・2次創作
・「Don’t you see!」
・勝手な解釈
・独自設定のアリスの過去
・ジョジョにハマった作者
等が含まれております。
こいつはくせえッー!と思った方は逃げるんだよォ!
〜あらすじ〜
激戦の末、悟天はセルを追い詰めた。しかし、セルが最後のエネルギーを使い人里ごと悟天を消そうとした。
その時、パワーアップし生きていた霊夢が結界で悟天を護ったのだ!
勝負はついたが、悟天はここでセルに幻想郷の一員になることを提案する。にとりのおかげもあって、セルは幻想郷の一員となった。
そして、悟天と霊夢は仲直りをしたのであった。
朝がきた。
朝日が紅魔館を優しく照らす。
レイ「いい朝だ。」
座って寝ていたレイは目を覚ました。咲夜はまだ起きない。
前述しているが、レイの部屋は咲夜の部屋の隣だ。
毎晩、無駄無駄無駄と隣から声が聞こえていたが、前夜は聞こえなかったので心配になり、こうして付きっきりで看病をしている。
レイ「咲夜さん大丈夫かな…。」
グッ
咲夜の右手を握った。
レイ「ゆっくり休んで、また皆さんに元気な顔見せてくださいね。」
聞こえたのかはわからないが、
咲「・・んん…。」
レイ「…‼︎」
咲夜は目を覚ました。
レイ「咲夜さん!」
咲「・・?レイ?」
レイ「よかった!具合はどうですか?」
咲「まだ頭が痛いわ。酸欠かしら。」
レイ「一度外の空気を吸うといいかもしれませんね。僕も起きたばかりですし、一緒にどうですか?」
咲「そうね。そうするわ。」
「ところでレイ、なんで、ずっと私の手を握っているのかしら?」
レイ「あっ、すいません!心配で仕方なくてつい…。」
咲「いえ、いいのよ。」
「もう少し、このままでいて…。」
レイ「…はい!」
寒い朝だが、暖かかった。
が、
フ「咲夜ー、調子はどう?」
フランが急に入ってきた。
レイ「い、妹様!」
咲「妹様ですか。調子はそこそこいいですよ。」
フ「無事でよかった〜。」
「ねえねえ、レイはなんで咲夜の手を握ってるの?」
レイ「これはその、指相撲です!指相撲をしてたんですよ!」
察してくれたのか咲夜もそれらしい様に指を動かした。
フ「咲夜と指相撲?レイって意外と強いんだね。」
「私とも指相撲やろうよ〜。」
レイ「(ヤバイぞ、妹様と指相撲なんかしたら指が木っ端微塵になってしまう…‼︎)」
フ「ほらほら。」
今まさにレイの手を掴もうとしている。
レイ「あっ!そういえば庭の手入れを任されていたんでした!ね、咲夜さん?」
咲「そ、そうね。そろそろ行きましょうか。」
「妹様、私は今身体が不自由ですのでレイも同行させます。ご了承くださいませ。」
フ「ぶー。」
レイ「すみません妹様、またの機会に。」
フ「今度絶対だからね。」
これは助かったのか?
•••
咲夜に肩を貸しながら、寒い庭を2人で歩いた。
咲「はぁ、はぁ、ごめんなさいね、まともに歩けなくて。」
レイ「病み上がりなんだから仕方ないですよ、気にしないでください。」
咲「ふふ、ありがとう。」
一度止まり、花壇を眺めた。冬の花が咲いている。
レイ「綺麗な花ですね、心が安らぐ。」
咲「あれはノースポールね。綺麗に咲いてるわ。」
ノースポールとは、12月から咲き始める白い花のことだ。
レイ「ノースポールっていうんですね、優しそうな名前だなぁ。」
優しく風が吹いた。
穏やかな時間が流れていた、のに…
魔法少女「いや〜これが本物っすね〜。」
昨日助けた謎の魔法少女が空気を壊した。
レイ「うわっ!なんだいきなり!」
魔法少女「あ、昨日はありがとうございました、レイおじさん!」
レイ「いえいえ…って誰がおじさんだ!」
咲「くすっ」
魔法少女「あ、まだお若い時代でしたね。」
「咲夜さんが助かってなりよりっす。」
何故咲夜だけさんづけなのだろうか。
レイ「ありがとう、あなたが居なかったらどうなっていたか。」
咲「・・お若い時代、とは?」
魔法少女「あ、言い忘れてたっすね。」
「どうゆう訳かわかんないっすけど、私は未来から来たみたいっす。」
レイ「未来⁈じゃあ、あなたは未来の僕を知っているのですか⁈」
魔法少女「幾らか知ってるっす。咲夜さんのことはあんまりわかんないっすけど、レイおじさんには世話になったっす!」
「他に何か知りたいことってあるっすか?」
レイ「今、幻想郷で何が起きてるのか教えてほしい。」
魔法少女「おお、核心的なことを訊くっすね。」
「ズバリ言いますと、ある科学者が幻想郷を侵略しようとしてるっす。」
レイ「科学者…?僕らが戦ったボージャック一味やセルも、そいつと何か関係が?」
魔法少女「やっぱレイおじさんは勘が鋭いっすね。」
「その通りっす。殆どはその科学者が関係してるっす。」
レイ「奴らが現れたのはそいつのせいだったのか…その科学者の居場所はわかりますか?」
魔法少女「いーや、私は教えられなかったっす。」
「あ、あと敬語じゃなくていいっすよ。私らの仲じゃないっすか。」
知らんがな。
レイ「僕はまだ、あなたの事全然知らないんだけどなぁ…まあ、いいや。」
魔法少女「私の身元とかは今夜の宴会まで内緒っす!」
「それじゃあ私は会いたい人がいるのでここら辺で。お2人のラv げふんげふん、穏やかな時間の邪魔しちゃ悪いんで。」
咲「レイ、今だけあの子への攻撃を許可します。」
レイ「了解です!よーし、おじさん遠慮しないぞ〜!」
魔法少女「うわ!懐かしのノリっす!逃げ」
ボゥッ!!
能力を発動した!
魔法少女「え!ガチっすか!?」
レイ;「スーパーゴーストカミカゼアタック」
レイ「スーパーゴーストカミカゼアタック。」
魔法少女「イヤァァァァァァァ!」
箒に乗って一目散に飛んで行った。
咲「やっと静かになったわね。」
レイ「朝からこの調子だと、騒がしい一日になりそうですね。」
咲「そうね。たまにはそういうのもいいけれど今は、ね。」
レイ「せっかくいい雰囲気だったのに…なんちゃって。」
咲「あら奇遇ね。私もよ。」
レイ「えっ、な、なんだか照れちゃうなぁ。」
咲「な、なに照れて」
ドカーンッ!!
遠くで爆発音がした。おそらく先ほどの攻撃が炸裂した音だ。
レイ「あーっ!しまった!」
咲「・・許可したのは私よ。気にしないで。」
「それに、どことなく魔理沙に似てたから大丈夫よ。」
レイ「で、ですよね!大丈夫ですよね!うん!」
無事だったからよかったものの。
小悪魔「咲夜さーん、食事の用意が整いましたよ〜。」
咲「行きましょうか。」
小悪魔「おいレイ早く帰ってこい!」
レイ「はい!すぐ行きます!」
紅魔館の朝でした。
•••
場所は変わって守矢神社。
早「ん・・んん…。」
「朝、ですね。」
にとりの研究所で治療を受け、終わった時は真夜中であったが守矢神社へ帰っていた。
早「起きてくださ・・、もう一人でしたね。」
「よぉし、神奈子様と諏訪子様の分も頑張っていかないと!」
神「誰の分だって?」
早「・・・え?」
諏「今日もいい朝だね、早苗。」
障子の前には、
2人の神が出迎えていた。
早「あ・・ぁ・・。」
神「誰が死ぬって言ったんだ?私たちはきっかけを与えただけだぞ。」
諏「うわぁ、神奈子それはないわ。居なくなる感じ出しといて。」
「まあ、私ものったんだけど。」
早「なぁんだ、やっぱり居たんですね!今のはお2人を騙すための嘘なんですから!」
神「あれ?」
諏「元気そうで良かったよ。」
早「それじゃあご飯支度しますので待っててくださいね。」
早苗は一人、台所へ向かった。
早「はぁ、まったくお2人ときたら。」
笑顔ではいたが、目からは耐えきれず涙が溢れていた。
•••
チ「兄貴ー!修行しよーよー。」
天「ちょっと待ってね。」
チルノは早起きなもので、全ての支度を済ませて博麗神社へ来ていた。
霊「昼には帰って来なさいよ。」
天「わかったわかった。」
霊「一回でよろしい。」
天「いちいち言わなくてもいいじゃないか。」
チ「喧嘩は良くないよ!兄貴が言ってたもん。」
天「うっ。」
霊「まぁ、行ってきなさい。」
天「あ、うん。」
こうして修行へ出かけた。
文「あやや、また勃発するかと思いましたよ〜。」
霊「居るのはわかってたわ。」
文「小さな喧嘩なのに負けず嫌いなお2人ですね〜。」
霊「うっさい。」
文「でも、そんなお2人だからホッとしました。」
霊「何よそれ。」
文「貴方達らしいということですよ。」
霊「・・あっそ。」
文「それでは私は用事がありますのでおさらば!」
霊「はいはい。」
どうやら悟天と霊夢への心配は無用のようだ。
•••••
セ「もう10時だぞ。そろそろ起きろ。」
に「もう少し…。」
セ「まったく。」
魔「ようにとり!起きてるか?」
「あ!」
セ「おっと、霧雨魔理沙は知らなかったな。」
魔「お前、まだ生きてたのか!」
ヴンッ!!
セ「話は聞かぬか。それもいいだろう。」
魔「にとりに手は出させないぜ!」
に「もううるさいなぁ〜。」
魔「離れろにとり!」
に「何が?」
「あ、セルおはよう。」
セ「もう遅いのだが…。」
魔「は?どういうことだぜ?」
ス・・
に「魔理沙は帰ったから知らなかったね。実はね…」
一連の流れを伝えた。(少女説明中)
魔「私は信用できないな、こんな奴。」
セ「私はそれでも構わんがな、貴様の信用など要らん。」
魔「何を!」
に「魔理沙落ち着いて。セルも憎まれ口叩かないの。」
魔「ちっ。」
セ「ふん。」
文「こんにちは!ちょっと用事があるんですけど…」
「あやや?魔理沙さんがこんな時間に起きてるなんて珍しいですね〜。」
魔「うるさいぜ。」
セ「用とはなんだ、射命丸文。」
文「あ、そうでしたね。」
「セルさんの力を取材したいと思いまして。」
セ「要するに手合わせということか。」
文「その通りです!(一番の理由は宴会まで暇だっただけなんですけどね。それは伏せておきましょうか)」
セ「しかし、はっきり言うと貴様では全く相手にならん。」
文「グサッと言いますね…。」
セ「とは言え、私もサイヤ人の細胞を持つ人造人間だ。戦闘に興味はある。」
「もっと仲間を呼んでこい。そうでなくてはな。」
魔「何言ってんだ、私と文でかかればお前なんて」
セ「言わなくてはいけないか?」
魔「くそっ。」
文「でしたら私は1人呼んできますね。」
文は守矢神社へ向かった。
セ「魔理沙は何もしなくていいのか?」
魔「1人は向こうから来るぜ。」
と言って少し経つと、
妹「よっ、にとり。ってお前まだ居たのか!」
セ「私は今のところはここに住んでいる。貴様には関係ない。」
妹「お前が居たら邪魔なんだよ。」
セ「どう邪魔だと言うのだ?」
妹「それは…。」
特撮番組のことだ。観ているところを人に見られるのは恥ずかしいらしい。
妹「とにかく邪魔なんだ。」
セ「わからぬ。」
魔「ちょうどいいところに来てくれたぜ。」
妹「なに?」
魔「複数の連中と手を組んでセルを倒そうってわけだぜ。」
妹「お!そいつはいい。乗った!」
セ「ふん。」
「そこの檻に入っている魔法使いは仲間に入れないのか?」
魔「アリスか…。にとり、薬あるか?」
ア「お゛ぉ゛ぉ゛ん゛」
に「えっと、まだあるね。使いなよ。」
魔「サンキュー。アリス、これ飲め。」
ア「睡眠薬かしら〜?」
魔「黙って飲め。」
ア「魔理沙ってば積極的♡」
ゴクッ
ヴンッ!!
ア「あれ?魔理沙じゃないの。」
魔「戻ったぜ。」
セ「どうなっているのだ…。」
に「アリスはね、呪いがかかっているの。」
「ある技を編み出した副作用らしいよ。本当はこの副作用を止められた筈だったんだけどね。」
セ「止められただと?」
ア「そうよ。技を編み出してから誰にも会わなければその呪いは発動されずに済んだ。だから私はずっと家にこもっていたの。」
「でも4年前のある時、お使いを頼んだ上海人形が戻って来たからドアを開けて籠を手に取った瞬間だったのよ。」
「何が起きたかわからなかったわ。急に暗くなったと思ったら私は空中に居て、飛んでいた魔理沙とぶつかったの。」
セ「なんだと。」
ア「そのせいで呪いがかかって、記憶も通じていない汚れた私が生まれてしまったの。」
魔「汚れてるのレベルじゃないぜ。」
に「これもセルのドクターの仕業と予測してるけどね。」
セ「いや、それは有り得ない。」
に「え?なんで?」
セ「4年前といえば私はまだまだ身体は作られていなかったが、そんな状態でもドクターの研究内容くらいは少し見聞きしていた。」
「だが当時、アリスのことなど一切触れていなかった。寧ろマークしていたのは博麗霊夢と霧雨魔理沙だけだ。アリスをマークし始めたのはクウラとの戦闘からだ。」
「ドクターの隣に居た奴もドクターの指示がない限りそんな勝手な真似はしない。」
に「! てっきりセルのドクターかと思ってた。」
ア「その科学者はどこで聞いてるかわからなかったから今まで伏せていたけど、そうじゃないとなると隠す必要もないわね。」
魔「じゃあ、一体誰が?」
妹「うーん。」
に「どうやらこれも調べないとね。」
魔「ああ。霊夢にも相談してみる。」
文「皆さーん、連れてきましたよ〜。」
早「こんにちは〜。」
一同「・・・。」
早「ハァッ☆」
セ「・・お前はそういう人物らしいな。」
早「違いますからね!」
魔「とにかく、役者は揃ったな。」
に「確認するね。」
「魔理沙、さな…、妹紅、文さん、アリス、が参加だね。」
早「ハァッ☆」
ア「え?私も?」
魔「当たり前だぜ!」
セ「ほう、随分と面白いメンバーが揃ったな。」
魔「覚悟しろよ、セル!」
に「それじゃあみんなバトルシミュレーターに入って。他所でやると被害が出るから。」
こうして、5対1の勝負が始まろうとしていた。
•••
人里では、一つの店が宴会の準備をしていた。
今回も大人数になると予想し、早めに始めている。
村人A「ミスティアさんまだ来ねえのかなぁ。」
村人B「悟天さんの稽古だとよ。」
村人C「ミスティアさんにはムキムキになって欲しくないなぁ…。」
T「・・・。」
Tは黙って物資を運んでいる。喋ることが面倒なのだろうか。
A「Tはどう思う?」
T「本人がいいならいいんじゃない?」
B「そういえばさ、俺昨日間近で霊夢さんのキック見ちゃったんだよ!」
C「マジか!俺も見たかっtあれ?なんで見てたんだ?みんな避難してただろ?」
B「あっ…。」
A「まったく、慧音先生助けるとかしろよな。」
この中に傍観者はもう1人いる。
C「T、お前の顔を見て思ったんだが、お前って老けないな。」
A「それな。」
T「いいだろ〜(ドヤァ)。」
B「ま、お前が綺麗でも意味ないよな。だって結婚とか考えてないんだろ?」
T「俺は結婚なんてできないよ。」
C「そうかなぁ、そうかもな!」
老けない理由はあるが、伏せた。
以上が人里男衆の雑談だ。
•••
チ「はっ!とりゃっ!」
大「えいっ!」
天「んっ!ほっ!おっと!」
ミ;声符「真・梟の夜鳴声」
リ;蛍符「真・地上の流星」
ル;月符「真・ムーンライトレイ」
3人が一斉にスペルカードを使った。
天「はぁっ!」
ヴンッ!!
超サイヤ人に変身したと同時にスペルカードを吹き飛ばした。
天「うん、バッチリ!ちゃんとスペルカードに気を混ぜられているね。」
ミ「どんなもんだい!」
リ「やった!」
ル「でも弾かれてるのだ。」
大「仕方ないよ、昨日の闘いでお兄様はさらに強くなったんだから。」
チ「見たい!」
天「しょうがないな。」
ヴンッ!!バチッ!バチッ!
5人「おおお!」
天「霊夢とさとりちゃんのおかげでやっと成れたんだ。父さんや兄ちゃんは超サイヤ人2って言ってたっけ。」
チ「カッコいい!」
リ「すげえ。」
ル「すごいのだ!」
天「そういえばみんなはなんで俺の修行を嫌がりもしないで受けてるの?」
チ「さいきょーになりたいから!」
大「チルノちゃんに少しでも追いつきたいからです。」
ミ「お客さんを守れる力を付けるためです。」
リ「なめられないためかな。」
ル「食べたいものを食べるためなのだ。」
天「へ〜、みんないい志だね。ん?ルーミアはなんて言った?」
ミ「そろそろ宴会の準備をしなきゃいけないので今日はこの辺で切り上げますね。」
天「うん、お疲れ。」
大「チルノちゃん、私たちも宿題やらないと。」
チ「えーやだー。」
ル「私も一緒にやるのだ。」
リ「じゃ、便乗で。」
天「みんな今日もありがとう。」
皆それぞれやることをしに行った。
天「こいしちゃん、何でずっと隠れてたの?」
こ「一人がいいから。いや、悟天お兄ちゃんと2人きりがよかったから。」
天「う〜ん。」
霊夢からはこいしの教育をしっかりするよう言われた。それはさとりも同じことを頼んでいる。
天「こいしちゃん、いいかい?」
こ「なに?」
天「チルノ達はみんなこいしちゃんの友達、いや、仲間だ。時にはみんなで力を合わせなきゃいけないんだ。」
「だからさ、みんなで修行しようよ。」
屈(かが)んで頭を撫でた。
こ「むー。」
天「さて、もう霊夢も怒る頃だし帰るか。」
こ「なんで、あんな神社に戻っちゃうの?」
天「え?俺の帰る場所だからさ。」
こ「地霊殿で一緒に暮らそうよ!」
天「(まいったなぁ。ここでただ突き放すとかえって悪い結果になっちゃうからなぁ。よし。)」
「こいしちゃん、俺たちはあまり一緒に居ないからこそ会った時の喜びがあるんだ。」
「一緒に暮らしちゃったらその喜びもなくなる。修行に行きたいと思わなくなってしまうよ。」
こ「そんなのやだ。」
天「でしょ?だから俺は地霊殿には住まない。いいね。」
こ「・・うん、わかった。じゃあね、お兄ちゃん。」
飛んで行った。
天「あっ、早く帰らないと。」
バシュッ!!
後編へ続く。
というわけで、第26話でした!
あまりにも長くなってしまう(1万字超えは確実)ので、前編と後編に分けることにしました。
もし後編が長くなってしまっても中編などにはしないのでご安心ください。
この2ヶ月で沢山の好評価をいただき感無量です。
ここまでのご愛読、有難う御座いました!!