ロリコンが魔道士になるらしいです〜もう1つの大罪〜   作:サツキとハヅキ

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トリニティセブンの話をベースに進めていきます。
よろしくお願いします。


ロリコン魔道士になる!

……

………

………ちゃん…

お兄ちゃん

 

「お兄ちゃん!」

 

「ん……ん…?」

 

「ほら起きて!」

 

目を開けると、そこには……可愛らしい少女が……。

 

ん?

 

「ちょっと待て?」

 

俺は慌てて可愛らしい少女の姿を見る。

………

………

「明らかに小4だな」

 

まて、今の状況を考えよう。今俺の上に小4の女の子が乗っかっている。つまり乗馬状態だ。さほど重くなくて、あったかい。

現実として見ていいのか?それとも夢なのか?

 

「お兄ちゃん…私お兄ちゃんのためなら何でもするよ?」

 

やめろ!!

俺の本能が出てしまうッ!!

やめろぉぉ!!!

 

 

 

 

 

 

「ごほぉわ!!」

 

俺はベッドから飛び起きた。

辺りを見渡すと幼女はいない、つまり夢だったってことだ。残念……

ただ、幼女の代わりになんか小さい本が付いているネックレスみたいなのが部屋に落ちていた。

 

「んだこれ?」

『これとは失礼な!』

「ワぁ!なにぃ!!ネックレスが、、ネックレスが……しゃぁぁべぇぇぇったぁぁぁ!!!!」

『ボクはネックレスじゃねぇぞ』

「ネックレスじゃねぇの?どー見ても首にかけるモンだろ」

『こいつをサポートしろって言われてもなぁボクは…』

 

パリィィン!!

 

話しているといきなり窓が割れた。

その割れた窓から1人の女の人が部屋に入ってきた。

 

「だ、誰だ!」

 

「見つけました。危険な魔導書」

 

入ってきた女の人は赤いロングヘアーで帽子を被っている。何よりも胸がでかくて、危なっかしい銃を持ってる。

 

『んー、案外速く見つかるもんだな』

 

色々起こりすぎてよく分からん。聞いてみるか、

俺は部屋に入ってきた人に聞くとどうやら数日前崩壊現象というものが起きて、要するに人がどんどん消えてくらしい。

……

……人が消える…?

ってことは……可愛いらしい少女ちゃん達が見れなくなっているのか…?

嘘だろ……?

 

「なぁ、せめて今生きている人達を救う事出来ないのか?」

「え?今、この崩壊現象を止めることが出来れば今生きてる人達を救う事は可能だと思いますが…」

「よし、そーゆー事なら…」

 

確かネックレスみたいなやつ魔導書って言ってたな。ってことはこの女の人は魔道士?

 

「お前魔道士?」

「はい、そうですが…」

「よし、分かった。俺も魔道士になる、そんで幼女を救う!!」

……

…………

「何を言っているんですか?無理に決まってるでしょう?」

「んなのやってみないと分かんないってやつよ、なあ?魔導書よ」

『まあ、そうだな。いいんじゃねぇか?』

「ほら、魔導書さんも言ってる事だし」

「絶対無理です!!」

 

 

 

 

 

「ハハハ、いいんじゃないかな」

「学園長!!」

 

何だかんだで魔道士を育成する学園とやらに来てみた。

そしたらまあ了諾してくれたと。

魔道士になるには魔導書を持ってることが条件だったらしいから俺でも入れるということだな。学園長が最後に忠告的なことを言ってくれた。

 

「ただ、魔道は大変だぞ?まあ不可能という言葉があるかないかは君次第だ」

「へー、お手軽にササッと出来るやつもあるってわけか」

「そんなのありません!!」

「えー、不可能がないならあると思うんだけどね、なあ魔導書よ」

『( ˘ω˘ ) スヤァ…』

「寝てんのかいな…」

 

しょうがないから自分で考えることにした。

そんで、学園長が言うにはこの学園のとある7人と会って、多く学ぶ事が大事だとかなんとか。

そんでこの女の人もその7人の1人らしい。

うん!興味無い!!

 

廊下を歩いていると自己紹介してくれた

 

「浅見リリスです。これでも教師です」

 

教師?見えねー。

 

「あなたの名前を聞いていなかったです」

 

確かに…

 

んじゃあ自己紹介しようか。

 

名前は入谷(いりや) (しゅう)

17歳で女の子大好き。

特に10歳から14歳まで大好きだ。

胸は大きいよりも小さい方が好き。

つまり

 

俺は《ロリコン》だ。

 

 

 

 




投稿ペースは週1〜2
土曜日、日曜日に上げたいと思っています。
投稿頻度が低いですがよろしくお願いします。
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