とある転生者達の原作介入   作:唯湖

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タイトル通りあれが降臨します。

それではスタート!


第6話 魔王降臨

 

 

≪機動六課訓練スペース≫

 

 

「今日も朝の訓練始めるよ」

 

今日も朝から訓練、午後は模擬戦だ。ティアナさんが少し思い詰めてる感じがするのは私の気のせいだろうか…

 

 

午前の訓練はいつも通りに終わり午後の模擬戦が始まる

 

 

 

「今日の模擬戦は二人ずつやるよ」

 

今日はいつもとやり方を変えるらしい。

組み合わせと順番はこんな感じ

 

私(なつひ)と由亜

 

クロと竜斗

 

スバルさんとティアナさん

 

エリオ君とキャロちゃん

 

の組み合わせでやるらしい。相手はロードはあんや先輩、スターズとライトニングはなのはさんだ

 

 

 

「それじゃ最初はなつひと由亜からね。あ、なつひは短剣の方でやってね~」

 

な「了解です」

 

私と由亜の組み合わせだと前衛が出来るのは私だからこうなるよね

 

模擬戦の開始音が鳴り響き私は短剣を構えあんや先輩に突撃する

 

「おぉっと~いきなり突っ込んで来るとはねぇ」

 

な「先輩に勝つつもりですから最初から飛ばして行きますよ」

 

な(由亜、補助お願い。)

 

由(了解)

 

由亜に補助スキルを頼み攻撃を仕掛ける

 

な「ソアードリップ!」

 

「もうそれは見飽きたって!」

 

私は短剣の初級スキルを使うが防がれてしまう

 

 

な「それじゃあこれならどうですか?」

 

由「ホールドフラッシュ!」

 

由亜が光の束縛スキルを使いあんや先輩の動きを止める

 

な「バタフライブロー!」

 

そこへ短剣の中級スキルを叩き込む

 

「これはやばいかもねぇ」

 

さすがのあんや先輩も束縛されていたら防御は出来なかったらしく攻撃が通ってくれた

そこに終了のブザーがなり私と由亜の模擬戦は終了した

 

 

「悪くない戦い方だったよ。成長したね」

 

な、由「ありがとうございました!」

 

あんや先輩に褒めてもらえるのは正直嬉しい

 

 

「次はクロと竜斗の番だよ」

 

 

ク「竜斗、私達も頑張ろうねぇ~」

 

竜「なつひと由亜にかっこわりぃ所は見せられねぇな」

 

二人はいつも通りのスタイルでやるらしい

 

 

開始音がなり竜斗はあんや先輩に切り込む

 

「初手はなつひと同じだね。でもそれだけじゃないでしょ?」

 

竜「当たり前ですよ。サドンツイスト!」

 

竜斗はスタン効果のあるスキルで動けなくしてその場を離れる

 

竜「クロ!」

 

ク「集え星の精霊 全てを飲み込む槍となれ!スターダスト~ブレイカー!」

 

「えっ!ちょっ!」

 

あんや先輩はブレイカーに飲み込まれていった…御愁傷様です。

 

 

「まさか収束砲撃ってくるとは…」

 

ク「だってそうでもしないと先輩落とせないし」

 

どうやら二人も短期戦で決めるつもりだったらしい

 

 

「さてスバルとティアナ準備は出来てる?」

 

「「大丈夫です!」」

 

ん~やっぱりティアナさん何か悩んでそうだなぁ。これが終わったら聞いてみようかな

 

 

開始音と共にフィールド内にスバルさんのウイングロードが展開される

 

 

「うおぉぉぉ!」

 

「っ!」

 

スバルさんはウイングロードを使いなのはさんへと攻撃を仕掛けるがシールドで防がれスフィアで反撃されてしまう!

 

「スバル、危ないよ」

 

「すいません!でもちゃんと防ぎますから!」

 

そこになのはさんへティアナさんの魔力弾が飛んでくるがそれはスフィアで落とされる。その間にスバルさんは1度距離を置く

 

 

な「ねぇ皆どう思う?」

 

ク「あまりらしくないよね」

 

由「ティアナさん達らしくないよね」

 

竜「フェイクシルエット使わねえつもりなのか?」

 

またスバルさんが突っ込んで行きティアナさんは魔力弾を生成している。なのはさんはスフィアを発射させるが両方共ティアナさんのフェイクシルエットだったらしく姿が消える

 

「ティアナのフェイクシルエット?」

 

スバルさんはなのはさんの後ろから突撃してるのは見えたがティアナさんが見当たらない。するとなのはさんの上方からティアナさんがウイングロードを走り魔力刃を構え向かっていく

 

「はぁぁぁぁっ!」

「レイジングハート、モードリリース」

 

なのはさんはバリアジャケットを解除し、スバルさんとティアナさんの攻撃を素手で受け止める

 

「ねぇこんなこと私教えたかな?これじゃあ練習の意味ないじゃない…」

 

「私には皆のような特別な力はないんです!だからこうするしかなかったんです!」

 

 

あぁ…ティアナさんが悩んでいたように見えたのはこれだったのか

ティアナさんはデバイス クロスミラージュをなのはさんに向けるが

 

「ディバインシューター…」

 

「ティア!」

 

なのはさんの砲撃がティアナさんへ当たる

私はこれで終わりかなって思ってしまった。これが間違いであると気づいたのはその後のなのはさんの言葉だった

 

「スバル、よく見てなさい。あなたの親友が…撃ち落とされる所を!アーハッハッ!」

 

なのはさんからなのは様へと変貌したのだ。これはまずい…なのは様はディバインバスターをティアナさんに撃つ

 

私が二人の間に入る前に、向かった影が2つ。竜斗とあんや先輩だ

 

竜「パワーシールド!」

 

「アースバリア!」

 

 

どうやら間に合ったようだ…しかしこれで収まらないのがなのは様

 

「ねぇなんで邪魔するのかな?それになつひも今来ようとしてたよね?」

 

私が間に入ろうとしてたのも見えていたようで、こちらにバスターが飛んでくる

 

 

な「っ!?マジックシールド!」

 

「3人とも文句があるならかかってきなよ。皆まとめて相手してあげるから」

 

 

なのは様は邪魔されたのが気に入らなかったようでかなり不機嫌だ

 

な「あんなやり方は間違ってます」

 

竜「ティアナさんはもう戦える状況じゃありません!」

 

「なのは…あなたを止めて見せる」

 

 

「遊んであげるわ」

 

 

 

正直言うと恐い。恐すぎる!

 

それからなのは様VS私竜斗あんや先輩でやったが結果は…

 

 

「レストリクトロック!からの~スターライトブレイカー!」

 

 

ピンクの極大砲撃で私達は沈んだ…なのは様は上機嫌だったらしい

 

 

 




なのは様、降!臨!回でした。

な「ひぃぃっ」ガタガタガタガタガタガタ

竜「やめてやめて」ガタガタガタガタガタガタ

あ「もうやだぁ…おうちかえるぅ~」ガタガタガタガタガタガタ


さ、さて。次回「接触」
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