とある転生者達の原作介入   作:唯湖

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原作介入前第1話です。原作突入は第2話からスタートします。
それでは第1話スタートです。


第1話 原作突入前

≪空白世界≫

 

ここはどこ…?真っ白な空間に少女3人、少年1人がいた。

 

赤髪の少女なつひは周りの状況を確認する。

 

(この空間、私以外にも誰かいる…。どこかで見たことある3人だなぁ…)

 

「って!クロ!由亜!竜斗!」

 

黒髪の少女・クロ

 

「ん…なつひうるさい…もう少し寝かせてよ…」

 

茶髪の少女・由亜

 

「なつひ?ここは一体どこなの?」

 

金髪の少年・竜斗

 

「あれ…俺らネトゲやってその後買い物行ってたよな?」

 

竜斗の言う通り私達は買い物に行くためにバスに乗っていたはず。なのになんでこんな訳の分からないところにいるの…?

 

「それは私が説明するわ」

 

白い服の女性が現れて現状を説明された。その女性から言われたのは私達にとって受け入れられないものだった…

 

「まずあなた達がここにいる理由はバスの事故に巻き込まれて死んだのよ。まぁほぼ私のミスだけどねっ!」

 

ぶっちゃけたよ。この女神…資料に飲み物ぶちまけて殺されるとか最悪じゃん…。

 

「てことであなた達を転生させまーす!」

 

なつひ「転生って何?」

 

「あなた達転生も知らないの?前世で何やってたのよ」

 

クロ「私達ネトゲばかりやってたから…」

 

「なるほどね~とりあえず転生してもらって他の世界に行ってもらうわ」

 

由亜「他の世界にってどこに行くことになるの?」

 

「魔法少女リリカルなのはの世界よぉ~」

 

竜斗「リリカルなのはってあの白い魔王がいるアニメじゃん…俺こぇぇよ…」

 

なつひ「まぁどうにかなるんじゃない?転生ってことは何か特典とかもらえないの?」

 

「あなた達が使いたい能力とかあればそれを与えることは出来るわ。特に制限とかはないから」

 

なつひ「じゃあ私達がやっていたネットゲームのスキルでお願い。皆はいい?」

 

クロ「私は構わないよ?由亜と竜斗はどう?」

 

由亜「あたしもそれでいいかなぁ~好きなスキル使えるとか最高じゃん」

 

竜斗「俺も賛成だ。ところでリリカルなのはの世界といってもどこらへんに飛ばされるんだ?」

 

「3期つまりはストライカーズね」

 

なつひ「最初からそこなのね…」

 

「転生するにあたってあなた達は兄妹として転生してもらうわねぇ~面倒だしっ!」

 

もうこの女神嫌だ…適当すぎるでしょ…

 

「特典に関してはあなた達がやっていたゲームのスキルを全て。容姿、性別はそのままにしておくわね。てことで行ってらっしゃ~い」

 

そのまま私達の意識はなくなった。

 

≪ミッドチルダのとある家≫

 

なつひ「ん~…あれ?寝室?」

 

部屋のなかを見渡すとそこはどこかの家の寝室だった。

 

なつひ「そういえば転生させられたんだっけ。クロと由亜と竜斗は…?」

 

ふとんの中から寝息が聞こえる。

 

なつひ「まさか…ね」

 

ふとんを捲るとクロと由亜がいた。

 

なつひ「二人とも起きなさいよ!」

 

クロ「なつひ…うるさい」

 

由亜「zzz…」

 

ドアがノックされる。竜斗だろうなぁ…

 

竜斗「おはよう。皆いるか?」

 

なつひ「おはよう、竜斗。由亜はまだ寝てるけどね」

 

クロ「由亜~起きて~。」

 

由亜「んぅ…おはょぉ…」

 

竜斗「なつひ現状確認するか」

 

なつひ「そうだね。」

 

返事をして自分達の姿等を確認する。見た目は13か14歳くらい。元々が16歳だったからあまり見た目は変わらないかな。

 

クロ「スキルに関しては問題なさそうかな。あの女神(笑)が言ってた通りスキルは全て使えそうだ。」

 

由亜「どこかスキル使える場所ないかな?」

 

なつひ「ねぇ竜斗今原作だとどの辺りかわかる?」

 

竜斗「多分そろそろ六課設立辺りだとは思うけど」

 

クロ「じゃあどうやって機動六課に入ろっか…」

 

由亜「リビングに移動しない?」

 

なつひ「そうだね。てことで竜斗部屋の前で待っててくれないかな?着替えたいし」

 

竜斗を追い出して着替え始める。なつひは青のワンピースに白のカーディガン、クロは白のワンピースのみ、由亜は赤のワンピースだ。

 

なつひ「リビングにいこっか」

 

竜斗を連れてリビングに向かうとテーブルの上に1通の手紙が…差出人はあの女神(笑)だった

 

「あなた達は管理局に所属する魔導師ってことにしておいたから~。ちなみにもう六課には誘われてるわよぉ~」

 

竜斗「あの女神(笑)役にたつじゃんか。これでスキルの練習スペースは確保出来そうだな。」

 

なつひ「そうだね。練習スペース借りに行こうか」

 

なつひの言葉で4人は家を出た。

 

???「あの4人って確か…」




どうでしたでしょうか?なつひ達主人公のスキル・デバイスは登場人物設定で出して行きたいと思います。
作者自信初となる小説なのでグダグダな所もあると思いますがこれからもよろしくお願いします。
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