やはり俺達が世界の銃爪を引くのは間違っていない 作:シャルルヤ·ハプティズム
今回は短いです。これからの展開どうしよ······
三浦「あんさぁ~、ヒキオずるしたんじゃないの?www」
八幡「あ?てめぇいい加減にしとけよ?」
しかし、金髪クルクル縦ロール·····めんどいから縦ロールでいいや。は更に調子に乗る。
三浦「ヒキオずるしてA級になったんじゃないの?なら、あんたの仲間もそうなんじゃね?」
葉山「やめろ優美子!」
三浦「てか、ボーダーも大したことない?アハハッ」
俺の中で何かが完全に弾けた。
三浦「アハハハハッ········え!?」
八幡「お前いい加減にしろ。大したことないって?入ってもねぇお前が言うんじゃねぇ。」
殺気を全開にして、縦ロールの首に弧月を突き付けて言う。俺以外に雪乃ちゃん、熊谷、辻が弧月。陽乃がスコーピオン。三輪は拳銃、奈良坂はイーグレットを構えている。嵐山さんと時枝は、必死に木虎と佐鳥を抑えている。
八幡「次に何か舐めた真似してみろ。お前の首を飛ばしてやる。おっと、死体が残るなんて思うなよ?塵になるまで切り刻んでやるよ」
嵐山「比企谷落ち着け!他もだ!」
八幡「チッ···分かりました。嵐山さんに感謝しとけよ?」
そう言って俺は、弧月を鞘に戻した。他の皆も武器を解除したようだ。三浦は腰が抜けたようだ。周りを見ると殆どが、腰が抜けたのか座り込んでいる。
平塚「比企谷、ちょっといいか?」
八幡「大丈夫ですよ」
平塚「君はボーダー隊員だったんだな」
八幡「できる限り目立ちたくなかったんで、校長と教頭しか知りませんでしたが」
平塚「そうか······奉仕部にあまり来ないのもそれだな?」
八幡「はい。あと、俺は防衛任務以外にも仕事があるんですよ。あまり知られてないんですけど、俺の肩書きはボーダー隊員代表なんです」
平塚「そうか。·····では、くれぐれも無理はしないようにな」
八幡「·······分かりました」
平塚「では、私は戻る。比企谷はどうするんだ?」
八幡「俺も一応戻ります。今日は職場見学で仕事入れてないんで」
平塚「そうか。では行こう」
八幡「分かりました」
現在、職場見学も終わり、一回家に帰ろうというところだ。
由比ヶ浜「ヒッキー遅い!」
八幡「あ?俺はお前如きに用はねぇよ。あと、ヒッキーって呼ぶなっつったのにまだ言うのかよお前」
由比ヶ浜「うっ······ヒッキ·····比企谷、君何ですぐ来なかったし······あと、何でボーダーだって黙ってたし!」
八幡「は?俺はいつお前と待ち合わせした?そして何故お前はサブレだったか?のお礼の一つも言いに来ないクセにそんなことが言えるんだ?」
由比ヶ浜「そっ···それは······」
八幡「お前いい加減にしとけよ。どんだけ自分勝手なんだよ。もう話しかけるんじゃねぇ。大迷惑だ。そもそも何でそんなに俺に話しかける?意味が分からない」
由比ヶ浜「そんな·····そういうつもりしゃ·····バカ」
そう言うなり、あのピンクお団子頭は走り去って行った。
八幡「ふざけんじゃねぇ」
俺はそう言って走り去るアホ頭を冷たい目で見下した。
1/3追記。三浦の処分は3週間の自宅謹慎と反省文。由比ヶ浜は1週間。葉山は、5試合出場停止。この3人を報告したのは、八幡が綾辻にです。