俺が生まれてからそろそろ五年の月日が経った。
え?「その間に何があった説明しろ」だって?
考えてみて欲しい、精神は成人している
そんな人間が風呂やオムツの取り換えなどをやってもらうんだぞ?
恥ずかしすぎるだろ///
まぁ幸せな時もあったけどな・・・
とても大きく、やわらかく、おいしかったです・・・ゲフンゲフン
それより!
今の話をしよう!
俺の名前は
名前を見てもらって分かるが両親の名前から一字ずつもらって、名前を付けてもらったのだ。
ちなみに親は共働きで俺が五歳になるまでは母親が仕事を休んでくれてずっと一緒にいたのだが、俺が五歳になるのと母親も復職したのだ。
父親は海外でどうやらSPみたいな事をやってるみたいだ。
何故、確定出来ないかと言うと、父親はちょくちょく帰ってくるので本当に海外に行っているのかが定かではないんだ。
ただ、身体はとてもガチムチよろしくムキムキだ。
SPをやっているという面は本当の事だろうな。
母親は動物保護関係をやっている。
これは本当の事だ。
よく、保護した動物の写真を見せてくれる。
ただ見た事のない動物だらけだったが、きっとこの世界にはこんな動物がいっぱいいるんだろうなと思った。
そして俺が五歳になった時に出来事が起きた。
五歳になってしばらく時がたった頃、不幸な知らせが俺の耳に届く。
両親が他界した。
父親は仕事中に偶々仕事先が被った母親と一緒に仕事をしていたそうだが、なんと動物がいきなり狂暴化し、近くにいた人々を誰構わず動物の爪で引き裂いていたようだ。
その中に母親がおりその母親を守るために父親も一緒にその動物にやられてしまったそうだ。
その事を母親と父親の同僚が俺に教えてくれた。俺は何が何だかわけが分からなくなり、その場で意識を無くしてしまった。
気づくと、病院のベッドで寝ていた。
俺が目覚めると、すぐそばには茶髪と赤髪の間の髪をした肩まで髪を伸ばしている女性が座っていた。
俺の目覚めに気づくと
「由良君起きたのかい?」
「はい
貴方はパパとママの同僚の人?」
「そうだよ
私の名前は
由良君何があったか覚えてるかい?
君が倒れる前に何があったかを」
焔が静かに俺に促すようで優しい声で聞いてきた。
俺はその言葉で自分の両親が死んだ事を思い出し、頭の中が混乱していると涙が流れている事に気づかなかった。
「すまない
辛い事を思い出させてしまったね」
「いいえ
だい゛じょう゛ぶでず」
俺が泣きながら答えると急に暖かい何かに包まれた。
それが焔の抱擁だという事を理解するのに少しかかった。
「いいんだ
由良君、今は泣きなさい
でないと由良君自身が壊れてしまうよ」
「ひぐっ、くうっ うっうっ・・・
えぐっ、ひぐっ・・・
うわぁぁぁぁぁぁ・・・」
初めての執筆して分かった事物語の構成考えるのて難しい!!
読み方が変だったり、こうゆう表現があるよてのがあったら教えてくださいm(_ _)m
少しずつ勉強していいモノ作りますのでそこまでは生温い目で見ててくださいww
基本的に水曜日の朝5時投稿しようと考えてます
しばらくは毎週出来ればやろうと考えてますが、多分前回も言った通り月1・2になる可能性もあるのでご了承くださいm(_ _)m