艦隊これくしょん 短編FESTIVAL!!!   作:きのこの妖精

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※イチャラブ注意 、多少キャラ崩壊注意、微エロあり

苦手な方はバックトゥーザフューチャーして下さい!

m(*_ _)m


大淀「艦娘全員で遊園地ですか?」前編

ーーーとある鎮守府ーーー

 

 

 

 

 

提督「……そうだ」

大淀「ふふっ」ニコ

提督「何か問題でも?」

大淀「普段はお金を使わないような人がいきなりこんな事言うなんて……明日は雨でしょうか?」

 

提督「たまには良いだろう……それに明日は」

大淀「クリスマス……ですよね?」

提督「……そうだ、普段は何もしてやれないからな……俺からのクリスマスプレゼントだ……」

大淀「提督らしいですね」ニコニコ

提督「何がだ?」

大淀「何でもないですよ」ニコニコ

提督「むっ……」

 

大淀「それから……私を含め、何人かの艦娘は行けないです」

提督「……何故だ?遊園地は嫌か?」

大淀「それは、行きたいですよ!でも、夜のパーティーの準備がありますから……」

提督「そうか……すまない……」

大淀「いいんです、提督は私たちの分まで楽しんできてください!」ニコニコ

提督「……ありがとう」

提督「では、もう寝る……おやすみ」

大淀「はい、おやすみなさい」ペコリ

 

 

大淀「ホントは行きたいんだけどなぁ……遊園地……」ボソ

 

 

 

 

 

\ヤセンダー!!!/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー次の日ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\コケッコッコー!!! /

 

 

 

 

ザワザワ

 

 

提督「……これで全員だな」

 

神通「姉さん、起きて……」サスサス

川内「……まだ……眠い……よ」

那珂「今日は遊園地ー!キャハ!」

 

鈴谷「遊園地だよ!遊園地!」

熊野「遊園地……いい響きですわ!ところで鈴谷?遊園地というのはどのような食べ物なのでしょう?」

鈴谷「はっ?」

 

島風「はやくいこうよー!そしたら、いっちばんに遊園地に入るんだ!」

白露「何言ってんのさ、いっちばんは私だよ?」

島風「おうっ!」

 

 

ワイワイガヤガヤ

 

 

 

 

 

提督「よしっ……出発だ……」

 

 

 

 

 

ーーー遊園地ーーー

 

 

 

 

 

提督「18時にまたここに集合してくれ……これから自由に行動してくれて構わない……存分に楽しんできなさい……」

 

全員「はーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「さて、ゆっくりと1人で休もうかな……」ノビー

 

漣「ご主人様!」ダキッ

提督「……何かね?」

漣「ご主人様はどうせぼっちだから、私たちが一緒に遊園地回ってあげます!」

提督「……ありがとう、よろしく頼む」

漣「ktkr!皆いいよね?」

曙「はぁ?せっかくの遊園地をこのクソ提督と?……まぁいいけど!」

朧「曙嬉しそうね」

曙「はぁ!?そんな訳ないでしょ!」

朧「そんなニヤニヤしながら言われてもね……」

潮「2人とも喧嘩はダメだよ!」

 

 

提督「……1人でゆっくりしたい……」ボソ

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

 

漣「あっ見て!楽しそう!あれしましょ!」

曙「あれ……ってコーヒーカップ?」

 

陸奥「はあー、長門は駆逐艦の娘とどこか行っちゃうし……」

扶桑「陸奥さんも大変ですね……」

山城「そしてこの3人でコーヒーカップですか……嫌な予感が……」

陸奥「私も長門とジェットコースターに乗りたいのに……もう、本当に残念」ガシッ!

扶桑「陸奥さん……」

陸奥「……何かしら」ガラララ!!!

扶桑「回しすぎです……」アセアセ

陸奥「あら、私ったら!」バキッ!

 

「「あっ……」」

 

山城「不幸だわ……」

 

 

 

 

朧「あそこのカップ……すごい周り方してるね」

潮「凄いね!」

曙「どうせ馬鹿みたいな人が乗ってるのよ」

漣「私たちもやろうよ!」

提督「え?」

漣「いくぜぇー!」ガラララララ

 

潮「うわぁぁぁ!」

朧「醉う醉う醉う!」

曙「漣、止めなって!ちょっ!クソ提督寄ってくんな!」

提督「……す、すまない」

 

漣「オラオラオラ!」ガラララララ!!!

潮「」チーン

朧「醉う醉うYO!!YO!!YO!!」

曙「クソ提督!離れてよ!」

提督「……とは言っても」ガタッ!

提督「うおっ!」ダキッ

曙「~!///」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「皆、ありがとう。楽しかったよ」フラフラ

漣「もう少し一緒に回ってもいいけど……ボーノがもう、ダメみたい……」

曙「……」カオマッカ

朧「ありがとうござ……オエェェェ!!!」

潮「ありがとうございました……」フラフラ

 

 

 

 

 

 

提督「よし……これでひとりでゆっくり出来る」ノビー

阿賀野「きらりーん!提督っ、か・く・ほ!」ダキッ

能代「阿賀野姉、提督が困ってるでしょ」

酒匂「ぴゃー!司令だー!」ダキッ

矢矧「酒匂もやめなさい」

 

阿賀野「提督さん、阿賀野たちと一緒にメリーゴーランド乗りましょ!」

提督「あ……えと」

酒匂「……だめ?なの?」クビカシゲ

提督「ダメではないのだが……」

阿賀野「決まりね!良かったね、酒匂!」

酒匂「ぴゃー!」

矢矧「はぁー……大丈夫かな?能代姉?」

能代「提督と……メリーゴーランドか……」

矢矧「能代姉まで……」

 

 

~~~~~~~~~~

 

 

 

阿賀野「お馬さんもいいけれど……みんなで乗れる、あのカボチャの馬車にしましょ!」

矢矧「あれは4人乗りよ?」

酒匂「詰めれば大丈夫だよ!」

提督「……そうだな」

能代「それじゃ、乗りましょうか」

 

スタッフ「存分に楽しんでくださいね!メリーゴーランド、スタートです!」

 

阿賀野「動き出したよ!」

酒匂「ぴゃー!司令とメリーゴーランドなんて夢見たい……」

矢矧「迷惑だからあまり騒がないでね?」

阿賀野「大丈夫大丈夫!」ダキッ

提督「……抱きつく必要あるか?」

阿賀野「だめ?」シュン

提督「だめではない……」

酒匂「酒匂も!」ダキッ

提督「動いてるのに立ったら危ないぞ……」

酒匂「司令が守ってくれるから大丈夫!」ギュゥゥゥ

 

矢矧「酒匂、ほんとに危ないわよ!能代姉もなんとか言ってよ!」

能代「提督……私も……甘えていいですか?」

提督「……別に構わないが……」

能代「!……提督、ありがとう」ダキッ

矢矧「……はぁ」

阿賀野「提督は私たちのこと好き?」

提督「嫌いではない……」

酒匂「好きって言って!」

提督「みんな……好きだぞ」

酒匂「ピャー!!!///」

阿賀野「提督さん、大好き!」ホッペチュッ

能代「提督……もう、離したくないです……」ギュゥゥゥ

 

提督「……矢矧助けて……」プルプル

矢矧「私も……こんなこと見せられて、じっとなんて出来ない……出来るはずない……!」ダキッ

矢矧「提督ぅ……」ギュゥゥゥ+甘い声

提督「……」

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ「なんでだろう……目から砂糖が……あれっブラックコーヒーから練乳の味が……」ズズズズズ

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

能代「提督……ありがとうございました」ペコリ

阿賀野「ほんとに、楽しかった!」

酒匂「もっともっと司令のこと好きになれたよ!」ニコニコ

矢矧「そうね……この事は一生の思い出になると思うわ……」

阿賀野「それじゃあね、て・い・と・く」チュッ

阿賀野「じゃあ、みんな行くよー!」

酒匂「あー、阿賀野姉ずるーい!まってよー!」

 

 

 

 

提督「……すっごく、疲れた……」

提督「でも、これでやっと1人に……」

 

 

明石「提督みーっけ!」ダキッ

夕張「あっ提督!ちょうどよかった!あれ、二人で乗るのは少し寂しいから一緒に乗りましょ!」

提督「……ああ」

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

提督「あれって……」

明石「急流すべりです!」

夕張「ここの急流すべり、すごく大きいんですって!」

提督「……高いな」

明石「とにかく乗りましょ!」

 

 

 

 

夕張「シートベルトよしっ!出発進行です!」

明石「もう出発してるよ……提督は絶叫系大丈夫でしたっけ?」

提督「そういうのは乗る前に聞くんだよ」

明石「すいません」テヘペロ

提督「まぁ、大丈夫なんだが……」

 

夕張「最近、提督が私たちにかまってくれないから寂しかったんですよー」ダキッ

提督「すまない……あと後から抱きつくな」

明石「ほんとに寂しかったんですよ……」ガチャガチャ

明石「提督……」ダキッ

提督「すまない……あと、わざわざシートベルトを外してまで抱きつくな」

明石「だってこうしないと抱きつけないもん!」

提督「君たちは抱きつき癖でもあるのかね……」

夕張「提督にだけですよ!」

明石「そうですよ!」

 

提督「君たちは機械をいじることだけが趣味と思っていたが…抱きつくという趣味もあるのか……」

明石「抱きつくのは趣味じゃないです!好きでやってるんです!」

夕張「あと、機械をいじるだけじゃないですし!他にも女の子らしい趣味もありますよ!」

提督「例えば?」

夕張「……料理とか」

提督「君は確か、食べ物の品質を消す能力に長けていたね」

夕張「私をジャイアンみたいに言わないでください!」

 

明石「あっそろそろ来そうですよ!」

提督「明石……シートベルトを……」

明石「私のシートベルトは提督です!」ギュゥゥゥ!!!

夕張「提督、また……来世で合いましょう」

 

ズガガガガガガガガガガガ!!!!!!

 

夕張「キャァァァァァァァァ!!!」

明石「うわぁぁぁぁぁ!!!」チラ

提督「(真顔)」

明石「ちょっww提督www真顔www」

 

ズザザザザザザザザザ!!!!!!

バシャァァァァァァン!!!!!!

 

 

 

 

夕張「うわあ、すっごい濡れちゃった……」

明石「提督!すっごく楽しかったですね!」

提督「……」メソラシ

明石「提督?楽しくなかったですか?」

提督「……みえてる」

明石「……?」

提督「……服が……透けてる…」

明石「///」

明石「キャァァァァァァァァァァ!!!」

 

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

 

夕張「明石……どんまい」ポンポン

明石「もうお嫁に行けない……」

提督「誰もピンクの可愛らしい下着なんて見てない見てない……」

明石「ガッツリ見てるじゃないですか!うわぁぁぁ!」ダダダダダダダ!!!

夕張「あっ、待ってぇぇぇ!提督ありがとうございました!」ダダダダダダダ!!!

 

 

 

 

 

 

提督「よしっ……今度こそ1人でゆっくりベンチにでも座っておこうかな」ノビー

 

金剛「テートクー!バーニングラァァァブ!」ダキッ

比叡「ヒエ〜ッ!司令!私の金剛お姉様を取らないでください!」

榛名「提督、榛名たちと一緒にランチ食べませんか?」

霧島「ここで、司令がこの提案を拒否する確率は0%!」

 

提督「……そろそろ来るだろうとは思っていたが……」ボソ

金剛「何かいいましたカ?」

提督「こっちの話だ……」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名「提督とランチご一緒できるなんて、榛名感激です!」ニコニコ

提督「とりあえず洋食屋さんに来たが……だいぶ空いてるな……」

比叡「まだ少しお昼には早いですもんね」

霧島「私の計算によると、今がちょうど空いていていい時間なんですよ」

金剛「さっすがはmy sisterネ!頼りになるネ!」

比叡「あれも美味しそう、これも美味しそう。んーどれにしようかな!」

 

赤城「あらっ」

蒼龍「あっ、提督だー!」

飛龍「それに金剛型姉妹も!」

加賀「提督、私たちもご一緒してもいいかしら?」

金剛「テートクを先に誘ったのは私たちネ!しっしっしっ!」

加賀「提督はあなたのものではないのよ?」

金剛「時期に私のものになるのネ!」

加賀「ここは譲れません」

比叡「ヒエー……」

提督「私はみんなで食べた方がいいと思うのだが……」

金剛「テートクが言うなら……仕方ないデース」

榛名「そうですね……」シュン

蒼龍「さっすが提督!」ダキッ

飛龍「優しいね!」ダキッ

 

赤城「さぁ、早く注文して食べましょ」

加賀「そうですね、これだけメニューがあるとさすがに気分が高揚します」

赤城「これとアレとそれと……」

比叡「赤城さん、そんなに頼んで大丈夫ですか、お金」

赤城「」

比叡「今気づいたみたいな顔されても困ります……」

提督「私が全額払うからみんなは好きなものを頼むがいい……」

赤城「ケッコンしましょう」

加賀「」プシュー

蒼龍「加賀さんが……」

飛龍「気分が高揚しすぎてショートしちゃった……」

霧島「司令の財布が空っぽになる確率……120パーセントです!」

比叡「ヒエー!」

金剛「テートク!太っ腹ネー!」ダキッ

榛名「バーニング、ラーブ!ですね!」ダキッ

提督「……さぁ、早く食べよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

「全額で478,000円になります」

 

 

提督「」

全員「ご馳走様でした!」

 

 

 

 

 

 

 

提督「……よし、やっと1人になれ」

暁「司令官ごきげんようです!」

提督「……はぁ」

暁「……」

暁「」ウルウル

雷「あー、ダメじゃない!司令官!」

提督「あっ……いや、そういうつもりじゃ……すまない」

暁「許さない……許さないんだからァァ!」ウワァァァン

電「司令官さん、暁ちゃんをいじめちゃダメなのです!」

響「……司令官、いつもの事だ……気にするな」

提督「……ああ」

 

提督「それで?……私になにか?道案内か?」

暁「そんな訳ないでしょ!暁は立派なレディよ、道に迷うことなんてないんだからね!」

電「司令官さんと一緒に遊園地を」

響「周りたいんだけど……」

雷「いいかしら?」

提督「……別に構わんが」

雷「やった!さっすが司令官!」

電「なのです!」

響「хорошо」

暁「決まりね!」

提督「それで?暁達はジェットコースターとか乗れるのか?」

暁「もちろんよ!何度も乗ったんだから!全然怖くなんてなかったんだからね!」

電「あれをジェットコースターと呼ぶのは」ゴニョゴニョ

雷「少し無理があるわよね」ゴニョゴニョ

響「小さすぎて何も楽しくないのに……何度も付き合わされて……」

電「すごく疲れたのです」

雷「1度ゆっくり休憩したいわ」

提督「その気持ちすごくわかるぞ」

響「ビックリするから急に入らないできてほしい」

暁「何してるの?置いていくわよ!」

全員「はあー……」

 

 

提督「おっ……あれなんてどうだ?」

暁「あれって……お化け屋敷!?」ブルブル…

提督「怖いのか?」

暁「……そんな訳ないでしょ!」

雷「楽しそうじゃない、行きましょー!」

響「なのです!」

電「ハラショー……ってあれれ?」

 

 

 

 

暁「誰か出てきたわ!」

天龍「おうっ!ちびっ子ども!それに提督、ここに入るのか?」

電「なのです!」

響「天龍さん、怖かった?」

天龍「……そんなわけないだろ!」

龍田「ばぁ!!」

天龍「ひぃ!!お助け!ってやめろ龍田!」

龍田「可愛い、天龍ちゃんたらお化けから逃げるのに必死で先に行っちゃうから……もう……」ニヤニヤ

雷「天龍さん……」

天龍「龍田てめぇ!」

提督「天龍…」

天龍「……うわぁぁぁ!」ダダダダダダダ!!!

龍田「あらあら、天龍ちゃん待ってー」

龍田「提督、またねー」タッタッタッ

 

暁「あの様子じゃ、ここのお化け屋敷相当怖いんじゃ……」

響「じゃあ、やめておくかい?」

暁「誰もそんなことは言ってないでしょ!」

電「きっと天龍さんもこんな感じで」

雷「ここに入ったんだろうな……」

提督「よーし、入るぞー……」

 

 

 

提督「中はすごく暗いな……」

雷「足元に気をつけてね!」

電「なのです…」

響「了解……」

暁「さっきから誰が暁の方を叩いてるの?」チラ

お化け「」㌧㌧

 

暁「」バタッ

提督「こんにちは」

お化け「」ペコ

電「お化けさん、こんにちは!」

雷「お仕事頑張ってね!」

響「じゃあね」

お化け「……」

お化け「お化け役向いてないのかな……おれ……」

 

 

テクテク

 

提督「さっきからお化けが来ないな……」←暁背負い中

響「どうしたんだろう」

電「あっ……誰か倒れてるのです!」

電「大丈夫ですか?」

お化け1「ひぃー!お助けぇぇ!」ダダダダダダダ!

雷「行っちゃったわ……」

電「なにか聞こえてくるのです!」

 

鳥海「……そこ……私の計算によるとそこのロッカーの中にいます!」

摩耶「おっしゃ!いくぜぇぇ!」バンッ

お化け2「ひぃぃぃぃ!」

摩耶「なんだ?その面は?……ぶっ殺されてぇか!?」

お化け2「」チーン

鳥海「やりました!」

摩耶「さっすが鳥海!頼りになるぜ!」

 

全員『お化けさん達、逃げて……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー外ーーー

 

 

 

 

電「楽しかったのです!」

雷「たまにはこういうのもいいわよね!」

響「хорошо」

提督「それじゃあ、よっと……」

提督「暁は任せたぞ……」

電「なのです!」

暁「」チーン

雷「それじゃーね、司令官!」

提督「ああ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「今度こそ1人でゆっくり……そうだ!あまりの人気のなさそうなパターゴルフ場にでも行ってみるか!」

青葉「イイですね!行きましょー!」ワクワク

提督「……いつから居た?」

青葉「司令官が財布の中身を見ながら放心状態になっている時からですよ?」ナニカ?

提督「君は忍者か?」

青葉「?……青葉は艦娘ですよ?」

提督「……」

 

青葉「あっ!ちょうど衣笠達みーっけ!」

衣笠「あっ、青葉!どこ行ってたの?」

加古「提督~、ちーっす」

古鷹「提督、こんにちは!」ニコニコ

提督「皆、こんにちは」

青葉「今から司令官とパターゴルフに行くんだけど一緒にどう?」

加古「えー、私は別にいいわー」

古鷹「提督と!?もちろん行きます!」

衣笠「じゃあさっそく行きましょー!」

加古「行ってらっしゃ~い」

古鷹「加古もいくよ!」グイッ

加古「わかった!わかったからスカート引っ張んないでぇー!」

 

 

 

 

 

ーーーパターゴルフ場ーーー

 

 

 

提督「よっと!」コツッ!

 

____カコン!

 

 

青葉「司令官、なかなか上手ですね!」

提督「慣れればみんな上手くなる…」

衣笠「あたしだって負けないよ!」

加古「……Zzz」

 

古鷹「え……えっと……」オロオロ

提督「古鷹はゴルフ初めてか?」

古鷹「は、はい!そうです!(顔近い!)」

提督「まずはクラブの握り方からだな……」ギュッ

古鷹「(提督が私の手を……!)」カオマッカ

 

衣笠「(二人で楽しんじゃって……イタズラしてやる!)」ニヒヒ

衣笠「てーいーとーく!衣笠さんにも教えてよ!」ダキッ!!!

提督「うわっ!」ドンッ!

古鷹「……えっ!」

 

____ドサッ!

 

 

 

 

 

衣笠「痛たた……」

衣笠「すいません提督、大丈夫ですか?」

提督「……大丈夫だ」

提督「よっと」モニュ

古鷹「ひゃう!」

提督「そうだ、古鷹無事か!怪我はないか!」モニュモニュ

古鷹「にゃ~!そこ!ダメですぅぅー!」クネクネ

提督「あっ……」

青葉「青葉……見ちゃいました……!」

古鷹「……てぇーとくぅー……」トローン

提督「すまない!というか、古鷹落ち着け!」

古鷹「私、スイッチ入っちゃった……古鷹のいいところ……もっと知って欲しいです……」フーフー

青葉「おーっと!古鷹選手の大胆発言いただきました!」

 

衣笠「ちょっと古鷹!落ち着いて……」グラッ

衣笠「うそっ!」ドテッ

青葉「衣笠選手、何も無いところで転んだー!まさかのドジっ子アピールか!?」

衣笠「……ててて、……!///」カオマッカ

青葉「あー!衣笠選手、クラブの持ち手にスカートが引っかかったのか?スカートが脱げている!今日は黄色だー!」

衣笠「キャァァァァァァァァァァ!!!」

衣笠「提督……見ないでくれます……?」カオマッカ

 

提督「」

古鷹「てーとく……♡」

衣笠「///」

加古「……Zzz」

 

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

提督「……」

古鷹「……」

衣笠「……」

青葉「……」ワクワク

加古「……Zzz」

 

提督「ちょっと憲兵行ってくる……」

古鷹「待ってください!私は気にしてませんっ!というか!私が勝手に暴走しちゃったんです!提督は悪くないです! 」ウルウル

青葉「おーっと!司令官まさかの」

衣笠「青葉、いい加減にしないと……」ギロッ

青葉「……はい」

加古「……眠ぃー……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後編へ続く……

 




いやーっ、クリスマス忙しいわー。予定あり過ぎてしんどいわー(棒)
……嘘です。今年もクリぼっちのきのこの妖精です。
リア充爆発しろ!

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