幻想天霊伝説〜都会の悟空が幻想入り〜   作:サウザンド・J

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この小説は東方プロジェクトとドラゴンボールの2次創作です。

・2次創作
・久々の文ガス
・勝手な解釈
・前話より短め
・ビッグゲテスターは出ない
・新惑星ベジータも出ない
・グモリー彗星も出な☆い
等が含まれております。

タイトルでパラガスを期待した方々、宮殿へお戻りを。


第30話「謎の新惑星」

〜あらすじ〜

季節は夏、闘いは一度忘れ、それぞれの思うように過ごしていた。

 

そしてこの時期と言えば夏祭り!人妖問わず楽しんでいた。

 

しかし、悪いことというのは唐突に起こるもの。

 

21時を過ぎた頃だろう。人里の各地であのメタルクウラが複数現れたのだ。

 

彼らの目的とは、いったい何なのだろうか?

 

幻想天霊伝説 第30話

 

[人里中心]

 

ル「やー!」

 

 

ルーミアは1体のメタルクウラの頭部に暗闇を投げ、目をくらました!

 

 

リ「止まれ!」

 

ゲシッ!!

 

ミ「こっち来んな!」

 

ドゴッ!!

 

チ「やーっ!」

 

ガシッ!!

 

 

リグルはキックで、ミスティアはパンチでそれぞれ1体のメタルクウラの足止めした!

 

チルノは1体のメタルクウラと取っ組み合っている。

 

 

チ「ににに!」

 

大「あっ!」

 

リ「まずい!」

 

 

応戦しきれなかった2体のメタルクウラがチルノ達を横切り、霊夢、妖夢にそれぞれ襲いかかった!

 

 

妖「!」

 

霊「かかってきなさいよ。」

 

 

妖夢はしっかり構え、霊夢は余裕を見せつけた。

 

 

ヒュンッ!!

 

霊「え!?」

 

妖「・・・。」

 

 

消えた。一瞬で、だ。

 

気がつくと、2体はそれぞれの背後にいた!

 

 

シャルルッ!!

 

霊「うぐっ!わぶっ」

 

 

霊夢は油断してしまい、尻尾で首を巻きつかれ、先端は口の中に入れられた!これでは完全に呼吸ができない!

 

しかし妖夢は、

 

 

ザッ!!ボンッ!!

 

 

背後をつかれようが何も問題はなかった。それだけでなく、一太刀でチップを斬ったのだ。そして、爆発した。

 

 

天「霊夢!」

 

霊「がぶっ!」

 

 

口に入っている尻尾の先端に噛みつき、手で尻尾を掴み、

 

 

ヴンッ!!バチッ!バチッ!

 

メ「グアッ!」

 

 

気を一気に解放した!

 

尻尾は千切れ、体の至る所が損傷した。

 

 

霊「ぺっ。」

 

早;奇跡「神の風」

 

早「あと1人誰か忘れちゃいませんかってんですよ!」

 

ドオォォッ!!

 

 

嵐でメタルクウラの身体をだいたいバラバラにし、その残骸を空中にまとめた!

 

 

霊;霊気「博麗かめはめ波」

 

霊「波ぁっ!」

 

 

まとまった場所を一気に消しとばした!

 

 

霊「いいタイミングよ早苗。」

 

早「遅くなっちゃいました!」

 

霊「敵は瞬間移動を使えるみたいよ。気をつけなさい。」

 

早「はい!」

 

ミ「おらっ!」

 

ドゴッ!

 

リ「そらっ!」

 

ゲシッ!

 

ル「意外と勝てそうなのだ!」

 

 

弟子達は優勢であった。

 

 

チ「トドメだぁ!」

 

チ;雪符「真・ダイアモンドブリザード」

 

ヒュオォォッ!!

 

 

メタルクウラは氷漬けにされた!

 

 

チ「やったー!」

 

リ「そんじゃ私も!」

 

リ;蠢符「真・ナイトバグトルネード」

 

リ「いっけえ!」

 

メ「グアッ!」

 

 

地表に倒れ伏した。

 

 

リ「どんなもんだ!」

 

 

この調子でいける、筈だったが、

 

 

ル「くっ!さっきより堅い気がするのだ。」

 

ミ「ほんとだ。さっきより、手応えが!」

 

バシッ!!

 

 

ルーミアとミスティアが同時に尻尾で払われた!反撃するのかと2人は思ったが、2体のメタルクウラは悟天に襲いかかった!

 

 

ル「しまったのだ!」

 

ミ「やばい!」

 

天「くっ、この状態でも負けないぞ!」

 

霊「私たちもいるんだけど。」

 

早「あと1人誰か忘れちゃ」

 

妖「この程度の敵など朝飯前です。」

 

早「ハァッ☆」

 

 

しかし、舞台裏からもう3体のメタルクウラが飛び出してきた!機械の身体なので気を探れなかったのだ。

 

悟天だけでなく、幽々子にも指を突き立てている。

 

 

妖「幽々子様!」

 

 

妖夢が悟天の守りから外れた。

 

 

早「わわわ!」

 

妖「えいっ!」

 

ザッ!!ボンッ!!

 

霊「んんっ!」

 

ボッ!ボッ!ドンッ!!

 

 

妖夢は1体を倒し、霊夢が気弾を2発発射し2体の動きを止めたが、

 

 

メ×2;「デスビーム」

 

ビッ!!

 

 

既にもう2体が攻撃を開始していた!

 

 

早「悟天さん!」

 

霊「悟天!」

 

天「ふんっ!」

 

ジュッ!!

 

霊「!」

 

早「あれは!」

 

 

正面から来たデスビームは自分で止め、背後からの攻撃は受ける気でいた。が、背でこいしがそれを止めていた!

 

 

天「こいしちゃん!」

 

こ「お兄ちゃんを傷つけるなんて私が許さない!」

 

こ;「嫌われ者のフィロソフィ」

 

こ「死ね!」

 

ドガッ!!

 

 

能力を解除して現れたため、その場の誰もが驚いた。

 

メタルクウラはあっさり木っ端微塵になった。

 

 

魔;恋符「マスタースパーク」

 

魔「マスタースパーーク!!」

 

ドオォォッ!!

 

 

さらに、隙をつき駆けつけた魔理沙が1体を消し炭にした!

 

 

霊「魔理沙!」

 

魔「遅くなったぜ!」

 

亜「すごいことになってるっすね〜。」

 

ザッ!!ボンッ!!

 

妖「お喋りは後ですよ!」

 

ル「今度こそ!」

 

ミ「おう!」

 

ル;「真・インサニティムーン」

 

ミ;「真・煌めく冥闇の歌姫」

 

ル&ミ「それぇぇっ!!」

 

メ「グオォッ!」

 

 

合体真スペルだ!跡形もなく壊した!

 

メタルクウラは、ここでやっと全部倒した…?

 

 

チ「やったぁ!」

 

大「勝ったぁ!」

 

天「ふう、どうなるかと思ったよ。」

 

「みんな、ありがとう!」

 

チ「あたいったら最強ね!」

 

ル「修行の成果なのだ!」

 

魔「にぃちゃんの弟子達すごいのぜ!」

 

 

少し経つと、セルの瞬間移動でにとりがやってきた。

 

 

に「収まったみたいだね。」

 

天「あっ、にとりだ。」

 

セ「大変だったらしいな。」

 

天「変なのに襲撃されてね。」

 

セ「私の元へも来たぞ。」

 

霊「じゃああんたは完全に裏切り者扱いってわけ?」

 

セ「そうだろうな。」

 

に「壊さないでって言ったのになぁ。」

 

セ「仕方あるまい。」

 

に「というわけで、状況を確認しに来たのもそうだけど残骸でもないかなぁってね。」

 

チ「じゃああれは?」

 

 

氷漬けにしたメタルクウラを指差した。

 

 

に「あっ!いいのあるじゃん!」

 

「これもらうね。いいよね?」

 

天「別にいいけど。」

 

に「ありがとう!じゃあね!行くよセル。」

 

セ「ふん。」

 

ヒュンッ!!

 

霊「ほんとにそれだけなのね。」

 

天「にとりらしいや。」

 

 

 

•••

 

 

 

妹「弱かったけど、何だったんだ?」

 

 

妹紅は難なく倒していた。

 

襲撃されたのは妹紅だけではない。各地でそれは起きていた。

 

 

文「まさか事務所且つ私単体を狙ってくるとは…。」

 

「こんなことになるなら仕事サボってお祭りに参加すればよかったですね〜。」

 

 

永「このガラクタ、他の兎を無視して私だけを狙うなんて。」

 

「身の程知らずにも程があるわ。」

 

 

ア「びっくりしたわ。薬が効いてる時間帯でよかった。」

 

 

勇「ちょろいな。」

 

萃「だね。」

 

勇「さて、続き(飲み比べ)するか!」

 

萃「おー!」

 

 

こうして、メタルクウラたちの襲撃を鎮圧し、残り時間は少ししかなかったが祭りを再開した。大食い選手権は、延期となった。

 

各地で襲撃があったようだが、それほど大ごとでもないようだ。

 

 

 

•••••

 

 

 

[博麗神社]

 

その騒動から、3日が過ぎた。

 

この3日間、主に霊夢がメタルクウラの発生源を調べていた。その努力は無駄になってしまったが…。

 

 

霊「今日こそは見つけるわよ。」

 

天「もうそのことはいいんじゃない?」

 

霊「いいわけないでしょ。また来たら今度の狙いは私たちじゃないかもしれないのよ。」

 

天「それはそうだけど…。」

 

セ「お話の途中で悪いが邪魔するぞ。」

 

霊「ちょっと、勝手に入んないでよ。」

 

セ「足は掃除してある。気にするな。」

 

霊「そうじゃなくて。」

 

天「どうしたの?」

 

セ「にとりが来いと言っている。」

 

霊「・・・。」

 

天「何かわかったんだね。」

 

セ「そういうことだ。急ぎだ。早くしろ。」

 

霊「あんたの瞬間移動なんていらないわ。行くわよ悟天。」

 

天「あ、うん。」

 

 

 

•••

 

 

 

[にとりの研究所]

 

研究所に着くと、魔理沙、咲夜、レミリア、アリス、妖夢、妹紅、文、さn魔理亜、レイが待っていた。

 

 

早「ナレーター酷くないですか!?」

 

咲「何を言ってるのかしら?」

 

妖「咲夜には一生わかりませんよ。」

 

咲「あらあら、ここを墓場に選んだのね。」

 

レイ「まあまあ、2人とも…」

 

咲&妖「レイ(貴方)には関係ないわ(ありません)。」

 

レイ「はい…」

 

早「あ、レイ君久しぶり!」

 

レイ「早苗さん、お久しぶりです!」

 

 

今まで会話シーンがなかっただけで、レイはこの場のメンバーとなら全員と接点がある。

 

 

ア「魔理亜ちゃん、元気?」

 

亜「元気元気っす先生!」

 

魔「今回は最初から大丈夫みたいだな。」

 

ア「最初に来たもの。」

 

文「いや〜楽しいですね〜。」

 

妹「何がだよ。」

 

文「理由は何であれ、こうしてまたみんな集まれたんですから。」

 

妹「ジジィみたいなこと言うんだな。」

 

文「千年は生きてますから(ドヤァ)。」

 

 

ウゼェ。

 

 

に「もう進めていい?軽く緊急事態なんだけど。」

 

レミ「進めてちょうだい。」

 

に「レミリアさんはことの重要性を理解しているみたいだね。」

 

「メタルクウラの発生源がわかったよ。」

 

霊「え!」

 

咲「わかったんですね。」

 

亜「・・・。」

 

文「すぐに新聞に書きませんと!」

 

 

いやまだ言ってないから。

 

 

に「いつも星を見てる魔理沙さんなら、もしかしたら知ってるかもしれないね。」

 

魔「ぜ?」

 

に「1ヶ月前にね、太陽系の惑星が1つ増えたの。外部から入ったものなんだけど、この星と火星の間の軸にすっぽり入ったの。」

 

レイ「その星が発生源ってことですか?」

 

に「おそらく!いつもカメラ回してるわけじゃないし、ましてや宇宙なんて監視してないから夜のうちにこの星に入ったんじゃないかな。」

 

「霊夢さんが見つけられないわけだよ。」

 

魔「間違いないぜ。冥王星だって太陽系に完全に適応できなかったのにすっぽり入るなんておかしいのぜ。」

 

に「というわけで、この星を調査しなくちゃいけないんだけど…。」

 

レミ「リスクがあるわね。」

 

霊「なら私と悟天が行くわ。」

 

セ「!」

 

妹「!」

 

文「!」

 

亜「・・・。」

 

天「2人だけ!?」

 

霊「そうよ。異論はあるかしら。」

 

レイ「いくらお二人が強くても、流石に危険すぎます!」

 

霊「あの雑魚が沢山いるだけでしょ。悟天も動けるし問題ないわ。」

 

レイ「敵の本拠地なんですから、メタルクウラがいるだけとは限りません。」

 

「もしかしたらもっと強い敵がいるかもしれませんし…」

 

魔「そうだぜ!私のマスパなんてへじゃない奴もいたのぜ!」

 

霊「それはあんたの攻撃だからでしょ。」

 

魔「なんだとぉ!」

 

天「2人とも落ち着いて、仲間同志で揉めてる場合じゃないよ。」

 

咲「力ならレイに行かせるといいわ。」

 

レイ「任せてください!言い出しっぺでもありますしね。」

 

霊「それは駄目よ。」

 

咲「何故かしら?」

 

霊「リスクが高いからよ。」

 

レイ「そんなぁ、いっぱいお賽銭入れるんで連れてってくださいよ〜」

 

霊「え?え?ほんと?」

 

天「ちょろいなぁ。」

 

霊「うっさい。」

 

「ま、まあ、そんなに行きたいなら、連れて行ってあげてもいいわよ?」

 

咲「・・・(唖然)。」

 

レイ「ありがとうございます!」

 

亜「!」

 

霊「セルは残ってちょうだい。にとりの護衛よ。」

 

セ「最初からそのつもりだ。」

 

霊「魔理亜も残って。あんたの情報は重要よ。」

 

亜「はいっす。」

 

霊「他はそうね…」

 

「強い奴だけついてきなさい。」

 

 

強烈な言葉であった。残りのメンバーの誰もが凍りついた。

 

魔理沙は違った。

 

 

魔「じゃあ!」

 

ヴンッ!!

 

魔「強いことを証明してやるぜ!!」

 

 

魔理沙は、霊夢の顔面目掛けてパンチしたが、

 

 

ドゴォッ!!

 

魔「がはっ!!」

 

ス・・

 

 

躱され腹に重い一撃をくらった。

 

 

霊「今のあんたじゃ、尚更無理よ。」

 

魔「うっ、ち、ちきしょお…。」

 

亜「ママ!」

 

ア「何をするのよ!」

 

霊「にとり、ここに呼んだってことはその惑星へ行く方法はあるんでしょ?」

 

に「あるよ。」

 

霊「3人分準備お願い。行くわよ悟天、レイ君。」

 

に「了解。」

 

天「う、うん。」

 

レイ「魔理沙さん…」

 

 

にとりが準備したのは、あの謎の円盤を元に作ったブレスレットだ。

 

出来たばかりの代物であり、往復転送するのがやっと。場所も限られている。

 

3人はブレスレットを左腕につけた。

 

 

咲「レイ!」

 

レイ「何ですか?咲夜さん。」

 

咲「これを…。」

 

 

レイに手渡したのは、咲夜が特に大事にしている3本のナイフのうちの1本であった。

 

 

咲「護身用。もしものために。」

 

レイ「これは咲夜さんの…ありがとうございます。」

 

ギュッ

 

 

咲夜はナイフを渡すと同時に、レイの手を握った。

 

 

咲「必ず戻ってきなさい。」

 

レイ「はい!パパッと終わらせて、すぐに帰ってきますよ!」

 

咲「・・ふふ。」

 

 

どこか安心した表情だ。

 

 

天「それじゃあ、行ってくる。」

 

妹「気をつけろよ女たらし。」

 

天「うん。」

 

妹「ツッコメよバカ!」

 

天「え?」

 

霊「・・・。」

 

早「霊夢さん、どうかご無事で…。」

 

ビリリッ!!

 

 

転送された。

 

 

セ「修行の成果を試せなかったな。」

 

早「・・・。」

 

咲「ごめんなさい、アリス。」

 

ア「咲夜は悪くないわ。」

 

 

修行の成果とは?

 

 

に「さて、こうなることは予想通りとして、みんなには見せたいものがあるんだ。」

 

亜「!」

 

魔「なんなのぜ?」

 

に「う〜ん、農園ってところかな?」

 

妹「まさか、順調って言ってたあれか?」

 

に「それそれ!」

 

 

 

•••••

 

 

 

[惑星???]

 

無事に着いた。

 

見たところ、白い岩しかない惑星らしい惑星だ。

 

 

レイ「うわ〜、殺風景なところですね。」

 

天「空気はあるみたいだね。」

 

霊「なに惚けてんのよ。さっさとあのでく人形探すわよ。」

 

天「あ、うん。」

 

レイ「ドンと敵の城みたいなのがあるといいんですけどねぇ。」

 

天「見当たらないね。」

 

霊「レイ君、聞き忘れてたけど、あのでく人形は何なの?」

 

レイ「悟天さん達の世界に存在した、ビッグゲテスターという機械惑星から生まれた量産アンドロイドです。」

 

霊「なるほどね。なんでこのバカがそれを知らないのかは置いといて、量産型なら幻想郷で闘わなくてよかったのは間違いないわね。」

 

天「お父さんから聞いたことないけどなぁ。」

 

レイ「恐らく、悟天さんとメタルクウラの住む世界が少し違うからでしょうね。」

 

「並行世界とかいうやつです。」

 

天「お兄ちゃんならわかる話だね。」

 

レイ「お兄さんは確か学者でしたっけ。」

 

天「そうそう。自分の研究スペースまであるぐらい立派な学者だよ。」

 

「言わなくてもレイくんは知ってると思うけどね。」

 

レイ「勿論です。とても強く、優しい方である事も知っていますよ。」

 

霊「優しい方、ね。」

 

天「霊夢もだね。」

 

レイ「そ、そうですね。」

 

霊「何言ってんのよバカなの?」

 

天「魔理沙たちには危ない目にあって欲しくなかったんでしょ?」

 

「レイくんは騙せても俺は騙せないね。」

 

霊「は、はぁ!?」

 

 

照れた。

 

 

レイ「僕はてっきり、ただ怖い人かと思ってました。」

 

「優しいんですね。」

 

霊「2人ともバッカじゃないの!?」

 

「まったくもう!」

 

天「ははは。」

 

レイ「あははは!」

 

霊「あーっ、レイ君まで!」

 

「!!」

 

 

突然、霊夢はレイに殴り掛かった!

 

 

レイ「うわっ!何するんですか!」

 

ドゴォッ!!

 

 

霊夢の拳は、レイの顔の横を通り抜け、背後まで迫っていたメタルクウラに直撃!吹っ飛ばした!

 

 

レイ「い、いつの間に!?」

 

天「! それだけじゃないみたいだね。」

 

 

メタルクウラが吹っ飛ばされた先の岩場、そこには無数のメタルクウラが立っていた。

 

 

レイ「戦うしかなさそうですね…」

 

霊「探す手間が省けたわ。」

 

天「よし、行くか!」

 

「だぁぁぁっ!!」

 

ヴンッ!!

 

霊「はぁぁぁっ!!」

 

ヴンッ!!

 

レイ「はあっ!!」

 

ボゥッ!!

 

 

悟天は超サイヤ人、霊夢は超サイヤ人G、レイは能力で超サイヤ人G2霊夢と同じ戦闘力になった!

 

ここで補足だが、レイの能力は、肉眼で見たものの中で一番戦闘力の高いものに強制的に合わせられる。

 

 

天「超サイヤ人で充分だね。」

 

霊「当たり前でしょ。」

 

レイ「パパっとやっつけちゃいましょう!」

 

 

闘いが、始まった!

 

 

第31話へ、続く!!




というわけで、第30話でした!

今回は投稿早めでしたよね!?褒めて☆褒め

映姫「なぁにが褒めてですか。」

あ、久々のシャバダバドゥ。

シャ「誰がシャバダバドゥですか!」

昔聞いたことがあって。

シャ「ていうか左の名前戻しなさい!」

ちっ!

映姫「まったく。前話の投稿があんなに遅れたのに、あたかもなかったかのような振る舞いですね。」

遅れたのは本当に申し訳ないです。でもさ、過去を引きずったら駄目ですぜ。

映姫「反省はしてない、と。」

ちょっ、おまっ。

シャ「ですが、事情はあったのでしょう。今回は…」

あざます!

シャ「許そうと思いましたが、名前の表記が悪いので百往復ビンタの刑にします。」

あーう(^qメ)


ここまでのご愛読、有難う御座いました!!
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