ノリと勢いだけで書いたので台本形式のほぼ台詞だけです。
ホンヘとは関係ないです。
某日、特殊特異点にて
キャスター「さぁやってまいりましたカルデア杯。多くの有志により実現しましたこの栄光有るレースの実況を担当するのは私、キャスターのクラスで召喚されました茂木淳一です。よろしくお願いします」
一同「よろしくお願いします」
実況「今回の解説をしてくださる皆様の紹介です」
人王「どうも、ゲーティアです。よろしくお願いします」
ママ「ティアマトです。よろしくお願いします。マイクテス、マイクテス。Aaaaaa―」
快楽「ぶっちゃけ解説よりも現場で色んな意味で騎乗してたかった殺生院キアラです。よろしくお願いします。」
混沌「いつもニコニコ貴女の隣に這い寄る混沌ニャルラトホテプです。よろしくお願いします。」
野獣「解説の波動に目覚めた獣キャスパリーグです。よろしくお願いします。」
所長「やべーやつだらけで既に胃が痛いので誰でも良いから助けて欲しいオルガマリーです。よろしくお願いします。」
実況「何やら解説過多な気もしますが以上7名で実況席からお送りします。」
~ご覧のレースは、こちらのスポンサーによってお送りいたしています。~
愛は世界を救う。さぁ反逆の時だ!
24時間反逆テレビ
キャスター労働組合
真生ローマ連合
万事屋 キャメロット
クトゥルフ
人理継続保障機関フィニス・カルデア
実況「さぁお待たせしました、それでは各馬の紹介に入ります。
1番レーン。イギリス出身二番人気ドゥ・スタリオン。騎手はアルトリア・ペンドラゴン。」
乳上『出るからには優勝を狙います。』
実況「2番レーン。ケルト出身ゲイボルバンチョウ。騎手はクー・フーリン。馬には見えない。」
兄貴『この振動、たまらねぇぜ』
実況「3番レーン。日本出身三番人気ゴールデンベアー号。騎手は坂田金時。2番レーンと合わせ心地よい
金時『チキンレースだオラァ!!』
実況「4番レーン。ペンデュラム次元出身オッドアイズ・ドラゴン。騎手は榊遊矢。世にも珍しい翼の生えた馬です。」
遊矢『お楽しみは、これからだ!!』
実況「5番レーン。クトゥルフ次元出身ティンダロスの猟犬。騎手は柏〇やらな夫。こちらも世にも珍しい時間を守護する馬です。」
〇崎『優勝は俺だろ常識的に考えて。』
実況「6番レーン。ギリシャ出身メドゥーサ。騎手はステンノとエウリュアレの二名です。資料によりますと【真のライダーは馬に乗らない。自分自身が馬になることだ。】と書かれてあります。」
牝馬『ふぅ、ふぅ、ん、くぅぅぅっ!!……はぁ、はぁ、はぁ。』
上姉『あら、まだスタートすらしていないのにへばってるなんて、随分だらしのない馬ね。』
下姉『そんなに罰の鞭が欲しいのかしら?卑しいお・う・ま・さん。』
実況「そして最終レーン。7番、フランス出身一番人気ハリボテトナカイ。騎手はジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ。ほのかにペンキの臭いが漂っております。こちらも世にも珍しい6本脚の馬です。前足黒、中足赤、後ろ足が白と三色馬でしょうか。」
聖女『気が付いたら何故かハリボテの馬役でレースに出場するはめになってたんですが理由を知ってますか?と言うより知ってますよね。』
覇王『悪に堕ちる。笑いのために!』
魔女『レース終わったら燃やす。』
幼女『ジャックちゃん、ナーサリーちゃん、トナカイさんと優勝して見せます!そして皆でパーティーです!!頑張りましょうトナカイさん!』
魔女『このガキ少しは疑問を持ちなさいよ!』
覇王『お前の子ども(時代)なんだよなぁ。』
魔女『誤解招くような発言してんじゃないわよ!ヤッパリ今燃やしてやりましょうか。』
実況「各馬登場により会場はヒートアップ。満席の会場は歓声であふれかえっております。」
ギャハハハ!!
キャハハハ!!
タノシイ!!
レースハタノシイ!!
モットレースヲ!!
ギャハハハ!!ギャハハハ!!
実況「では解説の皆さん、強豪揃いのこのレースで一番注目している馬はどれでしょうか。」
人王「やはり1番でしょう。初盤、中盤、終盤、隙が有りませんからね。」
ママ「私は5番ですね。あの馬には何処と無く我が子達に近いナニカを感じますので。」
快楽「私は6番になりたいです。まだ幼子の様な幼さを残しながらも蠱惑的な仕草、視線。それも二人に跨がられ責めて貰えるなどご褒美でしか有りませんもの。一人で致すより二人で致せば気持ち良さはそれぞれ2倍、合わせて4倍。更に二人になるとそれぞれ気持ち良さが4倍で三人合わせて12倍。つまり速さと感度は通常の3000倍という事ですからね。実に簡単な理論です」
実況「そうですね。」
野獣「2番だな。あの純粋なまでに一直線な物は見たことがない。完敗だ。おめでとう、君のゲイボルバンチョウは第四の獣たる俺のハートを刺し穿った。+1145141919810点だ。」
混沌「やはり混沌といえばこれ、7番でしょう。一目見たときから解りましたよ。あ、こいつは面白い玩具だとね。」
所長「帰りたい。3番ね。配布で簡単に手に入るのに強い。しかも少し前に再配布された無課金とガバ運のガチャ弱者の希望の星よ。帰りたい」
実況「これは綺麗に別れましたね。やはりどの馬もこのレースに出場出来るだけの実力者なのでしょう。さぁ、そろそろスタートです。」
団長「俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ……」
ファーーーwwwwwwwwwwwwwwww
実況「各馬一斉にスタァァトォォォォォ!!オォット!!2番ゲイボルバンチョウが単独トップに躍り出たぁ!!速い!速いぞゲイボルバンチョウ!さながら流星の如く一直線に突き進むぅぅぅぅ!!その速さに誰も追いつけない様であります!8馬身差でゲイボルバンチョウ第一コーナーへ差し掛かった!」
覇王『なぁ、知ってるか』
魔女『何よ』
聖女『何ですか?』
覇王『ドラッグマシーンは曲がれないんだ』
ドォォォォォン
実況「あぁぁぁ馬の爆発する音ォ!クー・フーリン騎手第一コーナーにて落命です!」
ギャハハハ!!タノシイ!!
ランサーガシヌノハタノシイ!!
ギャハハハ!!キャハハハ!!
実況「クー・フーリン騎手の落命により順位が入れ替わりました。先頭から1番ドゥ・スタリオン、3番ゴールデンベアー号、5番ティンダロスの猟犬、7番ハリボテトナカイ、6番メドゥーサ、4番オッドアイズ・ドラゴンとなっております。そして消火活動を尻目に各馬一斉に第一コーナーほと差し掛かりました。あっと金属の裂ける音ォ!!7番ハリボテトナカイがクラッシュ!後続の4番オッドアイズ・ドラゴンが巻き込まれました!!」
人王「6番は目の前でのクラッシュを上手く避けましたね。鮮やかな前方宙返りでした。」
実況「さぁレースも中盤にさしかかりおおォ!!ここで6番メドゥーサすっぽんぽん!!更に騎手のお二人もフェロモンを撒き散らしお得意の魅了作戦だぁぁぁ!!甘い、甘いぞ!!腐ったパナップルの様であります!更に6番鞭が入る!鞭が入る!どんどんスピードを上げております!」
続かない
続かない
感想で続けろって声が多いようなら活動報告でアンケとって続けようかなとは思っとる(露骨な感想稼ぎ)
章管理は後回しで