人間界に留学することになった。
でそのことについてリアス・グレモリーと話し合いをすることになった。
「初めまして、トルカ・オロバスです。」
「初めまして、リアス・グレモリーですわ。遠慮なくすわって下さい。」
「それじゃあ遠慮くなく。で留学について話しましょうか。」
「ちょとまって下さい。もう1人来ますわ。」
「もう1人?」
「ええ、もう1人ってきたみたいです。」
コンコン
「入って頂戴」
ガチャ
「失礼します、あら遅れたみたですね。」
バタン
「ソーナ遅いわよ。」
「ごめんなさい、けど丁度時間どおりよ。リアス」
「仲がいいですね2人とも。」
「あら、ごめんなさい。彼女はソーナ・シントリーですわ。」
「初めまして、トルカ・オロバスです。」
「初めまして、ソーナ・シントリーです。」
「それでは、話をしましょうか」
「ああそうだ、リアス・グレモリー嬢いつもの口調で構いませんよ。ソーナ・シントリー嬢も。」
「そうですか、じゃあ貴方も私の事はリアスは構わないわ。」
「私の事もソーナは構わないです。」
「じゃあ、僕の事もトルカで。」
「ええ、分かったわトルカ。じゃあ、話しましょうか。」
「じゃあ、それはリアスに任せることで」
「わかったわ。」
「じゃこれで話しわ終わりですね。」
「それじゃあ、また学校で」
「ええ、学校で会いましょう」
「じゃあ、学校で」
「おかえりなさいませ」
「ああ、ルシェリアただいま」
「会合の方は、いかがでしたか?」
「ああ、何事もなかったよ、会合の方も問題なくいったしね」
「それは良かったです。」
「準備の方はどうなった?」
「問題なく、4月には人間界で暮らせるように手配しておきました。」
「そうか、わかった」
「あと、旦那さまが部屋に来るようにと」
「父上が?、わかった」
コンコン
「きたか・・・・入れ」
「失礼いたします」
ガチャ
バタン
「父上、何の話でしょうか?」
「うむ、リアス・グレモリー嬢とはどうだ仲良くなれそうか?。」
「はい、リアス・グレモリー嬢とは仲良くしています。」
「そうか、それは良かった。リアス嬢とは仲良くするのだぞ。」
「はい。それだけだけですか?」
「いや、それと眷属集めの方はどうだ?」
「それが全然、ルシェリアだけです。」
「そうか、ならわしが紹介してやってもいいが?」
「それはご遠慮します。自分の眷属は自分で集めます。」
「わかった。なら行きなさい。」
「では、失礼します。」
ガチャ
バタン
「大きくなったな、トルカ」
悪魔の駒残り【戦車2ツ】【騎士2ツ】【僧侶2ツ】【兵士8ツ】
単語説明
トルカ・オロバス
オロバス家三男で本作主人公