もうちょい上手く書きたいのですが、全然書けません。
ということで、第7話お楽しみください
竜也「花屋いるか?」
花屋「俺ならここだ。どうした?」
竜也「ちょっと探して欲しい人がいる。」
花屋「お前が、依頼とは珍しいな。どういう風の吹き回しだ?」
竜也「まぁ何でも良いだろ。それより探せるか?金ならあるぜ。」
連日 チンピラというチンピラから金を巻き上げていた為今、財布の中には大量の金がある。
花屋「金なら要らん。」
竜也「何?」
花屋「要らんと言っているんだ。お前とは結構長い付き合いだからな。サービスだ。しかしその依頼の経緯が知りたいな。」
竜也「ちょっと昔の知り合いにお願いされてな。」
お願いというのは、今日の朝アサガオの園長から電話がきたからだ。
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竜也『はい。もしもし。』
園長『これは竜也くんの電話で合ってるよね。』
竜也『はい、そうですが誰でしょう?』
園長『僕だよ。アサガオの』
竜也『あぁ、お久しぶりです。それで今日はどうして電話を?』
園長『実はね、遥ちゃんがアサガオから抜け出したんだ。』
竜也『遥ちゃんが?どうして?』
園長『遥ちゃんが親に会いたがっていたのは知ってるよね。』
竜也『ええ、でもそれは遥ちゃんのお母さんのお姉さんが来てて満足してたんじゃ無いんですか?』
園長『それがね、君がここを出てからお姉さんも来るのを止めてね、遥ちゃんも悲しかっただろうね。元から知らない母親の事を知ってる唯一無二の存在だったのに。』
竜也『そう…なんですか。それで俺に電話した理由は?』
園長『あぁ、だいたい分かると思うけど探して欲しいんだ。』
竜也『探す…ですか。』
園長『難しい事は重々承知してる。でも彼女は探すなら絶対育った神室町にいくはずなんだ。』
竜也『分かりました。全力を尽くします。』
園長『ありがとう。』
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ということで、取り敢えず花屋の所に来た訳だが。
花屋「そいつの容姿とか特長はわかるか。」
竜也「あぁ、今は9才なはずだぜ。後は髪が長くてえーと、」
花屋「聞いといて何だが、お前の情報は役にたたん。名前は分かるか?」
そんな風に言わなくても良いと思うが、まぁいいや。
竜也「澤村遥。」
花屋「何だと?それは本当か?」
竜也「なんだ。何か知ってるのか?」
花屋「昨日だ。昨日お前が来る数時間前にその女を探してるっていう女がここに来たな。」
竜也「間違いねぇ。そいつが遥ちゃんの母親だ。」
花屋「とは言っても、ろくに顔も覚えちゃねぇがな。」
竜也「へ?どうして?」
花屋「見るからにぼろぼろな服を着ていたからな。しかもフードを深く被っていたからどっちにしろ見れなかった。」
竜也「そっか。ならしゃあねぇな。」
花屋「一応こっちでも探すのは続けるつもりだ。」
竜也「サンキュー。」
花屋「あぁ、ちょっと待ってろ。」
竜也「ん?」
出ていこうとすると、花屋が止めてきた。
少しすると花屋が、何かを持ちながらきた。
竜也「何?これ手紙?」
花屋「これはな、お前が昨日休憩していた所にあった手紙だ。」
手紙の送り主を見ると心愛からだった。
花屋「安心しろ。中は見ていない。」
竜也「そっか。まぁでも今は手紙より遥ちゃんを探す方が先だからな。預かってくれ」
花屋「分かった。見たい時には言ってくれ。誰にも見せる気はないし、見る気もないからな。」
この時竜也は気付いてなかった。この手紙が事件の真実を知っている事を
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竜也「さぁて、どうすっかな?」
チンピラを倒しながら、話を聞くこと一時間
全く情報を得る事は出来なかった。
竜也「取り敢えず、一回帰ってその内探すの開始するか。」
家に帰って休もうとすると
竜也「あれは遥ちゃん?」
後ろ姿が、似ていた気がしたのだ。
直ぐに追いかけようとしたところ。
「おい、お前我が物顔でこの辺りを歩いてんじゃねぇよ」
急にチンピラに肩を掴まれた
竜也「あ?」
見ると最近力をつけてたギャングの衣装をしてた。
竜也「お前ら、その手を離せ。」
「んだよ。文句あんなら言ってみろよ。」
竜也「はぁ。この程度か。」
「は?何だと?」
竜也「だから、今の殺気に気づかないようじゃ大して強くないって言ってんだよ。」
「上等だよ。喧嘩仕掛けてきたの ヴェ!?」
勝負とも言えないものだった。ハイキックを繰り出すと奴は直ぐに脳震盪を起こし倒れた。
竜也「だから言ったろ。大して強くないって。」
「て、てめぇな!」
竜也「何だお前もやるのか?別にいいけど次からは手加減できるかはわかんねぇぞ。」
「い、いえやりません。す、すぐ帰ります!」
2人係で倒れた奴を運んで行った。
竜也「ッチ もう居なくなったか。」
辺りを見回したが、もう居なかった。
ただ、あまり離れていない事を祈り直ぐに探すのを再開した。
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気づくともう夜になっていた。
竜也「今日はもう無理か。また明日探そう。」
ふと隣を見ると妙に人だかりが出来ていた。
竜也「あの、何かあったんすか?」
「あぁ、いや暴力関係だよ。1人の男相手にチンピラ共がよってたかってやっているんだけど。」
竜也「どうかしたんすか?」
「それがね。チンピラ共がやられてるんだ。」
竜也「へぇ。強い奴がいるんですね。」
そこまで言ってると終わったらしい。生々しい音が止んだ。
そして群衆が散ると誰がやっていたか。分かってきた。
倒れているのが6人位そして、座っているのと立っているのは2人そして2人共俺が知っている人間だった。
1人は俺が探してる澤村遥
もう1人は俺が尊敬している桐生一馬だった。
どうだったでしょうか?第7話
かなり酷いですね。こう考えると、喧嘩シーンがないとダメですね。次回も喧嘩シーンはないはずです。