艦隊これくしょん 短編FESTIVAL!!!   作:きのこの妖精

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※キャラ崩壊


幼女提督「大鯨ちゃん!」

 

ー食堂ー

 

幼女提督「……」ジー

大鯨「提督、皆さんは今も深海棲艦と戦っています」

提督「……」ジー

大鯨「だから提督も頑張ってください」

提督「……うん」

大鯨「それじゃあ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大鯨「あーん♡」つピーマン

提督「嫌だァァァァ!!!」

大鯨「好き嫌いはダメですよー?」

提督「戦略的撤退というやつです!」

大鯨「せっかく作ってくれた農家さんが悲しんでます」

提督「ピーマンが食べられたくないって言ってるもん!」

大鯨「深海棲艦とピーマンどっちが嫌いですか?」

提督「ピーマン!」

大鯨「……はぁ」ガシッ

大鯨「あまり無理やり食べさせるのは嫌なんだけど……」

提督「んんん!んんんん!!!!(大鯨ちゃん!やめてぇぇ!)」

 

 

 

この後めちゃくちゃピーマンした____

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

提督「あっ吹雪ちゃん!おーい」ニコニコ

大鯨「(駆逐艦の子達はちゃん付け)」

提督「由良さんこんにちはー」ペコ

大鯨「(軽巡の子達はさん付け)」

提督「大鯨『ちゃん』長門さんが向こうで手を振ってるよ~……うわ!こっち来た!!!」

大鯨「私は駆逐艦じゃあありません!」

 

大鯨「いいですか?今から私の言う事を真似してくださいね?」

提督「う、うん?」

大鯨「吹雪ちゃん」

提督「ふぶきちゃん」

大鯨「由良さん」

提督「ゆらさん」

大鯨「長門さん」

提督「ながとさん」

大鯨「大鯨さん」

提督「たいげいさ……ちゃん!」

大鯨「どうして言い直すの!?」ぷんぷん

提督「どうしていいなおすのー」ニコニコ

大鯨「はぁー」

提督「はぁー」

提督「あっ天龍『ちゃん』!」

天龍「大鯨さん、分かるぜ。その気持ち」

大鯨「天龍さん……」

 

ガシッ(握手)

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

熊野「提督、ご機嫌よう」ペコ

鈴谷「提督、ちーすっ!」

提督「ちーすっ!」

大鯨「鈴谷さん!変な挨拶覚えさせないでくださいね?」

鈴谷「いいじゃんいいじゃん!」

提督「いいじゃんいいじゃん!ねー?」

大鯨「はぁー」

熊野「すいません、すいません!」

 

提督「ねぇねぇ?どうして大鯨ちゃんの胸は大きいのに熊野さんの胸は小さいの?」

熊野「カチン(何かのスイッチが入る音)」

大鯨「ななな///なんてこと聞いてるんですか!?」

鈴谷「そりゃあれだよ!大鯨さんの方が年上だし!」

提督「なら、鈴谷さんの胸は風船みたいなのに熊野さんの胸がまな板みたいなのは?歳もそんなに変わらないでしょ?」

熊野「カチン(何かのスイッチがry)」

大鯨「それは鈴谷さんの方がお姉さんだから!」

提督「歳が高い方がお胸も大きいの?」

鈴谷「そ、そうそう!」

提督「……なら潮ちゃんより熊野さんの方が小さいのはなんで?」

熊野「カチン(何かのry)」ゴゴゴゴゴゴゴ

鈴谷「落ち着いて熊野!大鯨さん提督と一緒に逃げて!」

大鯨「は、はい!」

提督「またねー!」

 

ダダダダダダダダダ_____

 

熊野「フンフン!」ドス!!! ドス!!!

鈴谷「熊野、壁が壊れるからやめよー」

熊野「……」ピッ。。。プルルルル

 

RJ「何や、どないした?」

熊野「今夜、第12回爆乳派撲滅の会開きません?」

RJ「何があったか知らんけど、分かった。みんなに声かけとくわ。ほな!」

 

鈴谷「熊野さん?」

熊野「その胸を削ぎ落としてから話しかけてください?」ニコニコ

鈴谷「(目が笑ってない)」

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

大鯨「もう、だめですよ?あんなこと聞いちゃ」

提督「なんで?」

大鯨「なんでもです!」

提督「あっ、間宮さん伊良湖さん発見!」

間宮「あっ、提督」

伊良湖「こんにちはー」ニコニコ

提督「何してるの?」

間宮「今はこの豆を育ててるんです」

提督「あっ知ってる!これエンドウ豆でしょ?」

伊良湖「枝豆です」

大鯨「枝豆ですね」

 

提督「エンドウ豆!エンドウ豆!」

大鯨「枝豆ですよ、提督」

提督「えんだ豆!えんだ豆!」

伊良湖「すごい訛りのつよい人が喋ってるみたいになってる」

間宮「今日の夕飯は枝豆を使って何か作ろうかと……」

大鯨「いいですね!」

提督「えんだ豆!えんだ豆!」

 

大鯨「あっ、もうこんな時間!提督、今日の分のお仕事しないと!お昼休みはおしまいです!」

提督「えー、大鯨ちゃん1人でやってよ!」

大鯨「だめです!行きますよ!」グイ

提督「うわぁぁぁぁ!!」ズルズルズル

間宮「大鯨さんも大変そうね」

伊良湖「あれ楽しそうですねー」

間宮「……ん?」

伊良湖「え?」

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

 

 

提督「こんなにも沢山資料が……」

大鯨「大丈夫!私も手伝いますから!」

 

 

ー20分後ー

 

 

提督「Zzz……」

大鯨「(いつも通りの展開……)」カリカリカリカリ

 

ガチャ

 

大淀「失礼します、手伝いに来ました」ビシッ

大鯨「大淀さん!いつもありがとうございます」ビシッ

大淀「いえいえ、大鯨さんは1人でよく頑張っていますから。少しはお手伝いしないと大淀型の顔が立ちません」

大鯨「そんな、大淀さんに比べたら……」

 

青葉「いえいえ、お二人共どっちの方がとか関係なく頑張っていますよ。みんな知っています」カシャカシャ

大淀「いつの間に……」

青葉「よし、この写真をばらまけば何人か手伝いに来てくれるはずです!いやー、我ながら私ってばほんと優秀!いってきまーす!」

 

大鯨「ほんと忍者のように現れて、嵐のように去っていく人ですね」

川内・嵐「よんだ?」

大鯨「呼んでません」

 

 

 

ーーこの後沢山の艦娘が手伝いにやって来て、仕事は数十分で片付いた。そして、提督は目を覚ましたーー

 

 

提督「……ん」パチ

大鯨「やっと目を覚ましましたか?もう20:00をまわりましたよ」

提督「……大鯨ちゃん、お腹空いた。何か食べ物……」

大鯨「もう?寝ぼけてるんですか?」

提督「そうだ、えんだ豆。えんだ豆食べたい」

大鯨「なにを言ってるんですか?寝ぼけてるんですか?全く、『いい歳して』。しっかりしてくださいよ?」

 

提督「(いい歳?……あっ)」

提督「今までの夢だわ。」

今年35歳おっさん

 

 

 

 

 

 

 




大鯨と間宮と伊良湖に囲まれて、夕食食べたい。

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