やはり俺達が世界の銃爪を引くのは間違っていない   作:シャルルヤ·ハプティズム

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とうとうワールドトリガー原作開始ですよ!(ここからは、俺ガイルのキャラが加わってるだけ)

現時点での川崎達→9月入隊。今回の話の現時間軸、11月下旬。川崎(レイガス5700点)大志(イーグレット5200点)留美(スコーピオン7200点、熊谷とほぼ同じ点)


18話:そして、三雲修の未来は鳴動を始める。

八幡「さてと。小町、今日はここまでだよな?」

 

小町『ん〜そうだよお兄ちゃん』

 

俺は小町と防衛任務に着いている。陽乃は今回不参加。大学を休みすぎるわけにもいかないので。

 

八幡「じゃあもう上がっていいぞ。報告書俺が書くから」

 

小町『じゃ、よろしく~。小町は茜ちゃんと遊びに行くね〜』

 

八幡「ああ、迷惑掛けんなよ」

 

小町『お兄ちゃんじゃないんだから、そんなことしないって』

 

八幡「お前は俺を何だと思ってやがる」

 

小町『そんなことよりじゃあ後宜しくね~』

 

その後、引き継ぎの加古隊に後を任せて本部に戻り報告を書いて、本部から出たところだった。

 

迅「よう八幡。ちょっといいか?」

 

巷で噂のセクハラエリートが居た。

 

八幡「どうもセクハラさん。時間あるんでいいですよ」

 

迅「セクハラは酷くない?」

 

八幡「熊谷に愚痴られる俺の気持ちを考えて下さい。なら、やめますよ」

 

迅「ムムッ·····難しいな·····」

 

八幡「そこは否定してくれよ······で、何ですか?早く行きましょう」

 

迅「ああ、玉狛支部に行こう。陽乃さん呼んである」

 

陽乃も居て、玉狛支部ってことは修絡みだな。

 

八幡「······比企谷了解。烏丸と宇佐美はいませんね?」

 

迅「ああ。今は居ない」

 

八幡「なら、行きましょう」

 

 

 

 

俺は迅さんと、玉狛支部に場所を移した。

 

八幡「さて、何を視たんですか?」

 

迅「明日、修が件の人物に接触する」

 

八幡「そうですか。それで、どんな人物かある程度分かりましたか?」

 

迅「いや、それがあんまり視えない。多分、今現在だと俺達が絶対に接触出来ない」

 

陽乃「相当遠い離れた場所に居るのかしら」

 

迅「それはそうなんだけど····それで、2人へ頼みがあるんだ」

 

八幡「何でしょう」

 

迅さんは少し以外なことを言った。

 

迅「2人には俺が合図するまで、その人物と接触しないで欲しい。ここが、未来の分岐点の一つだ」

 

八幡「分かりました」

 

陽乃「分かったわ」

 

迅「2人に言いたいのはこれだけだ。ただ、多分その人物はボーダーに加わるんだが、その時までだ」

 

八幡「そうですか、じゃあ俺達は帰りますが」

 

迅「ああ。時間取って悪かったな」

 

八幡「いえ、他ならぬ弟です。当然ですよ」

 

迅「それを聞いて安心した」

 

八幡「そうですか。じゃあ俺達は失礼します。行こうぜ陽乃」

 

陽乃「ええ、じゃあね。桐絵ちゃん達によろしく」

 

迅「はい、では」

 

 

 

 

迅「····さてと、俺も本格的に動きますかね」

 

 

 

 

 

翌日。

 

僕は今学校に居る。中学校くらいの勉強なんかしなくてもいいのだが、当然の如く学校に来なければ怪しまれる。それはめんどくさい。一方で、クラスでは

 

「今日転校生来るんだってよ!」

 

「この時期に?ボーダー関係者かな?」

 

とか、

 

「トリガー、オン!」

 

とか、周りはとにかく騒いでいる。転校生というのは、迅さんに言われた僕が接触する人物で間違いないだろうか。それにしても、ボーダーは特撮ではない。そこは、嵐山隊を始めとする広報担当が色々やっているからなのだろう。

そこで、僕の頭に筆箱が当たった。

 

「おい、そこのメガネ。それこっちに寄越せ」

 

見ると、如何にも不良やってます。って感じのいきがってる3人組と、筆箱を取られて困っている子が見えた。どうやら、大人しそうな子から取り上げて投げ合って遊んでいるらしい。下らないな。僕は頭の悪い奴は放っておいて、拾った筆箱を取り上げられた子に返した。

 

「かっこいー」

 

「マジかよコイツ。超冷めるわ」

 

超冷めるのはこっちだ。一々下らないことしやがって。再度不良を無視し、時計を見る。もう朝礼の時間だが、先生が来ない。転校生とやらに何かあったのだろうか?というか、その転校生もしかして····いや、それはないだろう。

 

 

 

 

その頃、とある少年が車に轢かれていた。尚、少年は無傷だが、車はボロボロである。

 

警官「大丈夫かい!?」

 

???「大丈夫です。安心して下さい。あと、あっち壊しちゃったっぽいけどベンショウした方がいい?」

 

「とんでもない!貴方が無事なら、こっちとしてはそれだけで十分です!」

 

警官「じゃあ住所とか聞いていいかい?」

 

???「住所?えっと·····」

 

 

 

 

 

???『もう少し周囲に気を配った方がいい。生身なら損傷していたのはユーマだ』

 

遊真「事故ったのはレプリカが急がせるからじゃん。トリガー使っていい?」

 

レプリカ『それを決めるのは私ではない。ユーマだ』

 

遊真「ふむ。なら使わないでおこう」

 

レプリカ『その方がよいだろうな』

 

遊真と黒い浮遊物体のレプリカは、建物の屋上の手すりに手を掛け、そこから見える三門市の景色を眺めていた。

 

遊真「先に基地を見に行ったのは失敗だったな~。学校の後にすればよかった」

 

そして、彼は学校に着くも教室に入らず、ドアから中を覗くなど妙な行動をしていたが、教師のお陰で無事?に教室に着くことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと教師が来た。転校生とやらどうなったのだろうか。

 

水沼「今日は皆さんに新しい仲間が加わります。さぁ入って」

 

担任の声により、そして、白髪の少年が入って来た。何だあいつ。迅さんが視たって言う奴は絶対こいつだ。中学三年とは思えないほどの身長の低さ。紅い瞳に白い髪。サイドエフェクトで見てみるか。······こいつ、昔の兄さんと同じだ。今もトリオン体だ。何でだ?兄さんは大怪我で死にかけたからだったが、こいつもそうなんだろうか?というか、今も偶に思うけど、兄さんよく生きてたな。

 

遊真 「空閑 遊真、背は低いですが15歳です。皆さんどうぞよろしく」

 

······あいつの左手の指輪、黒トリガーだ。間違いないだろうな。こいつが迅さんの言ってた奴だ。未来視のサイドエフェクトって相変わらず凄いな。今日っていうことまで当ててたし。というか、空閑ってことは、有吾さんの息子だろうな。指輪の中にレプリカが居るから。

 

「先生ー、ソイツ指輪してまーす」

あ〜、まあ普通は学校に指輪して来ないよな。言った奴には腹が立つが。

 

「何?確かにしているな。それを渡しなさい」

 

遊真「え?···どうしてもですか?」

「決まっているだろう」

 

遊真「無理です」

 

「なら、学校には居れんな」

 

遊真「なら学校やめます。失礼しました」

 

少しは助け舟を出しておこうか。

 

修「先生。何か指輪を外せない事情があるんではないでしょうか」

 

「ヒュー、かっこいー」

 

「男前ー」

 

お前らに言われても全く嬉しくない。

 

遊真「······親の形見です」

 

「本当かね?」

 

「先生ー、昨日没収された漫画も親の形見何ですー」

 

「俺のゲーム機もでーす」

 

アホ過ぎて先生も無視をする。当然だが。

 

遊真「本当です」

 

何で先生に殺気を向けるんだ。まぁ無意識なんだろうが。

 

「!?····(何だ?····)もういい。水沼先生、ちょっと」

 

水沼「皆、自習してて。三雲君、空閑君に色々と教えてあげて」

 

何故僕に任せたんだ?

 

 

空閑の周りには現在、人集りが出来ている。「何処から来たの?」という質問は、適当に返していたが、

「前いた所では、何が流行ってた?」という質問に「ん~、戦争?」と答えた。こいつは、日本の事を何も知らないようだ。段々と教えていかないといけない。そこで、不良の3人·····3バカでいいや、3バカの一人が紙屑を空閑の頭にぶつけてきた。3バカは素知らぬ顔をしている。明らかにわざとだが、この知らない振りもわざとか?空閑が前を向くとまたやって来た。·······僕はこんな阿呆共と勉強していたのか·····。そこで空閑が、

 

遊真「ねぇ、何これ」

 

「アハハハハ、日本式の挨拶だ」

 

何だその答え。幼稚園児のが大人に見える。そういえば、林藤さんの息子の陽太郎だったか?は元気だろうか。玉狛支部に行く時は一度も居なかった。そんなふうなことを考えていると、空閑が

 

遊真「なるほどね」

 

と言って、紙屑を圧縮して、3バカの一人に向かって親指で弾いた。ビシッ!という大きな音がして、当たった奴が倒れた。空閑にとっては様子見みたいな感じなんだろう。というか避けろよ。

 

「おい!何すんだてめぇ!」

 

遊真「おや?挨拶では?」

 

「てめぇ····舐めてんのか?クソチビ!」

 

遊真「お前、つまんない嘘つくね。俺と仲良くなりたいのか?」

 

一触即発になるが、そこで戻って来た先生が場を納める。今のセリフから察するに、有吾さんのサイドエフェクトを受け継いだのか。兄さんも受け継いでたから、他に居ても不思議じゃない。

目下の問題は3バカだな。放課後にでも弱っちい仲間を引き連れて仕返しにでも来るだろう。それはいい。多少は自分の分を弁えた方がいい。ただし、こいつは日本のことを分かってない。空閑は、下手したら仕返しした奴全員を殺してしまうだろう。ここは日本だ。そんなことしたら、当然問題になる。僕もついて行った方がいいか。その日の授業を終え、今は空閑と下校中だ。

 

修「お前、あんな奴等相手にするなよ」

 

遊真「ふむ。何で?」

 

修「やり返したらことが大きくなるだろ。あれだけ恥かかせたら今日にでも仕返しに来るぞ」

 

遊真「今まで行ったどの国でもやり返さなきゃやられっぱなしなのが当たり前だったけどな〜」

 

向こうならそれが普通だが、この世界でも一番と言っていい程、平和ボケした日本ではそんなことは野蛮な行為と捉えられる。空閑と話していると、3馬鹿の一人が、声を掛けてきた。

 

「よ~チビ。ちょっと付き合え」

 

完全に想像通りだ。思考が単純だな。

 

「嫌でも連れていくけどな」

 

いや、無理だから。お前如きでは、一生かかっても跪かせることすら出来ないから。

 

遊真「ふむ。いいよ」

 

即答か。頭の悪いことをしているのが分かっているが、バカの肩を掴み、

 

修「僕も連れて行け」

 

コイツらに殴られるくらいなら蚊に刺される方が、よっぽど痛いので、空閑に矛先を向けないようにする。バカはニヤリと笑って了承した。バカ達に付いていくと、警戒区域に入って行った。こんなのでも助けなきゃいけないんだよなぁ。何で、折角死なないように立ち回ってるのに死にに行くのかね。

そんなことを考えていると、頭に千佳の顔が過ぎる。今の千佳も死にに行くような事をしてるからな。······昔、兄さんが、父さんが死んでから玄界に帰ってくるまでの短い間だったけど、そんな目をしていたこともあった。あの時は義姉さんが物凄い形相で怒った後に兄さんを抱き締めてたな。兄さんは泣きながらも嬉しそうな顔をしていた。ならば、ここでも道化を演じることにしよう。

 

 

僕は無駄だと分かりつつ、言ってみる。

 

修「ここは警戒区域だぞ!近界民に襲われるかもしれないんだ!分かってるのか!?」

 

まぁ無駄だろうな。これで、はいそうですかって出て行くならそもそも入らない。

 

「あぁん?看板読めば分かるわ、んなモン。馬鹿にしてんのか?」

 

そう言ってバカの一人が殴ってくる。パンチ遅くないか?これくらいなら、全員の両手両足を手刀で切り落として、首をとばしても間に合うな。とりあえず、当たったのを確認して、ダメージが入ったように見せる。全く気付いてない。周りに誰も居ないからいいんだよとか、試しに助けを呼んでみろよとか言ってる。

因みに、ここからなら玉狛支部から応援を呼べば5分足らずで人が来るぞ。まぁそんなことでは呼ばないが。そこで、馬鹿の一人が空閑に、

 

「おいおい、助けなくていいのか?」

 

とか言っている。空閑は、

 

遊真「何で?オサムが自分から首突っ込んだんだから、自分で何とかしなきゃ」

 

「アハハハハ、ひっでぇ。見捨てられたな、メガネ」

 

空閑は正論を言っているので、見捨てるも何もあったわけじゃない。だがそこで、馬鹿の一人が、

 

「·····でもなぁ、俺はメガネよりてめぇにムカついてんだよ!」

 

そう言って、鉄のパイプで空閑に殴り掛かる。流石にここまで来ると、もう庇う気が無くなった。空閑は鉄パイプを片手で止めると、馬鹿の足を踏む。周りにバキッ!という音が響く。あれは足折れたな。まぁ、警戒区域で折ったのがバレても自ら来たんだから、問題にはならないだろう。殺さなければいいや。

 

「いっでぇぇぇぇ!」

 

馬鹿は総掛かりで空閑に襲い掛かる。頼むから、殺さないでくれよ。そんな時、警報が鳴って、門が開いた。空閑は、

 

遊真「ラッキーだ。逃げようぜ」

 

と言ったが、そういうわけにもいかないんでな。門からは、バムスターが4体か。そして、空閑に足を折られた馬鹿がバムスターに咥えられる。全く何のためにわざわざついて来たのか······。だが、黙って見ているつもりもない。こんなことで桐絵に呆れられることのが、よっぽど嫌なんでな。空閑に逃げろと言って馬鹿の救出に向かう。空閑はこの程度なら片手間で何とか出来るだろうが、ここで、近界民の黒トリガーなんて使ったら城戸さんに目を付けられるだろうし。空閑は、

 

遊真「アイツらの自業自得だろ?」

 

と言ったが、僕はこう返す。

 

修「僕がそうするべきだと思ってるからだ!」

 

僕はトリガーを取り出し、叫ぶ。

 

修「トリガー、起動!」

 

僕は戦闘体に換装する。とりあえず、馬鹿を咥えているバムスターにスラスターで突っ込み、タックルをかます。バムスターは、衝撃に耐えきれず馬鹿を離す。馬鹿は他の馬鹿に支えられて逃げていく。

 

修「アステロイド」

アステロイドで1体目に留めを刺す。2体目、3体目には、バイパーとアステロイドでコブラを合成し、射出する。

 

修「行け!コブラ!」

 

コブラは吸い込まれるように、バムスターの口に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

遊真「おおー!強いな!」

 

俺は、オサムが1体目のバムスターを倒すのを見てそう思った。トリガーを使っているところを見るとボーダーなのだろう。それに、かなり強いことが分かる。2体目と3体目も直ぐに倒すだろう。しかし、4体目に隙を見せている。

 

遊真「う〜ん、仕方ない。レプリカ、トリガー使っていいか?」

 

レプリカ『それを決めるのは私ではない。ユーマ自身だ』

 

俺はトリガーを起動する。オサムは2体目と3体目に向かってキューブのようなトリガーを向けていた。俺は、『弾』印(バウンド)を使って、バムスターの上まで飛び上がる。そして、半回転して、『強』印(ブースト)二重(ダブル)を使い、落下を利用して、上からバムスターを殴る。バムスターはバラバラになった。

 

 

 

 

 

 

僕が2体目と3体目を倒した直後に、空閑は黒トリガーでバムスターをバラバラにした。凄い威力だな。

 

遊真「よう、無事か?オサムかなり強いと思うけど。····ってか、あれが出来るならあんな奴等楽勝だろ」

 

修「トリガーの民間人への使用は禁止されてる·········というか、もういいよレプリカ、隠れなくて。後、あそこで空閑が黒トリガー使うのを止めてくれてもよかったんじゃないか?」

 

レプリカ『私はユーマの選択を尊重している·····久しぶりだ、オサム』

 

修「ああ······久しぶりだな、レプリカ」

 

遊真「あれ?2人は知り合いなのか?」

 

修「まぁ昔ちょっとな。それより、移動しよう。他のボーダー隊員に見つかるとまずい」

 

レプリカ『承知した』

 

遊真「····ふむ?」

 

4年間の準備が役に立つだろう。ここからだな、僕のここでの戦いは。

 

 

 

 

 

その数十分後。

 

三輪「三輪隊到着した。これより調査を開始する」

 

米屋「スゲェな。的確に心臓部を撃ち抜いてんじゃん」

 

三輪「だが、おかしい。他の3体と違ってこれだけバラバラにされている」

 

米屋「誰がやったんだろうな」

 

三輪「蓮さん。誰がやったか分かりますか?」

 

月見『ええとB級の···』

 

三輪「二宮さんですか?」

 

心臓部を撃ち抜くならともかく、バムスターをバラバラに出来る射手など、そうそう居ない。三輪はボーダー屈指のトリオン量を誇る(極々一部以外は八幡達のトリオン量を知らない)二宮だと思った。

 

月見「いいえ。三雲って子ね」

 

三輪「三雲?聞いたことがないな····」

 

月見『B級に上がって2ヵ月くらいらしいわ。凄いわねこの子』

 

米屋「マジで!?2ヵ月でこんなん出来ねぇって!」

三輪「とにかく、調査をするぞ。何か分かるだろう」

 

そう言って、彼等は調査に戻った。遠くから見ている三雲修には気付かずに。

 





キャラ追加設定
比企谷隊
玉狛支部所属と知っているのは、八幡、陽乃、修、城戸さん、忍田さん、林藤さん、レイジさん、小南のみ(小町は口が軽いので知らない)。

PARAMETER
近距離:8.5
中距離:8.0
遠距離:8.0

(2人のやる気次第でもっと増える)


比企谷八幡
サイドエフェクトを酷使して、脳細胞が死にかけたことがある。ただし、サイドエフェクトで脳はかなり強化されている。原作程事故犠牲ではない。
雪ノ下陽乃
サイドエフェクトは無意識に使ってる(体に影響するタイプじゃないので)。実は、攫われた時のショックで、生殖機能がかなり弱くなってしまっている。。
隊服
八幡····真っ黒のトレンチコートの前を開け、焦げ茶のパンツと黒いブーツ。インナーは暗い赤(血の色に近い)。エンブレムは左の二の腕の真ん中くらい。黒一色かよ···って思ったけど太刀川隊の隊服が似たような感じなのでスルー。
陽乃····イメージはメーテルの喪服をちょっと派手にした感じ。ただ、メーテルより長くなってる。帽子はない。八幡と同じくトレンチコートを着て、前を開けてる。トレンチコートはメーテルが肩から羽織っていたやつの代わりのイメージ。スカートの下に八幡と同じパンツを履いてる。エンブレムは八幡と同じ位置。
小町····他のオペレーターと同じ。マステマの時は換装時の服装。
エンブレム:玄界に戻って来た時に所持していた黒トリガーの普段の状態をイメージ。ピアス、イヤリング、ブレスレット、ネックレスの順で中から外へ。背景は、明るい紫がプリズムを出してる感じ。

三雲修
有吾、レプリカとは知り合い。ボーダー設立時と、近界でも会った。その時遊真は父親の知人だと知らず、関わらなかった。有吾が死ぬ1週間ちょっと前まで同じ戦場の別の区画で戦ってて、戦いを終わらせて、すぐに玄界にそこから帰った。因みに、八幡、陽乃、修は麟児、鳩原と共に近界全体でも、共通の知識になるくらい強い。小町と雪乃は修が八幡の実の兄弟ということくらいしか知らない。八幡だけ攫われた事になっている。第一時大規模侵攻で小南と一緒に助けたのは、双葉。
サイドエフェクトは、完全なON/OFFが出来る。ただし、使い過ぎると誤作動が起きる。トリオンは全部視認出来るよう変更。泥の王のコアも普通に見える。
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