龍の背中を追いし竜   作:Kurato

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書きたくなったので書いて見ました
初心者なのでひどい所があるかもしれませんがどうぞよろしくお願いします
龍が如くを知らない人はちょっと理解しづらい所があると思いますが極力分かりやすいようにします
基本ストーリーに沿っていく感じですが、ちょくちょくオリジナルストーリー挟みます


龍が如く
1話 神室町に住む竜


小さい頃一度だけ見たあのデカイ背中

 

あの背中に少しでも近づけるように眠らない町を歩いていく

 

眠らない町神室町

この町は自由だ。明らかに弱そうなやつから金を巻き上げるチンピラ、些細な事ですぐ喧嘩を起こす酔っぱらいジジイそして職がなくても心が暖かいホームレス達どれか一つでも抜けたら他の町と変わらないだろう。

そして俺もまた、この町の住民が作り出す空気が好きでよっぽどの事がない限りここにいる。

ただ、やっぱりこの町はすぐ絡んでくる

「おいおい、何すんだこの野郎。」

竜也「何がだ?」

「何がじゃねぇんだよ。今肩が当たったろうがよ。」

竜也「悪かったな。考え事しててな」

「そうかよ、だったら慰謝料寄越せ50万だ。」

やっぱりカツアゲか。だったらもうやる事は決まってる

竜也「金が欲しいなら力ずくで取ったら良いだろ。」

「んだと、てめぇ今自分で言ったんだからなおい、お前ら袋叩きにしてやれ。」

三人か。特に苦労することもないな。

竜也「ご託は良いから早くしろ。」

「てめぇな、あんまり調子乗ってんじゃねぇぞ!!お前らやっちまえ!!」

〈チンピラ三人組〉

さて、まずはどうしたものか。とりあえず右にいた男の顔面に強烈な一撃を食らわせた。

「ギャァァァ!?鼻がぁぁ!」

どうやら鼻が折れたらしい。避けられない方が悪い喧嘩とはそうゆう物だ。そうこう考えてる内に左にいた男が殴りに来たしかし、俺にとってこの程度のパンチはパンチとは言えない。なぜなら余りにも遅すぎたからだ。もちろん一般人からすれば早いのだろうが、鍛えすぎた俺には鈍すぎるパンチだ。

しかし、ただかわすのではつまらないので、腕を掴んでやった

「何!?」

どうやら掴まれるとは思わなかったらしい。しかし掴んだだけでは終わらない。ついでに投げた

竜也「遅い!!」

そしてそのまま相手は吹っ飛んだ。右にいる男はすでに戦意を喪失しているので、もはや戦えるのはリーダー格の男だけだ。

竜也「どうした。まだやるか?」

「うるせぇ、てめぇみたいな奴にやられたまんまで終われるかよぉ!!」

そう言うと男は懐からナイフを取り出した

竜也「そんなもんか。」

喧嘩において冷静さを欠いた方が負けるそれは俺の今までの経験からだった。実際に今奴はただナイフを振り回してるだけだった。単調で攻撃とも言えない物だった。

しいて言うなら子供のだだこねのような物だ。

とはいえ、奴を放って置くわけにも行かず仕方ないから奴の相手をすることにした。

「死ねぇぇ!!!!!」

俺は奴のナイフの攻撃モーションをよく見て俺に向かってくるナイフを蹴り飛ばした

「何!?」

そしてそのまま、俺はジャンプして奴の顔面を蹴った。

竜也「喧嘩売るなら、相手を選べ。まぁ聞こえてねぇだろうがな。」

久しぶりの良い運動になった。

そして俺は行き付けの店赤牛丸に足を運んだ

 

 

?「変わらねぇなこの町は」

そう言うと男は静かに神室町へと足を踏み入れた




どうだったでしょうか、第1話初めて書くので喧嘩シーンに面白みがないですね。 
気軽にコメントをくださると励みになります
台詞の所に名前が書いていない奴はすべてチンピラです
アンチコメでも、何でも大歓迎ですよろしくお願いします
最後の人は一体誰なんでしょうか?
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