今年で14……
あれっ、飯田も今年14だから
幼馴染属性ゲットだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
尚、今回結構なエロ描写が殆ど占めています
其れでも良いならば是非読んでください
番外編 久作誕生日
僕の朝はまぁまぁ早い六時に起きて朝御飯を作り、
大体七時過ぎに久作は起きてくるから、
其れに合うように朝御飯を作る
ズゾゾゾゾー
味噌汁をすくって呑んでいたら、
久作が眠たそうな眼を擦りつつ、人形を抱きながら降りてくる
「御早う、久作」
「御早う、雅お姉ちゃん……」
まだ眠たさが残っているのか欠伸をしながら椅子に座って朝御飯を食べようとしている
朝御飯を食べようとしている久作の為にも早く作らなきゃ
「「いただきます」」
二人同時に手を合わせて朝御飯を食べる
モグモグと御飯を咀嚼していると、
久作の頬に白米が一粒付いていたので、
食べてあげた
ペロッ
「っ!……」
耳までも真っ赤にさせて……
本当に
「……………………………………………………………」
ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
今、改めて振り返ってみると凄く恥ずかしい事してるな、僕
何よりこの無言の時間が痛い、痛すぎる
はっ、話を変えよう
「そっ、そういえば、今日は久作の誕生日だったね」
久作は
「………………………………………………」
「何か欲しいもの有る?」
「………………………………………………」
恥ずかしがってるな…………
どうしたらいいだろう?
ん?何だか、久作と僕以外の匂いがするな
あれっ?…………この匂い…………
「久作、」
僕の声で久作が振り返ると僕の唇が、久作の小さくて可愛い唇に触れる
僕の舌が久作の無垢な口内を犯す
「んー‼んーんん‼」
勿論、久作は反抗するが、其れがスイッチとなってより動きが激しくなってくる
「んー!んん……」
久作の抵抗も段々弱くなってくる
「っぱ!……こんな可愛い久作が見られるなんて……嬉しいっ!」
久作の顔はトロ~ンと溶けていて
あのあどけない顔からは想像出来ない程
妖しく、恍惚に輝いている。
「はむっ!……じゅるる……くちゅ……んんっ……」
互いの涎と舌が絡み合ってより濃密な
「雅お姉ちゃん……もう………止めて」
久作が涙眼で僕に訴えてくるが
「ふふ♪だ~め
こんなに可愛い久作を手離すなんて考えられない
もっともっと、楽しもうねっ?久作、」
僕は
僕の舌が久作の頬を、腕を、脚を、そして身体中迄も、犯してしまった
僕の涎で汚れてしまった久作の身体を念入りに舌で汚れを拭う
久作の顔は官能を極めた様に溶けている
其の顔を見た僕は其の顔に欲情してしまった
「ハァ、ハァ、久作可愛い、可愛すぎて食べたいちゃい位可愛いっ!
久作好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きだ~い好―」
「むじゅっ!………んく…ちゅ………」
「っ!」
急に久作が自ら
其れに応えるために僕も激しく舌を動かした
久作は完璧な程に溶けていて
頬は紅く染まり
眼はハートの様になっていて
胸に耳を傾けると、鼓動が激しく鳴っているのが判った
僕は其の顔を見て満足し、
「っぱ!……矢っ張り、久作のは美味しい」
其の数分後に私は正気に戻り
未だに放心している久作の顔を遺す為に携帯で写真に撮った
決して、決して私欲を充たす為に遣ったんじゃないからナッ!
あの変な
不可抗力だったンだからなっ!
にしても、久作の甘かったなぁ
久作サイド
ペロッ
「っ!……(みっ、雅お姉ちゃん何するのさっ!)」
自分でも顔が林檎の様に紅くなっていくのが判る
雅お姉ちゃんも気まずくなったのを気付いたのか
互いに黙り無言の時間が続く
「……………………………………………………………………」
其の状況を打破する為に雅お姉ちゃんが話し出す
「そっ、そういえば、今日は久作の誕生日だったね」
僕は、先程の恥ずかしさから、雅お姉ちゃんの顔を見られなくなってしまい、其の上言葉迄出なくなってしまった
「何か欲しいもの有る?」
恥ずかしさで声にならない
こんなもどかしく、辛い事が今迄に有っただろうか?
「久作、」と云われ
責めて雅お姉ちゃんの誤解を解きたく
雅お姉ちゃんの方に振り向くと
僕は驚きが隠せなくなって
つい暴れてしまった
「んー!んーんん!(雅お姉ちゃん⁉いやだっ、止めてよ)」
僕は精一杯反抗したが、雅お姉ちゃんは
より舌の動きが激しくなる
「んー!んん……」
僕は段々気持ち良くなってきてしまい
雅お姉ちゃんに反抗が出来なくなってしまった
「っぱ!……こんな可愛い久作を見られるなんて……嬉しい!」
僕の………顔?可愛い?
涎を口からだらしなく出し
身体をピクンピクンと痙攣させている僕が?
そんな事を考えていた僕に快楽の波が襲い掛かってくる
「はむっ!……じゅるる……くちゅ……んんっ……」
雅お姉ちゃんの舌は僕の舌に執拗に絡み付いてきて
其の快楽に抗う為に振り絞って声を出す
「雅お姉ちゃん……もう………止めて」
だが、其の声は雅お姉ちゃんに聞こえなかった
「ふふ♪だ~め、
こんなに可愛い久作を手離すなんて考えられない
もっともっと、楽しもうねっ?久作、」
雅お姉ちゃんは
其の代わりに身体を舐めてきた
「ひゃっ!」
余りに小さな声で云ったので
雅お姉ちゃんには気付かれていない
二度も身体中を舐められた僕は快楽に堪えきれなくなり
自らも快楽を求めた
「ハァ、ハァ、可愛い久作、可愛すぎて食べたいちゃい位可愛いっ!
久作好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きだ~い好―」
「むじゅっ!……んく…ちゅ……」
僕から雅お姉ちゃんに
互いに愛を確かめあった
其処からは僕の記憶には無い
きっともの凄い事になったのだろうけど…………
はい、結局久作のプレゼントはキスでしたね
というか今回キス以上の事を暗示する文が有りましたが
キス以上は行ってません
至って健全な作品です
ではでは、また次作