魔法少女リリカルなのはStrikers~影の守護者~再戦~ 作:左近 遼
尚、ちょっとしたネタばれの部分も存在するので見たくない方は、すっ飛ばしてください。
影の守護者~オリジナルキャラクター図鑑~
影の守護者~オリジナルキャラクター図鑑~
◇ ユウ・サエグサ
年齢: 17歳
性別: 男
身長: 174cm
体重: 64kg
性格: マイペース、面倒くさがり
階級: 一等陸士(ファントム時の階級は、一等空尉)
所属:
・ 陸士108部隊(現在、古代遺物管理部 機動六課に出向中)
・ ファントム・ナイツ 本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」正規隊員
髪の色: 黒(短髪の無造作ヘヤー)
瞳の色: 黒
魔力の色: 紅蓮
魔力ランク: A~
所有資格: デバイスマスター、運転免許、捜査官資格 など
趣味: 無趣味
好きな物: 車、ゲーム
苦手な物: キレ時のミツキ、ゲンヤ、ギンガ、スバル
二つ名:紅蓮の跳ね馬
バリアジャケット
・黒っぽいジーンズ
・黒のインナー、
・ベージュのロングコート
・両手には指の部分がでた紺のグローブ
・靴
使用デバイス
・ゲイル・ファング
<待機時:紅色の宝石がついたドッグタグ>
銃型デバイス
<非AI搭載型インテリジェンスデバイス>
・紅
中国の刀である「苗刀」の形をしたカートリッジ機能付きのアームドデバイス
魔法形式
・近代ベルカ式
ポジジョン
・ガードウイング
使用魔法
<ゲイル・ファング>
・メテオブレイカー
銃型デバイスゲイル・ファング(以降ゲイル)より発射される紅色の砲撃魔法
・バリアブル・シュート
ティアナが使うものと同じ物。ただし、魔法弾の色は紅
(この他に通常の射撃魔法も使えるが精密射撃はへたのため命中率はティアナ以下)
<紅>
・かまいたち
紅を振り下ろす事で「>」上の紅の刃が形成され、そのまま相手に向かって飛んでいき攻撃対象を切り裂く。
・シューティング・ストライク
相手にトップスピードで突撃しその時生まれる加速を利用し一気に紅で切り裂く。一撃必殺
・トライシールド
ギンガが使うものと同じ魔法
・オプティックハイド
ティアナと同じ魔法
戦闘スタイル
移動スピードの緩急を使って相手を翻弄しながらクロスレンジと中距離から攻撃する戦闘スタイル。
但し、近代ベルカ式のためその射程は短い。
備考:
考えて話しているが、それが余計な一言となってしまう事が多い(特にミツキやギンガなどに対し)
所属していた部署は短期での稼動部署を含め40以上(経理や総務、武装隊に広報部隊など等)
六課以外に本局所属の独立部隊「ファントム・ナイツ」に所属。正規隊員として、総司令である姉ミツキ直属部隊 特務隊「ゲイル・ミラージュ」に所属。
主に、姉ミツキの変わりに出向した部隊においての情報収集、犯罪に関与した局員の身辺調査、潜入捜査などを行う。
捜査官の資格を持ち、潜入捜査を得意とする。
両親共にある事件に巻き込まれその際に死亡、姉ミツキと共にナカジマ家の隣にあった自宅にて幼少時を過ごす。
任務の度に入退院を繰り返す姉ミツキの事が心配で管理局へと整備士として入局。
その後、ある事を魔導士としての才能を開花。その際、ファントム・ナイツの存在を知り家族の反対を押し切り入隊。それを理由に現在、陸士108部隊で育ての親でもあるゲンヤ・ナカジマ、中将のレジアス・ゲイツの指示により姉に来る様々な出向依頼を彼女の変わりに行い現在にいたる。
外見の印象としては、優しい印象の好青年。魚が死んだような目をしている…と言われた事も…。
◇ ミツキ・サエグサ
年齢: 20歳
性別: 女
身長: 155cm
体重: ヒ・ミ・ツ
性格: 優しく明るいがキレると怖い
階級:
・ 地上本部勤務時:少将
・ 108部隊勤務時:一等陸尉(執務官の時も同待遇)
・ ファントム・ナイツ勤務時:総司令(表向きは、司令付き作戦参謀)
髪の色: 少し茶色がかった黒(ロングヘヤーを中わけにしている)
瞳の色: 黒
魔力の色: 蒼
魔力ランク: AAA~
所有資格: デバイスマスター、メカニックマイスター、運転免許、執務官など
趣味: 機械いじり、魔道兵器、防衛システムの開発
好きな物: 車、デバイス、
苦手な物: 怒る男性(ゲンヤ、レジアスなど)
二つ名: 蒼き伏龍
バリアジャケット
・蒼のロングスカート
・白のインナー
・蒼のべスト
・銀のフードつきロングコート
・両手には指の部分がでた紺のグローブ
・靴
使用デバイス
・蒼翔扇(そうしょうせん)<待機時銀の腕輪>
羽扇型デバイス
<非AI搭載型インテリジェンスデバイス>
モード1:羽扇
モード2:刀(小太刀)
・ファルシオン
中国の刀である「柳葉刀」の形をしたカートリッジ機能付きのアームドデバイス
魔法形式
・ミッド式、近代ベルカ式
使用魔法
<蒼翔扇>
・シャイニング・ブラスター(ミッド式)
羽扇型デバイス蒼翔扇(そうしょうせん)をかざす事で術者の目の前にミッド式の魔方陣が展開されそこから発射される砲撃魔法
・バリアブル・シューター(ミッド式)
ティアナが使うバリアブル・シュートと同じ魔法弾を自分の周りに形成し相手に放つ射撃魔法。ただし、魔法弾の色は蒼。
魔力弾の数は1~数千をその時に応じて数を増やせる。
(この他に通常の射撃魔法(シューティング・ブリッツ)も使える)
ちなみに精密射撃については、管理局内でもトップクラスに入る。
・蒼翔陣(ミッド式)
自分の周りに小さな蒼白の羽を数千枚形成しそれで攻撃と防御を行う魔法
(ブリーチの朽木白夜の千本桜と似たような物と考えていただければわかりやすいかも)
<ファルシオン>
・風神の舞 1式(近代ベルカ式)
超高速スピードで相手に近づきファルシオンで切り刻む
・風神の舞 2式(近代ベルカ式)
超高速スピードで相手に近づきファルシオンと蒼花のモード2(小太刀)の二刀流で攻撃する技
・風神の舞 ゼロ式(近代ベルカ式)
飛び込んできた相手の死角に回り込んでファルシオンで撃するカウンター技でミツキがもっとも得意とする必殺技。
・プロテクション
スバルと同じ魔法
・オプティックハイド
ティアナと同じ魔法
・フェイクシルエット
ティアナと同じ魔法
・風舞(かざまい)…(ミッド式)
自身の足元に魔方陣を展開。発動と同時に蒼色の「>」上の風の刃を瞬時に複数形成(その数1~数千枚)し、その刃で相手を攻撃する。その攻撃速度は、ミツキが使う魔法の中では最速を誇る。
・風翔蒼乱舞(ふうしょうそうらんぶ)…(ミッド式)
蒼翔陣と風舞を同時に使う合体魔法。
魔力の消費量が激しいのが難点
<ポジション>
センターガード、フルバック
戦闘スタイル
蝶のように舞蜂のように刺すといった感じで相手の攻撃を優雅に交わし近距離もしくは、中距離から攻撃する。もしくは、上記魔法と幻術を併用し相手をかく乱し攻撃を加える。その中でもカウンターがもっとも得意。
備考:
いわゆるメガネッ娘でユウの姉。
人の面倒見がよく頭の回転が速く、相手の行動を先読みしユウ達のサポートをする。
その一方、自ら危険に飛び込む傾向にあり、ユウやナカジマ家を心配させる。
幼少のころから、先天性の呼吸器系の病を持っており、一度発作が起きると呼吸困難に陥る(発作は不定期で主に疲れが溜まってくるとおきるらしい)普段は薬でそれを抑えている。
およそ4年前スバルとギンガが空港火災に巻き込まれる少し前に参加した事件捜査にて大ケガをおい体調が悪化。まだ完治はしていない。
以前は、執務官として事件などの最前線にでていたが、ケガや病の影響、さらには彼女が有すると言われているある力を手に入れようとする局員達やその地位を利用しようとする連中の妨害等により現在は、デスクワークのみを行っている。
108部隊では、執務官以外にも技術開発室の室長をも兼任。それ以外にも、地上本部では少将として…そして、本局所属の独立部隊「ファントム・ナイツ」に所属。創設期よりその部隊に関わり現在の地位は、司令の上位にあたる総司令。
だが…総司令自体、ファントム・ナイツには表向き存在してはおらず表向きの所属は、司令付き作戦参謀。(その理由は、彼女自身の存在そのものが、ファントム・ナイツが創設した理由であり彼女が生きている事自体がファントム・ナイツの存在理由のひとつであるため)
あくまでも趣味で行っているという魔道兵器、防衛システムの開発については、地上本部等で採用されている。
両親共にある事件に巻き込まれ死亡。その際、その両親と容姿縁組を行いその後産まれたユウの姉となりその事件後、ナカジマ家の隣にあった自宅で過ごす一方…ノアと共にナカジマ家の娘であるギンガとスバルの面倒を見る。
その後、彼女の才能に目をつけたレジアス中将のスカウトにより入局。スバルとギンガの母親であるクイント・ナカジマやティアナの兄であるティーダ・ランスターとはその「ある事件」以前に知り合い入局後は同じ局員として一緒に任務をこなし「執務官」の資格と取った事によりその才能を開花。「陸の最後の砦」と言われるまでの執務官へと成長する一方…ファントム・ナイツの創設にも関与。初代総司令が戦死した事によりその後継者として総司令の地位につきその人柄等から隊員達から「姫」と言う愛称で親しまれている。
産まれや両親と知り合うことになったそのきっかけ等については、「その1」現在…ユウ達にも話してはいない。
胸囲については、はやていわく洗濯板(サイズはA)。以前、はやてがコミュニケーション(それをすると胸が大きくなる(はやて談))をしたが今だ効果はあらわれず。
◇ ノア
年齢: ?
性別: 女
身長: 50cm~183cm
体重: ?
性格: 男勝り
階級: 陸曹(ファントム時:3等空佐)
所属:
・ 陸士108部隊
・ ファントム・ナイツ 本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」正規隊員
髪の色: 赤(通常時:ショートヘヤー、フルサイズ時:セミロング)
瞳の色: 茶色
魔力の色: 白銀
魔力ランク: AA~
所有資格: 執務官補佐 など
趣味: お菓子の味見、
好きな物: ミツキの料理。
苦手な物: 納豆
バリアジャケット
・白のインナー
・短パンジーンズ
・赤いフードつきダウンベスト
・両手には指の部分がでた紺のグローブ
・黒のロングブーツ
使用デバイス
ガイヤ・ナックル
篭手型アームドデバイス<待機時:銀の腕輪>
カートリッヂシステムつき
モード1篭手
モード2ガトリング砲(篭手の上にガトリング砲が装備される)
モード3ドリル
(篭手の手の部分をドリルが被う)
使用魔法
・シューティング・コメット
モード2で使用可能
装備されたガトリング砲から白銀の魔法弾が連続発射される。
・ギガ・ブレイカー
モード1で使用可能。目の前に近代ベルカ式の魔方陣を展開その中央を殴ることによって発射される砲撃魔法。
(拡散モード、連射モードもアリ)
・シューティング・ブレイカー
モード3で使用可能。相手に突撃しその加速とドリルの破壊力で相手を粉砕する魔法。一撃必殺
・かまいたち
蹴りやパンチする事で「>」上の白銀の刃形成され、そのまま 相手に向かって飛んでいき攻撃対象を切り裂く。
通常時にも使用可能。でも威力はかなり落ちるし形成される刃も小さい。
・トライ・シールド
ギンガと同じ魔法
形式
近代ベルカ式
ポジション
フロント・アタッカー
ガード・ウイング
戦闘スタイル
格闘戦を得意とし相手に近づき攻撃する。
格闘術は、流派などは特になく我流。
備考:
本人曰く、ミツキの使い魔。
性格は男勝りだが、ミツキ同様面倒見がよい。
通常時はリインと同じサイズだが、180cmまで身長を大きくすることができる。(フルサイズ時は巨乳)
ユウとミツキ同様、正規隊員として、総司令である姉ミツキ直属部隊 特務隊「ゲイル・ミラージュ」に所属。特に役職等にはついてはおらずミツキのバックアップやフォローを行っている。
元々、ミツキとユウの母親である「ミリー・サエグサ」の使い魔として彼女と行動を共にしていたものの彼女が亡くなった事によりその契約者をミツキへと以降。以後、彼女と共に行動をする。
<機動六課>
◇ シゲフィールクライゼル・フォン・ラーゼリッヒ
通称:シゲさん
年齢: 34歳
階級:三等陸佐
所属:機動六課整備部係長件工場長
備考:
ユウの整備部での上司。
六課のオタク整備士達を纏め上げ自身もかなりの機械オタク。
ミツキに整備のイロハを教え、そして、乳母車から超巨大ロボット…果ては限られた地域のみで伝説として残されているような力を使った道具や機械等ありとあらゆる世界や時代の整備技術を網羅している整備のスペシャリスト。
過去にミツキとも仕事で何度か共に仕事とかをしていて、お互いを良く知る仲。
ユウとは、顔見知り程度での知り合いであったあるが、彼の事を時には厳しく時には優しく見守る上司であり彼が尊敬する技術屋で彼が頼りにしている兄貴分の1人。
元々、貴族の血筋に産まれ幼い頃は裕福な生活を送っていた。その後、親が事業に失敗し現在に至る。
普段から本名ではなく通称名で自分の事を呼ばせその理由については「恥ずかしいから」との事。
生粋の技術屋であり、そのせいか言葉遣いが荒っぽくべらんめぇ口調だが仕事に対し厳しいがそれ以外は整備部の兄貴分的な存在であり陽気な性格の持ち主。
外見は、黒髪の短髪。少し出っ歯で、目が細い男性。
はやてがシゲさんを呼んだ理由は、彼の技術屋として部分もあるが彼のその兄貴分的な部分のほうが多いようである。
<地上本部&陸士108部隊>
◇ クリス・レイアスタッド
愛称: クリス
年齢: 20歳
性別: 女
階級: 一等空尉(ファントム時も同様)
所属:
・ 陸士108部隊、地上本部 ミツキの選任補佐官主任。
・ ファントム・ナイツ 本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」隊長
魔力の色: オレンジ
魔力ランク: AA~
二つ名:炎の舞姫
デバイス:舞姫(まいひめ)(日本刀型アームドデバイス/待機時:チョーカー)
使用魔法:
流れ星: 自身が持つ抜刀術(剣術の師匠はダイ爺。)に魔力をあわせる事で相手を切る魔法。相手に魔力を覆った状態で突撃する事で出来る魔力ダメージ。その魔力それとは別に、魔力貯めておいた鞘に収まった刀を抜く事で開放される魔力ダメージ。さらにクリスの剣術によりダメージの3つが揃う事で始めて産まれる凄まじい破壊力を持つ抜刀術。
ただし、これにより相当な魔力を消費するため連発は出来ない。さらに体力も奪われるためこれを使用した後、すぐには動けない。まさに一撃必殺の魔法。
備考:
ミツキの選任補佐官主任でありファントム・ナイツ 本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」隊長。ファントム時のユウとアルトの上官。
そのため、よくミツキの変わりにナカジマ家にご飯を作りにいったりティアナの様子とかも見に行きユウ、スバル、ティアナ、ギンガさらには整備を習いに来ていたアルトの過去を知る人物。
ゲンヤややクイントさらには、ティアナの兄のティーダとも知り合い。
オーリスとは、それとは別の関係での知り合いでミツキの補佐官になるきっかけを作ってくれたのは彼女。
性格は、とにかく明るくしっかり者で面倒見がいい。
だが、怒るとミツキの次に怖くその怒りの程度によるが、本気でキレると我を忘れ白凰の石の力使いその場にいた男性提督を殺しかける
それとは、裏腹に過去に彼女が住んでいた町にいた悪徳企業の連中に散々両親が利用されそのあげくに家族と一緒に住んでいた家を焼かれ彼女だけが生き残るという暗い過去を持つ。
外見は、オレンジの髪を肩口まで伸ばしその髪を中央で分ける。巨乳(D)で外見の印象は、明るく人見知りがないように見える女性。
◇ タツミ・レイアスタッド
年齢:享年10歳
備考:クリスの死んだ弟。二人の家が焼かれた時、最後まで彼女を守り息をその後引き取った。
その悲しみは、今でも深くクリスの心に刻み込まれており怒りで我を失った時にその記憶がフィードバックしその怒りを倍増させてしまう。
よくミオが、クリスを呼び出す時に彼の音声を使うがそれはクラリスが唯一その家から持ち出せた端末の留守録に残っていた音声をミツキが修復した事によるもの。(過去グレイがその端末を水没させ壊してしまった.。
外見は、黒髪を短髪。明るく真面目な少年。
◇ ナリア・アッシュベルト
年齢: 15歳
性別: 女
階級:二等陸士/ファントム・ナイツ時:二等陸尉
所属:
・ 陸士108部隊
・ ファントム・ナイツ 本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」正規隊員件XYZ級次元航行戦艦 ひなぎく艦長件総司令官補佐
魔力の色: 白銀
魔力ランク: S
デバイス:リング・イージス(リング型アームドデバイス/待機時:腕輪)
使用魔法:
・ イージス・シェル:ナリアのみが持つ先天魔法。腕についていたリング状のアームドデバイス「リング・イージス」が彼女の腕から離れナリアの周りに大きなと輪になり彼女達を囲む。そこから白色の半球状のシールドが展開されるフィールド魔法。
性格:
・ 天真爛漫を絵にかいたような明るく人懐っこい性格で誰からも愛される。
・ 防御する事に関して天性の素質を持っているがそれを使うためにはそれを行使するための目的とその対象が目の前にいないと本気になれずさらにその命令も自分の認めた人物の人にしか利かない(上官や施設の先輩など…)と不器用な面もある。
外見:
・ 肌が褐色で髪の色は、茶色。その髪を後頭部上部で、ポニーテールに纏めた身長158cmの少し小柄で明るいイメージの女性。
備考:
ミツキの選任補佐官でクリスの部下。主に執務官、ファントム・ナイツ総司令の際のミツキの補佐及び警護を行っている。
小さい頃に家族を事故で、亡くしてそれ以来天涯孤独。その後、犯罪組織が支配していた町で働かされていた時にファントムに保護されその施設にて育つ。
ファントムの作戦中に保護した中の一人で保護した時からよくミツキに懐いていてファントムに入隊した理由も「自分もミオさん達みたいに姫のお手伝いがしたい」との事。
ちなみにその年の入隊試験をトップで合格してミツキの補佐官を勤める。現在、ミツキの体の事もすぐに理解して医学の勉強までしていてノア曰く手のかからないヤツ。尚、ノアとは、教師と教え子と言う関係。
◇ アミュレット・レイジャック
年齢: 15歳
性別: 女
身長: 150cm
髪の色: こげ茶色
胸囲: B
愛称: アミ
階級: 陸曹
魔力の色: 白金
魔力ランク: A-
所属: ファントム・ナイツ後方部隊/地上本部
使用デバイス
・ ラビットムーン:銃剣型デバイス
<非AI搭載型インテリジェンスデバイス、待機時:赤い宝石がついた金の腕輪>
モード1:ガンモード(銀色の散弾銃、基本形態)
モード2:モードソード(長刀)
<外見>
・ こげ茶色の髪をセミロングにし、後ろ髪をウェーブヘヤーにしている。
・ 仕事をする際、そのままでは邪魔になるため金属性の髪留めを使い後頭部で無造作にまとめている。
・ 前髪は、目元付近まで伸ばし、オデコを広く出すように中わけ。顎付近まで伸ばしてあるもみ上げ付近の髪と共にヘヤピンで目にかからないよう止めている。
・ 仕事の際は、シャツに膝長けのスカートに白衣と大人し目な格好をしているもののプライベートでは、その時流行の服を着ている。
<性格>
・ 気が、強くしっかりものの元おてんば娘。それと共に母性溢れる優しさを兼ね備える。
・ 患者に対し、常に真剣に向き合う事をモットーとしているものの、それがアダとなり相手が例えヤクザだろうが一国家の元首だろうが関係なしに声を荒げてしまう事も。
・ プライベートでは、明るい今時の女の子。
・
<備考>
・ クラナガン総合病院に勤める内科件外科ミツキ選任医務官。
・ ナリア同様、ファントムに保護され施設にて育つ。両親共に死亡、天涯孤独のみ。
・ かつて、その施設で事故が怒った際、ケガ人等に対し的確な施術を行うユンの姿に感銘を受けその場で彼女に弟子入りしようとするも断られる。だが、それを見たミツキの助言とユンへの説得により弟子入りを認められ医師としてその道を歩み出す。
・ 管理局へは、ユンの支持により入局。医務官の資格を取った後、多忙を極めるユンの代わりとしてゲンヤやレジアスの要請に応じ彼女の医務官としてその補佐を行う。
・ ユウとギンガとは、面識はあるもののスバルとティアナとはすれ違い等により互いの名前等は知っているものの実際にはまだあった事がない。
・ ナリアとは、別々の施設で育ったもののその施設間で行われた「合同誕生日会」で知り合い同時期に保護された事もあり意気投合。現在は親友として共にミツキの補佐を行う一方、戦闘時のコンビネーションは抜群。クリス達共その際に知り合いとなりナリア同様姉のように彼女の事を慕っている。尚、ミツキが投薬等しなかった際のその情報元は主にナリアとクリス。
◇ ミオ・メイファ
年齢: 10歳
性別: 女
階級: 三等陸士(ファントム時は、一等空尉)
魔力の色: 黄色
魔力ランク: C
所属:ファントム・ナイツ情報部件第一部隊司令補佐/陸士108部隊技術開発室情報部
デバイス:レモン(指輪型インテリジェントデバイス(補助機能を特化した物。音声は女性型。あまり喋らない)/待機時:指輪(セットアップしてもその形態に変化なし)
レアスキル:フェアリー・バタフライ
自分の意識を次元空間に飛ばす事で、自分で色んな所に移動したり自身魔力で作り出した蝶達とやり取りが出来る。
ただし、飛ばせるのは意識だけで意識を飛ばしている間体のほうは無防備になってしまうデメリットもある。
備考:
メイファグループというこの世界の管理局が、管理する世界の中じゃ5本指に入る巨大企業の末娘。
3番目の兄ケイン・メイファが大好きな超ブラコン。
何不自由なく過ごすも、彼女の3番目の兄ケインがファントムに入隊した事を知り彼に付いて行くと決めファントムの本部に管理局に入局前に乗り込みミツキにじか談判。その後管理局にも入局。
主に情報収集担当としてミツキの執務官のサポートを行いハッキング技術はミツキに続く能力を持つ。
性格は、優しく大人しい性格で積極的に前に出ない傾向。だが、兄のケイン同様冷徹に物事を判断する一面も持ちその判断力は父のタキゾウも一目を置いている。
その一方、兄ケインが関わる事の場合のみ行動的になりケインの側にいたいがために自身の部下達にその用事や仕事を押し付ける事が多々ある。
話し方は、とにかく丁寧で自分が敬意を持つ人物に対しては年上の場合のみ「お兄様」「お姉様」と呼んでいる。ちなみに年下についてはさん付けで呼ぶ。
外見は、黄色の髪をロングヘヤーにしそれを両得頭部中央でツインテールのようにまとめた身長130cmの小柄な女の子。
<ファントム・ナイツ>
◇ ケイン・メイファ
年齢: 19歳
性別: 男
階級: ニ等陸佐/ファントムナイツ副司令件一番隊部隊司令
魔力の色: 濃い青色
魔力ランク: S
デバイス:シヴァ(レイピア型インテリジェントデバイス/待機時:指輪(音声は女性型であまり喋らない))
魔力変換:氷
使用魔法:アイシング・サーベル
氷の魔力変換を持ち使用デバイスのシヴァにその変換した氷をまとわせ切り刻む魔法。(はやてを助けた時に使ったのはこの魔法)
外見:
・ 金髪の髪をロングヘヤー。その長さは、お尻付近まで。
性格:
・ 騎士道を重んじ自身に対しても周りに対しても厳しくその言動は毒舌。
・ 父譲りの判断力とカリスマ性さらにメイファの力を駆使。若き司令としてファントム・ナイツ第一部隊を統括。その考え方は、常に理論的かつ現実的。
・ 上に兄が2人もいるせいかとにかくナンバー2でいたいらしく交渉などで難しい問題にぶつかった場合自己で判断せず総司令のミツキ等に確認する慎重な面をみせる。
・ 己にも他人にも厳しく規律や礼節に対し無茶苦茶うるさい。
備考:
メイファグループというこの世界の管理局が、管理する世界の中じゃ5本指に入る巨大企業の三男。何不自由なく、過ごしていいたがその生活に飽き刺激を求め管理局に入局。
その後その当時の上官に「刺激が足りない」と文句を言い出し大喧嘩。たまたまそこを通りかけたミツキがそこに割って入りケインをそのままこっちで引き取りファントムに入隊。
その性格ゆえ隊員達からは、鉄仮面と言うあだ名をつけられるがときより優しい一面も見せる事も。
◇ ミハエル・グリニッヒ提督
愛称:ご隠居様
性別: 男
年齢: 67
階級: 提督
魔力の色: 深緑
外見:白髪を短髪にした初老の老人
性格:温厚
備考:
ファントム創設時から影でその活動を支える実力者。元々ミゼット提督の右腕で、定年を向かえるまで裏方に徹し、彼女を蔭で支えその後、ファントム・ナイツの司令の座につく。
表向きの最高位にいる立場の人間として、部隊を取りまとめミツキがその作戦参謀としてその補佐を行い彼女が総司令として会議や任務に付く場合その立場が逆転。彼がミツキの作戦参謀となり彼女をサポートしている。
これについては、彼女自身の体調とその存在を守るためのものであり彼の提案により実現したもの。(本来、司令にはケインについてもらいたかったのだが彼自身がこれを拒んでいるため仕方が無くその地位に納まっている)
ミツキ達の相談相手でもありまとめ役。
性格は、温厚だがクロノ曰く相当のやり手との事。
◇孫 香蘭
年齢: 17歳
性別: 女
身長: 168cm
髪の色: 黄緑
胸囲: D
階級: 一等空尉(管理局には所属していない)
魔力の色: 銀
魔力ランク: AAA+
所属: ファントム・ナイツ本隊 司令補佐
使用デバイス:
・白姫(しらひめ):指輪型ストレージデバイス(補助機能を特化した物)待機時:指輪(セットアップしてもその形態に変化なし)
外見:
・ 髪の色は、黄緑。ロングヘヤー(お尻までくらいの長さ)の髪を三つ編みにしその先をリボンで止め前髪を目辺りまで伸ばしている。※戦闘時には、その髪をポニーテールにする。
性格:
・ 両家のお嬢様として育てられ大人しいお嬢様と言う印象が強いものの、根はしっかりとしており沈着冷静。
・ 常に笑顔を絶やさず他人対し気遣いする一方言うべき事は言うしっかりした一面を持つ。
・ それぞれの意見をまとめる能力およびそれによる調整・交渉能力に長けておりその能力を活かし祖父であるミハエルを補佐している。
備考:
・ 孫一族と言う陰陽師一族の長の娘でありミハエルの孫(母親がミハエルの娘)
・ 自身でもその呪術等を使う事が可能。
・ ファントムへの入隊の切欠は、両親からの要望によるもの。(その両親曰く、俗世間を学ぶためとの事)
・ 入隊後、ミツキとクリスに知り合いその後友人となる。
・ 一族に伝わる龍神石「白凰の石」の契約者。その使い魔?としてカグラとその行動を共にする。
◇ カグラ
年齢: ?
性別: 女
身長: 50cm~183cm
体重: ?
階級: 三等空尉(ファントムのみ所属)
所属: ファントム・ナイツ本隊 司令補佐
・ 外見:銀髪の髪をロングヘヤー(おしりくらいまでの長さ)にしそれを後頭部の下の部分でひとつにまとめている。(一本結び)
・ もみあげ付近の髪を首付近まで伸ばし、さらに前髪をまっすぐに切りそろえその上に青いカチューシャをつけている。(以前、香蘭に買ってもらったもの。カグラのお気に入り)
性格:
・ ツンデレに近くその話振りは、以前見た地球の時代劇(某黄門様や桜の刺青を肩につけたお奉行様が活躍する話など)の影響によりその時代劇の中での言葉使いと同じものを使う。(一人称=我、他者=お主等)
・ 冷徹な判断をする一方、香蘭の影響により他者に対し優しく接する一面も持つ。
備考:
・ 孫一族に代々伝わる龍神石「白凰の石」の龍の御霊。表向きは、香蘭の使い魔と名乗っている。
・ 通常時はリインと同じサイズだが、160cmまで身長を大きくすることができる。(フルサイズ時は貧乳)
・ 香蘭と共にファントム・ナイツの司令補佐を勤める。
◇ ユン・エリシャ
性別: 女
階級:ファントム・ナイツ後方支援部隊司令
年齢: 36歳
魔力の色: 赤紫
魔力ランク: SS
デバイス:クリムゾン(ナイフ型インテリジェットデバイス/待機時:ネックレス(音声は男性型であまり喋らない))
外見
・ 金色の髪を腰辺りストレートのロングヘアーにし、それを腰辺りまで伸ばしている。頭の中央から中分けにしている。
・ 前髪も中わけに会わせ中央より左右に分け、肌は色白。
・ スレンダー美人で、年齢より年下に見える。
・ 目があまりよくなく、書類などを見る際には銀縁の眼鏡を使用。
性格:
・ 女王様気質で荒っぽい所もあるが優しい一面をも持つ(医者としては誠実に対応する)。天才肌。
・ 経済的に弱い立場の人間には、タダで医療を提供するが金持ちから高い料金を取る。(特に悪人や管理局の不貞な輩からは、骨の髄まで搾り取る事も。ちなみに高い料金を請求する際は、寄付金としてその連中を騙すことで了承させている。(それ専用のスタッフも病院には存在する)
備考:
元ファントム・ナイツ副司令でありミツキとユウの保護者。ミツキ主治医でありクラナガン総合病院の医院長も勤める。医療技術においては、この世界のトップクラスを誇り人造魔導士や戦闘機人などの知識をも有する。
過去にミツキの両親が勤めていた研究施設で医務官を勤めていた。その施設に組織から、派遣されてきたミツキ達の血液をこっそり調べ彼女達が人造魔導士である事を発見しさらにミツキがその両親の遺伝子を元に作られた事も見つける。
ゼールの襲撃時は、他の研究施設に急患が出てその助っ人として行ってたためその被害には会わずに済んだ。その後、その場を訪れたクイント達よりミツキ達の事を知らされそれ以来ミツキの主治医となる。
ミゼットの娘であり一度結婚するが、その旦那は殉職。その後エリシャ性を名乗る。ゼストとは、元恋人で学生時代に付き合うが、ケンカ別れをしミツキを保護した彼女の病室で再会。ゼストが死ぬまで微妙な関係を続ける。
経済的に弱い立場の人間には、タダで医療を提供するが金持ちから高い料金を取る。(特に悪人や管理局の不貞な輩からは、骨の髄まで搾り取る事も)
ちなみに高い料金を請求する際は、寄付金としてその連中を騙すことで了承させている。(それ専用のスタッフも病院には存在する)
◇ トウゴ・カシマ
年齢: 17歳
性別: 男
階級: 一等陸士
所属: 本局特別救助隊
魔力の色: 金
魔力ランク: AA-
デバイス:
迅雷(じんらい): 篭手型アームドデバイス<待機時:金の腕輪>
カートリッヂシステムつき
使用魔法:主に近代ベルカ魔法を使用。
・ 各種強化魔法
・ トルネード・キャノン:
※ 自身の手の平で形成した魔力弾を相手に向けて投げる技。その命名の由来は、かつてクラナガンで活躍していたプロ野球の選手の投法名より引用。
※ これを生み出すその切欠は、ユウのちょっとした一言。
※ 魔力弾の形成については、アルトがミツキに相談。彼のために特訓メニューを作りそれを彼がクリアした事により完成刺せる事に成功。その際、トウゴはミツキのそんな優しさに一目ぼれ。何度も結婚を申し込もうとしその度にユウやアルトさらにはヴァイス等に止められたと言う逸話もある。
・ ゼロ・ブレイカー:
※ ミツキの風神の舞 ゼロ式を彼が独自に模倣したもの
※ 攻撃してきた相手の資格に回り込み左手で形成した魔力弾を右手で打ち抜く事で発生するカウンター型の砲撃魔法。その威力は、絶大。尚、その射程が短くスバルのディバイン・バスターの用には使えない。
外見:
・ 黒髪の短髪を逆立てにした髪型。
・ がっちりとした体形で筋肉質。
性格:
・ 真面目で一直線。
・ 男気に溢れ熱血漢でスポーツ万能。特に野球と空手が得意。
・ 女性に対しての免疫が少なく特に初対面の女性や意中の女性に対しては中々上手く話す事が出来ない。
レアスキル:逆鱗(げきりん)
・ 彼の怒りがその頂点に達した際、自身の肉体に通常の数倍の強化魔法が本人の意思によりかける事が出来るスキル。
・ その対象は、トウゴ自身のみ。尚、それが発動された際、彼の周囲に金色の魔力と闘気が混じったオーラーを身に纏いながら戦う。そのため、闘気と魔力を同時に使う事が出来AMF化でも何の支障もなく行動が可能。
備考:
・ ユウとアルトの訓練校時代の同期であり出世頭。
・ 訓練校時代、たまたまユウの家に遊びに行った際その才能をミツキが認めていたほ程の実力者。
・ 幼少時から空手道場をしていた実家で、空手を学び時よりノアとも組み手などもしている。そのため、魔力無しでの戦闘が可能。
・ 戦闘スタイルは、クロスレンジの格闘及び近接戦闘。格闘技のセンスは、あるものの射撃センスの方はまったくダメであるためそれらの魔法が一切使えない。だが、手の平で魔力弾を形成する事だけは可能。
・ 一目ぼれしやすく初恋の相手は、ミツキ。その後、ギンガ、クリス、オーリスなど等…ちょっとした女性の仕草などで一目ぼれしてしまいすぐに結婚を申し込んでしまいその度にユウ達から強制的にその恋を終わらせられた経験が多々ある。(ユウ曰く、ある意味病気との事)そのため、本気の恋をまだした事がない。尚、アルトに対しては、一度もそんな事をした事がない。
・ ファントムとは、彼が特別救助隊に所属してからその存在を知り様々な災害現場で合同任務や訓練を行っている。
※ 特別救助隊は、その任務内容からファントムと協力関係にある本局では数少ない部署のひとつ。
※ ファントムとの合同訓練の際、ユウがファントムに所属している事が判明。それをうっかりアルトに話してしまった事により彼女もまたその存在を知る事となる。
※ ユウとはメッタに連絡は取らないもののアルトとは、同じ学校でクラスメイトと言う間柄であったためよく連絡を取り合い彼女のよき理解者であり相談相手。アルトのユウに対しての思いとその本音を唯一知る人物。
・ スバルについては、ある会議の際その姿を見て一目ぼれ。その後、彼女に会うたびに次々とその魅力に取り付かれその度にアルトやユウに相談をしている。