ORB(オーブ)21です
文才は無いです
冗談抜きでないですw
なので感想や指摘があったらどうぞ遠慮なく言ってください
月1か2更新はしますのでw
プロローグ
俺の今世の名前は榊原由良。今生まれたてホヤホヤの0才児だ。なんで、生まれたての赤ん坊がこんな思考をしてるかって?そんなの簡単だ。転生したからだよ。
いきなりで悪いが、君らの周りに「前世の記憶持ってるんだZE☆」や「ここはアニメの世界で俺が主役なんだ!!」て言う人はいるだろうか?
いや、普通は存在はしないだろう。だが何故急にこんな話をしているかと言うと俺がそれになってしまったんだ…。
しかも、かなりふざけた内容だと俺も思うんだ。
ー数時間前ー
(今日はクリスマス…
なのになんで俺は残業なんかしてるんだ…)
「長谷川くん、私は先に帰るから後はよろしくね」
「ぁ、はい、分かりました」
(せめてクリスマスが終わるまでには帰りてぇ~)
時刻は19時を回った頃長谷川は何とか仕事を終わらせ会社を後にした。会社を出ると、周りはカップルが腕を組んだりとしている光景見ながら帰宅しようと歩いていた。
(嫌だね~クリスマスだからて見せつけやがって、俺にも彼女がいればまた違う考え方何だろうな~…トホトホ)
などと、考えながら歩いていると道路の真ん中で若いカップルが喧嘩をしていた。その後ろには、居眠り運転をしていたトラックが来ていることに気づかないカップル
「君達!トラックが来てる早く逃げなさい!!」
長谷川は必死に叫んだが、カップル達は驚いてそこから動く事が出来なかった
(クソ…
こんなのだったら残業でまだ残ってれば良かったな!)
長谷川はカップルに近付きながら考え、カップル二人の体を突き飛ばし、今ままでを振り返りながら目を閉じた。
(あ~一度も彼女出来なかったな~
こんなのが俺の最後の人生か…)
ここで長谷川の人生は終わると思えたが、次の瞬間に真っ白な空間にいた。
(ここは?)
疑問に思って周りを見渡すが、そこは白い一色でそれ以外は何もなかった。
(確かカップルが轢かれそうになって、それを助けて代わりに俺が轢かれたはずなんじゃ「私が助けました」なかった…ん?)
「誰かいるのか?」
考え事をしていると声が聞こえて再度周りを見渡すが誰もいない。疑問に思いしばらく周りを見渡していると、目の前に銀色の髪を腰まで伸ばしている20代ぐらいの女性がいた。
(綺麗な人だ)
本当にその一言が似合う女性がいた。胸は少し残念かな?逆に胸以外は完璧と考えていると
「失礼な人ね
会ってすぐの女性の胸をその様に言うなんて」
と言いつつ胸を手で隠しながら若干来たときよりは顔が幾分赤く染めていた
「す、すみません!
あまりにも綺麗だったので思わず…ん?
私声に出てました?」
「いいえ
貴方の考えを読んだだけです」
(考えを読む?
嘘だろ~多分視線か「視線ではありませんよ」なんか…え?
ほ、本当に分かるの?)
「ええ」
この時長谷川は瞬時に理解した。ヤバイと。
「ちなみに貴女はどなたです?
流石にこんな場所にいるんだからただの人間ではないですよね?
それから私はこの後どうなるのですか?」
「あら?
案外冷静なのね
普通ならこの場所に来たら大抵は混乱して何か言ってるけど大抵は同じような質問だったわね
ちなみに貴方の問いに対して何だけど色々と言い方はあるのだけど一番貴方達の言葉で言うとしたら『神様』かしら?
二つ目は貴方の行いが偶々私の目に入って気に入ったから貴方のを転生させてあげる
特に最後に考えてた恋人云々はあまりにも可哀想だからと言うのもあるのだけどね
どうかしたの?」
それを聞いた長谷川はかなり混乱し始めた。しかし、それは普通の人とは違う混乱であった。
(おいおい、嘘やろ?
最初は閻魔にでも会うのかと思ったらこんな綺麗な人が出てきたから地獄も悪くは無いのかな?とか考えてたけど神様か、さらには転生とか漫画かよ)
「転生とは記憶とかも持ってるのですか?」
少し考えをまとめながら質問をすると
「ええ
可能よ
ちなみに転生させるのは貴方のいた世界ではないわ
理由はそこには貴方は存在してはいけないからよ」
「なら、どんな世界なんですか?」
「『魔法少女リリカルなのは』て言う貴方の世界にあるアニメの世界よ」
「アニメの世界?
魔法少女て言うからにはファンタジーな世界か?」
長谷川は困惑していた。実際アニメや漫画は少しは見ていたが、聞いたことのないタイトルであった。
「そうよ
まぁ始まりは貴方の世界と似てるわね
さらに言うとしたら、良く似た世界て言うのが正しいわね」
(似た世界?
つまり俺の介入で変わるて事か?)
「その通りよ
貴方が関わらなければ原作通りに行く可能性もあるわね」
長谷川の考え事を読み、それに対して答えを言うと長谷川は考えを読まれる事を忘れていた事を思い出し、苦笑いしながら
「魔法少女て事は荒事があるんですよね?
私特に特別何か優れてる訳では無いのですが…」
「そこは安心していいわ
貴方に貴方の考える能力をあげるわ
何がいい?
ちなみに能力は三つまでよ」
三つまで能力を貰えると聞きどのような能力を貰えば良いのかを考え始めた。
「三つですか…
なら一つは私が読んでた『魔砲使い黒姫』に出てくる黒姫の力全てはどうですか?」
「大丈夫よ
後二つね」
思った以上にすんなりと通ってしまった要求に驚きを隠せないが直ぐ様に次を考えた。
「二つ目は、弾丸を何とかしたいのでどうにかなりませんか?
私の世界に似ているのなら弾丸は手に入りにくいと思うので」
「それなら弾丸の代わりに魔力を弾丸代わりに出来るようにしてあげるわ」
「魔力ですか
それは容量は決まってるのですか?」
「ええ
最大でSSSだったかしら?」
「でしたら最後はその魔力を最大でください」
「いいわよ」
神様の了承と共に体が光始めた。
「今から貴方を転生させるわね
あっちに行っても頑張りなさい」
「ありがとうございます
色々とお世話をお掛けしました」
神様は微笑みながら言ってきたので、実際あの時死んでそこで終るはずの人生にもう一度チャンスをくれて神様に礼をのべた。
その直後暗転し、周りに何も見えなくなったと思ったら光が見えたのでそちらに手を伸ばそうとするとその光景は
(あれ?
俺裸?
しかもなんか病院みたいな所?
え?
まさか俺赤ちゃん?)
「おぎゃー!おぎゃー!おぎゃー!(嘘やろーーー!!!)」
前書きでも言いましたが文才の無い自分が書き始めた理由は簡単です
黒姫の小説が少なすぎると思ったので頑張って書いてみようと思い始めましたw
失踪はしません
する時は必ず何かアクションしますw