幻想天霊伝説〜都会の悟空が幻想入り〜   作:サウザンド・J

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この小説は東方プロジェクトとドラゴンボールの2次創作です。

・2次創作
・文ロット
・勝手な解釈
・作者登場
・あらすじがまるで説明欄
等が含まれております。

無駄だ。諦めろ。と思った方はブラウザバックダァ!



第21話「幻想郷大混乱」

〜あらすじ〜

悟天が倒されセルと闘うことになった勇儀。己の能力を使いパワーだけを大幅にアップさせ、見事セルを地上へ吹っ飛ばし其の場凌ぎを成功させた。

 

地霊殿へ戻ると、悟天は重症であった。さとりの治療を受けなんとか意識は保てているが、闘える様子ではない。

 

地霊殿のメンバーが部屋を出てすぐ紫が現れ、霊夢の過去を聞かされた後、悟天は深い眠りについた。

 

一方、紅魔館前では3対1という不利な状況で咲夜は懸命に闘っていた。

 

パチュリーは霧を作り出すのに必死。他の者は強大な敵を前に身動きが取れない状況だ。

 

そんな中、レミリアに許可をもらったレイはたった一人で咲夜の応援へ駆け付けた!彼には秘策があるらしいが果たして。

 

その頃、吹っ飛ばされたセルは、12体のセルJr.を生み出し、本格的に侵略を開始した。

 

地霊殿へ3体

永遠亭へ2体

魔法の森へ2体

白玉楼へ2体

紅魔館へ1体

妖怪の山へ1体

人里へ1体

本人はにとりの研究所へ

それぞれ散らばった。

 

この危機に対し文は動いた。行き先は勿論妖怪の山だ。霊夢は熱が下がらないのでまだ動けない。

 

しかし、このタイミングで〈簡易版〉も動き出した!

 

頑張れみんな!

 

早く動いてくれ悟天!霊夢!

 

幻想天霊伝説 第21話

 

幽「妖夢〜!」

 

妖「・・・。」

 

幽「もう!座禅なんてしてないで助けてよ〜。」

 

妖「・・・。」

 

幽「ここ数ヶ月座禅しっぱなしじゃないの。もういいでしょ?」

 

妖「・・・。」

 

幽「今とんでもない敵が来てるんだって〜。」

 

妖「なんでそれを早く言わないんですか!」

 

幽「わっ!」

 

妖「幽々子様のことですからまたお腹すいた〜とかだと思ってたんですけど、」

 

「! 強い気が2つも。」

 

幽「私じゃ倒せないのよ〜。」

 

妖「そのようですね。幽々子様、1つお願いがあるんですけど。」

 

幽「あら?何かしら?」

 

妖「食べる物を、くだ、さい…。」

 

 

倒れた。

 

 

幽「いくら半人半霊だからって何も食べなかったらそうなるわよ。しょうがないわね〜、って言ってる場合じゃないわ!」

 

 

庭に成っている桃を妖夢の口へ放り込んだ!序でに自分も食べた。

 

 

妖「んん!復活しました。」

 

幽「それじゃあ頼んだわよ〜。」

 

妖「はい、修行の成果、お見せします。」

 

 

妖夢はただ一人、セルJr.2体に立ち向かった。

 

•••

 

鈴「お師匠様!なんかヤバそうなのが向かって来ます!」

 

永「そのようね。今こそウドンゲの力を試す時ね。」

 

鈴「私の力って言うよりお師匠様の薬の効果ですね。」

 

 

永遠亭の院長の八意永琳とその弟子の鈴仙・優曇華院・イナバだ。

 

薬とはなんだろうか?

 

 

永「敵側が2人も来てくれるなんて素晴らしいお客様ね。」

 

鈴「私に任せっきりで大丈夫ですか?」

 

永「大丈夫よ。問題ないわ。」

 

鈴「(あ、まずい。)」

 

 

嫌な予感がするウドンゲであった。

 

•••

 

魔「ん?何か来るな。」

 

 

寝巻きのまま家の中をうろついている。

 

気だけでそれが良くないものであることは察した。

 

 

魔「これから朝飯食おうと思ったのに邪魔しに来るとは。早く食わなきゃいけないじゃないか。ま、もう昼なんだがな。ハハッ」

 

 

1人で喋っている。

 

•••

 

ボ「クク、まずはこの山を我が手に入れようか。」

 

 

ビドー、ゴクア、ブージンとは別行動をしたボージャックだ。

 

飛ぶのをやめ、最初は歩くことにした。

 

 

椛「な、何ですかあなたは!」

 

ボ「ほう、随分と気持ちの悪い挨拶だな。」

 

椛「見ればわかります。あなたは悪者です!」

 

 

本当は大抵の人物に同じことを言ってる。

 

 

ボ「単刀直入に言う。今からこの山はこの俺がいただくぞ。」

 

椛「なんてことを!そんなことはさせませんよ!」

 

椛;狗符「レイビーズバイト」

 

 

全て当たったが、

 

 

ボ「効かんな。占領は簡単そうだ。」

 

椛「くっ、どうすれば。」

 

 

効かなかった。

 

 

ボ「取り敢えずお前は邪魔だ。消えろ。」

 

 

右手に気を集中させたその時!

 

ドゴッ!!

 

ボ「ぐおっ!」

 

 

突然左の頰を殴られた!

 

 

椛「文さん!」

 

文「ふう、どうやら間に合ったみたいですね。」

 

 

超化している。

 

 

ボ「・・貴様はまだやれるらしいな。」

 

文「殴られた人が言える言葉じゃありませんね。」

 

ボ「ふん、すぐに力の差をわからせてやる。」

 

文「椛、山の妖怪達を避難させて。」

 

椛「わかりました。」

 

ボ「掛かってこいよ。」

 

文「それじゃあ、遠慮なく!」

 

 

セルJr.が向かって来ていることに文は気付かなかった。

 

•••

 

神「早苗、行かなくていいのか?」

 

早「いいです。私が行っても足手まといなので。」

 

諏「・・・。」

 

 

そうなのだ。早苗はまだ超化できないのだ。それだけでなく、今では超化はできないものの萃香よりも弱い。

 

 

諏「文だけでは今来てる奴には勝てないよ。それにもう1人向かって来てる。」

 

神「お前も行かないと駄目だ。」

 

早「恥ずかしいです。行きたくありません。」

 

 

ここ数ヶ月、彼女はこのコンプレックスに悩まされている。

 

•••

 

ゴ「また貴様と相手をしなければならないのか。」

 

ブ「さっさと殺しましょうか。」

 

咲「できるものなら、やってごらんなさい。」

 

咲;幻世「ザ・ワールド」

 

 

時を止め、

 

 

咲;符の壱「連続殺人ドール」

 

 

先ほどよりもナイフの数を増やした。

 

 

咲「・・解除!」

 

ブ「ふんっ!」

 

 

またしても超能力で殆どのナイフを止めた。

 

 

ゴ「はっ!はっ!」

 

カンッ!!キンッ!!

 

残ったナイフを弾いた。

 

 

咲「やっぱりあんた、見えているわね。」

 

ブ「さあ?何のことでしょうね。」

 

ゴ「随分と息が上がっているな。逃げることを考えた方がいいんじゃないのか?」

 

咲「いいえ、これで十分です。」

 

ゴ「何だと?」

 

•••

 

ビ「この俺がこんなガキと遊ばなければいけないとはな。」

 

レイ「見た目で判断するのは良くないぞ。」

 

 

確かにレイはどちらかと言えば小柄な方だ。対するビドーは大柄と言える。

 

 

レイ「一撃だ。一撃で終わらせる。」

 

ビ「何だと…?」

 

「調子に乗るなぁっ!!」

 

 

全力で飛んで来た!しかしレイは、動じなかった。

 

片手を前に出し、

 

 

レイ;「ビッグ・バン・アタック」

 

レイ「ビッグ・バン・アタック!!!」

 

ビ「な」

 

ドッカーン!!

 

 

言う間も無く倒された!

 

 

レイ「ガキだから弱いなんて決まりは無いんだぜ。」

 

 

そしてすぐに咲夜の横へ来た。

 

 

咲「こういうことよ。」

 

ゴ「まさか、ビドーがガキに一瞬で…。」

 

ブ「もう手加減はしませんよ。」

 

レイ「咲夜さん、セルJr.がこっちに来ています。僕の力もあと8分しか保たないので早いところ倒してしまいましょう。」

 

咲「セルJr.?よくわかりませんが新手ということですね。」

 

「慎重に行きましょう。私はあまり体力が残ってません。」

 

 

霧完成まで、あと3分。

 

•••

 

勇「何か、来るな。」

 

こ「3体来る。」

 

勇「悟天はどうだ?」

 

さ「今は眠ってます。」

 

勇「くそ、こんな時に。」

 

さ「おそらく悟天さんを狙っているものだと思います。」

 

勇「だろうな。」

 

空「私も闘うよ!」

 

燐「あたいらだって闘える。」

 

勇「駄目だ。空はここ(門前)で核エネルギーを使うと危険だし、燐にはあまりにも危険だ。」

 

空「で、でも!」

 

さ「お願い、悟天さんの看病にあたって。」

 

燐「・・わかりました。行くよ、お空。」

 

空「・・うん…。」

 

さ「いい子ね。」

 

 

さとり、空、燐は地霊殿へ戻った。

 

 

勇「よぉし、私ら2人で頑張るか!」

 

こ「うん!」

 

 

セルJr.到着まで、そう時間はない。

 

•••

 

セ「さて、ここが河城にとりの研究所か。」

 

 

入り口まで到着した。

 

この時、妹紅が木に隠れていたことを察知していたが、気付かないふりをして中へ入っていった。

 

 

セ「邪魔するぞ。河城にとりはいるか?」

 

に「ん?」

 

セ「単刀直入に言おう。この研究所を破壊させてもら」

 

に「わぁ!君バイオ型人造人間?すごーい!」

 

セ「・・は?」

 

に「ちゃんと動くバイオ型人造人間初めて見たよ〜。ねえ、触ってもいい?」

 

セ「き、貴様何を」

 

に「それじゃあ遠慮なく。」

 

 

誰もいいとは言ってない。

 

 

セ「・・あの…。」

 

に「へえ、ちゃんと生きてる感じがする。誰が君を作ったの?」

 

セ「いい加減にしろっ!」

 

に「え?何で怒ってるの?」

 

セ「いいか、私はこの研究所を破壊しに来たんだぞ。もう少し緊張感を持ったらどうだ!」

 

に「え〜、それはやだね。まあ破壊されても、また作ればいいし。」

 

セ「勿論また破壊するぞ。」

 

に「それならまた作るだけ。そうでしょ?」

 

セ「・・・。」

 

 

呆気にとられてしまった。

 

 

セ「調子が狂った。もういい。」

 

 

研究所を出てしまった。

 

 

セ「いったい、何なのだ。まあよい。予定通りに」

 

妹「おい、何処行くんだ?」

 

セ「おっと、気付かなかったなぁ。」

 

妹「嘘つけ。気付いてただろ。」

 

セ「長年培った知恵というやつか。面白い。」

 

妹「質問を無視すんじゃねえよ。博麗神社に行くのか?」

 

セ「これは失敬。それはまた後だ。」

 

妹「神社なら別にいいが。」

 

セ「クク、次は地霊殿だ。そこには孫悟天がいる。勿論、殺しに行く。」

 

妹「!!」

 

セ「どうした?急に顔が怖くなったぞ。」

 

妹「行かせねえよ。・・お前が死ね!!」

 

ヴンッ!!

 

変身した。

 

 

セ「ほう、今の弱い身体の私のパワーなら、互角に闘えそうだな。」

 

妹「言ってろ。」

 

 

ここでも、死闘が始まった。

 

•••

 

霊「一気に、敵が増えた。」

 

 

横になっている霊夢はやっと危機感を覚えた。

 

 

霊「にしても寒いわ。何か暖かいものは…。」

 

 

押入れを漁っていると、あるものが出てきた。

 

 

霊「あっ、これ…。」

 

 

紫色のマフラーだ。これには思い出がある。

 

〜〜

 

霊「さ、帰るわよ。」

 

天「あ、ちょっと待って。」

 

霊「なによ、早く帰りたいんだけど。」

 

 

呉服屋に立ち寄った。悟天は何かを探してる。

 

 

天「えっと、あった。」

 

 

何か買ってきた。勿論自分のお金でだ。

 

 

天「はい、これ。」

 

霊「なによこれ。」

 

 

袋に入ったまま渡した。

 

 

天「開けてみて、ほらほら。」

 

霊「マフラー?」

 

天「そろそろ寒くなるからね。受け取ってくれるかな?」

 

霊「・・ま、貰える物は貰っとくわ。」

 

〜〜

 

しかし、今まで一度も巻いたことがなかった。

 

 

霊「紫色って絶対狙ってるわよね。いっつも紫色のズボン履いてるし。」

 

 

とは言うものの首に巻く。

 

 

霊「あったかい…。」

 

「そういえば、悟天は何処かしら?」

 

 

先ほどパッと探したが見つからなかった。今度は念入りに気を探す。

 

 

霊「!!」

 

 

ここで漸く悟天がピンチであることに気付いた。

 

 

霊「行かなきゃ…!」

 

 

ふらふらしながらあるものを探す。

 

•••

 

ここは人里。少数の人間は何か始まったことに気付いているが、里は至って平和だ。

 

 

村人T「のどかだなぁ。」

 

 

平凡な格好、猫背、そしてポケットに手を突っ込みながら歩いているのが特徴な村人だ。

 

 

村人a「おい!なんだあれ!?」

 

T「んん?」

 

 

人の形をした何かが飛んでくる。

 

次の瞬間、

 

ドォーンッ!!

 

物凄い勢いで着地した!

 

 

村人b「うわっ!なんだ!?」

 

セルJr.「ギギッ」

 

T「セ、セルJr.…。まずい、今は闘える人材が人里にいない!」

 

セルJr.「ギギッ!」

 

ズッ!!

 

気弾で建物を1棟破壊した。

 

 

村人c「逃げろー!」

 

T「・・大変だ。」

 

 

村人達は逃げ惑う。

 

 

??「やめなさい!」

 

セルJr.「?」

 

生徒「先生逃げようよぉ。」

 

??「大丈夫よ。先生は負けないから、みんなは早く逃げなさい。」

 

生徒「でも…。」

 

??「早く!」

 

生徒「・・うん。」

 

 

生徒達は逃げた。

 

 

T「あれは慧音か。駄目だ。サイヤパワーがない慧音じゃ勝てない。」

 

慧「そこまでよ。」

 

セルJr.「(ニヤァ)」

 

 

Tは隠れて見ていた。闘えないのもそうだが、ある存在を待ちわびているからだ。

 

•••••

 

妖「なかなか、やるじゃないですか。」

 

セルJr.1「ギギッ」

 

セルJr.2「ギッギッギ」

 

 

再生できるセルJr.は斬っても斬ってもキリがなかった。

 

体力減少とダメージがのしかかる。

 

 

妖「今の幻想郷の状況を見るに、誰も助けにはこれなさそうですね。私一人でなんとかしなければ…。」

 

•••

 

鈴「いてて…。」

 

セルJr.1「ギャァッ!」

 

セルJr.2「ギィィッ!」

 

 

セルJr.2体は荒れ狂っている。ウドンゲの能力だ。セルJr.2体を狂気状態にしたのだ。

 

 

鈴「やっぱりお師匠様はすごい。あの薬のおかげでこんなにパワーが上がった。」

 

「今ならもしかして霊夢さんにも…、うひひ。」

 

 

なんと!薬の効果で超化を成し遂げたのであった!

 

 

鈴「狂ったからわかった。あんたらの弱点は…」

 

「頭の中の核だっ!!」

 

鈴;「真・幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」

 

セルJr.1「ギァッ!」

 

 

核ごと頭を砕き、セルJr.1体を倒した!

 

 

鈴「にしても暴れすぎ。玄関、めちゃくちゃじゃないか。お師匠様に、叱られないと、いい、な…。」

 

 

疲労でウドンゲも倒れた。

 

 

セルJr.2「ギッ?」

 

 

ウドンゲが倒れたことで目を覚ましてしまった。

 

ウドンゲピンチ!

 

•••

 

文「・・やりますね。」

 

ボ「フン。」

 

文「互角ってところですね。早くケリをつけないとまた…。」

 

ボ「互角?違うな。俺はまだまだ余裕だぞ。俺はあと1回へんし」

 

セルJr.「ギギッ」

 

セルJr.;「魔貫光殺砲」

 

文「うわっと!」

 

 

紙一重で避けた。

 

 

セルJr.「キッ」

 

ボ「なんだ貴様は。」

 

セルJr.「ギギッ」

 

ボ「ほう、そうか。余裕があるのに味方とな。」

 

文「えぇ…。」

 

 

セルJr.はボージャックに敵意を見せなかった。今の一瞬でそれを伝えたのだから知能指数は高い。

 

 

文「流石にまずいですね。」

 

•••

 

レイ「咲夜さん!」

 

咲「・・・。」

 

 

目から血を流している。

 

 

レイ「……‼︎」

 

咲「大丈夫よ。心配しないで。」

 

レイ「大丈夫じゃないですよ!何とかして早く手当てしないと…!」

 

ブ「何処を見ている!」

 

 

急に襲い掛かって来た!

 

 

レイ「ッ‼︎ まずい!」

 

咲;幻世「ザ・ワールド」

 

咲「ザ・ワールドォ!」

 

 

時は止まった。

 

 

咲;メイド秘技「殺人ドール」

 

 

止まったブージンの周りに又しても大量のナイフを仕掛けた。

 

しかし、ブージンには見えている。

 

 

咲「解除ォ!」

 

ブ「クッ!」

 

ザクッ!!ザクッ!!

 

至近距離だが超能力でナイフを殆ど止めた。仕掛けるスピードもかなりのものだった故、腕や脚に何本か刺さった。

 

 

レイ「助かりました。無理させてしまってすみません…。」

 

咲「あら、レイにも見えてるのね。」

 

ゴ「・・・。」

 

 

ゴクアだけは付いていけていない。それもそうだ。

 

 

ブ「ホォア!」

 

 

やられたフリをし、右手を光らせ再び咲夜に襲い掛かる。

 

真横にいるのだがレイでも間に合わない!

 

 

レイ「さ、咲夜さんッ!!」

 

ブ「・・・ァ…。」

 

 

驚いたことに、既に咲夜の左手に握られたナイフがブージンの左胸を貫いているではないか!

 

 

咲「周りのナイフに気を取られすぎよ。哀れね。」

 

ブ「…。」

 

 

ブージンはその場に倒れ伏せ白目をむいた。

 

息がないことは言うまでもない。

 

 

レイ「や、やった!やりましたね!」

 

咲「そう、ね。ありが、とう…。」

 

ス・・

 

咲夜も倒れた。

 

血の気がなくなっていることは見ればわかる。

 

 

レイ「さ、咲夜さーーーーーんッ‼︎‼︎」

 

 

それだけではない。向かって来たセルJr.も到着してしまった。

 

 

ゴ「何者だ。」

 

セルJr.「ギギッ」

 

ゴ「ふむ、敵意はないとな。残念だったな小僧。」

 

レイ「くそっ、万事休すか…。」

 

 

現実は非情なもので、あれからまだ1分しか経っていない。

 

霧完成まで、あと2分…。

 

 

各々ピンチに陥る幻想郷。

 

しかし、それと力の数が合わない。

 

彼らは無事、生き延びることができるのだろうか?

 

悟天はまだ起きない。

 

 

第22話へ、続く…。




というわけで、第21話でした!

更新が遅くなり申し訳ありません。

次回はもう少し早く投稿できるよう努力致します。

現段階では、わからないことだらけだと思いますが、章の終わりに殆ど説明されるのでお待ちください!


ここまでのご愛読、有難う御座いました!!
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