魔法少女リリカルなのは 転生ホムンクルス編   作:青木 虚空

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間話シンの優雅な夕方

ネタが思い付いたので、間話で投入。

一応、物語には関係ありません。

読み飛ばしても、モンマンタイです。

では

 

 

シン・カミオカは一応は忙しい。

怪しい開発、研究。

怪しい密談。

怪しい商談、会合、営業。

そんな事で、多忙な日々を過ごす事がある。

しかし、このところはゆとりの生活をする事ができていた。

おかげで、ハヤテを愛でたり、ハヤテを愛でたり、ハヤテを愛でたり。

そんな日常を送っていた。

そんな、日常の中で、一週間に何回か楽しみにしている時間がある。

それは、一般的にロボットアニメ、特撮などの番組である。

それは、シンがこの体になる前、前世?の時から好きな番組だった。

それは、社会的に子供から、おじさんと呼ばれるようになっても、変わらなかった。

そして、今のからでも同じ事をしている。

それは、夕方の時間。

時間は17時30分、いつでも放送局のアニメの時間である。

シンはソファーに座り、大型液晶テレビの前、正面に座る。

そして、リモコンを操作して、テレビの電源を入れる。

テレビは何かのcmを放送していた。

テレビからは

「宅配戦艦!黒猫トマト!!」

どこかで、見たようなcmが流れていた。

そして、そのcmが終わると、シンが楽しみにしている、番組が始まった。

いつも聴き慣れている、そのアニメの主題歌が流れ始める。

「・・・・・フライング・イン・ザ・スカイ!!大きく羽ばたけぇー・・・・」

そんな曲とともに番組名が出てくる。

「機動戦艦武闘伝G」

と表記とともに、アニメに出てくる、宇宙戦艦が画面の中を飛び回る。

そして、番組のオープニングが終わり、提供会社のテロップが流れ、cmが流れていく。

そうして、本編が始まる。

画面は一度真っ黒になり、画面の中心にスポットライトが当たる。

そのスポットライトの中に赤いジャケット、黒っぽいズボンをはいた男が座っていた。

男は語る。

「・・・いくつもの戦いがあった。暑き男たちの宇宙(ソラ)がを駆け抜けた。その思いが世代を超える・・・・・・・」

男は一度言葉を切ると、おもむろに立ち上がる。

そして、右手を左側のジャケットのすそをもち、いっきに脱ぎさる。

そしてその姿はレフリーの格好をしており、そのまま、両手を挙げて

「・・・・機動戦艦ファイトぉぉぉぉ!!れでぃぃぃぃぃぃぃゴォォォォォオオ!!」

その魂の言葉とともに、画面は切り替わる。

その画面の中には、白い一つの戦艦が宇宙を航行していた。

そして、画面が切り替わり、今度は緑色の多少細身の戦艦が航行していた。

そして、画面は切り替わり、一人の男性が立っているブリッチの映像に切り替わる。

そして、アナウンスの声が男性を説明し始める。

「・・・ねん超軍代表!コーヒーは・ブライトぉぉぉぉぉ!情感はホワイトなベースぅぅぅぅぅ!!」

そのアナウンスの後に照会を受けた男性は

「弾幕薄いよ!何やってんのぉぉ!」

何かの名言を発する。

そして、相手となる戦艦に画面が切り替わり、そして、その戦艦のブリッジに画面は移る。

そのブリッジには、マスクをした、全裸のヘンタイが立っていた。

そして、また、アナウンスの声が聞こえてくる。

「・・・・ヅオン軍代表。シャア・アズナプルン!乗艦はファンネルン!」

アナウンスの紹介が終わるとヘンタイは

「私は、ロリコンではない!!」

なぜか、自己弁護を始める。

そして、互いに紹介が終わると、戦いが始まる。

最初は長距離砲戦から始まり、徐々に互いの戦艦はいろんな機動をとりながら近づいていく。

「・・・メガ粒子砲!撃てぇぇぇぇ!」

コーヒーは・ブライトが吠える。

「・・・・年長さんはばけものか!!」

ヘンタイは五回を生むような言葉を叫ぶ。

戦いはさらに激しくなっていく。

「・・・っちぃ!ちょこまかと・・・・ミサイル一斉発射!的の足を止めるんだ!機動力は相手の方が上だ。・・・さすが鼻血の彗星。・・・通常戦艦の3倍の早さだけはある」

コーヒーに・ブライトは冷や汗を垂らしながら、選曲を見極めようとする。

「・・・・な!?この私がおされているだと!?・・・・さすが新鋭戦艦だけはあるな。しかし、私はここで、負けるわけにはいかんのだよ」

ヘンタイはそう言うとどこからか出した、インスタントカメラをもち

「・・・・・私には見える。・・・ららん私を導いてくれ・・・」パシャ

インスタントカメラのシャッターを押す。

すると、ブリッジを向いてカメラのシャッターを押したのにもかかわらず、カメラから出てきた写真には

「・・・・これだ!!!」

金髪の女性とコーヒーに・ブライトが写っていた。

「これは決定的瞬間!・・・これでかつる!」

ヘンタイは司令席になぜか置いてあるファックスを使い、その写真をどこかに転送する。

そして、ヘンタイはコーヒーに・ブライトに通信を送る。

「ブライト艦長、どこかの宇宙以来ですね」

ヘンタイは通身越しに見えるコーヒーに・ブライトをニヤニヤしながら見る。

「・・・ヘンタイか。いいかげん我々に粘着するのはやめてくれませんか?・・・何度お巡りさんこっちですと言ったか・・・・」

コーヒーに・ブライトは怪訝な顔でヘンタイに答える。

「・・・・いやいや、妹を軍から、やめさせてもらうだけでいいとは言ってるじゃないですか?」

「何度も言うますが、ヘンタイに彼女を渡すわけにはいかないのですよ。・・・・すでにアフロの調教を、しているのですから」

その答えを聞いてヘンタイは亜然とする。

「・・・・!?わ、私以外に、調教するなんて、アフロ君。うらやましすぎるぞぉぉぉ!」

なぜか急に血の涙を流しだすヘンタイ。

「・・・まぁ、まぁ。はぁはぁ。・・・ブライト艦長、この話はまたにしよう。いまは試合中だ。・・・・しかし、残念だブライト艦長。ここでお別れとは」

「・・・・なにがいいたい?」

急にニヤニヤしはじめたヘンタイを見たコーヒーに・ブライトは、何か嫌な予感がする。

「・・・もうすでに、ヤシマ作戦は始まっているんだよ」

「な、なにぃぃぃぃぃ!!!」

その言葉を聞いたコーヒーに・ブライトは急に背中に寒気を覚えていく。

その感覚は体全体に広がっていき

「・・・これが、みえないかね?」

ヘンタイはニタニタしながら一つの写真を、コーヒーに・ブライトに見せつける。

それを見た、コーヒーに・ブライトは顔が青ざめていき、しまいには真っ白になった。

その時だった、ホワイトなベースのブリッジに

「ブゥゥラァァイィィィトォォォォ!!」

女性の声が響き渡る。

「・・・・さらばだ、ブライト艦長。恨むなら君自身を恨むのだな」

ヘンタイはそう言うと通身を切る。

そして、画面は切り替わり、地上になる。

そこには巨大な人型ロボットが巨大なライフルを構えていた。

「・・・ポジトロンライフル、充電率99パーセント。・・いつでも発射できます」

「・・・目標!浮気旦那!撃てぇぇぇ!!」

オペレーターの声を聴き、一人の女性が、ホワイトなベースに砲撃支持をだす。

すると、巨大なライフルから白い閃光が放たれ、その光の筋がホワイトなベースを撃ち抜く。

その攻撃で、ホワイトなベースが爆散した。

そして、宇宙空間にeinと浮かび上がり、勝者ヘンタイをコールした。

そして、一旦番組は終わり、cmが流れ出す。

そして、エンディングテーマがながれ、次回予告になる。

「次のファイトは、因縁の対決。ザビ、ザビ、ザビ。三兄弟がシャア・アズナプルンに襲いかかる。「・・・兄上もなかなか甘いようで・・」「キシリア気が狂ったか・・・」「シャア!!さぁボディランゲージだぁぁぁ!!」「いやぁぁぁ!こないでぇぇぇ筋肉ゴリラ」混沌とする宇宙(ソラ)ヘンタイは生き残る事が出来るのか。次回!因縁の宇宙(ソラ)をお楽しみに」

次回予告が終わり、シンは大きく息を吐く。

「・・・今日もおもしろかった」

シンは満面の笑みを浮かべると、リモコンを操作して電源を切ると

「さてっと、今日の晩御飯はどうしよかな?」

楽しげに鼻歌を歌いながら、キッチンに行くのであった。




今回はネタ回です。
わかる人には、わかると思います。
ちなみにシャアのロリコン疑惑ですが、原作やアニメが放映された年代は18歳以下はひとくくりで、ロリコンと言っていました。
その為、シャアは長年ロリコンで、定着してしまいました。
まだララァはokかな?とおもったりしまぐ。
元は娼婦だったのですから・・・かわいそうす。
その後、アクシズ時代のハマーンやらクェスやら・・・アウトぉぉぉ
ですけどね。
だから言おう。
キャスバル・ずむ・ダイクンは、ロリコンではないと、若い子が好きなだけなんだと。
女好きだけだと!
そんな回になりました。
ちなみに、今回は誤字が多いと思います。
皆様、読みにくいですがよろしくお願いいたします。
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