ソードアートオンライン-BASARA-   作:豚トロ

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こんちゃっちゃ〜!豚トロです!

第2作目!ソードアートオンラインにしました。

今回は短いですご了承ください。

それではどうぞ〜。


第1話! デスゲームの始まり

???side どこだ?ここは?家の……中だな。

 

ぐっ、頭が…痛い…!それも尋常じゃないほどに!

 

「う、ぐ、ぁぁぁぁぁ!」

 

〜1時間後〜

 

……はっ!ベッドの上か。

 

俺は鏡を見た、そして自分の姿に絶句した。

 

「何だよ…これ…、女じゃないか…」

 

俺の腰の下を見る、そうすると生えていた、突起物が。

 

…これは男の娘という属性か?

 

ゑゑゑゑゑ!?いやいやいやいや?何で男の娘なのさ!?

 

……?何だこれは?今までの記憶か?だとしたら名前は…

 

《長曾我部 槐(ちょうそかべ かい)》

 

これが俺の名前か。

 

名前は男らしいじゃないか!気に入った!

 

さてと、今は何年何月何日だ?

 

2022年10月24日?

 

ん?《VRMMO ソードアートオンライン発売まであと1週間!》何だこれ?

 

新聞によると後1週間で《ソードアートオンライン》という最新技術VRMMOを搭載した、ゲームが発売されるらしい。

 

そして、どうやら俺はそのゲームを楽しみにしていた、と記憶の中にあった。

 

後、ナーブギアは家にあった。

 

そして、1週間後……。

 

俺は店に行き《ソードアートオンライン》を買いすぐさま家に帰って始めた。

 

 

「リンクスタート!」

 

おお、すげぇ、む?プレーヤー名を決めてください?

 

じゃあ《カイ》っと、で、次が……。

 

1時間後

 

ふ〜、やっと終わった〜。

 

いや〜色々と大変だった、身長とか体の部分とか調べたりとかで。

 

さて、これでソードアートオンラインができるのか〜ッ!

 

???→槐side out

 

 

第三者side カイがソードアートオンラインに来てから2時間が経った。

 

その間に《キリト》と《クライン》という仲間ができた。

 

因みに、カイの容姿は現実の男の娘ではなく、普通の男の容姿をしている。

 

「もう一踏ん張りするか?」

 

「おう!と言いたいところだが…」

 

ぐ〜、とクラインの腹が鳴った。

 

「その前に一回落ちるわ」

 

「俺はまだまだいけるぞ」

 

キリトとカイはどうでもいい話していた、そこでクラインが騒ぎ始めた。

 

「あれ!?ログアウトボタンがねぇぞ?」

 

「「バカな、そんな訳…」」

 

「見てみろって、本当にねぇから」

 

クラインがそこまで言うのなら…という感じで2人はメニューを開いた。

 

すると…

 

「「本当だ……ない…」」

 

「だろう?ま、公式サービスが今日だから、不具合が起きるのもしょうがないな」

 

そこへ、鐘の音が鳴る。

 

「何だ?この鐘の音は?」

 

「…!!」

 

キリトはいやな予感をしている顔をした。

 

「キリトおめぇ知ってるな?」

 

「…あぁ、多分俺たちプレーヤーわ強制移動させるのだろう…」

 

「ふ〜ん、そうなのか」

 

その直後に3人は広場へと移動させられた。

 

それから間もなく、ゲームマスター及び茅場晶彦がでてきた。

 

「諸君、私の世界へようこそ。そして、君たちは今なぜログアウトボタンが消えているか疑問に思っているだろう。それはソードアートオンライン本来の仕様だ」

 

そこで周りにいるプレーヤー達が騒めく。

 

「外部からログアウトさせようと、友人、家族が試みた。が、その結果213名のプレーヤーが現実からソードアートオンラインから永久退場させられた」

 

その言葉を信じない!というプレーヤー達が騒ぐ。

 

「では、最後に私からのプレゼントを用意した。ストレージの中に入っている」

 

カイ、キリト、クラインの3人がストレージを見ると。

 

「手鏡?」

 

「のわぁ!」

 

「クライン!」

 

「何だこれ!?」

 

「カイ!」

 

「!?」

 

広場全体がどよめきだす。

 

「「「(お前誰?)(おめぇこそ誰だよ)(誰?)」」」

 

「「「もしかして…!(お前がクラインで、お前がカイか!)(おめぇがキリトで、おめぇがカイか!)(む?キリトとクラインなのか…?)」」」

 

キリトが手鏡を見る。

 

「!?何でこの顔なんだ?」

 

「…?な…!うぁぁ…」

 

カイが喚く。

 

「カイ女の子だったのか…?」

 

「ち…違う!男だ!」

 

キリトとクラインの目の前には美少女ともいえる、男の娘が立っていた。

 

「それはそうと、多分話すだろう」

 

茅場はなぜこんなことをしたのか話した。

 

「では諸君の健闘を祈る」

 

第三者side out

 

 

カイside SAOが始まってからおよそ一ヶ月が経った。

 

まだ、第1層を攻略できていない、あのベーターテスターでさえ。

 

付き加えるとその間に1000人近く死んだ。

 

そして今日はボス攻略会議がある。

 

さて、キリトはいるかな?

 

お、いたいた。

 

「おーい、キリトー!」

 

「ん?お、ようカイ」

 

久しぶりだな、キリトと会うのは。

 

10分後

 

「はーい!それじゃあそろそろ始めさせてもらいます。俺はディアベル、職業は…気持ち的に騎士やってます!」

 

周りからは野次や笑いが起きた。

 

ディアベルの目つきが変わり真剣に話した。

 

「昨日、俺たちのパーティが第1層のボス部屋を見つけた」

 

ふーん、なかなかやるなー。

 

「ボスの情報だが、この無料配布されている攻略本に書いてあるとおりだ」

 

「そして、報酬についてだが、経験値は自動均等割り、アイテムはドロップした人のものとする、異存はないかな?」

 

「ちょうまってんか!」

 

何だ?

 

サボテンの形をしたやつがベーターテスター達に文句を言ったが、エギルというプレーヤーに説得させられ、事なきを得た。

 

「じゃあ、先ずはパーティを組んでくれ」

 

「キリト組もうぜ」

 

「あぁ、後1人ぐらい必要だな」

 

後1人か…お、あそこにいるじゃん。

 

「キリトあそこに1人いる」

 

「よし、カイ頼んだぞ」

 

……は?何で俺なんだよ。

 

「いやいやいやキリト行ってよ」

 

「言い出しっぺはカイだろ?」

 

うぐっ……わかったよ。

 

俺は近づき話した。

 

「よかったらパーティ組まない?」

 

「いいわ……」

 

「おーい、キリトーこっちこーい」

 

キリトはトコトコと歩き挨拶した。

 

「もう組み終わったかな?明日は朝の10時に集合!では、解散!」

 

「明日はよろしくな2人とも」

 

「おうよ」

 

「……うん」

 

明日に備えてもう寝るか。

 

カイside out

 

 

第三者side 第1層のボス部屋の前に人が集まった。

 

「俺から言える事はたった1つだけだ、勝とうぜ!」

 

「「「「「おおお!!」」」」」

 

扉を開き中へと入る。

 

そこには第1層のボス《イルファング・ザ・コボルド・ロード》とその取り巻き《ルイン・コボルド・センチネル》がいた。

 

カイ、キリト、アスナの3人で一班、他は5、6人で一班である。

 

ルイン・コボルド・センチネルをボスへ近づけないようにするのが、カイ達の班の役目であった。

 

ディアベルの指示でボス攻略は進み、赤ゲージまでいった、そして、ボスは武器を変えた。

 

そこで、キリトが異変を感じた。

 

「(あれは……!タルワールなんかじゃない!野太刀…!)ダメだ!すぐ後ろへ全力で飛べ!」

 

しかし、キリトの声は届かず、ディアベルがソードスキルを使い突撃した、が、ディアベルはボスの攻撃を受けた……ように見えた。

 

そしてディアベルを守ったのはカイだった。

 

第三者side out

 

 

カイside ふ〜あっぶな、後少し遅かったら死人が出てたな。

 

「さ〜て、反撃だ…《イルファング・ザ・コボルド・ロード》!」

 

俺はディアベルに後ろにいてくれと頼み、キリトとアスナと俺だけでボスを倒しに向かった。

 

ディアベルは俺たちの援護をみんなに指示した。

 

「よし、いくぞ!キリト!アスナ!」

 

「おう!」

 

「うん!」

 

俺たち3人は連携をとり援護が必要ないくらい凄まじかった。

 

「はぁぁぁ!《ソニック・リターン》!」

 

この技はパリィをしその隙に縦横の二連撃をくらわせるソードスキルだ。

 

「よし最後だ!キリト決めろ!」

 

「おう!《バーチカルアーク》!」

 

片手剣ソードスキルの縦二連撃の技で《イルファング・ザ・コボルド・ロード》は消えた。

 

「「「「「よっしゃぁァァァ!」」」」」

 

ボス部屋全体に喜びの声が響いた。

 

「ナイスだったぜキリト!」

 

「おう!」

 

俺とキリトはグーの手でコツンと当てた。

 

キリトの近くにエギルが近づき「congratulations!」と言われていた。

 

「カイさん、俺を助けてくれてありがとう」

 

「ん?ディアベルか…お礼なんてしなくていいのに」

 

「いや、あの時は自分の事だけ考えてた、どうかしてた…」

 

そうなのか、ならそういうことにしとこう。

 

カイside out

 

 

キリトside ラストアタックボーナスは…装備か、黒色にしてっと。

 

「キリト、お疲れ〜」

 

「カイもお疲れ、ディアベル助けた時はビックリしたぜ」

 

「ははは、すまんなあいつ助けなかったら指揮とるやつがいなくなるからな」

 

実際カイがいなかったら大変だったろうな…。

 

「カイ、2層へ行くか?」

 

「おう!」

 

あ、パーティ解散をしてなかった、…これでよし。

 

「ねぇ君、教えてもらいたいことがあるの」

 

「ん?…アスナどうしたんだ?」

 

「何で私の名前知ってるの?」

 

俺はなぜアスナの名前を知っているのか教えた、そうすると「ここに書いてあったのね」と笑った。

 

「さて、アスナ君は強くなる。だからいつか信用できるギルドがあったら入るんだ、じゃあな」

 

こうして、第1層から第2層へと向かった。

 

キリトside out

 

 

カイたちが第1層を突破してからその波に乗りどんどん攻略していった。

 

そしてある日カイのステータスに《BASARA》というものが出現した……ユニークスキルとして。




BASARAはキャラのメリット、デメリットをステータスに反映されるというものです。

後、雑賀孫市やお市といったSAOにない武器があるキャラはでてきません。

(小声)お市何て見えざる手じゃないか…。

自分はBASARAを3しかやってないので昔のはわかりません。

それではこのへんで失礼します。
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