緋弾のアリア〜除外された武偵〜   作:禾口爻

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 明日で新年ですね、こんにちは禾口爻です。まぁ、前置きはこの位で、では本編へ、行ってらっしゃい。


残弾2

 教室に、行く途中に注意事項などを説明して貰ってた。

「ということだが……何か質問とかあるか?」

「いえ、特に『これ』というのは無いです……ん?」

「ん?何かあるのか?」

「いえ、ルームメイトが見えたので」

「そうか、ほんじゃ教室につくから私が呼んだら入ってこい」

「わかりました」

 という会話をして、先生は教室に入っていった。……入る前に、銃声が聞こえたがキニシナイ。

(さて、自己紹介はどうするか……よし、いい感じにドアが開いてるし『あれ』を使うか……( ̄ー ̄)ニヤリ

「よーし、ほんじゃ転校生を紹介する……おーい入ってこーい」

 ……

「ありゃ?来ねぇなー」

「……はい、なんでしょうか?」

「ッ!!い、いつから其処に居た!?」

「『おーい』のとこで、入って来ましかだ?」

 それが何か?と言った感じに、聞き返した。

「お前は、校長かよ……あー心臓にわりぃな」

「すみません、呼ばれる前に来るのが当たり前だったので……」

「そ、そうか……でもなぁ!今度から普通に入ってこい!」

「普通……ですか……面白みが無いじゃありませんか」

 残念そうに、答えた。

「では、ポカーンと口をアホみたいに開けてる皆様、どうも初めまして百地甩です。選択科目は強襲科です、では、以後よしなに」

「えーっと、席は……窓側の一番後ろだが……そこで、いいか?」

「ええ、大丈夫です」

 あぁ、と思い出した感じにこう言った。

「質問は、一切受け付けないので」

 と言い、席についた。

 

 

 

その後、昼休みまで滞り無く進み昼休みになったらキンジが来た。あー、朝の事根に持ってるのかな?

「やぁ、キンジどうかした?」

「あぁ、どうかしたよ……よくも、置いて行きやがったなコンチクショウ」

「あぁ、何かあったんだね?」

「そうだよ!あったよ!色々とね!」

「まぁ、その辺の事は食べながらね」

 そうかいと、トボトボと一緒に屋上に向かった。

「それで、何があったの?」

「あぁ……起きたら目の前に白雪の顔があった……」

「……んぐ、それで?」

「バスに乗り遅れて、チャリで行ったらジャックにあった……」

「チャリジャックか……『武偵殺し』か……ボソ」

「ん?なんか言ったか?」

「いや、なんでも無い…続けてくれ?その後が、あるんだろ教務科に行ってたって事は」

「なんで知ってるんだよ……ああ、あったよ……」

「へぇ……」

「今、助けてもらった女子生徒に追われてる……」

「ぶっはぁ!な、なんだそれ!?」

「きったねぇなぁ!?おい!?てか、知らねぇよ俺だって!」

「あぁ……すまない、取り乱した……それで、なにした?」

「何もしてない……俺は無罪だ……」

「そうか……ん?」

「?どうした?」

「キンジ、隠れるぞ」

「は?なんで?」

「お前が、嫌いな奴らだよ」

 あぁ、とキンジは頷いて死角に隠れた。

(な、なぁどうするんだよ……)

(まぁ、なんとかなるよ……じゃ)

(?じゃ?おいぃぃぃ!俺を置いて行くんかぁぁぁ!)

(うん)

 コソコソと話てる間に、少しずつ気配を消していく。

(じゃ、頑張って)

(いやいや!って、あれ?ど、どこにいった……)

 

 

 放課後、鬼の形相で教室の前に居たのは別の話である。

 その後、俺は強襲科に行かず校内を見てから寮に帰宅した。

「ーーキンジ、あんた、あたしのドレイになりなさい!」

「……」

 さて、今日は外泊しますかなっと。

「って!甩!助けてくれぇぇ!」

「甩?……」

 ちらっと、こちらを見た少女……あー、見た事えるけど知らないなー、なーも、知らない。

「……それでは、ごゆるりと」

 と言って、俺は姿を消した。

「え」

 呆けた顔をしたキンジだが、許せ。

 

 さーて、どうするかな……ビジネスホテルでいいかな……

 そして、少年は街の暗闇に交わった。




 さてさて、どうでしたか?誤字脱字ありましたか?無い……と思いたいけどまぁ、あったらしかた無いかな。
 それと、お気に入り登録してくださりありがとう御座います。これからも、精進いたします。
ではでは、いいお年を。
 P.S.修正版です。
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