ハイスクールD×D オロバス家の悪魔   作:円鐘

7 / 9
連続投稿です


6話

 

「退魔師に遭った!?」

 

「うん、遭ったよ」

 

「なんで、すぐ連絡をしないの!」

 

「いいじゃないか、実力はたいしたことなさそうな感じだったし」

 

「それでも連絡をするの。ここは、私の領土なのよ」

 

「悪かったよ、次に遭ったら連絡するよ」

 

「はあ、まあ無事で良かったわ」

 

「ごめん、ごめん」

 

「次は遭わないように注意してね」

 

「わかってるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遭わないようにか・・・」

 

「ようやく見つけたぞ」

 

「無理だよね~」

 

「退治してくれる!!、悪魔め」

 

「君、退治なんてやめてくれないかな?」

 

「ふざけるな!!悪は退治されるものだ」

 

「それが分かんないんだよな~」

 

「滅せよ、悪魔」

ダッ!

「しょうがないな」

ブン

「ま、また避けられた!!」

 

「当たり前だよ、これでもオロバス家だからね」

 

「オロバス家!?上級悪魔だと」

 

「あれ、気ずいてなかった?そうだよ」

 

「そ、それでも私は引けないんだ!!」

 

「なんか訳ありみたいだね」

 

「滅せよ!!、悪魔ぁぁぁぁ!!!!」

サッ

「ごめんね」

ドンッ!

「そ、そんなことが!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、ここは、どこだ」

 

「おはよう。かな今は夜だけど」

 

「お、お前はッ!!」

 

「あ、まだ動かない方が良いよ」

 

「なぜ、悪魔が私に治療をするんだ?」

 

「な~んか訳ありぽかったから」

 

「・・・・殺せ」

 

「なんで?」

 

「生かされた所で私に帰る家などない」

 

「そうなの?」

 

「ああ、そうだ、だから私を殺してくれ」

 

「じゃあ、僕の眷属悪魔にならないか?」

 

「眷属悪魔だとふざけるな!」

 

「いいじゃないか、帰る家ないんだろう」

 

「うっだがしかし、退魔師が悪魔などに」

 

「いいじゃん、別になっても」

 

「・・・・・いいのか、私は源義経の子孫で退魔師だぞ、家との折り合いがあるし、それに・・・」

 

「いいよ、家と折り合いわ僕がするし源義経の子孫で退魔師なんて歓迎だよ」

 

「ありがとう」

 

「別にいいよで名前は?」

 

「私の名前は源聡奈です。よろしくお願いします」

 

「ああ、よろしく」

 

僕は騎士の駒を2ツ使い源聡を眷属にした。

 

「騎士の駒を2ツ使うなんて才能あるんだね」

 

「そうなのですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、眷属にしたわけね」

 

「うん、でお願いがあるんだ」

 

「駒王学園に入学させろってことね」

 

「うん」

 

「別にいいわよ、けど源家の方はどうなの?」

 

「別に、かってにしろって連絡があっただけ」

 

「そう、なら問題ないわね、彼女の年齢はいくつなの?」

 

「14歳僕らの一つ下だったよ」

 

「なら、中等部に編入させることになるわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔の駒残り【戦車2ツ】【僧侶2ツ】【兵士8ツ】

 




単語説明


源聡奈
源義経の子孫にして退魔師でトルカの騎士
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。