やはり俺達が世界の銃爪を引くのは間違っていない   作:シャルルヤ·ハプティズム

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現在の修のトリガーセット(ランク戦編もこれで行く予定)

メイン サブ

レイガスト アステロイド
スラスター メテオラ(スパイダー)
バイパー グラスホッパー
イーグレット シールド


29話:彼等は、否応なく戦いを続ける。

警戒区域北西部。

 

八幡「お~、派手にやったな天羽」

 

俺は、西部地区のトリオン兵を全部片付けて天羽の様子を見に来た。

 

迅「やってるね〜」

 

天羽「ハチさん?その髪どうしたの?」

 

俺の髪がやはり気になったようだ。そりゃそうか。俺の髪は黒だから、突然銀髪になったらびっくりするわ。

 

八幡「これか?俺が黒トリガー使った時はこうなるんだよ」

 

天羽「ふ~ん。黒トリガー持ってたんだね」

 

八幡「まあな。城戸さんに頼んでA級にしてもらってるがな」

 

迅「天羽、俺の所も任せていいか?」

 

八幡「あ、俺も頼んでいいか?弟と合流しないといけないらしくてな」

 

天羽「いいよ。ハチさん弟いたんだね」

 

八幡「ああ。というわけで頼む」

 

ドッ!!!!

 

その時、物凄く爆音がした。

 

八幡「は?」

 

忍田『聞こえるか八幡!』

 

八幡『どうしました?イルガーですか?』

 

忍田『ああ』

 

 

『第二波来ます!』

 

その時、新たにイルガーが4体出現した。

 

忍田『一体でいい!確実に落とせ!』

 

鬼怒田『忍田本部長!?残り3体はどうすんですか!?』

 

 

太刀川『お~い、比企谷~』

 

八幡『どうしました?』

 

太刀川『俺が爆撃型落とす』

 

八幡『じゃあ、俺も2体落とします。こっからなら届きます』

 

太刀川『いいねぇ』

 

 

その声が聞こえたなり、本部の屋上から何かが飛び出し、イルガーを1体斬った。

 

八幡「天羽、どっかに掴まっとけ」

 

迅「伏せろ天羽」

 

八幡『小町、イルガー消し飛ばすからどっか掴まっとけ』

 

小町『ふぇ?いきなりどうしたの!?』

 

小町が何か言ってるが、今はイルガーが先だ。迅さんが自分ごと天羽と地面に伏せる。

 

八幡『太刀川さん思いっきり上に跳んでください。早く!』

 

太刀川『わ、分かった』

 

太刀川さんが、グラスホッパーで跳ぶのを確認する。この間僅か7秒。

俺は、グラスホッパーで素早くイルガーの前まで飛び出し、ライフルを構える。流石黒トリガー。グラスホッパーのパワーが違う。

 

八幡「消し飛べ」

 

俺が銃爪を引くと、銃口より圧倒的に太い、淡いピンク色の光条の弾丸が撃ち出される。反動で後ろに飛ばされないように背面にシールドを張る。弾丸は2体のイルガーに直撃し、2体ともを、文字通り消し飛ばした。因みに、ラプラスでは、グラスホッパーもシールドもトリオンキューブも全部淡いピンク色である。何故かは知らんが。

 

八幡『忍田さん大丈夫ですか?』

 

忍田『ああ、こちらはなんとか大丈夫だ』

 

 

八幡『小町、大丈夫か?』

 

小町『いや〜びっくりしたよお兄ちゃん。物凄い衝撃と閃光だったんだから』

 

八幡『てか、お前もう本部に着いてるのか?』

 

小町『そだよ』

 

八幡『よし、お前は、本部付近でトリオン兵の殲滅だ。人型には注意しろ』

 

小町『りょ~か〜い』

 

八幡『天羽、後は任せた』

 

俺は、修と合流に向かった。

 

 

 

イルガー撃墜数分前。

 

僕は、無数のトリオン兵を殲滅している。それにしても数が多い。空閑や千佳は大丈夫だろうか。そこで、レプリカからB級が、一箇所に集まるよう指示が出たことを聞かされる。避難が進んでいない所からB級部隊を送り込むらしい。ということは、避難がスムーズに進んでいる所ほど後回しにされる。確か、雪乃さんがいる所が一番警戒区域から遠かった筈だ。加古さんが向かってる筈だけど、間に合うかな。あそこには雪乃さん以外C級しか居なかった筈だ。とにかく、僕の中学の知り合いも居るのでここは、片っ端から倒す。その時、ラービットが3体も一気に現れた。やっぱり僕がいることがバレてるな。でないと、一回に3体も送り込まないだろう。とりあえず、一体にアステロイドを撃ち、ラービットがガードした隙に、スラスターを使いラービットを真っ二つにする。そこで、残りの二体のうちの一体が攻めてくる。その時、

 

遊真「ブースト、クインティ!」

 

空閑が、ガードしたラービットを吹き飛ばす。ラービットの片腕にヒビが入った。ラービットの腕は、トリオン兵の中でもかなりの強度なので、一撃でヒビを入れるには、かなりの攻撃力が必要になる。

 

遊真「うお、こいつ硬いな」

 

修「千佳達は大丈夫か?」

 

遊真「大丈夫だって。オサムは面倒見の鬼だな」

 

そこで、最後の一体にクロスファイアが撃ち込まれる。ラービットは、沈黙した。

 

嵐山「大丈夫か三雲君!」

 

その時、空閑が撃たれる。

 

茶野「そこのメガネ!早く逃げろ!人型近界民が!」

 

嵐山「茶野、落ち着け。彼は味方だ」

 

茶野「味方!?」

 

どうやら、黒トリガーを使っている空閑を敵と誤認したらしい。嵐山さんが来てくれて助かった。茶野隊。B級18位の部隊で、僕らが真っ先に当たる確率の高いチームだ。その時、嵐山さんが本部に通信を入れるが、応答が無い。見ると、イルガーが接近していた。

 

修「なるほど····」

 

木虎「ちょ····そんなに悠長に言えるの!?」

 

修「大丈夫だよ。多分これは、牽制だ」

 

嵐山「何故だ?」

 

修「メインの基地に、下手に攻撃すれば黒トリガーの報復をくらうかもしれないからですよ。勝利目前の国が黒トリガーの報復を受けて、敗走したことだってあります」

 

遊真「確かにそうだな」

 

修「それに、今回の向こうの目的は、多分僕らを叩くことじゃないです」

 

嵐山「というと?」

 

修「トリガー使いの捕縛」

 

「「「「!!」」」」

 

その時、第二波のイルガーが4体送り込まれた。一体は、基地の迎撃用の砲台に落とされ、一体は本部の屋上から飛び出した人に斬られた。

 

遊真「うお、自爆モードのイルガー斬ったぞ。凄いな」

 

その直後、残り2体のイルガーがピンク色の太い光条の弾丸を食らって····いや、弾丸に呑み込まれて、消し飛んだ。

 

「「「「は!?」」」」

 

修「ああ、あれは兄さんですよ。兄さんの黒トリガーのライフルの最大出力があれくらいだったと思います」

 

そこに、本部から通信が入り、空閑が黒トリガーを使っているのがバレたが、僕がいたからか、城戸さんは黙認することにしたようだ。

 

修「忍田さん、A級の何人かをC級に向かわせて下さい!敵の狙いは、C級隊員です」

 

「「「「!!!!」」」」

 

城戸『いいだろう。嵐山隊は、避難誘導中のC級の援護に向かえ。修と空閑遊真は、トリオン兵の殲滅をしろ』

 

修「分かりました」

 

忍田『急いでくれ!南東地区に新たな新型が出現した!』

 

嵐山「分かりました!行くぞ!充、藍!」

 

嵐山さん達は、南東地区に向かった。

 

 

遊真「俺達はどうする?」

 

修「こっちは二手に別れよう。僕らはあまり連携して攻撃が出来るわけでもないから、そっちの方が効率がいい」

 

遊真「オーケー、じゃ、また後で」

 

修「ああ」

 

空閑は、東部地区に向かった。僕は、トリオン兵を排除しつつ兄さんと合流しに向かう。

 

 

 

 

 

 

敵遠征艇内。

 

エネドラ「やっとモッド体投入かよ。遅ぇんだよハイレイン!」

 

エネドラは、色違いのラービット、モッド体の投入が遅かったため、文句を言う。

 

ヒュース「黙れエネドラ。上官に対して何たる態度だ」

 

エネドラ「あ?やんのか?」

 

ヴィザ「いやはや、お2人に暴れられてはこの艇ももちませんな」

 

エネドラ「チッ·····」

 

ヒュース「失礼しました」

 

ヴィザ「それより、楽しみですな。悪魔とまで呼ばれたあのお2方と久しぶりに戦えるというのは」

 

エネドラ「そうだぞハイレイン!早いとこ俺を出せ!あいつらはともかくそれ以外の猿どもなら、俺一人で楽勝だ!」

 

ハイレイン「もう少し待て。奴らの行動をもう少し見る」

 

エネドラ「チッ·····早くしろよ····」

 

なおも、悪態をつくエネドラにヒュースも訂正するのを辞めた。エネドラは、戦いたくてウズウズするのを抑えられない。

 

 

 

 

僕は、兄さんとの合流に向かっている。そこで、

 

八幡『修、合流するぞ』

 

兄さんから、通信が入る。

 

修「了解。合流後はどうする?」

 

八幡『引き付けつつ、人型が出て来るのを待つ。向こうも俺達がいるのは分かってるだろうから、ある程度は釣れる』

 

修「分かった」

 

その数分後、僕達は敵を引き付けつつ、連携して殲滅を再開した。だが、何だろう。この感じ。何か分からないけど、なんとなく違和感を感じる。でも、今分からないことを考えても仕方がないので、頭の隅に留めておくことにした。

 

 

 

 

 

雪乃「急いで!」

 

私は今、避難誘導をするC級の援護をしている。途中で川崎さん、大志君、鶴見さんと合流し、避難誘導を続けていたところ、今までとは、違う色のラービットが3体も出現した。直感だが、このラービットは、先程の白いラービットより強い。先程の白いラービットは、4人で連携してなんとか1体倒せた。が、このラービットは私達だけでどうにかなるだろうか。その時、ラービットの一体に、無数の銃弾が降り注いだ。

 

嵐山「嵐山隊現着した!これよりC級の援護に入る!」

 

木虎·時枝「「了解」」

 

どうやら、嵐山隊が、私達の援護に来たようだ。

 

「嵐山隊だ!」

 

「すげぇ!」

 

避難しなければいけない市民が、騒いでいるのだけれども、早いところ逃げてほしい。

 

木虎「この新型、さっきのと色が違う····」

 

嵐山「皆は、早く避難してくれ!」

 

嵐山さんの一声で、やっと我を忘れていた市民達が、ハッとする。

 

雪乃「嵐山さん、お願いします」

 

嵐山「もちろんだ!敵は、3体。一体一体確実に仕留めるぞ!」

 

木虎·時枝「「了解!」」

 

それを合図に、嵐山隊の3人が戦闘を開始した。

 

雪乃「私達は、引き続き市民の避難を」

 

沙希「分かった」

 

大志「了解っす!」

 

留美「·······分かった」

 

その時、白いラービットが新たに出現した。そこに、玉狛第一が救援に来た。小南さんが、新型に双月で上から奇襲し切りかかった後、メテオラで攻撃する。

 

桐絵「あれ?雪乃じゃない」

 

レイジ「お前はC級の援護か。向こうの嵐山隊も」

 

雪乃「そうです」

 

烏丸「こいつが新型っすか。結構硬いですね」

 

そして、全員が臨戦態勢を取り直した時、10時の方向から、爆音が轟いた。

 

 

 

 

 

 

ハイレイン「玄界の戦力は、ほどよく散っている。ラービットが仕事をする舞台は整った。お前達は、ラービットの邪魔にならないように、玄界の兵と遊んでこい。」

 

エネドラ「ケッ·····猿どもかよ·····」

 

ヴィザ「いやはや、この老いぼれ、楽しみで待ちきれませんな」

 

ヒュース「······」

 

そうは言うものの、全員は不敵に笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

俺と修は、何千と群がって迫り来るトリオン編を蹴散らしていた。2人でメテオラを放ち、ラービット7体をバラし、若干下がった時、俺達は、自分達が釣られていた事に気付いた。

 

雪乃「義兄さん!?修君!?」

 

八幡「は?雪乃ちゃん!?しかも、玉狛第一に嵐山隊まで······やられた!」

 

完全に敵の掌の上かよ!

 

修「C級!?何でまだこんな所に!?」

 

その時、バチバチッ!!と激しい音がして、門が開いた。

 

ヴィザ「······いやはや、お久しぶりです。ハチマン殿、オサム殿」

 

ヒュース「チッ····こいつらか」

 

しかも、この状況で襲撃しに来たのがヴィザかよ!?

 

修「なっ!·····ヴィザ!?ヒュース!?」

 

レイジ「知ってるのか?」

 

八幡「····爺さんの方は、アフトクラトルの国宝の黒トリガー«オルガノン»の使い手·です。そんじょそこらのトリガー使いとは、次元が違います」

 

レプリカ『オルガノンだと!?』

 

桐絵「それどういう武器なの?」

 

修「あの杖を中心とした軌道にブレードを走らせて、広範囲に攻撃する。初見で対処するのは厳しいだろう。兄さん、僕がヴィザをやる。兄さんはヒュースを」

 

八幡「やなこった。俺がやる。お前はこのまま玉狛第一と行動しろ」

 

修「····でも!」

 

その時、ヒュースが欠片を飛ばして来た。弧月で弾く。

 

八幡「へぇ。完成したんだな。«ランビリス»」

 

ヒュース「チッ·······」

 

八幡「ハイレインめ。やってくれたな」

 

 

 

 

同時刻。

 

エネドラ「ケッ、こいつらか」

 

門から飛び出したエネドラは、風間隊と鉢合わせした。風間隊は、エネドラの角からエネドラが黒トリガーを持っていることを察する。風間隊がエネドラのトリガーの能力を見定めようとした時、地面から液体のブレードが飛び出した。だが、菊地原の強化聴覚を共有していた風間隊は、易々と躱していく。聴覚を共有したことで、風間隊の3人は、襲いかかるブレードを躱す。歌川がアステロイドで応戦するが、弾は、エネドラの体をすり抜ける。

 

エネドラ「あ?どうやって避けやがった?猿のクセに生意気だな」

 

 

風間『奴のトリガーの能力は自身を液体に変化させることのようだな』

 

歌川『どうします?かなり攻めにくいことは間違いないです』

 

エネドラ「ちまちまちまちまめんどくせぇ。一気に蹴散らしてやる」

 

「「「!!」」」

 

エネドラの一声とともに、大量のブレードが襲う。回避し、風間はカメレオンでエネドラの背後に周り込み、首を刈る。だが、エネドラの首は液体化し、風間にブレードに変化し襲いかかる。風間は、スコーピオンでいなして躱す。

 

風間「貴様のトリガーの能力。自身の体を液体化させ攻撃することだな」

 

エネドラ「······ハズレだ。ハッ!だからてめぇらは猿なんだよ!」

 

風間「何!?·····ガッ!?」

 

その時、風間が咳き込む。風間の戦闘体から、トリオンが漏れ始める。

 

風間『何だ?攻撃は受けていない筈だ』

 

三上『風間さんの戦闘体の内部にトリオン反応が出現!内部からブレードが発生しています!』

 

エネドラ「攻撃自体は悪くねぇ。そこの2人を囮にしてエースのチビが仕留める。悪くねぇ。一生懸命毎日毎日練習したんだろなぁ。だが残念。

 

 

·····俺は黒トリガーなんでな」

 

エネドラがそう言うと同時に、風間の戦闘体の内部からブレードが突き出る。そのまま成す術もなく風間は緊急脱出した。

 

エネドラ「一瞬でも勝てると思ったか?雑魚どもが!」

 

エネドラのブレードが、歌川と菊地原に襲いかかる。2人は風間がやられたことに動揺しつつも回避する。

 

風間『撤退しろ。俺がやられた正体不明の攻撃もある。不用意に戦っても無駄死にするだけだ』

 

菊地原『そうですけど······』

 

風間『なんだ?諏訪隊はもっと聞き分けが良かったぞ?』

 

菊地原『······分かりました』

 

そのまま、風間隊の残りの2人は、撤退した。

 

エネドラ「ハッ!逃げやがったか。まあいい。俺は誰でも構わねぇ。ぶっ潰せるならな!」

 

エネドラは、そのまま基地に向かって移動を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

現在、小南がラービットを破壊し、レイジさんと烏丸はヒュースと戦っている。俺と修はヴィザと対峙したまま動かない。

 

修「·······全部ヒュースに丸投げか?」

 

ヴィザ「ふふ、私の役割はあなた方の足止めです。あなた方に本気を出されては私では敵いませんので」

 

八幡「よく言うぜ」

 

ヴィザ「本心ですよ?当時から私ではどうしようも出来ませんでしたので」

 

修「······お前がそれを言うか」

 

修がアステロイドのキューブを展開する。俺は、ブレードとバイパーのキューブを構える。ヴィザも杖を構える。修がアステロイドで攻撃するが、全て叩き落とされる。バイパーを撃ちつつ、接近戦に持ち込む。ヴィザは、俺が振り下ろしたブレードを杖で受け止め、俺を押し飛ばしつつバイパーを叩き落とす。

 

ヴィザ「······ヒュース殿、手練と無理に戦う必要はありません。目的を果たしたら撤退しましょう」

 

ヒュース「分かっています」

 

ヒュースが右手にレールガンを構え、欠片を撃ってきた。俺達はシールドで対処しようとした。だが、ヒュースが撃った欠片が俺達に届くことは無かった。

 

迅「エスクード」

 

迅さんのエスクードで全て止められたからだ。

 

修「!···迅さん!」

 

迅「やあやあ皆さんこんにちわ。ここからは俺が相手させていただくよ」

 

その時、空から空閑が飛んできてヴィザに強烈な蹴りを繰り出した。ヴィザは杖でガードする。

 

迅「間違えた。俺達が、だ」

 

八幡「ここは任せます」

 

迅「お前らは本部に向かえ。その方がいい。俺のサイドエフェクトがそう言ってる」

 

八幡「了解」

 

俺達は、そのまま本部に向かう。

 

空閑は、身体能力の強化で、ヴィザを吹き飛ばし、自身もそれを追っていった。ヒュースは、レイジさんのレイガストパンチを食らって吹き飛び、迅さんが1対1で相手をしている。

 

 

 

 

 

 

 

同時刻。

 

諏訪「来いよミスター黒トリガー。お望み通り遊んでやる」

 

キューブ化された諏訪が復活し、本部に乗り込んできたエネドラと対峙している。

 

エネドラ「ハッ!雑魚がいきがんな」

 

 

 

 

 




次回、小町の初戦闘回(ちょっとだけど)
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