ぴかちゅうのなく頃に再   作:せいばー

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お疲れ様会1

雛「ぴかちゅうのなく頃に再 (ニビシティ) 編。

  ここまで読んでくれても、別に嬉しくないんだから///」

 

ぴ「まだ、俺達しかいないから寂しいな」

 

雛「これから出てくるんじゃない? 私の手持ち出しとく?」

 

ぴ「別にいいんだが、あいつら喋れないだろ」

 

雛「ん?なになに。 特別に喋れるようにしてくれるって」

 

ぴ「本編じゃないし。いいんじゃね?」

 

雛「おいで、サンド、フシギダネ」

 

フシギダネ(以降ふ)

「こんばんわ。若しくは、こんにちはなのです。にぱ~☆」

 

サンド(以降さ)

「ごきげんようでございますわ」

 

雛&ぴ「こ、これは、まるで某神社の巫さんと某にーにーLove妹じゃ」

 

 

さ「それでは、始めは質問コーナーですわね」

 

ふ「ふぁいと、お~なのですよ。サンド」

 

雛&ぴ「なに事も無かったかのように再開かよ」

 

 

 

さ「先ずは、このお便り。

  シオンタウン在住、ペンネーム、ケツバンさん。

  雛乃さんはオタですか?」

 

雛「まあ、そうね。アニメはある人の影響でよく見てたのよ。

  それに、今の時代あんまり隠すようなもんでもないでしょ?」

 

ぴ「確かに。工事現場のおっちゃんか某魔法少女のマスコット

  キュウ○エとか知ってた時は驚いたわ。

  コミケもイケメンの兄ちゃんやら美人の姉ちゃんいるしな。

  全くいい時代になったもんだぜ」

 

雛「だから、あんたは何歳なのよ?」

 

 

 

ふ「では、次なのです。

  ヤマブキシティ在住、ペンネーム、ミミッキュの中身はポリ○ンさん。

  ピカチュウの性別は?

  因みに私とサンドは華も恥じらう乙女なのですよ~」

 

ぴ「お前たちメスだったのか。

  俺が女だったら面白かったんだがな。漢と書いて男と読むぜ」

 

雛「ナースさんにべったりしてたもんね?」

 

ぴ「ご機嫌だぜ♪」

 

雛「そのネタ知ってたら知ってるで色々問題あるわよ」

 

 

 

さ「こほん。次行きますわよ。

  マサラタウン在住、ペンネーム、かがくのちからってスゲーさん。

  雛乃さんは学校はどうしてるんですか?」

 

雛「中学までは卒業してるわ。で、今は高校生ね。

  とある事情があって、トレーナーとして旅してるの。

  理由は後々出てくるんじゃないかしら。

  高校には届け出出して今は通信制に変更してるけどね」

 

ぴ「抜かりないな。

  事情云々は多少なりヒントは出てた、か」

 

 

 

さ「最後はこの質問。

  タマムシシティ在住、ペンネーム、唯一王さん。

  常盤 (トキワ) の 森でピカチュウさんと戦った時、

  フシギダネはどうしてたんですか?」

 

雛「森の途中でピジョンに出くわして瀕死状態だったのよ。

  ポケセン戻ろうとしたら、ピカチュウと出くわして……

  って、知ってるでしょ?」

 

ふ「レディなのですから、もう少し優しく扱って欲しいのですよ」

 

雛「ごめん、ごめん。精進するわ」

 

 

 

さ「それでは、今後の展開の話を」

 

ふ「なのです」

 

さ「ピカチュウさんはどうなると思います?」

 

ぴ「あ、あぁ。そうだな。

  次は俺関連の事が少し出てくるらしい。

  冒頭部分と関係あるかもな」

 

ふ「雛はどうですか?」

 

雛「私は全力で駆け抜けるだけよ。貴方たちと一緒にね」

 

 

 

 

 

さ「と、そろそろ本編に戻りますわ」

 

ふ「ふぁいと、お~なのですよ」

 

ぴ「あのさ、あそこに用意してあるコスプレ衣装は?」

 

ふ「次は部活をやるのです♪」

 

さ「腕がなりますわね」

 

雛「負けられない戦いが ……」

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