なつひ「長い間休載してしまい申し訳ないです。作者の都合上小説を書く時間が取れませんでした。こんな小説ですが、数少ない読者様にはこれからも読んでいただければ幸いと思います。今回はリハビリを含めた番外編となります。それではどうぞ。」
第97管理外世界地球
な「もう夏だねぇー。海とか行きたい」
ク「そだねぇー」
由「それじゃあ皆さんを誘って行こ?」
私達3人は海鳴にある家でそんな話をしていた。ちなみに竜斗は出掛けている。
な「じゃあ六課の人達に連絡してみる。」
私は通信モニターを開き八神部隊長に繋ぐ
「なつひ?どないしたん?」
な「こんにちは、八神部隊長。せっかくの休暇ですし海とかどうかなと。」
「ええなぁ~。皆にも伝えといたるわ。んでいついくん?」
な「明日辺りにでもと思います」
「了解や~」
通信を終えクロと由亜に向き直る
な「水着買いに行くよ」
ク・由「りょーかいー」
私は竜斗にメッセージを送り準備をして3人で家を出た
海鳴市内ショッピングモール
竜「待ってたぞ」
ク「ごめんねー竜斗。呼び出しちゃって」
竜「構わないさ。」
由「それじゃあ中に入ろ?」
竜斗と合流したのち店内へと向かう
水着売り場
な「それじゃ選ぼっか」
私達3人はこれがいい。それがいいと各自好きな水着を選ぶ。竜斗はすぐに選び終わったみたいで店の前にあるベンチに座っている
な「私はこれでいいかな。」
ク「じゃあ私はこの水着~」
由「私も決まったよ」
それぞれ選び終わり会計を済ませる
竜「やっと終わったか。ずいぶん時間がかかったな」
な「竜斗とは違って女の子は時間がかかるの」
竜斗はそんなもんなのか。と言いながらも荷物を持ってくれる
ク「せっかくだしお昼も食べていこーよー」
由「そうだね。時間もいい感じだし」
クロの提案で昼食をファーストフード店で済ます事になった
翌日
「皆集合したな?」
部隊長が六課の皆さんに連絡を取ってくれて全員集合。賑やかになりそうだな。と私は思った。
~移動中~
ク「うーみだーーー!」
「クロ?他の人達もいるんだからはしゃぎすぎないようにね」
クロが着いて早々叫び、あんや先輩に注意される。前世でも見慣れた光景だった。
「そんじゃまぁ着替えにいこか」
それぞれ喋りながら更衣室へと向かう。更衣室へ入り着替えていると聞き覚えのある声が3つと聞き覚えのない声が1つ聞こえそちらを見ると
カ「海なんて久しぶりだね」
チ「こっちに来てから来てなかったもんね」
ヒ「楽しみですね」
?「今日は楽しんでいこー!」
な「なんでカグラ達がここに?てかもう一人って…」
由「あ、チサトちゃんに私が連絡したんだぁ~」
まぁ、それは別にいいのだけどなんであいつがいるのよ…。
向こうもこちらに気付いたらしくこちらへ来る
カ「やっほー、なつひ~」
ヒ「どうも…」
チ「おひさー」
この3人だけなら分かるがもう一人はなんでこの世界にいるの…
唯「やっはろー。皆元気してた~?」
な・ク・由「唯湖ーー!?」
唯湖side
唯「んーそろそろこちら側で見てるのもつまらなくなったなぁ…」
私は独り言も呟く
唯「そうだ!私も向こう側に行こう!」
サプライズサプライズ~。どうせ行くなら驚かせた方が楽しいよねぇ~
私こと唯湖はそう思いながらあちら側へ行く事を決める。
唯「カグラ達の方に転生しよっと」
フフフ…楽しみだなぁ~
私はなつひ達の反応を楽しみにしながら転生する
~海へ行く前日・カグラside~
カ「さて、海に行こう」
ヒ「急ですわね」
チ「息抜きにちょうどいいんじゃないかな?」
私達はそんな話をしていた。ソウマは自室で何かやっているようで出てこない。
そんなとき誰かが訪ねてくる
カ「誰だろ?」
ヒ「私が出ますわ」
ヒナタが玄関へと向かい扉を開ける
唯「やっはろー!」
間抜けな感じの声が聞こえその人物は襲来した…
~回想終了~
唯「と、まぁこんな感じでこっちに来たってわけー」
な「あんたはまったく…」
あきれる…本当に…
ク「いやぁ~びっくりした~」
唯「私もこっちの世界に興味が出てきちゃって。職権乱用?ってやつ?」
由「ちょっと違うかも…」
「なつひちゃんこの子は?」
なのはさんは私に唯湖に関して聞いてくる
な「前世での友達ですよ。」
「そうなんだぁ。唯湖ちゃんよろしくね?」
唯「はいっよろしくです~」
なのはさん達には本当のことは言えない。まぁ危害を加えてくるようなら対処するまでだ。
ク「早く海の方いこーよー!」
「そんじゃいこか」
クロと部隊長に押されつつ海の方へと向かった
な「竜斗、エリオ君お待たせ」
竜「遅かったな。何かあった…っておい」
竜斗は唯湖に気付く
唯「あ、竜斗だ~おっひさー!」
竜「なぁなつひ、あれは唯湖で間違いないんだよな?」
な「うん…」
竜斗は信じられない、といった感じだ
まぁトラブルはあったものの海に来たわけだしとりあえず楽しもう
何組かに別れてのビーチバレーをしたりかき氷を食べたり泳いだりしていたらあっという間に時間は過ぎて行った
「もうそろそろいい時間やし宿とってあるからいこか」
ヒ「私達は帰らせていただきますわ。たまたま会っただけですし」
「そぉか?唯湖はどないするん?」
唯「私は残ろうかな。なつひ達と話したいこともあるし」
唯湖は私達が何か聞きたげな感じと思ったのか残るらしい
カ「そんじゃまたねー」
ヒ「失礼します」
チ「由亜ちゃんまた誘ってね~」
ほんと、あの子達は襲撃者?って思うくらい馴染んでいた
「皆いこっか」
なのはさんの言葉に
はーい。と返事をして宿へと向かった
~某旅館内~
宿に着き部屋に入る
部屋割りは男子は同じ部屋。まぁ人数少ないしね
女子側はロードの隊員、スターズとライトニングと言う感じ。部隊長と唯湖はロード側の部屋となった
な「まぁ色々と聞きたいことはある…」
私は唯湖へ思った事を言う
なぜこちらの世界に来たのか、あなたがこちら側に来て支障はないのか、等
唯「まず1つ目は単になつひ達の事が心配だったから。2つ目の事は特に問題ないかな」
「なつひ?2つ目の事私にも分かるよう説明してくれるか?」
八神部隊長がその話に食いついてきた。想定の範囲内ではあったが
な「まぁ驚かないで聞いてくださいね。この世界はそこにいる唯湖が描いた物語ということです」
「物語?ちゅうことは私達は作りもんってことか?」
八神部隊長の言いたいことはよくわかる。でも…
な「いえ。八神部隊長達はちゃんと存在しています。ただ誰がどう動くか、この後何が起きるか等を唯湖が決めている。ただそれだけです」
「信じられへんな…」
驚くのも無理はないか。
な「出来ればこの話は秘密ということにしてください。混乱させたくはないので」
この話はここで終わらせお風呂に入り就寝し翌日に帰宅となった
唯「失踪してすいません。リアルな話で仕事が忙しく長い間お待たせする形になってしまいました。」
な「本当にね。こんな小説を読んでくれる読者さんは少ないんだから」
唯「今回は短めの話になってしまいました。これからは遅くても月1で投稿出来ればと思います。新キャラ案が無かったため作者乱入と言う形を取りました。」
な・唯「これからもよろしくお願いいたします」