こえるんだろう………?)」

 

「じゃあ第2の人生を過ごしたいんだが、俺はどこに転生できるんだ?」

 

「現世でも異世界でもどこでも選べますよ。もちろん二次元の世界でも大丈夫です」

 

「ホントか!じゃあ" やはり俺の青春ラブコメは間違っている "の世界に転生させてくれ!」

 

「おぉ、いきなり元気になりましたね」

 

俺はインドア派の傾向があり、その中でも大好きなライトノベルの一つに入っている「俺ガイルの世界」に行けると分かったからである。

 

「ところで、これっていわゆる神様転生だよな? 俺の友人が言ってた" 特典 "というのも貰えたりするのか?」

 

「そうですどんな能力でも5つまでなら大丈夫ですよ」

 

あいつも3〜5個が定石って言ってたから良心的である。

 

「じゃあ、1つ目は" 瞬間記憶能力 "にしてくれ」

 

「了解しました。」

 

「了解しました。では2つ目はどのようにしますか?」

 

「2つ目は、" 鍛えれば鍛えるど上昇する身体能力 "を頼む。」

 

「ふむ、了解しました。最後はいかがなさいましょう?」

 

「3つ目は、"並列思考能力 "をくれ」

 

「了解しました。」

「4つ目は”主人公の親族か、家族に転生」

「ほいほい」

「最後は容姿上の上で男に転生させてくれ」

「オッケー」

 

「なかなかのバグキャラじゃのw」

 

いってくるがよい

 

床に穴が開いた

 

「ふざけんなこの爺いいいい」

 

ほっほっほ 容姿はあやつが生前好きだったやつでよいじゃろ。 頑張れ

 

 

 

 

おぎぁおぎぁ この日ひとつの産声が上がった

 

さあ物語「主人公無双」の始まりだ。

 

 

 

 

 

 

 




主人公 比企谷 翼 {18}容姿 会長はメイド様の碓氷 拓海を黒髪にしたかんじ

赤ちゃん時代からからだを鍛えたことでスポーツ万能

瞬間記憶と並列思考で成績優秀

周りから天才 完璧超人の名をほしいままにしている。

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