次からですね前書きにあらすじでも書こうかなと思っております。
理由はなんとなく、書くことがなかったら寂しいかなと思いまして。
それでは本編へどうぞ〜。
キリトside 「ギルドを脱退させてください」
アスナがヒースクリフ団長にそう言う。
「理由は何かな?」
「今のギルドに疑問を感じました」
「…そうか、了解した。だが君達はすぐに戦場に出ることになるだろう」
…一体どういうことなんだ…?
22層にて
「わー!綺麗な景色ー!」
アスナが家のベランダから外を見る。
ここにいる間は楽しむか…。
「ねぇキリト君家具買いに行こ♪」
「あぁ、エギルの店にあるはずだ」
50層アルゲードに着きエギルの店へと向かった。
「よぉエギル家具ってあるか?」
「こんにちはエギルさん」
「ん?何だキリトとアスナじゃねぇか。それにしても家具か?あるにはあるが…何でだ?」
「いや実は俺とアスナ『結婚』したんだ」
その言葉を発した後店内が静かになった。
「……マジか。そりゃあめでたいことだな。ここは結婚記念として家具の1つや2つ持って行け」
「え、いいんですか?」
アスナの問いに俺が答える。
「エギルがこう言うんだしお言葉に甘えさしてもらおうぜ」
「おう、持って行け。だが次来る時は代金払えよ」
「じゃあお言葉に甘えさしてもらって、このテーブルとソファー、あ、このカップも良さそう!それから…」
アスナ…すごい目がキラキラしてる…。
「(女性って家具に目がないのか…?わからん…)」
それから1時間後アスナは家具を選び終わった。
キリトside out
カイside 「はぁぁぁ!!!」
75層の中ボスを倒しレベルがカンストした。
よし帰るか…、後は血盟騎士団がボス部屋前まで攻略するだろう。
50層アルゲードに着きエギルの店へと立ち寄った。
「
「お?カイじゃねぇか!久しぶりだな」
「久しぶり、こいつを買い取って欲しいんだ」
メニューを開き中ボスからドロップしたアイテム『
「お、おいこりゃぁレアアイテムだぜ…。お前これを武器にしなくていいのか?」
「んー、エギルがそう言うならしてみようかな」
「それならいい店紹介してやる」
俺はエギルから教えてもらった店へと向かった。
「いらしゃいませー!」
「あ、えっとオーダーメイドを頼みたいんだけど…」
「金属は持ってるの?」
「おう、『刀』で作って欲しい」
俺はストレージから『
「こ、これ…!どこで手に入れたの!?」
「75層の中ボスのドロップアイテム」
「…最前線じゃない…パーティ組んで倒したの?」
「いいや1人だけど」
その言葉を発した瞬間、カイがいる場所『リズベット武具店』の店長リズベットは、カイが『紫の武将』であることに気づいたのだろう。
「そっか、アンタならやり遂げれるわね」
「ん?何だそれ」
「で、『刀』で良かったんだっけ?」
「あ、おう」
リズに刀を作ってもらった。
名前は『
「試してみて」
俺はキリトと違い筋力パラメータにあまり割り振っていないため重たいのは基本的に持たない。
『
「うん、新しい相棒ができた。ありがとう」
「どういたしまして、頑張りなさいよ!」
よし、明日からまた頑張るぞ〜!
カイside out
キリトside 「ふぁ〜あ」
「う、う〜ん。あ、おはようキリト君♪」
「おはようアスナ……ふぁ〜あ」
俺とアスナがここにきて2週間が過ぎた。
ここにきてからずっと遊んでばかりで、
「ねぇキリト君今日は何して遊ぶ?」
「んーあ、とっておきのがあるぞ…」
俺とアスナは目的の場所まで歩いて行った。
「確かこの辺だったよな…」
「え…どんな話なの?」
「実はな…夢中で気を集めていた人がいたんだ、その人が帰ろうとした時に遠くに白くてぼんやりとした感じの人型のシルエットが…」
「それって…あれ?」
「ん?」
アスナが指を指した先に話していた人型の何かがいた。
「……!あれはモンスターなんかじゃないぞ!」
そして近寄り家で
あれから時間が経ち次の日になった。
「キリト君起きてってば」
「…んー?どうしたんだ?」
昨日森の中で助けた少女が目を覚ました、何であそこにいたのか訊くと「わからない」と返事をし俺とアスナは困り果てていた。
そんな時に家のチャイムが鳴り「俺が出る」とアスナに伝え出るとカイがいた。
「か、カイ!?どうしてここに…?」
「いやさお前に教えたい技があるんだ」
「技?いや、今は忙しいんだ。悪いまた今度にしてくれ」
「そうか…」
「キリト君ー?誰きたのー?」
アスナが少女を抱えこっちに来た。
「あ、アスナ!?今きちゃ…」
時はすでに遅くカイに見つかってしまった。
「な、な、こ、子供!?誘拐したのか!?」
「やべ!カイお前は誤解している!」
「誤解も何もそこにいる子供が証拠だろ!?」
「ちょ…俺がそんな奴だと思うか?!」
「ちょっとキリト君もカイ君も落ち着いて…!」
アスナが俺たちの間に入ったことで一旦治る。
キリトside out
カイside 「で?何なんだその子供は?」
俺はキリトの家に上がり話をした。
「昨日森の奥で幽霊らしきものがでるって言う噂を確かめに行ったんだよ」
「へぇ…そんなのあったんだ。でその幽霊らしきものがその子供だと?」
俺は茶を
「あぁ、倒れたもんだから助けるのは当たり前だろ?」
「そうか。しっかしキリトよぉ…オメェこんな美味いもん毎日食ってるのか!?」
俺は朝食をご馳走になっていた。
「あぁ、アスナが作ってくれるからな」
キリト…お前相当な幸せ者だぞ…!
「ねぇママ…どっちがパパなの?」
!?ママ…だと…?やはりキリトお前キスしたんだな!そしたらコウノトリが子供を運んでくるって本に書いてあったし…。
「あ、ユイちゃんこっちの黒い服を着てるのがパパよ。あっちの紫の服を着てる人がパパとママのお友達よ」
「パパとママのお友達…」
「ってパパァ!?アスナ一体どいうこと何だ?」
「キリト君…ユイちゃんが言いやすいように呼んでるだけよ」
「そ、そうか…。…カイまた誤解しているのか?」
誤解?何のことだ?
「キリト俺は何も誤解してないぞ?」
「あ、カイ君よかったら今日泊まっていかない?」
「ん?いいのか?」
「勿論、キリト君も『別に構わないぞ』って言うから」
ということで今日はキリトの家に泊まることにした。
「よしキリト技教えてやる」
「頼むぜ」
「いいかこの技は、パワースピードが一定時間格段にアップする技だ。これを使えば30秒間硬直する」
「…30秒…長いな。だがメリットの方がでかそうだ」
さてと見本を見せるか。
「よし行くぞ!キリト!」
俺の体が金色のオーラを
近くにある岩を一瞬にして粉砕した。
「……やばすぎだろこれ!!?」
「俺の家系に伝わる技だ、こっちでもできたのが驚きだったぜ」
「ん?こっち?ということは
キリトの問いに「まぁな」と答えた。
カイside out
アスナside 「どう?ユイちゃんパパ達すごいでしょう?」
「うん!」
この子の親は一体どこにいるかしら。
それよりもカイ君すごい技持ってたなんて知らなかったなぁ〜。
「いいかキリト、腰と足に力を入れるんだ。そのままハァ!みたいな感じで力を解きはなて」
「はぁぁぁ!!」
キリト君の周りに金色のオーラが漂う、だけどすぐに消えてしまった。
「よしそんな感じでやっていけば明日には習得できるさ」
「おう!ありがとな」
私もやってみようかな?
アスナside out
ドッカンバトルやっているんですけども悟空4が当たりません。
10連5回の単発が10回以上、どうやってもおかしすぎる。
トランクスいらないからさ悟空きてほしいですw
それでは失礼します。