御詫びに明日二回投稿します。
後、今回キャラ崩壊している人がいます
其れではどうぞ
「久作、大丈夫かな?」
今、久作は布団に横たわっている
理由は風邪にかかってしまい、
発熱してしまったから、今、僕が看病をしている
久作の未だ
熱を計る
「微熱か……」
前日の高熱は収まり
今では穏やかな寝息を起てて寝ている
可愛いなぁ……
ふと、僕の感情をこの寝顔を僕一人のモノにしたい、独占したいと云う欲望が占めてしまった
「……み、雅お姉ちゃん……?どうしたの?」
確かに今の僕は息を荒げ、久作の顔の目の前に居るから久作が少し顔を驚かせるのも判る
「いや、久作が暫く
「ご免ね、雅お姉ちゃん……心配かけて」
「ううん、僕は大丈夫、其れより悪い夢でも見たの?」
「別になんともなかったよ」
「善かった、あ、此れ、擦り卸し林檎だから食べて」
僕は久作に擦り卸した林檎と
「ん…………お、起きれない……雅お姉ちゃん……食べさせてくれる?」
久作が頼み込んで来るので応えようとしたけど、久作が剰りにも可愛かったので一寸虐めたくなった
「判った、口移しだね」
そう巫山戯て云った言葉を久作は鵜呑みしてしまったようで、まるで林檎の様に耳迄赤らめてしまった
「冗談だよ、冗談。嗚呼、もう本当に久作は可愛いなぁ。はい、あ~ん」
そう云って僕は擦り卸し林檎を匙で掬い、久作の口元迄持っていく。そうすると久作は小さく口を開け擦り卸し林檎をゆっくり咀嚼して呑み込み、少し蕩けた眼で僕の方を向き、云ってくる
「…………むっと、矢っ張り雅お姉ちゃんの作ったのは美味しいよ」
……何ですか?この歳上殺しは………………
いけない、いけない、余りに久作が可愛かったから思わず敬語になってしまった。
「久作、痛い処はない?欲しい物は?食べたいのは何かある?」
「痛い処は無いよ…………欲しいのも特には……食べたいのも……」
嗚呼、久作は私と違って無欲だなぁ。其の分、看病が出来るから頑張ろう。
其の後は久作のタオルを替えたり、胃に優しいおじやを作ったり、加湿器を点けたり、久作の躰を拭いたり、久作の横で寝たり等をやった。
久作の隣で寝ていると久作が寝返って来て、此方に向いてきた。普段は余り見れない久作の細かい処迄見れた。久作の
そうやって二人寝ていると、すっかり夜になってしまい、責めて御飯を食べて貰おうと久作を起こした。
「久作、起きて」
僕はそう云い久作の躰を揺らす。
「むっ、あぁ…………雅お姉ちゃん……御早う」
久作は眠たそうに眼を擦りながら躰を起こす。
「起きたばかりで悪いけど、躰吹こっか。」
「うん…………判った」
久作はそう云うと
はぁ、久作の白い肌。すべすべだぁ。少し汗かいてるや……嗚呼、善い匂いがする。もっともっと触っていたい。腕とかふにふにしているよぉ。背中は背筋がちゃんとしていて、背骨の処を触ったらピクッて反応しちゃって……可愛いなぁ。抱きついたら驚かれちゃうかな?
「か、躰拭き終わったから、晩御飯食べよっか」
「う……うん」
久作は少し恥ずかしそうに応え、先程作ったおじやを改めて煮立ててから皿に移す。熱いから、冷ます為に息を吹き掛ける。
「はい、あ~ん。」
なんか
「……はふ、はふはふ…………ぷはっ、熱かった。このおじや美味しい、僕が好きな味だ。はい雅お姉ちゃん。お返し、ふーふー、あ~ん」
はわわっ!久作の唾液がっ!唾液がっ!このおじやにっ!久作に、久作にふーふーって!ふーふーってされちゃったぁ!
そんな興奮を悟られない為に僕は頑張って
「はぁ……久作……もう寝る?食べたばかりであんまり善くないけど…………あっ、歯磨きしなきゃね。全く僕は阿呆だねぇ……確りしなきゃ」
そう云って僕達は洗面所に往き歯磨きをする。
其の後階段を上り、寝室に入り隣同士になって寝る。久作は寝れないのか、未の数を数えている。それに僕は乗っかり、久作の耳元で一緒に数える。そして、久作が眠たそうになると僕は小さな声で子守唄を唄う。
すっかり久作は眠ってしまい、僕も眠たくなってきたので久作の手を繋いで眠ろうとしたら久作が急に、雅お姉ちゃん、ずっと一緒だよ。と云うので驚いて久作を見てみたら久作は幸せそうな顔をして眠っていた。
今回雅が久作の唾液で無茶苦茶興奮しましたが誕生日の時に久作の唾液で興奮しなかったのは、あの媚薬のせいです。
これからは投稿速度を出来るだけ上げて往きたいと思います。