魔法少女リリカルなのはStrikers~影の守護者~再戦~   作:左近 遼

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その15までに登場などしたキャラクターの紹介です。

ご覧下さい。


影の守護者~オリジナルキャラクター図鑑~vol.2

影の守護者~オリジナルキャラクター図鑑~vol.2

 

 

 

◇ フェラルド・キース

 

年齢:   26歳

性別:    男

階級:   一等空尉/ファントム・ナイツ本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」戦闘指揮官

二つ名:キングオブポーン

魔力の色:  赤

魔力ランク: S

 

デバイス:フレイ・バード(巨大な斧型インテリジェントデバイス/待機状態なし(音声は男で口調は江戸っ子))

使用魔法:フレイム・バード・クラッシュ

振り下ろしたフレイ・バードからまるでフェニックスのような火炎魔法を纏った鳥が前方へと飛び立ちそのまま敵に激突させその爆発で倒す魔法。

 

備考:

性格は、その大柄な身体に似てとにかく大雑把。

それゆえ自体を力技で解決しようとするため細かい交渉や書類関係の事が大の苦手。(ナリア曰く字が汚く普通の人では読めないとの事)

 

その一方、人を育てる事に関しては才能がありファントム入隊前には教導隊に所属。なのはが、候補生時代の教官を務める。

 

ファントムへの入隊は、その教導隊の上司とのケンカ。その上司に当時出来たばかりのファントムに飛ばされそれを寝に持っていた事も。

 

その後、二代目司令となったミツキに司令官に対し幼すぎると反発するがその後和解。

 

それ以来彼女の事を姫と呼ぶ。

 

彼のその呼び方が全隊員に広まった事と元々ファントム自体役職で呼ぶと言う習慣があまりないためミツキはファントムの隊員からはそう呼ばれるようになった。

 

ちなみにヴィヴィオがミツキの事を「姫ちゃん」と呼ぶのもナリアがそう呼んでいたのがきっかけ。

 

戦闘については、通常時は素手での肉弾戦のみ。魔力が使えない状況化では「気孔」も使える。

 

なぜ、デバイスを使わないかといえば彼のデバイス「フレイ・バード」が待機モードを嫌いと言いならないためとファイバード自体が巨大な斧のため持ち歩くのが面倒なため。

 

ちなみにフレイ・バードの夢は、巨大な合体ロボット型デバイスのAIになる事。

 

現段階では、彼の操縦と燃料変わりの魔力を送ってもらってその上でおいらに搭載されたオリジナルの飛行魔法を使ってなんとか飛べる程度。

 

その最大の障害となっているのが、フェラルドでありその理由が「フレイ・バードがロボットになったら俺はコイツの中の狭いコックピットで暴れなくちゃなんねぇんだ!そうなったら俺がつまらなくなる!」との事。

 

外見:髪の色は、金色の髪をリーゼント風に髪をあげ体格は筋肉質で大柄。

 

普段は、フリーの魔導士としてファントムとは別行動。主にミツヨ、龍幻と共にツバサとツバキの行動等をフォロー。

 

2人が、大蛇に連れて行かれた際その奪還にも参加。ツバサからは「おっちゃん」ツバキからは「おじ様」との愛称で呼ばれている

 

バリアジャケットは、青いインナーの上に袖を肩まで切った黒のジャケットを着こなし上同様黒のズボン。そして、背中には、ファントム・ナイツのエンブレムをデカデカとプリントしている。

 

◇ グレイ・ニールソン

 

性別:    男

年齢:   19歳

階級:ファントム・ナイツ本部特務隊「ゲイル・ミラージュ」正規隊員

魔力の色:  紫

魔力ランク: AA

デバイス:ナダレ(薙刀型デバイス/待機時:ネックレス)

備考:

ファントムの施設出身。カグツチの操舵担当。幼い頃、その施設が出来る前にダイゴロウに保護され彼がその局を辞めこの施設を作るキッカケを作った敬意を持つ(本人は、その事については知らず)。

 

性格は、勝気な性格で男気があるがとにかくケンカッ早い。面倒見がいい施設では兄貴分的な存在。クリスとは、過去に恋愛関係になりかけた事もあるが今現在は幼馴染と言った所。お互いの事を良く知り心配する事もあるがその一方意見の違いから衝突する事も。(主に口ゲンカ)

 

脅かされると大げさに驚くためミツキやユウのカッコウの餌食になっている。

外見は、銀髪の髪をとさかのように立てた悪そうな印象を持つ男性

 

◇ ダイゴロウ・タケダ

 

愛称:ダイ爺

性別:    男

年齢:   66歳

階級:ファントム・ナイツ二番隊所属アーク・ビエラ艦長件戦闘指揮官

デバイス:ミカヅキ (大刀型アームドデバイス/待機状態無し)

使用魔法:斬撃「絶」

自身が持つ一撃必殺の剣術(示現流に似たもの)に魔力をあわせる事で相手を一撃で切る魔法。その破壊力は、海をも切り裂くと言われている。

 

備考:

ファントム・ナイツ創設時からのメンバーで元局員。提督の地位まで上り詰めるが会議とかがわずらわしいとの事で退官。

 

一度は、悠々自適な生活を送るも古くからの友人のご隠居よりファントムに誘われ入隊を決意。

現在に至る。

 

任務がないときは、高級リゾート施設「オリヒメ」にて民宿「タケダ」を経営しさらにファントムの任務にて保護され、行き場を失った子供達を育てるための施設も運営している。ナリアやクリス達の親代わり。

 

性格は、普段は温厚だが生粋の戦闘狂。ファントムの施設を運営を始めたのも今まで自分が殺してきた人達への贖罪の気持ちからとの事。

話し方は、鹿児島弁

外見は、坊主頭に筋肉質。口ひげを生やした豪快なお爺ちゃん。

 

<メイファ家>

 

◇ タキゾウ・メイファ

 

ケインとミオの父親でありメイファ・グループを一代でここまで大きくしたグループの総帥。その影響力は、管理局にも及ぶ。

 

人の才能を見抜く力がすごく、ファントムのスポンサーになったのもミツキの才能にほれ込みんだため。(たまたまミツキが出したアイディアがグループの利益に繋がったのもそもそものキッカケ)

 

ミツキとは、それ以来の付き合いで合う度にメイファ・グループに来ないか?と彼女を誘っている。

 

外見は、白髪の髪を短髪中わけにした紳士。

 

◇ リオン・メイファ

ケインとミオの母親。白髪の髪をロングヘヤーにし一つにまとめた初老の女性。

 

◇ ダン・メイファ

メイファ家の長男でケインとミオの兄。メイファ・グループ総帥の後継者として副総帥も勤める。

 

その一方、自分がこれだ!と思った物や人に対しては自らその主催イベントへの出演交渉なども行う。ときより、イベントの打ち上げで自らBARを開いたりもする。口調は、やさしく紳士と言った雰囲気をもつ。髪の色は、金色短髪。

 

◇ ニコル・メイファ

 

メイファ家の次男でケインとミオの兄。メイファ・グループにていくつかの会社を経営している傍ら考古学者でもある。ファントムの創設時にミツキの証言を立証した影の立役者。話し方は、いたって普通。

 

ダン、ニコル、ケインととにかく同じ顔をしているためその区別が難しくその方法としてナリア曰くやさしい感じで喋るのが長男のダンで普通に喋るのが次男のニコルそして、毒舌がケインとの事。

 

金色の髪をセミロングにし、それをひとつにオールバックにし後頭部でお下げにした少しワイルドな男性。

 

ユンの「クラナガン総合病院」の最大の出資者であり最高経営責任者(C.E.O)。だが、本人曰く形だけのものとしその実質的経営についてはユンに一任されている。

 

◇ アイン/ツバサ・アスタリー

 

年齢:     10歳

性別:     女

身長:    146cm

体重:     ?

胸囲:     A

髪の色:    黄緑(任務時:水色)

瞳の色:    水色(任務時:黄色)

趣味 : ダンス、ファッション、買い物、ゲーム、カードゲームなど等

一人称 :   ボク 

使用IS:シューティング・スター

使用武器:ツイン・ブレード

性格:

・ 明るくとてもマイペースでおっとりとした性格の持ち主。人見知りがなく誰とでも仲良くなれる。その一方、強い意志と頑固な一面も持つ。

・ 天然であり、のほほんとした印象。

・ その一方、組織の暗殺者としての訓練を受けた影響により冷酷で残忍な性格も持ち合わせている。

外見:

・ 髪をセミロングにし、首元でその髪を黄色のリボンでまとめお下げにしその毛先は無造作に広げている。

・ 前髪を下ろしたまま目元まで伸ばし、目にかからないようにしそれ以外の髪を無造作にしている。

・ ボーイッシュであり、その風貌からよく男の子と間違われる事が多い。(見た目は、髪をまとめたガリ勉風の男の子)

・ 私服で行動する場合、灰色のキャスケットと深々と被り長袖の上に半そでのシャツにズボンといったボーイッシュな服に伊達眼鏡(大きな丸い形をしたもの)を好んで着る。

・ 戦闘時は、ネービーブルーのボディスーツにシルバーグレイのアーマー(肘、膝、腰、手首、スネ、胸)を着けている。その際、変身魔法によりその容姿は大人の姿となり無造作だったその髪型は、中わけに変りその長さがお尻付近まで伸びる。尚、素顔を隠すため銀色のマスクを着用している。

備考:

・ ミツキの遺伝子をベースに作られた魔闘機人。ツバキ(ツヴァイ)とは、双子の妹(二卵性双生児)。

・ ボーイッシュな外見の影響により、趣味や普段の立ち居振る舞いが男の子。(自分自身は、女の子と思っている)

※ ツバキからは、女の子として行動するようにいつも言われてはいるものの「男の子と言われる度にイチイチ否定面倒くさい」とそれを否定。

・ 元々、ミツキが所属していた「大蛇」により人造魔導士として作られるもそのベースがミツキであったため不完全な人造魔導士となる。その後、スカリエッティが彼女を戦闘機人としての能力を与えた事により完全な肉体を得る。

※ ミツキの遺伝子がベースであるため、彼女が持つ能力がツバサにも遺伝。機械整備能力とそれに必要な知識、資格はもってはいないもののデバイスマスターの知識と技術さらにはハッキング、推理・事件捜査能力等主にミツキが趣味とその行動力に関した能力を有している。尚、家事は全般的に苦手。尚、某管理局の野獣命名による「ミツキの悪ふざけ」とお節介焼きは、彼女の方に遺伝。

・ その後、組織に残っていたミツヨの元で戦闘訓練を受ける事となり一時彼女と行動を共にするも「大蛇」の幹部達により引き離される。その後、ミツヨと龍幻さらには、フェラルド達により現在はミツヨが彼女達のサポートを行っている。

※ その際、ミツキの事について…そして彼女が「蒼天の石」の契約者に至るまでのその経緯等を聞く。以来、ミツキの事を「ママ」と呼ぶようになる。

* ミツヨからその事を聞いて以来、テレビのニュース等で登場するミツキの姿を見るたびにツバキに声をかけ大喜びをしたりしていた。(その際、2人は何故かテレビの前に正座してその映像を見ていた)

* その一方、ミツヨや彼女達の上官達からの話しでのミツキは、「裏切り者」とされ組織の衰退の原因としている(彼等の勝手な思い込みであり、実際にはまったく関係ない)

* ミツヨが、なぜ自身上官達と違う事を2人に教えていたかと言うとゼロから事前にこうなった場合の対策について2人で決めていたためそれを実行している。(尚、彼女はこれを「オペレーション・メイク・フューチャー(MF)」と呼んでいる)

* 彼女達がまだ培養液の中にいた頃、一度ミツヨに連れられてその場を訪れたミツキとあっている。その時の記憶があるのは、ツバサのみ。故にミツキへの想いは強く彼女の夢は、いつかミツキと再会を果し彼女と共に極々普通の生活を送ること。

* ツバキの方が、ミツキに似ているおり彼女に似ていない事をツバサは常に気にしている。(似ていない=家族ではないと考えしまっているため)その影響は、ひどく「ミツキに似てない事」が彼女にとっての大きなマイナス要因となっている。

※ 彼女達が生み出されたその主な理由としては、ミツキが「蒼天の石」の契約者となったため。

・ 大蛇から「アイン」というコードネームと任務の際身に着ける銀色のマスクが渡され以後、主に要人暗殺や戦闘等の任務をこなす。

※ コードネームの由来は、彼女の管理No(MSC-01421)からの引用。

※ 本名については、ミツヨが命名。(「2人には、ミツキが組織にいた頃、自分自身の名前をみんなで決めた際に上がっていた候補の中からミツヨが選んだ」としているが実際は、ミツキが2人に初めて会った時にミツヨに頼まれ命名。だが、その事実は、その時ミツヨが組織に内緒でミツキをその施設に入れ2人に会わせていたため彼女の事を考え伝えられてはいない)

※ 組織から与えられたマスクには、それをつけると感情が抑制させる魔法が篭められている。そのため、それを着ける事により2人は、まるでロボットのように任務をこなす。尚、マスク自体にダメージを受けた場合、その効果も薄れる。

・ スカリエッティが、以前から2人に対し興味をもっていた所、2人がスバル達のファーストアラートに乱入。それを知った彼が、彼が行う計画のその戦力の一旦として2人を作戦に参加させるという理由で依頼。それに了承したゼールの指示出しによりスカリエッティの元へと向かう事となる。

※ 2人には、その作戦参加以外に目的がありその目的達成のためにその作戦に参加する事を決意する。

※ その目的とは、ミツキに会いそして、ミツヨが以前話してくれた内容と同じ人なのかを確認する事。

※ ゼールとは、彼女達が所属している「大蛇」の支配者とその末端の組織の部下と言う関係だが直接の面識がないためその関係性は薄い。彼自身彼女達には大して期待してはいない。そのため、二人の行動については、放任主義を貫いている様子。

* その理由として、2人の両腕には、彼の部下達が開発した「忠誠の腕輪」がつけられている。

* その効果とは、彼女達が、蒼天の石の側にいるとその石の力に反応。即座に自動で片方についている起爆装置が起動しもうひとつの腕輪についた超小型爆弾を爆発させるといったもの。

* 手動操作も可能でありそうなった理由としては、2人がとにかく仲が良かったため。

* 起爆装置がついた方の腕輪を持ったものは、腕輪自体爆発はしないものの爆弾がついた方の腕輪を持ったものをある意味人質に取られているため組織には逆らえない。

* 解体には、マスターコードが必要でありそれがないと解体途中にその腕輪が爆発するようになっている。

* 起動装置は、ツバサの腕輪に付けられ爆弾はツバサの腕輪の中に搭載されていてどちらか1人が石の側にいてもその効果は変らない。そのため2人はミツキには一切近づく事が出来ない。尚、どちらかが死んだ場合起爆装置は解除される。

・ その戦闘スタイルは、ミツキの近接戦闘時の能力を特化させたもの。

 

 

◇ ツヴァイ/ツバキ・アスタリー

 

年齢:     10歳

性別:     女

身長:    140cm

体重:     ?

胸囲:     A

髪の色:    濃い紫

瞳の色:    青(任務時は、黄色)

趣味 : 読書、ネットサーフ、ハッキング、料理。

一人称 :   私

使用IS:インフィニット・カレイド

使用武器:

・ ダブルガン(二丁拳銃)

・ アクティビティ・ビット(ビット兵器)

・ ソードファング(ビット兵器)

 

性格:

・ 物静かでしっかりもの。

・ 沈着冷静でありおしとやか。わが道を行くツバサをフォローとその尻拭いを行っている。

・ ツバサ同様残忍な性格の持ち主。

外見:

・ 髪をロングヘヤーにしそれを後頭部上部で黄色のリボンでポニーテールにしている。

・ 前髪を目元まで伸ばし一直線に揃え中わけにしている。

・ 私服で行動する場合主に、七部袖のシャツにミニスカート、その中にスパッツといった動き易い格好を好む。

・ 戦闘時は、ネービーブルーのボディスーツにシルバーグレイのアーマー(肘、膝、腰、手首、スネ、胸)を着けている。その際、変身魔法によりその容姿は大人の姿となりツバサ同様、その髪方は、中わけに変りポニーテールから首元でそれをまとめるお下げに変更。その長さは、お尻付近まで伸び色はこげ茶色に変化。尚、素顔を隠すため銀色のマスクを着用している。

備考:

・ ミツキの遺伝子をベースに作られた戦闘奇人。ツバサ(アイン)の双子の姉(二卵性双生児)。

・ 元々、ミツキが所属していた「大蛇」により人造魔導士として作られるもそのベースがミツキであったため不完全な人造魔導士となる。その後、ゼールと知り合ったスカリエッティが彼女を戦闘機人としての能力を与えた事により完全な肉体を得る。

※ ミツキの遺伝子がベースであるため、彼女が持つ能力がツバキにも遺伝。情報収集、指揮、事務処理能力等、主にミツキの指揮官とデスクワークの能力を受け継いでいる一方、家事全般が得意。だが、機械整備と事件捜査は苦手。尚、彼女の面倒見の良さと心配性は彼女の方に遺伝。

※ ミツヨ曰くツバキの方が、ミツキの遺伝子の影響を強く受けているとの事。その影響が、彼女の外見にも現れ始め段々その顔つきがミツキに似てきている。だが、ミツキへの想いが強いツバサに気遣いミツキに似ないようにしている。(現在の髪型は、それによるもの)

・ その後、組織に残っていたミツヨの元で戦闘訓練を受ける事となり一時彼女と行動を共にするも「大蛇」の幹部達により引き離される。その後、ミツヨと龍幻さらには、フェラルド達により現在はミツヨが彼女達のサポートを行っている。

※ その際、ミツキの事について…そして彼女が「蒼天の石」の契約者に至るまでのその経緯等を聞くもツバサ程関心は示さなかった。

* ミツヨからその事を聞いて以来、テレビのニュース等で登場するミツキの姿を見るたびに騒ぎだすツバサに強引にテレビの前に連行されそのテレビを見せられていた。(その際、2人は何故かテレビの前に正座してその映像を見ていた。)

* その一方、ミツヨや彼女達の上官達からの話しでのミツキは、「裏切り者」とされ組織の衰退の原因としている(彼等の勝手な思い込みであり、実際にはまったく関係ない)

* ミツヨが、なぜ自身上官達と違う事を2人に教えていたかと言うとゼロから事前にこうなった場合の対策について2人で決めていたためそれを実行している。(尚、彼女はこれを「オペレーション・メイク・フューチャー(MF)」と呼んでいる)

* 彼女達がまだ培養液の中にいた頃、一度ミツヨに連れられてその場を訪れたミツキとあっている。その時の記憶があるのは、ツバサのみでその記憶はフウカにはない。そのため、ツバサほどミツキへの想いは強くなく本人曰く、ツバサに付き合っているとし「自分の唯一の家族は、ツバサのみ」との想いの方が強く任務時、プライベート時においても彼女をフォローする事を常としている。だが、徐々にだがその影響を受けている。

※ 彼女達が生み出されたその主な理由としては、ミツキが「蒼天の石」の契約者となったため。

※ 大蛇から「ツヴァイ」というコードネームと任務の際身に着ける銀色のマスクが渡され以後、主に要人暗殺や戦闘等の任務をこなす。

※ コードネームの由来は、彼女の管理No(MSC-01420)からの引用。

※ 本名については、ミツヨが命名。(「2人には、ミツキが組織にいた頃、自分自身の名前をみんなで決めた際に上がっていた候補の中からミツヨが選んだ」としているが実際は、ミツキが2人に初めて会った時にミツヨに頼まれ命名。だが、その事実は、その時ミツヨが組織に内緒でミツキをその施設に入れ2人に会わせていたため彼女の事を考え伝えられてはいない)

※ 組織から与えられたマスクには、それをつけると感情が抑制させる魔法が篭められている。そのため、それを着ける事により2人は、まるでロボットのように任務をこなす。尚、マスク自体にダメージを受けた場合、その効果も薄れる。

※ 自分の意に添えないのにもかかわらず、ツバサ達を生み出した組織を潰さない事についてはその組織の協力者としてスカリエティがおりその彼からの要望もあり現在でも存続させている。

・ スカリエッティが、以前から2人に対し興味をもっていた所、2人がスバル達のファーストアラートに乱入。それを知った彼が、彼が行う計画のその戦力の一旦として2人を作戦に参加させるという理由で依頼。それに了承したゼールの指示出しによりスカリエッティの元へと向かう事となる。

※ 2人には、その作戦参加以外に目的がありその目的達成のためにその作戦に参加する事を決意する。

※ その目的とは、ミツキに会いそして、ミツヨが以前話してくれた内容と同じ人なのかを確認する事。

※ ゼールとは、彼女達が所属している「大蛇」の支配者とその末端の組織の部下と言う関係だが直接の面識がないためその関係性は薄い。彼自身彼女達には大して期待してはいない。そのため、二人の行動については、放任主義を貫いている様子。

* その理由として、2人の両腕には、彼の部下達が開発した「忠誠の腕輪」がつけられている。

* その効果とは、彼女達が、蒼天の石の側にいるとその石の力に反応。即座に自動で片方についている起爆装置が起動しもうひとつの腕輪についた超小型爆弾を爆発させるといったもの。

* 手動操作も可能でありそうなった理由としては、2人がとにかく仲が良かったため。

* 起爆装置がついた方の腕輪を持ったものは、腕輪自体爆発はしないものの爆弾がついた方の腕輪を持ったものをある意味人質に取られているため組織には逆らえない。

* 解体には、マスターコードが必要でありそれがないと解体途中にその腕輪が爆発するようになっている。

* 起動装置は、フウカの腕輪に爆弾はツバサの腕輪の中に搭載されていてどちらか1人が石の側にいてもその効果は変らない。そのため2人はミツキには一切近づく事が出来ない。尚、どちらかが死んだ場合起爆装置は解除される。

・ 戦闘スタイルは、ミツキの中遠距離の戦闘能力を特化させたもの。

 

◇ ミツヨ・キリシマ

 

年齢:     19歳

性別:     女

身長:    160cm

体重:     ?

胸囲:     C

髪の色:    銀

瞳の色:    黄緑

一人称 :   私

性格:

・ 落ち着いた真面目な女性。物事を理詰めで考えそれを周囲にも上手く伝える事も可能。

・ 物事を冷静に判断できる。その一方、考え込みだすと周囲の声は一切聞えなくなり回りも見えなくなりそれによる数々の失敗談をもっている。

外見:

・ 銀髪をセミロングにし、首元で2つのお下げにまとめている。

・ 前髪を中わけにしその髪を目元まで伸ばしている。

・ フレームなしの眼鏡を着用。(デバイス)

備考:

・ 元々、ミツキが所属していた「大蛇」の人造魔導士。

・ ミツキと近い遺伝子で作られたためその容姿は、彼女に似ており故に当時の中間達からミツキと姉妹として扱われる事が多かった。

・ ミツキ達がミリー達の研究所に潜入する際、主に彼等のバックアップを担当。彼等をフォローしその作戦終了後、ゼロが持ち帰った蒼天の石を契約する予定であった。

・ ミツキ達がゼールと戦った後、彼女は、その際唯一生き残ったミツキを恨み彼女と対峙。その際、ゼールに一度は体と魂を奪われたもののその後ミツキによりその魂だけを救われ別人となったゼロがその戦いに介入。2人の関係を修復させる。

* その戦いの際、ミツキはミツヨに対し一切反撃をせず一方的に攻撃を受けていた。

* 理由としては、ミツヨがゼロの事を好きであった事が原因。だが、ミツヨもミツキを殺そうとはせず最初こそ自分の武器で彼女を攻撃していたものの即座に反撃しないミツキの意図を把握。だったら…と自らの想いや感情をむき出しにして素手での攻撃に切り替えた。その時、それを黙って見ていたノアとクリスの話によると「あれは、単なる姉妹ゲンカ」との事。

* ゼロが、その戦いに介入した理由は、ゼロの所在等を聞かれたミツキがそれに一切答えなかった事が原因。話さなかった理由は、ゼロの肉体をその体を持つゼールから取り戻すためであり彼にゼロの事を知られるとその肉体を破壊されしまい二度とそのチャンスがなくなってしまうため。

* 以後、ミツヨは組織に残りつつミツキ達に協力するようになる。

・ 元々暗殺者としてミツキ達と同様の訓練を受けていたものの、彼女の交渉能力とその卓越した知識に目をつけた組織が彼女を前線から外し研究部門の研究所員件エージェントとなる。

※ その関係で、ツバサとツバキを生み出す研究にも参加。スカリエッティともその際知り合い友好的な関係を形成。彼をその研究に参加させる事に成功。2人に戦闘機人としての力を与える。

* ミツヨとスカリエッティは、彼女やミツキ達を生み出しこの世を去ったゲンマ・キリシマ博士の研究を引継ぎ、2人を暗殺者としてのレベルを下げずにより人間と変らぬ生活がさせ普通の世界にとけこみ生活できるようにしようとその研究を続ける。

* そのため、ミツヨは一般人を装って2人と生活を共にする一方様々な訓練を課した。

* だが、組織のトップがゼールにより変更された事によりその計画も頓挫。2人にはゼールの部下達が開発した「忠誠の腕輪」がつけられ組織の暗殺者として任務に従事。彼女も別の研究に従事しスカリエッティとも疎遠となる。その理由は、単にゼールがミツヨ達の組織がスカリエッティと手を組み自分を裏切る可能性が示唆されたため。

* スカリエッティは、その事をあまり面白くは思っていなかったらしくゼールに会うたびにその時の事を彼に話している。(主に自分の研究を邪魔した事。そのため、2人事はその当時は忘れている)尚、この時の研究データがスカリエッティの戦闘機人達にも活かされている。

※ 今回、ツバサ達がスカリエッティの計画に参加する事となったその主な要因が、フェイトが生み出され執務官となっている事。

* 彼女の事を知ったスカリエッティは、2人の事を思い出しミツヨに連絡を取り「あの時の研究の続きをやろう」と計画の参加を依頼。その後、ゼールにもその許可を取りつけ正式参加が決定となる。

* 2人の行動を見たスカリエッティは、その疑問を感じミツヨの事をドゥーエに調べさせさらにその真意を確認。ミツヨは、ゼールには言わない事を約束させた上でその真意を話しさらに既にウーノとクワットロがゼールの手に落ちている事を告げる。それを聞いた彼は、それに興味を持ち彼女と手を組みその役目をドゥーエに与える。(2人を取り戻すためと自分の計画をオトリにしてその様子を見ている傍観者となるため)以後、ミツヨはドゥーエと行動を共にしその関係でミツキとドゥーエのつなぎとして行動するようになる。

 

◇ シリュウ・キリシマ

 

性別 男

備考:

・ ミツキ達を生み出した組織の科学者。故人。

・ 「人間の個性と感情を持った完全な人間を人間が生み出す」と言う信念の元に行動。個性と感情など不要としていた組織からミツキ達を守っていた人物でありゼールをこの世に蘇らせた人物であり管理局に対する組織「大蛇」の幹部。ミツキ達が所属していた「大蛇」に組する組織「暁」の創設者。

・ 自ら生み出したミツキ達全てを自身の子供のように愛し最後の最後まで彼女達の心配した人物。

・ 科学者として一度は、その頂点を極めるもその破天荒な性格やその研究内容により学会から追い出される。その後、自身の研究を続けるために「大蛇」に組し自身の組織である「暁」を立ち上げる。

・ その能力は、まさに天才。管理局が、管轄する各世界の中で5本の指に入る程の科学者でありスカリエッティとも交友があり彼に「私が、唯一科学者として尊敬に値する人物」と言わしめた程。

・ ミツキ達がある事件を起した後、組織内に残っていたミツヨ達を自身の駒として利用しようとしていたゼール魔の手から逃がす。その後、組織をその支柱に収めたゼールとスカリエッティを合わせその交換条件としてミツヨ達の個性と感情そして、その行動の自由と共に自身の組織「暁」が行っている研究の継続等を認めさせた。だが、そんな彼に対しミツキが蒼天の石の契約者になった事を知った暁の当時の上層部は、彼に対し組織が有していたミツキの遺伝子を使い彼女を超える優秀な人造魔導士を生み出すよう要求。彼は、一度はそれを拒否するもののゼールになんとか近づきたいと考えていた暁の上層部は、彼を説得。生み出した彼等の育て方など彼に一任するという条件付きで彼はそれを認めた。

・ 彼は、その後、ミツヨを自身のそばに置き自身の研究を手伝わせる一方、その後継者として育てあげる。そして、ツバサとツバキを生み出すと同時にミツキの隊長を回復させる方法を模索。さらに、ミツヨにツバサとツバキを育てるよう指示。表向き2人を暗殺者として育てるように指示する一方、人として…そして、ミツキを親としていつの日か彼女と共に過ごせるようにそのバックアップを指示。そして、その指示が達成された後…ミツヨに対し組織を抜けゼロと2人で過ごすよう指示した。無論、人として…。

・ だが、彼の行動にあまりいいようには思ってはいなかったゼールは、彼の部下達に対し「暁」の独自行動とミツキ達により失墜した彼等の失墜した立場を回復あせる事を認める代わりにシリュウの命を差し出すよう要求。それに屈した彼等は、事故にみせかけ彼を殺害した。

・ 大蛇を抜け出したミツキともその切欠となった事件以前からミツヨ経由でゼロと連絡を取り、ユンやムツキ達と面識がある。彼等がミツキ達を自身の子供として引き取ると言い出した時…。彼は、その話を聞き諸手を上げて大喜び。彼等が考えていた計画が成功したあかつきには、組織に残るミツヨ達もそうするよう約束していた。だが、その計画は、ゼールの研究所襲撃により失敗。その後、ノアを経由しミツキと連絡を取り合いミツヨとの再会とツバサ達とさせる事に尽力。さらに、

・ ミツヨがキリシマ性を名乗るようになった切欠は、シリュウとゼロを引き取る事になった研究所の所長が友人であった事を知りゼロが彼の息子になる切欠がその友人関係によるものだったため。その理由としてミツヨは、シリュウ対し「ゼロ様と結婚式をあげる時に所長と博士に私とゼロ様の両親としてそれに出席してもらいたい」としていた。

・ 性格は、まさに破天荒であり親分肌。大雑把な性格である一方、とても涙もろい。人間に対しては、冷たく接するもミツキ達には、とてもやさしくまさに親バカ。

・ 外見は、大柄で口髭と顎鬚を生やし頭にバンダナを巻いているのがトレードマーク。

・ スカリエッティとは、シリュウの研究を知った彼が直接アポイントを取ってきたのが切欠。その後、ミツヨを助手として彼に紹介。彼女の人間らしい立ち居振る舞いを見たスカリエッティは、それに感銘を受け以後彼の組織「暁」と協力関係を形成する。

 

 

<飛脚屋 韋駄天>

 

◇ 成瀬 瞬

通称:韋駄天の瞬

年齢:   18歳

性別:    男

身長:   165cm

体重:    60kg

魔力の色:  黄

魔力ランク: AA

装備:

武器:

・ デバイス:幻雷(短銃型アームドデバイス、待機時:金の腕輪)

・ 三日月(青龍刀型白金の牙)※チャージショット可

防具:

・ 青い男性用チャイナ服

・ 三日月の鞘

・ 黒いズボン

・ 黒いチャイナシューズ

性格:

・ お調子者の八方美人。

・ その裏で一族の中で異端と阻害され騙し騙さる世界にその身を投じる事からの孤独感や冷徹な性格をも持つ。

外見:

・ 黒に近い紺の髪をセミロングにし(背中の真ん中くらいまでの長さ)にしそれを一つにまとめ前髪は、中分けにしている。(前髪は眼元くらいの長さ)

・ 普段着は、Tシャツに綿パンといったラフな格好。だが、仕事着として黒の男性用のチャイナ服を着ている。

備考:

・ 孫一族の一員である「成瀬家」の現当主にして「飛脚屋 韋駄天」を営む。

※ 従業員は、会計、ファントム担当で妹のえみると龍幻の2人。

※ 主に瞬と龍幻が情報を集めと精査を行いそれぞれ持つ個人の顧客への対応と個別の依頼について担当。えみるは、ファントム担当として瞬達が集めた情報をISN-αにその情報を送信とそれを見たファントムの隊員達からの詳細な内容についての問い合わせを担当。

※ 龍幻とは、彼の先代(両親)の代からの従業員で瞬の右腕であり兄貴分。

・ ミツキの過去や体調の事等の情報については、先代の時代からその扱いについては彼に一任されている。

・ 時より独断で行動する事があるもののその行動については、えみるに一報を入れる事を条件に黙認。尚、その条件をつけた理由として彼曰く「えみるが心配するため」との事。その条件について龍幻は2つ返事で了承している。

・ 両親は、現存。家業を瞬に任せた後、世界旅行と称した悠々自適な隠居暮らしを送っている(瞬談)

・ ミツキ達とは、ユンから生前の彼女達の両親に紹介された事により知り合いなり仕事とプライベート共に付き合いがある。

・ スバルとギンガとは、彼がときよりミツキの家に立ち寄った際その遊び相手をしティアナとは、兄ティーダの紹介により知り合いにあり幼少時よりのお得意様。

※ 主な内容としては、ティーダの生前時は、彼の仕事についてとミツキがティーダにちょっかいを出していないか?等。死後は、主にミツキの動向についてといった少し調べればわかる内容のものばかり

※ 尚、依頼料については、当時のティアナのお小遣いでは到底足りないため「出世払い」としている。

・ 瞬の主な顧客は、ユウ、ティアナ、ギンガ、はやてと主に交友関係の延長上のものが多い。

・ 管理局以外にも様々な組織にも情報を売買している。

 

◇ 成瀬 えみる

 

性別:    女

年齢:   10歳

所属: 「飛脚屋 韋駄天」従業員 会計担当

魔力の色:  黄緑

魔力ランク: A

身長:   150cm

体重:    ?

髪の色:  レモンイエロー

デバイス:イヅモ(腕輪型アームドデバイス(補助機能に特化したもの)/待機時:腕輪)

性格:

・ 大人しく優しい性格の女の子。

・ しっかりものでお金にはキッチリしている。

・ 成瀬家の家計も預かっておりその月の飛脚屋 韋駄天の収益が少ないとその状況を瞬にわからせるためわざと食事が貧疎なものとなる(瞬のみ。そのため、飛脚屋 韋駄天の影の社長との噂も。尚、龍幻に対しては、常にその成績が高いためそれは行わない)

・ 常に危険にその身をおく瞬と龍幻の事を常に心配し、夕食時に帰宅しないと心配で落ち着かなくなる。

外見:

・ 茶髪をおかっぱ頭にした大人しい印象の小柄な女の子。

・ 主に着物を好んで着ておりその大半が、母親が以前に着ていたもののお下がり。(その理由としては、本人が気に入っているからによるもので決して貧乏だからと言う訳ではない)

備考:

・ 孫一族の一員である「成瀬家」の一員にして「飛脚屋 韋駄天」経理担当。瞬の妹。

・ それ以外に大口の顧客であるファントム担当。

・ 主に瞬と龍幻が情報を集めと精査を行いそれぞれ持つ個人の顧客への対応と個別の依頼について担当。えみるは、ファントム担当として瞬達が集めた情報をISN-αにその情報を送信とそれを見たファントムの隊員達からの詳細な内容についての問い合わせを担当。

・ 個別の対応については、行ってはいないものの瞬と龍幻の代わりとして2人の顧客の下へと情報を渡しにいくこともある。

・ スバル、アルト、ティアナとは、瞬からの紹介により知り合いとなり以後友人となる。六課設立後、同じ歳のエリオとキャロ共仲良くなりキャロの部屋によくお泊り等をしている。

・ お店のセールや飲食店の口コミ情報等については、彼女が担当。時よりアルトやスバル達を誘い食事会を開きその店の味などを確認しそれをまとめた情報誌「IDATEN」を発行。韋駄天最大の収入源となっている。尚、その編集等を龍幻が手伝っている。

 

◇ 龍幻(りゅうげん)

性別:    男

年齢:    ?

身長:   176cm

体重:   60kg

髪の色:   黒

瞳の色:   青

魔力の色:  黒

魔力ランク: S-

所属:「飛脚屋 韋駄天」従業員

装備:

武器:

・ クロガネ(刀型のアームド・デバイス)

防具:

・ 黒い忍び装束(上下)

・ 楔帷子(インナーとして利用)

・ 黒色のフード付きロングコート

・ 両手には指の部分がでた黒のグローブ

・ 黒い靴

・ 黒いマスク(目と鼻の部分のみ隠れたもの)

<外見>

・ 黒髪の短髪。その顔つきは、上強面で目つきが冷たいため周りからは近寄りがたい印象をもたれる事が多い)

・ 中肉中背で筋肉質。細マッチョといった感じ。

・ 普段からフードを深く被りさらに、顔には目と鼻を隠すように黒いマスクをつけているためその表情をあまり見せたがらない。

<性格>

・ 無口で物静かな性格。冷静に物事を分析できる。

・ 普段は、無口で言葉数が少ないものの瞬とえみるそして、ミツキの前では言葉数が多くなる。

・ 冷徹な一面を持っているためその判断は、通常では考えられない事を平気で口にするもののその事をよくえみるから注意されている。

備考:

・ 「飛脚屋 韋駄天」の従業員。

※ 主に瞬と龍幻が情報を集めと精査を行いそれぞれ持つ個人の顧客への対応と個別の依頼について担当。えみるは、ファントム担当として瞬達が集めた情報をISN-αにその情報を送信とそれを見たファントムの隊員達からの詳細な内容についての問い合わせを担当。

※ 龍幻とは、彼の先代(両親)の代からの従業員で瞬の右腕であり兄貴分。

・ ミツキの過去や体調の事等の情報については、先代の時代からその扱いについては彼に一任されている。

・ 時より独断で行動する事があるもののその行動については、えみるに一報を入れる事を条件に黙認。尚、その条件をつけた理由として彼曰く「えみるが心配するため」との事。その条件について龍幻は2つ返事で了承している。

・ 成瀬家と関わるその経緯については、現在の所不明。だが、瞬とえみるの両親には、大変恩を感じている。

・ ミツキの過去を知り彼女を影からガードしたり情報収集をしたりと韋駄天の業務とはに個人での行動を行ったりミツヨ達とも行動を共にしている。尚、彼女とは、ある企みがあるらしくそれに関した情報や写真さらには、手紙等をその仲間から預かり彼女に手渡したりもしている。

・ 主な顧客は、ミツキ、レジアス、ゲンヤ、ユン、ミゼット等。

※ アルトとユウもミツキからの紹介により彼の顧客となっているものの情報の売買というより個人的なお願いをしている。

※ ミツキのガードについては、アルトとユウのお願いに答えているもの。尚、その依頼料は、一切受け取らずその理由としては「別の人物からも同様の依頼を受けておりそのついでとしている」と彼女に話をしている。

・ 管理局以外と敵対している組織にも顧客がおり、ハラオウン派からはあまりいい顔はされてはいない。

・ 忍者としての能力を有しており、魔法以外に忍術も扱う。そのポテンシャルは、高くユウの戦闘スタイルの元になっている人物。

・ 一時期、フェラルドやユウと同じ部隊に所属していた事もありその際、フェラルドと共にユウを鍛えたりもしている。

 

 

 

<暁/暁の里>

 

◇ 浪仁(ろうじん)

性別:    男

年齢:   25歳

所属: 暁

魔力の色:  赤

魔力ランク: AA

身長:   185cm

体重:    75

髪の色:  黒

デバイス:斬(両手剣型アームドデバイス)

    :瞬(刀型アームドデバイス)

性格:

・ 仁義に厚い侍。

・ 武人としての誇りが高く仲間想い

外見:

・ 黒髪を長髪にし、それをポニーテールにしている。(武士のまげのように)

・ 体格のいい侍。

・ 普段から男性用の着物を着用。戦闘時などは、羽織袴。

備考:

・ 暁の責任者

・ ロウという愛称でひたしまれている。

・ 過去の武士をベースにした人造魔導士でありシリュウ・キリシマにより生み出された最初のシリーズの人造魔導士。

・ かつては、主にシリュウの警護等を担当。彼の死後、「大蛇」による完全支配を受けるもののフェラルド達の力を借りそれを打破。現在は、組織内には組してはいるものの彼等とは別に独自の行動を取っている。

※ その1つとして、シリュウが生み出した人造魔導士達を集め平穏な暮らしをさせる場所としてミッド宙域の管理局が既に廃棄された基地を自分達の手により改修。「暁の里」ととしてその運用を行っている。

※ 尚、ツバサとツバキは、まだそこには入れては入ない。その理由としては、まだ大蛇から2人を解放できてはいないため。

※ この件に際しミツキも関与。彼女が局入りする理由の一つともなっている。(レジアスが、彼女を局入りさせた際の条件として廃棄された基地の提供と彼等が事を成せた場合、暁の里を局が敵視しないようにする事を条件として上げたため)。

※ 暁の里の存在については、ユウやアルトといったゲイル・ミラージュとファントム。管理局の上層部のもの、はやて、ギンガ、ゲンヤ等が知っている。ユウ、アルト、ゲンヤについては、彼等との直接の交流もあり(ミツキの知り合いとして)

・ ミツキ達の兄貴分でもあり、彼等に戦闘訓練等を行った教官でもある。

 

◇ 風華(かざはな)

性別:    女

年齢:   25歳

所属: 暁

魔力の色:  紫

魔力ランク: AA

身長:   165cm

体重:    ?

髪の色:  黒

性格:

・ おしとやかな性格。だが、その裏に残忍な性格も持ちあせている

・ 浪仁の前では、1歩引いてかつての日本人の妻のような態度で接する。

・ 里の件については、例え浪仁が相手でも全ては里の人のためと一歩も引かなくなる。

外見:

・ 普段から着物を着ている。

・ 髪型は、黒髪をロンウヘヤーにし前髪から中わけにしている。

・ 医師として活動する際は、着物の上に白衣を纏う。

備考:

・ 過去の武士をベースにした人造魔導士でありシリュウ・キリシマにより生み出された最初のシリーズの人造魔導士。浪仁の妻

・ 暁が管理している「暁の里」の村長。

・ 元々、シリュウを補佐するために生み出された人造魔導士でありミツヨの前任者。

・ 医務官としての資格を持つ。シリュウの研究の全てを知る人物の一人でありミツキ達を生み出すのを補佐している。

 

 

 

◇ 葵

性別:    女

年齢:   10歳

所属:   暁

魔力の色:  赤

魔力ランク: AA

身長:   145cm

体重:    ?

髪の色:  黒

性格:

・ おっとりとした超マイペースな女の子

外見:

・ 黒髪をおかっぱ頭にし、その頭の上に猫(太助(♀))を常に乗せている。

・ 上着は、着物で下には袴をはいている。

備考:

・ ツバサとツバキと同世代に生み出された完全体の人造魔同士。

・ 遺伝子のベースは、2人とは別。

・ 2人とは、産まれた時からの友人。彼女達が、「大蛇」に連れて行かれた際浪仁達により保護。依頼、「暁の里」に暮らす。

・ ユウとミツキとは、浪仁や風華から紹介されて依頼の知り合い。

 

 




こんな感じです。

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