艦隊これくしょん 短編FESTIVAL!!!   作:きのこの妖精

11 / 12
※微エロ、キャラ崩壊あり


白露「一番先に提督発見!!!」

 

 

 

 

 

ーとある鎮守府ー

 

 

 

 

ダダダダダダダ!!!

(ドア)バァァァァン!!

 

白露「一番先に提督発見!!!」

白露「て・い・と・く!朝だよ!起きてぇ!」

春雨「あっ、白露姉さんおはようございます」ニコニコ

白露「なぁんだ、春雨が一番か…残念…」

春雨「いえ、私よりも前に時雨姉さんと夕立姉さんが……」チラッ

 

 

ーーー提督が夕立&時雨サンドでベットに♡

 

春雨「私が司令官を起こしに来たら、2人が……///」カァァァァ

白露「……」ワナワナ!

 

 

 

〜5秒後〜

 

白露「ぷんぷん!」プイ

提督「(ぷんぷんって自分で言ってんじゃん!可愛すぎかよ)」

提督「ごめんってばぁ!てか記憶にないんだ!」

時雨「覚えてないの?あんなに乱暴にされて……僕の初めてを……///」

提督「はっ?」

提督「はっ??(2回目)」キョトン

 

時雨「ほんとに覚えてないんだね……ぐすん」

提督「あー!いや、覚えてるよ(棒)」

白露「……提督、ちゃんと説明してよ」ガチャ

春雨「そんな、司令官さん……」

提督「白露落ち着いて!銃口を向けるな!」

提督「春雨はそんなゴミを見るような目で見ないで!!!」

夕立「むにゃむにゃ……」

時雨「冗談はこのくらいにして朝ご飯食べに行こ」

提督「冗談かよ!」

 

夕立「ご飯!?」ガバ!!!

春雨「夕立姉さんおはようございます」ニコニコ

夕立「村雨のご飯、夕立が一番最初に食べるっぽい!」ダッ!

白露「一番?……負けられないね!」ダダダダダダダ!

時雨「僕らも行こうか」トコトコ

提督「おう」トコトコ

春雨「はい!」トテトテトテトテトテ

提督「(足音トテトテとか、可愛すぎか!)」

 

 

村雨「あら、皆おはよ!ご飯今できたよ〜」ニコニコ

提督「村雨いつもありがとうー」ナデナデ

村雨「もう、いきなり女の子に触るなんてダメですよ」

村雨「まぁ、提督だから許してあげる♡」ニコニコ

提督「(何この可愛い生き物……)」

 

白露「あー、村雨だけいつもずるいよ!」

提督「いつも頑張ってるからねー」

白露「ちぇー」

夕立「そんなことより早く食べるっぽい!」

時雨「そうだね」

春雨「私もお腹が空きました、はい」

 

村雨「それじゃあ、頂きます!」

全員「頂きます!!!」

 

夕立「くぅぅぅん!美味しいっぽい!」

村雨「今日の朝ごはんは、お魚とお味噌汁とそれから」

白露「美味しかったらなんでもいいよ!」

村雨「そうね」ニガワライ

 

時雨「提督、はいアーン♡」スッ

提督「アーン」パク

提督「おいしい」

時雨「よかった…えへへ」ニコニコ

村雨「私が作った料理なんだけど!」

 

夕立「夕立も!食べさせてほしいっぽい!」

提督「はい夕立、アーン」

夕立「あーん♡……おいしいっぽい!」

白露「私も私もー!」

提督「はいはい、あーん」

白露「……」パク

白露「おいひー♡」

 

春雨「」ジー

夕立「提督さん!春雨が構ってくれないから拗ねてるっぽい」

春雨「はっ!そんなこと!///」カァァァァ

村雨「ほらほら、春雨も提督のところにおいで」ニコニコ

春雨「村雨姉さんまで!」

提督「ごめんな、春雨気づいてやれなくて……」

提督「はい、あーん」

春雨「あ、あーん……///」カァァァァ

白露「おっ!いったぁぁ!一口でいきました!これについてどう思います?時雨さん」

時雨「そうですね、これは凄く嬉しいという気持ちが伝わってきますね!」

春雨「2人ともやめてくださぁい!!!」

提督「おいしい?」

春雨「はっ、はい!(恥ずかしくて、味なんて分かんないよぉぉ!!!)///」

提督「よかったよかった!」ナデナデ

春雨「……」ボン!

村雨「春雨!?」

夕立「ショートしたっぽい?」

 

 

 

 

 

 

ーーー朝食後、執務室にてーーー

 

 

 

提督「それじゃ、今日もお仕事頑張って行こう!」

春雨「(今日は私が秘書艦……頑張らないと)」 グッ

 

夕立「夕立も秘書艦したいっぽい!」

時雨「夕立はスグにサボるからだめ。遠征に行くよ」グイ

夕立「ぽ~い~……」ズルズル

 

白露「私達は近海の」

村雨「警戒任務ね~」

白村「いってきまーす」ニコ

春雨「お気を付けてー!」

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

提督「……」カリカリ

春雨「……」カリカリ

 

提督「よし」

春雨「終わりました!」

提督「なかなか早く終わってしまったな」

提督「春雨もありがとう、お疲れ様」ポンポン

春雨「ひゃう!!!」シュー

 

提督「少しだけ小腹が空いたなー」

春雨「あっ、以前村雨姉さんと作ったクッキーが残ってたはずです。私取ってきますね!」トテトテトテ

提督「あー、ありがとう」

 

 

 

春雨「はい、どうぞ」

提督「頂きます」モグモグ

春雨「どうですか?」

提督「うん、美味しいよ!」ニコ

春雨「よかったー」フゥ

 

提督「何から何までありがとうな」ナデナデ

春雨「きゃう///」1コンボ

提督「春雨もほら、アーン」ヒョイ

春雨「えっ!……あ〜ん///」2コンボ

提督「どう?美味しい?」ジー

春雨「は、はい!///」3コンボ

提督「春雨は可愛いな~」ニコニコ

春雨「///」フルコンボ

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

春雨「そろそろ姉さん達が帰ってくる頃でしょうか」

提督「そうだね」

 

ドドドドドド!!!

(ドア)バァァァン!!!

 

提督「おっ?噂をすれb」

夕立「ぽぉぉぉぉぉぉおい!!!」ぴょーん

 

ドス!!!

 

夕立「夕立結構頑張ったぽい!褒めて褒めてぇー!」スリスリ

提督「」ピクピク

春雨「司令官!大丈夫ですか!?」

 

だだだだだだだ!!!

(ドア)バァァァン!!!

 

 

白露「いっちばん先に提督にダーイブ!」ぴょーん

 

ドス!!!

 

 

提督「」大破

白露「ありゃりゃ、1番は夕立だったか」プクー

夕立「ぽい!」

 

時雨「夕立、ちょっと待ってよ……て、提督!?」

村雨「白露姉さんちょっと待ってぇー!」

村雨「って、提督!?」

 

 

 

この後、白露と夕立は時雨と村雨にめちゃくちゃ怒られたーーー

 

 

 

 

 

 

 

提督「よーし、今日のお昼は久しぶりに外食にでもするか」復活

夕立「ほんとに!?提督さん何を食べに行くの?」ぴょんぴょん

提督「最近近くに出来た中華料理店にでも行こうかと」

白露「いいねぇー!早速行こう!」ダダダ……

時雨「早っ!」

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

夕立「んー!いい匂い!早く食べたいっぽい!」

提督「全員だいたい決まったか?」

白露「よし、それじゃ私が一番先に注文するね!」

 

白露「えーと、私はこのエビチリにする!あっでもラーメンも捨て難い……えっ!?チャーハンもあるの?」

時雨「白露姉さん、僕のラーメン分けてあげるから」

村雨「私のチャーハンも分けたげるから♡」

白露「私はなんていい妹を持ったんだろう……神様ありがとうぅ!!!」

夕立「少し、大げさっぽい」

 

提督「夕立と春雨決まったか?」

夕立「夕立は……この餃子定食にするっぽい!」

春雨「私はー、そうですね。麻婆春雨で」

全員「ん?」

春雨「な、なんですか?」

全員「ナンデモナイデス」

 

 

提督「じゃあ俺はチンジャオロースと酢豚で」

夕立「2つ!?そんなの聞いてないっぽい!」

提督「以上で(速攻)」

店員「かしこまりましたー!」

夕立「ぽーい!!!」

 

 

 

提督「(みんな美味しそうに食べてて何より。)」

提督「(春雨は……)」

春雨「んー!美味しいです!」

提督「共食いやん」

春雨「!?」

 

春雨「……」ツーン

提督「春雨ちゃん悪かった!この通り許して、何でもするから!」orz

春雨「なんでも?ですか、それなら……」

春雨「はい、あ〜ん♡」ニコニコ

提督「あ〜ん?」

春雨「何でもするって言ったじゃないですか!司令官は嘘つきです!」

提督「ごめんごめん!はい、あ〜ん」パク

提督「(なぜ謝る側の俺が食べさせられているのか)」

春雨「春雨は美味しいですか?///」

提督「その言い方は憲兵さん呼ばれるからやめなさい」

 

白時村夕「イチャイチャしやがって(怒)」

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

ーーー演習場ーーー

 

 

ーーーーーザザザザザザザ

 

 

 

 

村雨「夕立!後ろ!」

夕立「分かってるぽーい!!!」ドゴォォォォ!!!

龍驤「何でやねえぇぇん!!!」大破

 

完全勝利S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「皆お疲れ様!これで100連勝達成だな」

夕立「夕立結構頑張ったぽい!褒めて褒めてぇ!!」

白露「一番頑張ったのは私だけどね!」

時雨「100連勝か……なら次は1000連勝だね」

春雨「1000!?足を引っ張らないように頑張らないと」

 

村雨「提督」トテトテトテ

提督「なんだ?」

村雨「もう、分かってるくせに」ぼそぼそ

村雨「(ケッコンのこと)」口パク

 

提督「な、何故それを!」ガタッ

白露「提督?どうしたの?」

提督「いや、なんでもないぞ!」汗ダラダラ

時雨「提督?大丈夫かい?体調でも悪いの?」

提督「大丈夫大丈夫!ノープログラム!」

夕立「それを言うならノープログレムっぽい!」

春雨「司令官やっぱりどこか悪いんじゃ……?」

提督「みんなとりあえず落ち着け!」

白露「一番落ち着かないといけないのは提督だよ」

提督「皆ちょっと待ってろ」グイ

村雨「きゃっ!」ズルズル

 

村雨「もう、なんですか?女の子に乱暴しちゃだめだよ?♡」

提督「(可愛い)」

提督「いつから気づいてた?」

村雨「この前提督の机の中を覗いたら指輪があって」

提督「何勝手に見てんだ」

村雨「まぁまぁ、私たちの仲じゃない」

提督「そうだな」

村雨「(いいんだ)」

村雨「それで、今日の演習で春雨も練度99になって全員が練度最大になったし」

村雨「しかも、100連勝の記念までついてるからね?」

提督「さすが、村雨。なんでもお見通しって訳か」

 

(ガタッ

 

提督「!?」

白露「ちょっと!あんまり押さないでって言ったじゃん!」ガヤガヤ

夕立「今のは春雨が悪いっぽい!」

春雨「え!?」

時雨「春雨は素直すぎるよ、今のは夕立が」ガヤガヤ

 

提督「……どこから聞いてた」

白時夕春「全部です」

提督「はぁー。分かった分かった」

提督「皆、真面目に聞いてくれ」

全員「……」ゴクリ

 

提督「俺には凄く好きになってしまった人がいる」

提督「可愛くて、すごく強くてそして優しい娘だ」

 

白露「(やばい、提督は誰と結婚するんだろ)」ソワソワ

時雨「(提督は僕のことを選んでくれたら、嬉しいけど。やっぱり村雨かな?)」ソワソワ

村雨「(みんなの反応が面白いから笑いをこらえるのが辛い)」プルプル

夕立「(ぽい、ぽい。ぽい?ぽーい!)」

春雨「(私なんて、夕立姉さんみたいに強くもないし、村雨姉さんみたいに料理も出来ないし…私なんてぇ!)」オロオロ

 

提督「1度しか言わないからちゃんと聞いてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「君たち全員が好きだ、俺は全員とケッコンする」

 

 

白露「え?」キョトン

時雨「ん?」キョトン

夕立「ぽい?」キョトン

春雨「ふぇっ?」ヘナヘナ

村雨「提督らしい答えをどうも」

提督「村雨はここまで想定してたのか?」

村雨「だって机の中に五つも指輪があったんだもの」

提督「あっ なるほどなるほど」

 

提督「それじゃ、これからもよろしくな!」

 

白露「えーと、///」

時雨「それじゃ///」

春雨「よかった……」グスン

夕立「ぽい!」

村雨「せーの!」

 

 

全員「よろしくお願いします!」ニコニコ

 

 




白露型最THE高!
少しだけ春雨多めになってしまった気もするけどスルーでお願いします  
最後まで読んでいただきて本当にありがとうございました!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。