・2次創作
・長文
・勝手な解釈
・シュール
等が含まれております。
7,000字近く書き上げたので、お時間がある時にお読みになることをお勧めします。
[惑星ギーク]
天「妹紅、仙豆持ってる?」
妹「持ってるけど、駄目だ。」
天「なんで?」
チ「兄貴も一緒に闘えば勝てるよ!」
妹「ああ、仙豆をやれば一緒に闘うことができる。」
「でも闘えば、今度は無事じゃないかもしれない。そんなの、私は嫌だ。」
天「俺も闘わなきゃ」
妹「幻想郷をナメんな!」
天「!」
妹「いつまでも私たちは守られる側じゃねえ!」
「幻想郷はお前のおかげで強くなった。ギークの世界みたいにはきっとならない。だから、見守ってくれよ。」
天「・・・。」
言い返せなかった。
チ「もし負けそうでも、あたいがいるから大丈夫だよ!」
妹「あぁ、頼りにしてるぞ。」
•••
レミ「魔理沙、とっておきって何かしら?」
魔「あいつは殴ったら強くなるんだろ?それなら、私の新技で消し飛ばしてやるぜ!」
早「新技ですか?」
魔「そのためには時間がかかっちまうから、時間稼ぎを頼むぜ。」
文「わかりました〜。」
魔理沙は一行とユニバースキングから距離を取るため崖の上まで移動し、八卦炉を上へ向けた。
魔「銀河の光よ、ここに集え!」
すると、少しずつ星々の光が八卦炉に集まってきた。
魔「見てろよギーク。この光が私の限界まで溜まった時が、お前たちの最期だぜ!」
ギ「・・・。」
レイ「(妙だ…ギーグが冷静すぎる。)」
ギ「まずはそいつらから殺れ。」
ユ「…」
早苗たちがいる方へ走ってきた。人間のランニングくらいのスピードである。
文「遅っ!」
レミ「殴りたいわね。」
レイ「お気持ちは分かりますが我慢です。」
早「とにかく避けましょう!」
4人は素早く距離を取った。
ギ「今はそれでいい。」
文「魔理沙さんの新技とやらが完成するまで時間稼ぎってところですね〜。」
早「(でももし、魔理沙さんの新技が通用しなかったら…。そうだ!)」
「にとりさん、聞こえますか?」
近くを飛んでいるスパイカメラに近づき話しかけた。すると、ブレスレットから声が聞こえた。
に「どうしたの?」
早「このカメラって、幻想郷の皆さんにも観てもらえるようになってるんですよね?」
に「うん。」
早「ありがとうございます!」
早苗はカメラから程よく離れて、
早「皆さん!聞いてください!」
元気よく話し始めた。
早「観ての通り、私たちはとんでもない敵と闘っています。悟天さんですら負けてしまった今、勝てるかどうかわかりません。」
「ですから皆さん、私に力を貸してはくださいませんか!?」
文「信仰集めの演説が役に立ってますね〜。」
レイ「流石の一言に尽きますね。」
早「異星にいる私たちにどうやって力を貸せばいいか。それは…」
「今回だけでも構いません。皆さんの信仰を私に向けてくださいませんか?」
魔「はっ?それってまさか…。」
文「ゑゑゑ!」
レイ「何と大規模な信仰集め…。」
早「信仰の向け方は、神奈子様と諏訪子様が教えてくださります。」
「皆さん、どうかお願いします!」
深々と頭を下げた。
文「それって1度じゃなくなるのでは?」
レミ「言ってはダメよ。こうするしかないのだから。」
レイ「こうして宗教は広まっていくんですね。」
•••
[地底の避難所]
男a「おい!早苗さんが信仰を向けてくれって言ってるぞ!」
女a「どうやればいいの?」
男a「さ、さぁ?」
神「それは私たちが説明する。」
避難所に神奈子と諏訪子が現れた。
男の子a「守矢神社の神様だ!」
男b「お前詳しいな。」
神「何も難しいことではない。自分たちも戦うという意志を持ち、早苗の勝利を信じるだけでいいんだ。」
女b「そんなことで協力できるの?」
諏「うん!その心さえあれば誰だってできるよ!」
男の子a「やってみる!」
目を瞑り手を合わせ「早苗様!」と祈ると、
パァッ!
人々「!!」
その子は黄金の光となり、壁をすり抜け飛んで行った!
男c「なんだぁ今のは!」
神「あの惑星へ向かったんだ。みんなも続いて欲しい。」
子供たち「早苗様ー!」
パァッ!
男「俺も!」
女a「私も!」
パァッ!
避難所に居る人間は、次々と黄金の光となり飛んでいった。
ル「私たちはどうするのだ?」
ミ「やるしかないよ。」
リ「あんちゃんを助けるためにもやろう!」
ル「わかったのだ。」
パァッ!
妖怪たちも従った。
神「ここはもういいだろう。まだ教えてない場所に行くぞ。」
諏「わかった!」
神奈子と諏訪子は移動した。
さ「こいしは行かないの?」
こ「私はお兄ちゃんにならそうしたいけど、なんか胡散臭いだもん。」
勇「同感だな。非常事態に乗じて信仰集めって魂胆だろう。私も遠慮する。」
さ「そんなこと言ってられない気がするけれど…。」
燐「さとり様は行かないんですか?」
さ「貴女たちが心配だもの。」
空「じゃあ私も残るー!」
従わない者もいるようだ。
•••
[惑星ギーク]
文「! レイさん、ユニバースキングがそっちに行きましたよ!」
レイ「え?」
レイに向かって走ってきた。一番追いつける相手だからだ。
レイ「殴れないのをいい事に好き放題だな!」
ギ「・・・。」
レイはそのまま走って逃げた。
ギ「(このまま動き回って、八雲紫にまたやられては台無しだ。少しズルいが仕方あるまい。)」
コリッ
ギークは錠剤をかじった。
レミ「今食べたのって、まさか…!」
ギ「!」
ダッ!!
人間離れしたスピードでレイに迫った!
レイ「なっ⁈」
ドゴッ!
レイ「うぐっ!」
突然の攻撃を避けられず、腹に重い一撃を喰らった。
続いて、
ドゴッ!
ユ「…」
ユニバースキングにも一撃を与えた。
レミ「さっきのはやはり、生物強化栄養剤…!」
ギ「これで十分動ける筈だ。さあ、始めろ。」
バシュッ!!
普通の戦士並のスピードで再びレイに襲いかかり、痛みで腹を抱えたレイを問答無用で首を絞め持ち上げた!
レイ「う…がっ…!」
レミ「レイ!」
文「レイさん!」
万事休すかと思われた。しかし、
ザッ!!ゲシッ!!
レイを掴んでいたユニバースキングの腕は突如斬られ、胴体は何者かに蹴り飛ばされた!
魔「あ、あれは…!」
レミ「咲夜、ではないわね。」
早「すごい気です!」
桜薇「レイ、大丈夫ですか?」
レイ「あ、あなたは…?」
桜薇「半分が咲夜でもう半分が妖夢です。フュージョンが成功しました。」
レイ「2人がフュージョンを…!これなら勝てますよ!」
桜薇「はい、負けるつもりはありません。」
ヴンッ!!バチッ!バチッ!
気を高めた。
桜薇「あと、あまり此方を見ないでください…。」
レイ「あっ…す、すみません!」
女同士のフュージョンだが、服装は男同士のフュージョンと変わっていない。
ユ「…!」
ボウッ!!
先程の攻撃で、気が上がってしまった…!しかも、
ボッ
咲「えっ。」
妖「そんなっ。」
フュージョンがとけてしまった!
ユ「!」
ドガッ!!
咲「がっ!」
妖「うぐっ!」
レイ「咲夜さん!妖夢さん!」
ユ「…ンッ」
片手で咲夜と妖夢を殴り飛ばした。
それだけでなく、瞬時に斬られた片腕が再生したではないか!
レイ「こいつ…再生できるのか⁈」
ギ「…、効果は出ているようだな。」
ユニバースキングがレイを両手で捕まえようとした。
カッ!!ビュオォォッ!!
ガシッ!!
しかしその両の手のひらを変身した早苗が掴んだ!
早「レイ君!今のうちに能力を!」
レイ「は、はい!」
ボゥッ!!
最後の一回だ!
早「はっ!」
ドゴッ!!
ユニバースキングの腹を蹴り、飛び上がった。
レイ;「ファイナルシャインアタック」
レイ「出し惜しみは無しだ!!」
ギュオッ!!
ユ「!!」
ユニバースキングを飲み込み、魔理沙が立っている崖がある岩場に叩きつけた!
魔「おっとと!」
文「! 触れなければ効果有りなんですね!それなら…」
ヴンッ!!バチッ!バチッ!
文;「激烈光弾」
文「はぁっ!」
ボォッ!!
レミ「レイ、でかしたわ!」
ヴンッ!!ジリジリッ!!
レミ;紅符「真・スカーレットシュート」
ドォッ!!ドカーンッ!!
3人の攻撃は見事命中し、魔理沙が立っている崖は崩れた。
勿論、誰もユニバースキングの体内でガチャっという音が響いていたことには気づかなかった。
魔「お、お前ら!わざわざこっちを狙わなくたっていいだろ!」
レイ「わ、わざとじゃないですよ!」
文「ノリですよ魔理沙さん!」
レミ「あれの気は上がってないわね。咲夜のせいで気が上がった以上はこうするしかないわね。」
咲「申し訳ありません…。」
ギ「・・オンリョウキはどうした?」
咲「倒しました。」
妖「主に私のおかげです。」
咲「殺すわよ?」
妖「望むところです。」
レイ「まあまあ、2人のおかげという事で…」
咲&妖「ふん。」
ギ「そうか…、オンリョウキは敗れたか。長い付き合いだったのだがな…。」
気を落とし俯(うつむ)いた。
レミ「急に落ち込んだわね。」
レイ「仲良しだったんですかね。」
早「・・!溜まってきました!」
一同が見上げると、大きな黄金の光が浮いていた。
早「うわっと!ここまで大きくなったら私がこの光をコントロールしないといけないみたいですね。」
「幻想郷の皆さぁん!もっと信仰をくださーい!」
カメラに向かって呼びかけた。
早「私はろくに動けないので、ここの皆さんももう少しだけ時間稼ぎをお願いします!」
魔「私からも頼むぜ!早苗よりは時間かからないからな!」
レミ「レイがいるから大丈夫よ。」
文「レイさんがいらっしゃるので問題ありません!」
妹「まあ、あいつがいるから大丈夫だろ。」
レイ「…半端ないプレッシャーを感じる!!」
能力を発動したレイを含めた、いわゆる砲撃戦が始まった。
•••
[文々。新聞本部]
天狗a「文さん、大丈夫かな…。」
天狗b「文さんなら大丈夫でしょ。」
天狗c「守矢の巫女が信仰をくれって言ってたけどどうする?」
天狗a「あ、噂をすれば。」
神「妖怪の山の妖怪は殆どここにいるようだな。」
諏「それじゃあ説明するね。」
信仰の向け方を教えた。
神「次に行くぞ。」
諏「うん!」
2人は移動した。
天狗b「1度じゃないね。」
天狗a「あんなので騙される訳ないのに。」
椛「文さん、どうかご無事で。」
信仰は集まらなかった。
•••
神「これで全部だな。」
諏「疲れたね。」
幻想郷中を回り終えた。
諏「それにしても、早苗も大胆なことするよね。」
神「流石は私たちの早苗だな。これでこの闘いが終われば幻想郷は事実上私たちのものになる。」
諏「河童には感謝しないとね。」
神「よし、私たちも行くぞ。」
パァッ!
•••
[惑星ギーク]
文;風符「真・天狗道の開風」
ビュオッ!!
レミ;運命「真・ミゼラブルフェイト」
ビッ!!ビッ!!ビッ!!
咲;奇術「真・エターナルミーク」
ドドドドッ!!
妖;「フルパワーエネルギー波」
ズオッ!!
レイ;「ビッグ・バン・アタック」
レイ「ビッグ・バン・アタック!」
ズァオッ!!
妹「チルノ、女たらしを押さえておけ。私もやる。」
妹;不死「真・徐福時空」
妹「徐福時空!」
ボォッ!!
ドカーンッ!!
6人の渾身の一撃は全て当たった。ユニバースキングの周りは黒煙に包まれた。
妹「あっ!女たらし!」
チ「じっとしててよ兄貴ぃ…。」
天「俺だって、もう、動けるぞ…!」
妹「ダメだ!」
ムギュッ
天「むぐっ」
再び抱き締めた。勿論、普通の人間だと死んでしまう程の力でだ。
妹「抵抗したら窒息させるからな。」
大人しくなった。
文「手応えありですね〜。」
レミ「その場から動かないのは妙だけど、気が上がる様子もないわね。」
レイ「深傷を負わせた…って感じならいいのですが。」
咲「何よ今の。」
妖「斬りたくてもみんなが砲撃したら近寄れないじゃないですか。」
咲「そこじゃないわ。ただの気砲じゃないのって話よ。」
妖「私は斬ることが専門ですから、そういうのは得意じゃありません。」
咲「使えないわね。だから半死体なんじゃないかしら。」
妖「もう一度言ったらあれより先に斬りますよ。」
文「ゑゑゑ!この状況で喧嘩ですか!?」
レイ「さっき喧嘩したばかりなのに…」
シュゥゥ・・
レミ「レイ、血がきれたわ。」
レイ「…やっぱりあれですよね。」
カプッ
レミ「正解♡」
血を吸われた。
レイ「や、やっぱり…痛い。」
ヴンッ!!ジリジリッ!!
レミ「あれが動かないうちは撃ち続けるわよ。」
レイ「はい!」
早「・・おかしい。これで全員じゃない筈なのに…!」
光が十分集まっていないようだ。
文「煙が邪魔ですね〜。それっ。」
風を起こし、黒煙を払った。
妖「! あれは!」
動かないユニバースキングの側にギークが居た。ユニバースキングに触れ、様子を見ている。
咲「何をするかわかりません。お嬢様、近づきましょう。」
レミ「ええ。」
レイ「まだ何か策があるんでしょうか。」
レミ「かもしれないわね。とにかく行くわよ。」
バシュッ
咲夜、レミリア、レイ、妖夢、文はユニバースキングに近づいた。
妖「今度は何を企んでいるんですか?」
ギ「私のユニバースキングはやはり素晴らしいな。」
妖「き、聞いてない…。」
傷をさすっていた。
レイ「いい加減諦めたらどうだ。」
ギ「まさか、私の星がこれほど削れてしまう攻撃を受けてもこの程度の傷で済むとは。」
気がつくと、ユニバースキングが立っている場所が大きく凹んでいた。
ギ「これも〈エネルギー順応プログラム〉がしっかり行き届いている証拠だ。」
文「どういうことですか!」
ギ「文字通り、エネルギー弾やエネルギー波に順応するために施したプログラムだ。現在のところ、お前たちの攻撃は簡単に弾けるようになったようだ。」
咲「何ですって!」
ギ「レイ・ブラッドの最初の攻撃は効いていたな。しかしその後は身体が勝手に弾き、さらに慣れ始めてくると手で弾いていた。」
「お前たちは煙で見えなかったかもしれんがな。」
レイ「そ、そんな事が…!」
ギ「そして今、ユニバースキングは完成する。かつてDr.ウィローが計画していた、孫悟空の肉体を乗っ取るために開発された技術。それを完成させた〈肉体一体化プログラム〉をもって、完全なるユニバースキングを…」
「見せてやる!」
ギークはユニバースキングの背に手を当てた。
ジジジッ・・グオォッ!!
咲「な、なんて気の強さ…!」
ユニバースキングの背から気が放たれたかと思うと、
ギャウッ!!
ギークが一瞬にして消えた…!
文「あやや?消えてしまいましたね〜。」
レミ「レイ、何が起きたの?」
レイ「恐らく奴は同化したのです。ユニバースキングと…!」
ギ「その通りだ、レイ・ブラッド。」
ユニバースキングがギークの声で喋った。
ギ「素晴らしい。これが私の最高傑作であり、私の身体ということか。」
妖「そ、そんな…!」
ギ「私のものになった以上、全てのプログラムを自分で操作できるのだ。例えば…」
ギークは、自分が元いた幻想郷及び最愛の妻を奪った憎い相手への恨みをこみ上げた。
ギ「うおぉぉぉぉっ!!」
ヴンッ!!
ギ「こんなことだってできるのだ!」
超サイヤ人と同じパワーアップを成し遂げた!
レミ「な、なんてこと…。」
文「か、勝てるんですか?」
レイ「かなり厳しそうですね…。」
ギ「厳しいだろうな、なぁレイ・ブラッド。」
レイ「だからと言って諦める訳にはいかない!」
ピリッ
一同「!!」
3回目のレイの能力が切れてしまった!
レイ「しまった…こんな時に!」
ギ「私は頭の中で測っていたから知っていたのだ。」
咲「フュージョンするわよ!」
妖「はい!」
レイ「ムリです!そんなにすぐ合体はできません…。」
咲「そうなの?」
レイ「さっきの合体と攻撃でエネルギーを使いすぎたんです。合体するにはしばらく休まないと…。」
咲「そんな…。」
妖「だったらこのまま斬るだけです!はぁぁっ!」
ヴンッ!!・・ス・・
妖夢は超サイヤ人G2に変身しようとしたが、一瞬だけ変身しとけてしまった。
レイ「…どうやら絶望的な状況みたいですね。」
文「あややや…。」
魔「みんなどけぇぇぇっ!」
バチバチバチッ!!
振り返ると、八卦炉を両手に持った魔理沙が構えていた。
ギ「遅かったな。」
魔「ギーク、待たせたな。これが私のとっておきだぜ!」
魔;超魔砲「ギャラクシースパーク」
魔「ギャラクシー…、スパーークっ!!」
ドオオオオッ!!
レミ「避けなさい!」
咲「っ!」
レイ「うわっ‼︎」
メンバーは咄嗟に、咲夜はレイを抱えて避けた。
ギ「こ、これは…。」
ゴオオオッ!!
ギークはギャラクシースパークに呑みこまれた!
魔「はぁ・・はぁ・・、どんなもんだぜ!」
早「なんて威力…。魔理沙さん、流石です!」
見ていた早苗も驚いていた。
文「また煙が上がったのでよく見えませんね〜。」
妖「でも、これならただでは済みません。」
レイ「無事でいられる方がおかしいですよ。」
レミ「・・・。」
ユニバースキングと一体化したDr.ギーク。さらに超ユニバースキングへと変身してしまい万事休すかと思われたが、魔理沙のとっておきが炸裂した。
これで、超ユニバースキングは倒せたのだろうか?
第46話へ、続く…!
というわけで、第45話でした!
フュージョンがとける時の効果音は、原作で「ボッ」だったので、そちらを採用させていただきました。
ギークとユニバースキングが一体化したシーンの効果音は、原作のネイルとピッコロの同化から採用させていただきました。
ここまでのご愛読、有難う御座いました!!