・2次創作
・ウザさなンクス
・勝手な解釈
・久々の霊夢の夢
・1番製作時間がかかった回
等が含まれております。
イヤァ!という方は、給食でも如何かな?←大嘘
〜あらすじ〜
霊夢が到着し、一気に優勢に持ち込めた幻想少女達。しかし、13号のタフさは霊夢の予想以上であった。
ここで13号は、ある賭けを提案した。
星を見捨て自分を倒すことに集中するか、星を守ることに集中するか、である。
ちょうどいい時に文が到着したため、星は彼女に任せ、復活した魔理沙と共に13号を討つことに専念した。協力した訳は、霊夢のフルパワーを出させてはくれなかったからである。
ところが文は耐え切れず、星はおしまいかと思われたが、我らの主人公孫悟天が食い止めてくれたのだ!
それだけではない。隠れていたレミリアは、彼の登場で怖気付いた13号の一瞬の隙を突き、腹に穴を開けたのだった。
これにて、星は守られたのである。
さあ、異変も終わり平和が戻ったので、楽しい楽しい宴会だ!
〜〜〜〜〜〜〜〜
霊「うぇ〜〜ん!」
チ「こんな弱い博麗の巫女なんて初めてだな!」
霊「ごめんなさい!ごめんなさい!もう痛いことしないでぇ。」
チ「やっぱ人間なんてこんなもんか。あたいの相手なんて務まる訳ないね!あたいったら最強ね!」
妖精A「巫女いじめるの楽しいな。」
妖精B「いいぞもっとやれ。」
妖精C「自分から喧嘩売っといて、これだもんなぁ。」
妖精達は、胸を張ったり、楽しんだり、呆れたりしていた。
そんな中、1人の男が現れた。
??「おめえたち、弱い者いじめは良くねえぞ。」
チ「ん?おじさん誰?」
妖精A「何だろう、この不思議な感じ。」
妖精C「人間、じゃないよね。」
人間の姿はしているのだが。
??「オラのことはともかく、もうその辺にしてくれねえか?」
妖精B「いやだもっとやりたい。」
チ「えーっと、この最強のあたいに勝ったらやめてもいいぞ!」
??「・・・。」
その男は、無言でチルノの頭を撫でた。すると、
チ「あれ?なんだろ、この気持ち。」
チルノの表情が、先ほどよりも明るくなった。眩しいぐらいだ。
??「もうこんな悪いことしたら駄目だぞ。」
チ「うん!ごめんね、小さな巫女さん。」
霊「ぐすっ。」
チ「帰ろっ、3人とも。」
4体の妖精は帰っていった。
??「おめえ、大丈夫か?」
霊「うわ〜〜〜ん。」
??「泣いてたらわかんねえぞ。」
霊「痛いもん!痛いもん!」
??「ははっ、そんなに元気なら大丈夫そうだな。」
霊「えぐっ・・・。」
??「それはそうと、おめえは悔しくねえか?」
霊「え?」
??「負けっぱなしは嫌じゃねえか?」
霊「・・嫌だけど…。」
??「そんじゃ、オラと修行しねえか?」
霊「修行?」
??「強くなるための特訓みてえなもんさ。どうだ?」
霊「・・うん、する!」
??「よし、そんじゃ決まりだな。そういやおめえの名前は?」
霊「博麗、霊夢。おじさんは?」
??「オラか?オラは……」
〜〜〜〜〜〜〜〜
目が覚めた。
霊「・・・、そうだったわね。師匠と初めて会ったのは。」
どうやら疲れた様子だ。
霊「あ、悟天起こさないと。」
•••••
昼頃、霊夢、魔理沙、文、レミリア、それから紫が博麗神社に集まり、宴会の会場を何処にするか話し合った。何故紫が混ざっているのかはわからないが。
霊「さて、何処がいい?」
魔「そりゃあ勿論博麗神」
霊「嫌よ。」
紫「博麗神社は飽きたから私は霊夢に賛成。」
霊「やかましい。」
魔「じゃあどうするんだ?にとりの研究所は狭いから嫌だぜ。」
レ「紅魔館もやめてほしいわ。美鈴が怪我してるし、咲夜も疲れてるから。」
文「文々。新聞も今、記事で忙しいのでやめていただき」
霊「あんたの所は緊急事態でもない限り行かないわ。」
文「なんか貶されたような…。」
紫「となるとやっぱり…。」
魔「守矢神社だな!」
早「おーーい!」
霊「・・・。」
早「嫌でぇす!」
文「守矢神社にしましょうか。」
レ「異議はないわ。」
早「ハァッ☆」
紫「決まりね。」
早「待ってください!今回あの人造人間にトドメを刺したのは誰か思い出してください!」
霊「ちょっと早苗!」
魔「そういえばそうだな。私はトドメを刺したことになってないんだろ?霊夢。」
文「(ニヤニヤ)」
本当は、某新聞により霊夢が倒したことにされただけなのだ。勿論、霊夢はこれに対して文句を言わなかったのである。
霊「ぐぬぬ。」
レ「まあ私は紅魔館じゃなければ何処でもいいんだけど。」
早「決まりですね。」
ウザい笑顔を見せつけた。
そんなわけで、宴会会場は博麗神社になった。
••••••••
••••
夜になった。宴会の準備は3割が悟天、7割は霊夢がした。
3割しかできなかった理由はというと……、
〜6時間前〜
天「よし、みんな休憩しよう。」
大&ミ「はーい。」
リ「う〜ん。上手くいかないなぁ。」
ル「・・・。」
チ「もう?」
相変わらず、チルノは元気はつらつだ。
リグルは悩んでいるように見える。
ルーミアは昨日の戦闘のショックで、修行をできないでいた。
天「ははっ、チルノは元気だなぁ。」
チ「うん!もっと強くなりたいもん!」
大「チルノちゃんには敵わないよ。」
天「ごめんね、みんなを助けられなくて。」
リ「まぁ、勝てたから大丈夫っすよ。」
天「妖精以外の3人は、怪我とか大丈夫なの?」
ミ「いったいよ。」
大「私は妖精なので大丈夫です。」
リ「もう大丈夫、いてて。」
ル「・・・。」
天「ルーミアは、暫く休んでて。」
そう言い、頭を撫でた。
チ「今日は暑いし紅魔館で休憩しようよ。」
天「今入って大丈夫かな?」
咲「お嬢様から許可が下りましたよ。」
天「うわ、時間停止で聞いてたのか。」
大「じゃあお邪魔します。」
ミ「邪魔するぞ。」
リ「うぃーす。」
一行はそれぞれ休憩した。
そんな中、
レ「悟天、ちょっといいかしら?」
天「ん?なんだい?」
レ「あなたに会わせたい子がいてね。」
そう言い、地下に案内した。扉がある。
天「ここに誰かいるの?」
レ「ええ。」
天「随分と隔離されてる気がするけど。」
レ「前までは隔離してたわ。守るためにね。」
天「・・・。」
自分が来る前の紅魔館で何があったか、なんとなく察した。
レ「ほら、連れてきたわよ。」
???「・・・。」
天「君かい?俺に用があるってのは。」
その少女はもじもじしている。
レ「自分で言いなさい。私は何も言ってないわよ。」
???「・・・。」
赤面している。恥ずかしいのだろうか。
チ「兄貴ぃ、もう始めようよ〜。」
遠くから聞こえた。
天「ちょっと待っててー!すぐ行くからー!」
行こうとした時、少女は悟天の袖を掴んだ。
???「わ・・わ・・。」
レ「・・・。」
フラン「私、フラン!そ、その、私も、修行したいの。いい?」
天「・・うん!ほら、一緒に行こう!」
フランの手を握り、走っていった。
レ「フラン、ようやく喋れるようになったのね。」
姉は薄ら笑いを浮かべた。
〜〜
と、しっかりとした闘い方を教えるのに時間がかかったわけだ。
天「いや〜ごめんね霊夢。」
霊「フンっ!」
御機嫌斜めのようだ。会場がここと決まった時からだが。
だいたいのメンバーが集まった。
魔「よぉーし、それじゃあ始めようぜ!」
紫「せーのっ、」
「カンパーイ!!!」
宴会が始まった。紅魔メンバーと地霊殿メンバーはまだ来ていない。神社だけだと狭いので、野外も使っている。
魔「うめえな!この肉!」
霊「食べ過ぎると太るわよ。」
早「霊夢さん、既に魔理沙さんは」
魔「早苗ぇ、ちょっと話があるんだけどぉ。」
早「すいませんすいません!」
メインは焼肉のようだ。
妖「私は肉など食べません。武人の心に反します。」
妹「そう言うなって。ほら、たん塩食ってみろ。」
妖「いいえ食べません。」
妹「ほいっ」
妖「むぐっ」
無理やり押し込んだ。
妖「んんん!」
みるみるうちに笑顔になっていく。
幽「あらあら、気に入ったようね。」
妖「そ、そんなこと、ありません!」
この人物は妖夢の主人の西園寺幽々子。このように、異変に関係なくても参加していいのだ。
チ「うわあ、これうんまいねぇ…。」
大「わわわ、溶けてるよチルノちゃん!」
ル「肉は最高なのだ。」
ミ「食べる側も悪くないですね。」
リ「なんか、複雑になるな。」
ル「なんでなのだ?」
リ「これ基本牛の肉だろ?お前ならいいかもしれんが、私やみすちーは原型があれだから。」
ル「細かいことは気にしちゃダメなのだ。」
リ「・・そうだな。」
文「あやや、肉は最高ですね〜。」
霊「あんた烏でしょ。」
文「天狗なので問題はな」
??「おーい天狗ぅ、こっち来いよ〜。まさか今回は私らの酒が飲めないとは言わないよな?」
文「あーいやいや、言うわけないじゃないですか〜。」
霊「地霊殿メンバーも来たみたいだから頑張ってね〜。」
文を連れていった人物は、鬼の四天王の1人伊吹萃香。勿論彼女はサイヤパワーは宿していないので今では文より力は劣るのだが、文はこのやり取りを大事にしてるらしく大人しく連れていかれるのだった。
???「すみません、また呼んでもらって。」
霊「いいのよ。いつも言ってるでしょ。こういうのは人数が多い方がいいんだから。」
この人物は古明地さとり。地下にある地霊殿の主人だ。他にも妹のこいし、鬼の四天王の1人星熊勇儀、水橋パルスィ、ペットの火焔猫燐と霊烏路空が来ている。
こ「・・・。」
天「ん?」
じーっと悟天を見つめている。
こ「私こいし。お兄ちゃん酒に強そう。」
天「はは、そうかなぁ。」
悟天は酒に強い方だ。すぐに見抜くとは只者ではない。
こ「お兄ちゃん、前に博麗神社にいたおじさんに似てる。」
天「へぇ。名前は知ってる?」
こ「それは知らない。話したことないから。」
天「そうなんだ。前から思ってたけど、その人が誰か気になるなぁ。」
霊「・・・。」
天「霊夢は覚えてないんだっけ?」
霊「うん…。」
天「でも、そんなことあるかなぁ。」
霊「私にもわからない。ずっと暮らしてきたのに顔と名前がどうしても思い出せない。」
天「変だなぁ。」
こ「にしてもお兄ちゃん、私が能力を使ってるのにどうして私と話せるの?」
天「能力?」
こ「〈無意識を操る程度の能力〉を持ってるの。だから使ったら誰も私に気付かないの。」
天「その能力ってやつはみんな持ってるの?」
こ「たぶん。」
天「面白そう。霊夢は?」
霊「〈主に空を飛ぶ程度の能力〉よ。」
天「魔理沙は?」
魔「ん?〈魔法を使う程度の能力〉だぜ。」
天「確か咲夜は」
咲「〈時を操る程度の能力〉です。」
天「うわっ、びっくりした〜。」
霊「あ、来たのね。」
レ「お邪魔させてもらうわ。」
魔「あれ?フランは?」
咲「修行でお疲れになったのでお休みになっています。」
魔「何したんだ?に、悟天。」
天「サイヤパワーが宿ったらしくて…。」
咲「お嬢様もそうでしたから仕方ありません。」
魔「咲夜ってに、悟天に対して敬語なんだな。」
咲「歳上だからね。」
天「咲夜って…。」
咲「19です。お嬢様から悟天さんは23と聞いています。」
天「なんで知ってるんだろう。」
レ「〈運命を操る程度の能力〉、よ。あなたの過去を見たの。」
天「俺のプライバシーは…。」
レ「うふふ。私次第よ。」
悪びれる様子はない。
天「チルノは?」
チ「〈冷気を操る程度の能力〉だよ!」
天「そのまんまなんだね。」
チ「どうだ兄貴!すごいだろ!」
天「うん・・、そうだね。」
早「私は〈奇跡を起こす程度の能力〉を持ってますよ!霊夢さんとは質がちが」
霊「悟天はなんか能力はあるの?」
天「ん〜、なんだろうね。気を操る程度の能力かな?」
早「ハァッ☆」
魔「それならみんな使えてるぜ。」
天「だよなぁ。」
に「もしかしたらみんなのパワーアップに答えがあるかも。」
天「また急だなぁ。」
に「やっと私の番が回ってきたよ〜。霊夢もそう思うでしょ?」
霊「確かにね。私や魔理沙がサイヤパワーを宿した時よりみんな遥かに強いわ。」
魔「私も文があれに変身できた時のパワーは驚いたぜ。」
に「何か心当たりはない?」
天「う〜ん。」
に「それはそうと、魔理沙はなんで悟天君を呼び捨てなの?」
魔「?変か?」
に「だって悟天君のことを2人で話す時ってにぃちゃんって呼んでて」
魔「わぁぁぁぁぁぁ!!」
顔を真っ赤にして叫んだ。
天「そうなの?」
霊「へぇ〜。」
霊夢はニヤニヤしている。
に「え?そんなに知られたくなかったの?」
魔「ちきしょお、言っておけばよかったぜ…。」
天「俺は別に構わないけど。」
魔「え?」
天「だから、にぃちゃんって呼んでもいいよってこと。」
魔「・・ほんとか?」
天「そりゃ6つも離れてるし、変じゃないよね。」
早「魔理沙さんも可愛いですね〜。」
魔「ちょっと待て、なんで知ってるんだ?」
早「ハァッ☆」
天「霊夢が教えてくれて。」
魔「れーいーむーー?」
霊「魔理沙、後ろ。」
魔「は?」
ア「魔ーー理ーー沙ーーーー!」
魔「うわっ!出やがった!」
ア「今日こそあなたの初めてを奪うわァ!」
魔「かぁっ!気持ちわりぃ!やだお前!」
ア「アァァァァァ!」
魔「すまん、ちょっと席を外すぜ!あと早苗、覚えてろよ。」
早「ええ!無☆視されてると思ったのに〜。」
魔理沙は外へ逃げていった。
天「そっかぁ、妹分か。」
霊「忙しいやつね。」
天「・・・。」
霊「どうしたの?」
天「いや、あのアリスの目、あの時に見たのと同じだなって。」
霊「あの時?」
天「人に寄生することでその人を操る敵と闘ったことがあってさ。それと同じなんだ。」
霊「誰かに操られてるってこと?」
天「たぶん。」
に「あ、そうだ悟天君。」
天「なに?」
に「例のすごい戦士が誰かわかったよ。」
霊「例のすごい戦士?」
天「クウラが魔理沙と会う前に闘った相手のこと。で、誰だったの?」
に「やっぱり、アリスだった。」
霊「!!」
紫「!!」
天「気の質が変わってたけど、やっぱりか。」
に「それ以外にありえないんだよ。アリスだけ傷だらけだったし。」
天「俺たちが知らないうちにアリスもその超化ってやつになってたんだよね?」
に「そう。そこから何が起きたかわからないけど、しっかり闘えてたみたい。」
天「そうか。このことはまた今度ゆっくり話すか。」
に「そうだね。」
紫「あ〜あ、私の幻想郷がどんどん戦闘の国みたいになっていくわ〜。」
霊「あんたの幻想郷じゃないでしょ。」
紫「えへへ。」
霊「可愛くない。」
天「あはは、仲良いね。」
紫「そりゃ、霊夢が6歳になるまでは私が世話してたし。」
天「そうなんだ。親は?」
紫「・・複雑なのよ。」
天「ごめん。」
霊「はい、暗い顔しない。じゃんじゃん飲んじゃって!」
それから数時間、楽しい時間が流れた。
悟天はというと、勇儀や萃香と飲み比べをしたり、幽々子と大食い対決をしたのであった。
楽しい時間というのは流れるのが早いもので、殆どの幻想少女達は酔って寝てしまった。飲み比べが祟ったのか、悟天も寝てしまっていた。
悟天が目を覚ますと、みんな気持ち良さそうに眠っている。
天「あれ、霊夢と魔理沙がいないな。」
気を探ってみたところ、どうやら神社の屋根の上にいるらしい。
行こうとしたら、話声が聞こえた。
魔「その、ありがとうな、霊夢。」
霊「あんたがいなかったら異変解決が面倒になるから助けただけよ。」
魔「はは、霊夢らしいぜ。」
霊「今度油断したら助けないからね。」
魔「もう油断はしないぜ。痛かったからな。」
霊「ならいいわ。」
魔「それに、霊夢を殺せるのは、私だけだからな。」
霊「あんたを殺せるのも私だけよ。」
お互いの拳を軽くぶつけた。
魔「にしても霊夢、にとりに聞いたけど、その時の私は相当惨い姿だったらしいけど、なんで動じなかったんだ?」
霊「慣れ、かしらね。」
魔「そんな惨い異変たくさんあったか?」
霊「紫と幻想郷の外側の土地に行ったことがあったのよ。それはそれはひどい有様だったわ。」
魔「へえ。地名とかわかるか?」
霊「えっと、チャインってところだったと思うわ。その国が幻想郷を侵略しようとしてたから、私と紫で軍隊を壊滅させたの。」
魔「普通に言ってくれるな。」
霊「力はなかったから。」
魔「そうだ、霊夢はにぃちゃんのことどう思ってるんだ?」
霊「き、急に何よ。」
魔「半年ぐらいずっと一緒なんだろ?そりゃ恋仲にもなるかなって思ってさ。」
魔理沙は楽しそうだ。
霊「別になんでもないわ。ただの同居人ってところね。」
魔「ちぇっ!つまんねえの〜。」
霊「そういうあんたは悟天のことどう思ってるのよ。」
魔「にぃちゃん、かな。私は独り身だし。」
霊「魔理沙の親もなかなかひどいわよね。」
魔「子どもを捨てるような親は親じゃないぜ。」
霊「ま、そうね。」
魔「だから私は、本当の兄貴として見てるぜ。」
霊「そう。」
魔「にぃちゃんとの進展、楽しみにしてるぜ。」
霊「あれと恋仲とか絶対ありえないから。」
天「(傷つくな〜。)」
物陰に隠れ、話を聞いていたのだった。
こうして、宴会は無事終了した。
片付けは、霊夢が6割、悟天が4割であった。
••••••••
••••
?「ドクター、この度はお疲れ様でした。」
ド「ああ。」
?「13号のデータは如何致しましょうか?」
ド「一応保存しておけ。クウラの細胞はまた使うぞ。」
?「アレと何方を先に使いますか?」
ド「アレを先に使うとしよう。」
?「しかし、アレはあと数年かかるのでは?」
ド「問題ない。闘ってるうちに勝手にパワーアップするだろう。」
?「そうですね。力が少し足りないだけで形は出来上がってますからね。」
ド「忘れるところだった。核にプロテクターは張ったか?」
?「勿論です。丈夫にできてますよ。」
ド「これが肝心だからな。さて、半年後に解き放つか。」
ド「セルよ。」
第14話へ、続く…。
というわけで、第13話でした!
遅くなり申し訳ありません。
2章はこれで終わりです。
ネタバレにならない限り、なんでも質問にお答えしますので、じゃんじゃん質問してください!
ここまでのご愛読、有難う御座いました!