では本編です
「テキガイタゾー(^q^)」
「ヤレーコロセー(^q^)」
「ハイ(^q^)」
「ハイ(^q^)」
「ハイ(^q^)」
カルデア一行はメドゥーサが見つけた島に到着し、少し島の中へと進み、森へ入って少ししたところで、複数の海賊と遭遇した。そして遭遇したとたんに襲いかかられた。
「うん、ちょうど良いから立香とマシュ、アレと戦え。但しマシュはあくまでも守るだけ。倒すのは立香だけだからな。それと情報引き出すために生かしておけよ」
「え゙」
「マシュとの組手でそこそこ戦える時点で薄々解ってると思うがお前とっくの前から表の総合格闘技チャンピオンなら魔術抜きでも余裕でボコれるからな?例えマシュが無意識にお前のレベルに合わせて手加減してると言ってもな」
「まぁマシュを責めはしないさ。むしろ意識しなくても相手の強さが解ってるという事はそれだけお互いを理解してる証拠だ。特に最近は実に良い勝負を繰り広げているお陰で立香もしっかりと段階を踏みながら成長していってる」
「兎に角お前の今の実力ならあの程度の分隊規模一般ピーポー海賊なんて雑魚同然だから容易く蹴散らして、どうぞ。ガチで殺しにくる奴との対人戦経験積んで。保険としてマシュまでつけてやってるんだからホラホラホラ」
「マシュが居たら殺し合いにならぬではないか。保険など要らぬだろう」
「事故って死んだらどうすんだよ!マスター適正とレイシフト適正後付けして、最早人っぽい見た目してるだけの
「自害させるわよ(ニッコリ)」(令呪を構えながら)
「所長の様な死後サーヴァント化間違いなしの完璧超人他に居るわけ無いよなぁ!?超絶余裕の人理修復過ぎて半分意識無くても糞雑魚ナメクジラスボス君倒せるわ~楽勝だわ~。やだ、うちの人理修復、完璧すぎ!?」
「赤ジャンヌ殿の手のひらがドリル過ぎるので小生、草良いっすかwwww」
「草に草生やすなと言ってるだろ猿ゥ」
「そろそろ敵が『まだッすカ?』って目で見てきてるんですが。僕が倒せば良いんだよね?」
「お、そうだな。行け立香、君に決めた!10万ボルトだ!」
「出来な………今は出来ないからね!?」
赤ジャンヌの宣言で前に出た立香とマシュを見て『暇だししりとりでもするか』『ええやん。なら俺からしりとりのりからリンゴ』『ゴム』『
まず立香が2m程離れている右から二番目の海賊の懐に縮地(まだ修行中)にて一瞬で距離を詰め
文字通りの秒殺であった。
「やはりあの程度ではウォーミングアップにすらならぬではないか」
「保険のはずのマシュ殿がいっさい動いてないでござるね」
「…………こんなに……こんなに強くなってたのか、僕……」
「う~ん?何か思ってたのと違うけどまぁええわ。攻撃当たる瞬間に手加減して殺さないようにしてたし残心もしっかりとしてるから文句なしかな。とりあえず一般人相手だと瞬殺できる実力なのを理解したな?」
「海賊は一般的だった?」
「サーヴァント基準なら一般人と変わらないからセーフ。つか揚げ足んなよ黒髭」
「申wしw訳wなwいw」
「では彼らから情報を引き出しましょう」
―――――――――
「ん?何だいあんた等。おいお前達、そいつ等は客人かい?それとも敵かい?」
「敵の潜水艦を発見!」
「駄目だねこりゃ、全然わかりゃしないよ……って、敵じゃないか!敵襲だよお前ら!」
「は?何か黒髭の顔見たとたんにあの女の人が戦闘体制になったんだけど。何したの?ヤリ捨て?」
「えぇ……拙者記憶にないでござるよ」
「えぇ~本当にござるか~?」
魔術にて暗示をかけ、情報を引き出したところどうやら彼等の船長が奥地に居ることが判明したため、彼等にその船長の所まで道案内をしてもらい、その船長と会ったとたんに戦闘となった。具体的に言えば黒髭を目視したと思われるタイミングでろくに話し合いもなく敵襲判定された。
秒で返り討ちにした。
特記すべき事は無く、サーヴァントという化け物がさながら紙切れのように海賊を吹き飛ばしただけだった。強いて言うなら船長が他と比べてそれなりに善戦したが誤差の範囲である。
「お、所長、こいつ聖杯持ってますよ。勝った!第三特異点、完ッ!!」
「いや、流石にそんな嘘は通用しないよ赤ジャン……え?本当に聖杯?マジで聖杯?え、え?終わり?これで終わりなの!?」
『こちらでも観測したけどそれは正真正銘聖杯だよ……いや、うん、信じられないから3度確認したけど聖杯だ』
「フォウ(^q^)」
「………貴女名前は?それとこの聖杯って元々貴女の?」
「変なこと聴くね。それに珍しくまともに会話できるのは久しぶりさね……まぁ敗者であるから大人しく喋るか。あたしの名前はフランシス・ドレイク。商人でもあり海賊でもある船乗りさ。その杯かい?大分前に奪った物だけど水や食料が幾らでも出せるし銃の弾が勝手に込められたりするから売らずに持っていた物さ」
「……大分前って具体的にどのくらい前なのかしら?」
「ん~数年前だね。詳しい数字は忘れたよ」
「数年前……と言うことはこの特異点の聖杯ではない可能性が高いって事かしら」
「何か黒髭の様子がおかしいんじゃが」
「え?」
「フランシス……ドレイク?あのドレイクが女……あのドレイクがBBA…………あ、あっ、あ、あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」
「「「「「「!?」」」」」」
黒髭は壮絶な雄叫びを上げながら白目を剥いて気絶しました。
「ハッ!?何だ夢か………あっ、あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」
黒髭は壮絶な雄叫びを上げながら白目を(ry
「ハッ!?なんだ幻術か………あっ、あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」
黒髭は壮絶な(ry
「ハッ!?なんだ幻覚か…………あっ、(ry 」
「無限ループって怖くね?」
「なんでおっさんの汚い叫び声何回も聞かないといけないんですか?(正論)」
「イザナミだ。ここをA'とする」
「やめて(懇願)」
「誰か止めなさいよ。と言うかあの除細動器で蘇生してる兵士誰!?」
「知らない」
「え?」
「えっ?」
「え?」
「貴女が知らないなら誰が知ってるのよ!?」
「は?まるで人を何でも知ってる人みたいに言わないでくれます?俺だって何でもは知らないんだよ!知っていることだけ(ドヤ顔シャフ度)」
「殴って良いかしら」
黒髭は壮絶な(ry
\(^o^)/\ばんざぁぁぁぁぁぁぁぁぁい/\(^o^)/
最後辺りは作者も勢いだけで書いてたので皆さんも勢いでなんとかしてください。(事後報告)
>(^q^)
伝統的なニホンヘの顔。
>表の総合格闘技チャンピオン
裏?さぁ。そもそも有るんですかね?まぁ有ったとしたら多分北極熊を葬り去った猛獣さんがチャンピオンやってるんじゃないですかね?
>糞雑魚ナメクジラスボス君
なお1ターン目に即死威力の無敵貫通全体方具をブッパしてくる模様
>今は出来ないからね!?
着ている礼装にインストされてるなら普通にできる立香君
>黒髭を見たとたんに敵襲判定
多分黒髭にソックリナヒトニオソワレタンダロウナー
>ドヤ顔シャフ度
コロンビア
ドレイクネキは聖杯の力で粒子を無効化してます。ただ部下は普通に影響を受けるのでドレイクネキは部下の言ってる言葉が理解不能です。ただ雰囲気(なぜか変換できる)で何となくは理解します。
生前なので本当に少し善戦できるレベルです。サーヴァントなら大物喰いの性能なのでワンチャン有ったかも。
ホームズ、水着合計で60回程回しましたが爆死でさ。それでも石まだ130個残してはいるんですがね。ただどちらも金枠鯖すら出ないし水着に至ってはイベ礼装すらまともに出ず☆4のが1枚だけとか吐きそう。イベ2ガチャで挽回するし(震え声)
例のガチャ運やべー奴は無事に10連か20連でネロ当ててました(全ギレ)
あ、作者は無課金勢なので福袋と言う名の闇鍋はスルーしました。