魔法少女リリカルなのはStrikers~影の守護者~再戦~   作:左近 遼

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ここでは、特別編第2話で登場したミツキ達が製作したガンプラを公開します。


特別編第2話登場ガンプラ

登場ガンプラ

 

 

<ミツキ>

 

名  前 :ディジェ・アルケミスト

ベース機体:ディジェ

機体の色 :ベース機体と同じ

武  装 :

・ ベース機体と同じ。

・ ビームトマホーク(サザビーのものを流用)

・ ヴェスパー(バックパックに装備)

・ フィンファンネル(Hi-νガンダムの物を流用)

・ 守り刀 「蒼龍」(自作の短刀)

改造内容 :

・ バックパックをインパルスガンダムのものに変更。

・ フィンファンネルとヴェスパーを装備

・ バックパックをファイターへと変形可能

※ ビルドストライクのバックパックにフィンファンネルをつけたものとお考え下さい)

※ ファイターの名前は、ウイザードストライカーⅡ

・ ビームライフルの威力を手動で変化出来るようにする

※ 通常のビームライフル→ハイメガランチャーくらいの威力

・ 装甲の強度対策。

・ 守り刀 「蒼龍」の鞘と刀を作製。腰の部分に装備。

※ 鞘、持ち手の部分の色は、蒼

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、蒼。

備  考 :

・ ある大会で対戦した後、タケシがミツキに世界大会での再戦を申し込まれて以降に製作された機体。尚、それ以降、タケシは、国際ガンプラバトル公式審判員になってしまいその再戦は現在に至るまで行われてはいない。ミツキもそれ以降大会には、一切参加せずさらに以降のガンプラバトルにも使用されなかったためミツキの部屋に飾られる事に。そのためこの機体に関しては、ミツキの身内の者しか知られてはいなかったが、ユウキ・タツヤの依頼により聖凰学園模型部が主催するガンプラ展示イベントへの展示させた事により日の目を見る事となり、お披露目となる。

・ ウイザードシステムを発動させ機体とフィンファンネルを高速移動させる事により相手をまるで幻術にかかっているように見せながら様々な連続攻撃を相手に与える「夢幻無双」と同システムを発動させ集めた粒子を「守り刀 「蒼龍」」に収束。攻撃してくる相手機体の死角に回りこみカウンターを叩き込むようにそれを相手に向けてはなつ「絶命陣」言う必殺技を持つ。

 

名  前 :ウィザード・ササビー

ベース機体:ササビー

機体の色 :ベース機体と同じ

武  装 :

・ ベース機体と同じもの。

・ ヴェスパー(バックパックに装備)

・ フィンファンネル(Hi-νガンダムの物を流用)

・ 守り刀 「紅龍」(自作の短刀)

・ ライフルビット(ケルディムガンダムGNHWのものを流用)

・ ファングビット(ガンダムスローネツヴァイのものを流用)

改造内容 :

・ バックパックをインパルスガンダムのものに変更。

・ ファンネルをフィンファンネルに変更。ヴェスパーを装備

・ バックパックをファイターへと変形可能

※ ビルドストライクのバックパックにフィンファンネルをつけたものとお考え下さい)

※ ファイターの名前は、ウイザードストライカー。

・ ビームショットライフルの威力を手動で変化出来るようにする。

※ 通常のビームライフル→ハイメガランチャーくらいの威力

・ 装甲とシールドの強度対策。

・ 拡散ハイメガ粒子砲をオミット。

・ 守り刀 「紅龍」の鞘と刀を作製。腰の部分に装備。

※ 鞘、持ち手の部分の色は、赤

・ ライフルビット、ファングビットの搭載スペース(ガンダムスローネツヴァイのものをベース改造)を左右腰部分に装備。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、黄色。

備  考 :

・ ミツキが、様々なガンプラバトル及び世界大会を戦い抜いた愛機。

・ 元々、イオリタケシに強引に大会参加をさせられる事になった事で製作した機体。

・ ただでさえ高性能な機体の加速性能を向上。そのため機体特性をよく知るミツキにしか扱えない機体となってしまう。

・ 現在は、間接部等がクタクタになってしまったためバトルからは引退。ミツキの部屋に飾られている。

・ ウイザードシステムを発動させ機体とフィンファンネルを高速移動させる事により相手をまるで幻術にかかっているように見せながら様々な連続攻撃を相手に与える「夢幻無双」と同システムを発動させ集めた粒子を「守り刀 「紅龍」」に収束。攻撃してくる相手機体の死角に回りこみカウンターを叩き込むようにそれを相手に向けてはなつ「絶命陣」と言う必殺技を持つ。

<ノア>

 

名  前 :トールギス・ノヴァ

ベース機体:トールギス

機体の色 :赤(尚、手や関節部等は黒)

武  装 :

・ バスターブレイド(タクティカルアームズ2L)

・ ナックルガード

改造内容 :

・ タクティカルアームズのソード、アローフォーム以外をオミット。その刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ 布製のマント(色は、赤)をつける。(マントに傷やワザと破けたようにする事でその機体の古びた感じを演出。機体にも汚れなどをつける事により同様の演出を行っている。

・ 機体全体に特殊塗料を塗る事で、Iフィールドと同様の効果をえる。

・ バスターブレイドを背中にあるマントの上から装備出来るようにする。

・ 両手の部分のナックルガードを装備出来るようにする。

・ 装甲の強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

備  考 :

・ ノアが、剣闘士が主役の映画を見ていた際思いついた機体。

・ イメージは、歴戦を戦い抜いた剣闘士。

・ 戦闘方法は、クロスレンジでの接近戦もしくは、バスターブレイドをアローモードにした状態での砲撃の2種類しかない。

・ 機体の色が、赤と言うのもノアが考えた設定で、「最初は、機体の色は白であったが歴戦をかさね倒したMSのオイル等を浴びたためその色が変化。現在の赤色になるといった設定からによるもの。

・ ウイザードシステムを発動させ集めた粒子をバスターブレイドのソードフォームに収束しそれを相手の上からたたき切る「縦一文字切り」と同じ方法で集めた粒子をアローフォームした状態で収束。それを相手に向け放つ「バーニング・スマッシャー」と言う必殺技を持つ。

 

<ユウ>

 

名  前 :ガンダムエピオン・ヤタガラス

ベース機体:ガンダムエピオン

機体の色 :黒

武  装 :

・ ベース機体と同じ。

・ バスターライフル(ウイングガンダムのものを流用)

・ ブラッティソード(クロスボーン・ガンダムX3のムラマサブレードの色を黒にしたもの)

改造内容 :

・ 機体色を黒にしツバサの部分をウイングガンダムゼロカスタムのものへと変更。

・ ビームムラマサブレードをオミット。

・ ブラッティソードを腰の部分に付けられるようにする。

・ 装甲の強度対策。

備  考 :

・ ユウがある大会にミツキの代役として参加するために製作した機体。

・ イメージは、ダークエルフ。

・ 時間がなかったため完成度を高めるのを優先させたためウイザードシステムを搭載した事と装甲の強度対策さらにブラッティソードを使わない時に腰の部分に付ける事以外の改造等は、行われてはいない。

・ ゼロシステムを発動させ相手に突撃。ブラッティソードで、相手を連続で切り裂く「ブラックバード・ストライク」と同システムを発動させ集めた粒子をバスターライフルに収束しそれを相手に向けてはなつ「スターダストバスター」と言う必殺技を持つ。

 

<アルト>

 

名  前 :Zプラス 紅

ベース機体:Zプラス(アムロ専用・テスト機カラータイプ)

機体の色 :赤と白(ベース機体のオレンジ部分を赤に変更)

武  装 :

・ ベース機体と同じ。

・ ハイパーメガランチャー

改造内容 :

・ 装甲とシールドの強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

備  考 :

・ アルトが、ユウの影響により作り出した機体。

・ Zプラスにハイパーランチャーを装備させた事、ウイザードシステムを搭載した事と装甲の強度対策以外の改造は、行っていない。

・ アルト曰く、どっかの誰かさんをイメージして作ったとの事であるのだがそれが誰の事なのかについてアルト自身、それをいう事をかたくなにその事を拒んでいる。

・ 肩にある「A」マークをアルト自身は、アルトのAだと思いこんでいる。

・ ウェーブライダー時にウイザードシステムを発動させその粒子を身にまとい相手に突撃する「シューティングストライク」と同システムを発動させ集めた粒子をハイパーメガランチャーに収束しそれを相手に向けてはなつ「メテオブレイカー」と言う必殺技を持つ。

 

<ナリア>

 

名  前 :ライジングガンダム 蒼天

ベース機体:ライジングガンダム

機体の色 :水色と白(ベース機体の白以外の部分を水色に変更)

武  装 :

・ ベース機体と同じ

改造内容 :

・ 装甲の強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、蒼。

備  考 :

・ ナリアが、ノアとあるダッグバトルの大会に参加するために完成させた機体。

・ 機体の完成度のみを追求した機体であるためウイザードシステムの搭載と装甲の強度対策以外の改造は特にされてはいない。

・ 必殺技は、ベース機体と同じ。

 

<クリス>

 

名  前 :紅アカツキ

ベース機体:アカツキ

機体の色 :ピンク(ストライク・ルージュと同じ色)

武  装 :

・ 暁(ガンダムアストレイレッドフレームのガーベラストレートから流用)

・ ベース機体と同じ

改造内容 :

・ 装甲の強度対策。

・ 暁の大鷲色を黒に変更。

・ 暁の刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる

・ シールドを外す。

・ 機体全体に特殊塗料を塗る事で、Iフィールドと同様の効果をえる。

・ 暁を腰の部分に装備出来るようにする(鞘、持ち手の部分の色は、白)

・ 機体の加速性能を限界まで向上。そのため機体特性をよく知るクリスにしか扱えない機体となってしまう。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

備  考 :

・ クリスが、ミツキと共に「イオリ模型店」に行った際ミツキに付き合う形で作り出したもの。

・ 自身の戦闘スタイルをモデルにする。

・ ウイザードシステムを発動させ刀を納めた状態の舞姫に収束。それを相手に向けて居合い抜きの要領はなつ「流れ星」と言う必殺技を持つ。

 

<ツバサ>

 

名  前 :ウィザード ファルコン

ベース機体:リ・ガズイ

機体の色 :ベース機体と同じ

武  装 :

・ 蒼龍剣(中国の刀である「柳葉刀」の形をした刀。ユアの自作でそのデザインの元となったのは、ミツキのファルシオン)

※ 鞘、持ち手の部分の色は、蒼。

・ ベース機体と同じ。

・ シールド・バンカー(アカツキのシールドをベースに改造)

改造内容 :

・ シールドをアカツキのものに変更。(色は、シールドの金色の部分をリ・ガズイのシールドの色と同じものに変更。シールドの先の部分をシールド・バンカーとして利用出来るように改造。

・ 左腰の部分にビームサーベルを装備出来るように改造。

・ バックパックをV2のものに変更。(光の翼の色は、蒼)

・ ユアからプレゼントされたファルシオンの鞘を右腰に装備出来るように改造。

・ ファルシオンの刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ 装甲とシールドの強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステムTS(ツバサ・スペシャル):

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

* ユアが、ミツキの依頼によりツバサの機体に搭載予定であった「ウィザードシステム」に新たな機能「TSドライバー」を付け加えたもの。

※ TSドライバーの効果は、2種類あり1つは、システム開放時、それを身にまとい移動する事でその加速力とシステムに新たに組み込まれた「TSドライバー」の特殊効果により相手からのビームを弾く効果。もう1つは、システム発動後、武器等に粒子を収束・開放する事でその部分を大型化・その威力を強化する効果を持つ。

* ツバサは、これを機体のバックパックから行う「光の翼」と蒼龍剣に粒子を身に纏わせる際に利用。

* ユア曰く、「ロボットアニメの主人公機等が、パワーアップ直後や最終回等によくある「いわゆる無敵時間」をガンプラバトルで再現したもの」との事。

* メリットは、TSドライバーの効果により攻撃・防御力の一時的にだが格段に向上する事。デメリットは、TSドライバの効果がシステム全体の出力が通常の倍以上となってしまう。そのため、その発動時間が今までより短くなってしまった事とさらに、システム発動終了後、出力が、極端に落ちてしまうという事2つのデメリットを持つ。故に「奥の手」としての利用しか出来なくなってしまう。

※ 開放された際の粒子の色は、蒼。

備  考 :

・ ツバサが、ユウとアルト、ユアのゲイル・ガーベラ等のガンプラを参考にして初めて作った機体。

・ 製作の際、その場にいたタツヤ、セイ、ミツキ、チナ、ユア等に指導や助けを受けながら完成させた。

・ 蒼龍剣については、ユアがミツキのファルシオンと同じ形のものガンプラサイズに合わせて小さくしたものを自作。再会したツバサにプレゼントしたもの。

※ ミツキがユアにツバサ達とサエグサ模型店を訪れる事を話しした際、ユアからツバサへのサプライズとしてユアから提案がありそれをミツキが了承した事により実現。

※ 自身のファルシオンのデザインデータをユアに提供すると同時にウイザードシステムのデータも提供。ツバサ用にもう一つのサプライズとしてユアにそのシステムをツバサが喜ぶ仕様に改造する事を依頼。ユアがそれを了承。そのシステムに「TSドライバー」を新たに搭載する。

・ ウィザードシステムTSを発動させその粒子の全てを蒼龍剣に収束。それを蒼龍剣に纏わせる事で収束した粒子を開放。それにより蒼龍剣が、大型化。相手の懐に飛び込みそれで一刀両断するに向かい放つ「必殺!!蒼龍剣!!」という必殺技を持つ。

・ 「光の翼」は、V2がアニメで使用していたものと同じ用に使用する事が可能。そのため、バー二アの出力をあげると光の翼が大型する。

・ 尚、完成するまでの時間の大半は、機体製作というよりその機体が持つ必殺技の名前を決めるのに費やされる。(その会話に参加したのは、ツバサ、ユア、ヴィヴィオ、楓、エリオ)

 

<ツバキ>

 

名  前 :ガンダムデュナメス ツヴィ

ベース機体:ガンダムデュナメス

機体の色 :青と白(ベース機体の緑の部分を青にしたもの)

武  装 :

・ ベース機体と同じ

・ ライフルビット、シールドビット(ケルディムガンダムGNHWのものを流用)

・ 守り刀 「紅龍」(ウイザードサザビーの予備パーツを流用)

改造内容 :

・ 装備を追加。

・ 装甲とシールドビットの強度対策。

・ 守り刀 「紅龍」を腰の部分に装備。

※ 鞘、持ち手の部分の色は、赤

備  考 :

・ ツバキがツバサに付き合う形で自身の戦闘スタイルに合わせて作った初めてのガンプラ。

・ 製作の際、その場にいたタツヤ、セイ、ミツキ、チナに指導を受けながら完成させた機体。

・ 守り刀 「紅龍」は、ツバサにウイザードシステムを与えた後にツバキの機体にも同じものを与えようとしたミツキがシステムの変わりに与えたもの

※ ツバキの機体には、トランザムがありウイザードシステムとはその特性がかぶってしまうため

※ 最初は、ウイザードササビーに装備されていたものを渡そうとしたが「そんな大事なものは頂けない」とツバキが拒否。それならばと、予備パーツとして残っていた「紅龍」を渡す事でツバキも了承。大切に扱っている。

・ トランザムを発動させ機体とライフルビットを高速移動させる事により相手をまるで幻術にかかっているように見せながらビーム兵器によりオールレンジ攻撃を相手に与える「カレイド・マジック」と同システムを発動させ集めた粒子を「守り刀 「蒼」」に収束。攻撃してくる相手機体の死角に回りこみカウンターを叩き込むようにそれを相手に向けてはなつ「絶命陣」と言う必殺技を持つ。

・ カレイド・マジック発動時、そのガンプラバトルを見ている人達には、相手機体は一切見えずツバキの機体等が行う高速移動の残存により形成される赤い球体

 

<ユア>

 

名  前 :スカーレッド・フェアリー YD

ベース機体:ヤクトドーガ(クエス専用機)

機体の色 :赤

武  装 :

・ ベース機体と同じもの

・ ビームアサルトライフル(ヤクトドーガ(ギュネイ専用機)のものを流用

・ 紅×2(自作して作った中国の刀である「苗刀」、持ち手及び刀身、鞘の色は、赤)

改造内容 :

・ バックパックを改造。

※ ヤクトドーガのバックパックをエールストライクのものに変更しファイターに変形出来るように改造。

※ 色は、赤。その呼称は、「レッド・フェアリー」との事。

・ 装甲の強度対策。

・ ビームアサルトライフルを腰の部分に装備出来るように改造。

・ シールドをサザビーのものに変更。色は、赤。

※ シールド内側にビームサーベルを装備出来るように改造。

・ 機体の加速性能を限界まで向上。それにより機体特性をよく知るユアにしか扱えない機体となってしまう。

・ 紅の刀と鞘を自作。右腰部分に装備出来るように改造。紅の刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ 装甲とシールドの強度対策。

特殊装備 :

・ システムGD(ゲイルドライバーシステム):

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。その際、間接部等が赤色に光りそれにより機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させる。

※ ユアが、自らの手で作り上げたオリジナルのシステム。

※ システム開放時、その周囲にある粒子が機体に吸収されるようなエフェクトが発生。そのエフェクトの終了後、そのエフェクトが消え一瞬何事もなかったようになるもののその後機体の間接部等が黄緑色に光出す。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

※ ユアが、ミツキの「ウィザードシステム」、ユニコーンガンダムの「NT-Dシステム」ガンダム00の「トランザム」を参考に生み出したシステム。(主にシステム起動時のエフェクトに利用)

※ システム発動時、その出力が通常の5倍以上に跳ね上がる一方、システム終了後、出力が極端に落ちてしまう。

備  考 :

・ ユアが、ガンプラバトルの武者修行のために用意した機体。聖凰学園休学後、この機体で、海外で行われた数々のガンプラバトル大会に出まくりその大会で優秀な成績を収める。

※ その大会で数々の有名ガンプラバトラーを撃破。その事により、ガンプラバトルを行っている各種関係者から一躍注目を浴びガンプラ雑誌等にも度々登場するようになる。その結果、一躍有名ガンプラビルダーの仲間入りを果す。だが、当の本人は、この事については気が付いてはいない…。というより、対して気にしてはいない様子。

* 彼女自身、様々な世界を渡り歩き仕事を行っているため自身の記事等を見る暇がないと事

* ユアが、こうしているのはセイ達の世界における彼女自身が考えた設定によるもの。

・ YDとは、ヤクトドーガの略称。尚、機体名である「スカーレッド・フェアリー」については、ユアが作るガンプラバトル用の機体には必ずつけている名前でありその色は赤と決めている。(競馬で言う所の「冠名」みたいなもの。

・ ユアのガンプラバトル用の機体であり、ベース機体をこの機体にした事については、「クェスにもらった大切な機体だから…」と意味深な発言を行っていたとの事。

・ 紅については、「知り合いの人が、持っている模造刀を参考に作った」との事。尚、この回答にアルトが、面白い顔をしなかったのは言うまでもない。一説には、アルトをからかうために作られた…との噂も。

・ システムGDを発動。発動後、相手をライフル攻撃等で追い込み最後に粒子を収束させた紅で相手の懐に向けて飛び込み居合い切りの要領で切りつける「紅の舞 雅」と言う必殺技を持つ。

※ システム発動時、移動速度があまりにも速いため相手には、その残像により分身しているように見える。

 

<ユア>

 

名  前 :スカーレッド・フェアリー SA

ベース機体:ストライク・ルージュ

機体の色 :赤

武  装 :

・ ベース機体と同じもの

・ シールド(アストレイレッドフレームのものを流用。色は、赤)

・ スカーレッド・ブレード(ジンの重斬刀を流用。持ち手、鞘、刀身の色は、赤)

・ スカーレッド・フィンガー(アストレイ・レッドフレームの腕に変更。使用可能な状態にする)

改造内容 :

・ バックパックを改造。

※ ファイターに変形出来るように改造。色は、赤。その呼称は、「バード・ストライカー」との事。

※ 鳥の頭を模したコックピット部分を自作。

・ 装甲の強度対策。

・ 両腕、胴体部分をアストレイ・レッドフレームのものに変更。色は、赤

※ レッドフレームの「ライトニング・フィンガー」が使用出来るようにする。

※ その名称を「スカーレッド・フィンガー」とし、手から出るエネルギーの色を赤になるようにする。

・ 機体の加速性能を限界まで向上。それにより機体特性をよく知るユアにしか扱えない機体となってしまう。

・ 右の腰部分にスカーレッド・ブレードの鞘を装備出来るように改造。剣の刀身部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ 装甲とシールドの強度対策。

特殊装備 :

・ システムGD(ゲイルドライバーシステム):

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。その際、間接部等が赤色に光りそれにより機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させる。

※ ユアが、自らの手で作り上げたオリジナルのシステム。

※ システム開放時、その周囲にある粒子が機体に吸収されるようなエフェクトが発生。そのエフェクトの終了後、そのエフェクトが消え一瞬何事もなかったようになるもののその後機体の間接部等が黄緑色に光出す。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

※ ユアが、ミツキの「ウィザードシステム」、ユニコーンガンダムの「NT-Dシステム」ガンダム00の「トランザム」を参考に生み出したシステム。(主にシステム起動時のエフェクトに利用)

※ システム発動時、その出力が通常の5倍以上に跳ね上がる一方、システム終了後、出力が極端に落ちてしまう。

備  考 :

・ ユアが、ツバサ達と共に作るために用意した機体。

※ パーツや塗装等を事前に製作。以後の製作過程をツバサ達と行う。

・ SAとは、ストライク・アストレイの略称。

※ 「ストライク・アストレイ」と名づけたその意味は、両腕、胴体部分等のパーツをストライク・ルージュとアストレイ・レッドフレームのパーツを主に流用しているからによるもの。

※ 武器に重斬刀を用いたのにもユアなりの意味があるらしい。

※ 機体名である「スカーレッド・フェアリー」については、ユアが作るガンプラバトル用の機体には必ずつけている名前でありその色は赤と決めている。(競馬で言う所の「冠名」みたいなもの)

・ ユアのガンプラバトル用に用意した新たな機体であり、ベース機体をこの機体にした事については、「カガリにYD(スカーレッド・フェアリーYD)のガンプラを見せたらSAも作れと言われていたから…」と意味深な発言を行っていたとの事。

・ システムGDを発動。発動後、そのエネルギーをスカーレッド・ブレードに収束。開放と同時にそのエネルギーを刀身に身に纏わせ巨大化。突撃による加速力と巨大化した剣の破壊力で相手を木っ端微塵にする「シューティング・ブレイカー」という必殺技を持つ。

 

 

<フェラルド>

 

名  前 :フルアーマーガンダムZZ サエグサスペシャル

ベース機体:フルアーマーガンダムZZ

機体の色 :ベース機体と同じ

武  装 :

・ ベース機体と同じ。

・ ガイバードソード(タクティカルアームズⅡL)

改造内容 :

・ タクティカルアームズのソードフォーム以外全てをオミット。その刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ 装甲の強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、赤。

備  考 :

・ ツバサとツバキが、フェラルドのために作ったガンプラ。

・ フェラルドをイメージして作られておりガンプラの製作をツバサ、塗装をツバキが担当。

・ 2人に対しフェラルド自身大切に扱うと言ったもののいい加減な保管をしているためよく壊してしまいそれを2人に気づかれないようにするためナリアに修理を依頼している。

・ ガイバードソードにウイザードシステムで発動させた粒子を収束し相手に向かい放つ「フレイムバードアタック」(それを放った際その粒子の形が、鳳凰の姿になるようエフェクトがかけられている)という必殺技を持つ。

 

<ガイバード>

 

名  前 :ガンダム試作2号機 サエグサスペシャル

ベース機体:ガンダム試作2号機

機体の色 :黒

武  装 :

・ ベース機体と同じ。

・ ブラックバードソード(タクティカルアームズⅡL)色は黒

改造内容 :

・ タクティカルアームズのソードフォーム以外全てをオミット。その刃の部分に粒子変容塗料を塗っておりそれによりそのフィールドの粒子と同じ粒子と同じものとなりビーム等を切り裂く事が可能となる。

・ ブラックバードソードをバックパックに装着出来るようにする。

・ 装甲の強度対策。

特殊装備 :

・ ウィザードシステム:

※ 機体周囲にあるプラフスキー粒子機体内に吸収しそれを圧縮しそれを開放。開放された粒子をその機体が纏う事により機体性能と使用武装の威力を飛躍的に向上させるシステム。

※ システム開放時、その機体の足元に魔方陣が展開されるエフェクトが発生。それによりまるで、その機体が魔法を使っているように見せている。

※ 開放された際の粒子の色は、紫。

備  考 :

・ ツバサとツバキが、ガイバードのために作ったガンプラ。

・ ガイバードのイメージ具現化する形で作られておりガンプラの製作をツバサ、塗装をツバキが担当。だが、AIのベースがフェラルドであったためフェラルドの機体とベース機体こそ違うものの装備などは同じものとなってしまう。

・ ブラックバードソードにウイザードシステムで発動させた粒子を収束し相手に向かい放つ「ブラックバードアタック」(それを放った際その粒子の形が、鳳凰の姿になるようエフェクトがかけられている)という必殺技を持つ。

 

<フェラルド&ガイバード>

 

名  前 :ボクサーズジェガン レッド&ブルー

ベース機体:ジェガン

機体の色 :レッド(フェラルド機、色は赤)、ブルー(ガイバード機、色は青)

武  装 :

・ なし

備  考 :

・ ナリアが、フェラルドとガイバードのケンカ用に作った機体。

※ 人間であるフェラルドとそのデバイスであるガイバードが口論していた際その決着を付けされるために作ったのが切欠。

・ 正々堂々殴り合いのケンカをするためにビームライフルやシールドさらには、ビームサーベルにミサイル、バルカンにいたる全ての装備一式をオミット。

・ 尚、2人がそれを使用すると両機共大破してしまうため毎回新しくナリアが作り直している。そのため改造などは一切行われてはいない。

 

 

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