やはり俺の新世紀は間違っている。   作:抹茶タピオカ

3 / 3
遅くなって本当に申し訳ありません。
受験勉強との両立が難しく四月まではこんなペースの投稿になっしまうかもしれませんが、それでもいいよって方はどうか見続けくれればうれしいです!


【3】父は怖し。

八幡side

 

「特務機関ネルフ?」

 

碇が問いかけ、葛城さんがこたえる。

 

「そう、国連直属の非公開組織、、、。私もそこに所属してるの。ま、国際公務員ってやつね、あなたのお父さんと同じよ、、、」

 

非公開組織?そんなとこが俺に何の用だ?

あと、碇の父さんってなんだよ、研究に没頭してるって噂のやつか?

 

「人類を守る立派な仕事ってやつですね」

 

「何それ皮肉、、」

 

「別に」

 

、、、。

碇怖すぎだろ、どんだけ父さんのこと嫌いなんだよ、あと怖い。

そういえば、俺の父さん今何してんだろ、俺が物心つく前にドイツに行ったらしいが、まぁ、どうでもいいか、俺には小町がいるし!

 

「葛城さん」

 

「ん、、ミサトでいいわよ」

 

「父は何のために僕を呼んだんですか?父はもう僕のことなんて忘れてるのかとおもってました」

 

「ーそれは、お父さんに直接会って聞いたほうがいいわね」

 

あの、話が進んでるみたいだけど俺も碇の父から聞くの?今の碇の話を聞く限りでは怖すぎてちびりそうなんですが。

 

「これから父のところへ行くんですよね」

 

「苦手なのねお父さんのこと」

 

すいません、俺も多分苦手です。

 

「別に、面倒くさいだけです」

 

トンネルみたいなところから抜けて視界が広がる。

そこには、森が広がっており真ん中にピラミッドみたいな施設があった。

 

「凄い!本物のジオフロントだ!」

 

碇が興奮している。

しかし、ジオフロントなんて本当に存在したんだな。

 

「ここがネルフですか?」

 

「そう、ここが私たちの秘密基地、ネルフ本部よ」

 

本部?って事は他に支部みたいのがまだあるっていうのか。

 

「世界再建の要、、、人類の砦となるところよ」

 

 

ネルフside

 

「UNもご退散か、、、」

 

「、、、、、」

 

「碇司令、どうなさるおつもりです」

 

「、、、もういちど初号機、そして六号機も起動させる」

 

「そんなっ!!六号機を使うには時期が早すぎます!!それに、そもそもパイロットがいません」

 

「パイロットについては問題ない、たった今予備が入った」

 

「しかし、六号機をt」

 

「今は使徒殲滅が最優先だ」

 

「、、、、」

 

 

八幡side

 

「ミサトさん」

 

「なーに」

 

「さっきから随分歩いていますけど、、、まだ父の所へつかないんですか?」

 

い、碇、確かに俺もそう思うがもっとこうオブラートにつつめないのかよ。

 

「う、うるさいわね、あなたは黙ってついて来ればいいの」

ミサトさん、まよったんだな。

 

ウィィィン、シュッ

 

?、エレベーターの方からおとがたような。

 

「どこへ行くの?あなたたち」

 

大人っぽくて綺麗なおねいさんに声を掛けられた。

てか、水着に白衣とかどこのエロゲですか?

 

「遅かったわね葛城一尉!」

 

「ごめーん、迷っちゃたのよ、まだ不慣れでさ」

 

「その子たちね、例の適任者って」

 

「あ、初めまして碇シンジです」

 

なんだ?適任者って。

 

「は、初めまして比企谷八幡です」

 

「私は技術一課E計画担当博士、赤木リツコ、よろしく」

 

「いらっしゃい2人とも、見せたいものがあるの、」

 

みせたいもの?

 

「みせたいもの?ですか?」

 

碇、アイスクリームタッチな、あとでアイスおごれよ。

アイスクリームタッチと言えば、俺なんか1度もやったことないなぁ、、、触っただけで菌が移るとかどこのハザードだよ!感染力強すぎだろ比企谷菌。

 

 

ネルフside

 

「司令!!使徒前進!強羅最終防衛線を突破!!」

 

「進行ベクトル修正なおも進行中!予測目的地、第3新東京市!!」

 

「よし、総員第一種戦闘配置だ」

 

「「「はっ」」」

 

「冬月、、、あとをたのむ」

 

「ああ、、、3年ぶりの息子との対面か」

 




もう少し頑張ってペースを上げたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。